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Fターム[3J106ED01]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | ロック部材のロック形状 (857) | 軸方向に延びる腕を持つロック部材 (272)

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【課題】環状体と受口部との係合状態を特段の手段を要することなく維持し、挿口部と受口部との管軸方向の離間を常に防止することができる移動防止手段を提供すること。
【解決手段】密封部材7を膨出部6cとの間で管軸方向に押圧する押圧部4eと、押圧部4eが密封部材7を押圧している状態で、挿口部5の外周面5bに係止する係止部9と、を少なくとも備え挿口部5に周方向に沿って設けられた環状体4を有し、両口部5,6の管軸方向の相対移動を防止する移動防止手段であって、環状体4と受口部6に、互いに係合することで環状体4と受口部6との管軸方向の離間を防止する一対の係合部4g,6dが設けられており、一対の係合部4g,6dは、膨出部6cと押圧部4eとの間で押圧された密封部材7により、管軸方向に互いに係合するようになっている。 (もっと読む)


【課題】管を片手で操作するのみで簡単に着脱でき、圧接力のより一層高い設定が可能で、組立が容易な管継手を提供する。
【解決手段】この管継手1は、筒状の本体2と、本体内に固定される筒状のスリーブ3と、環状のリング部5およびリング部から軸方向に延出する複数の延出部6を有し、スリーブ3内に移動可能に配設されるロック部材4とを備え、延出部は内方に突出して管60に圧接可能なプレスツメ8を有し、ロック部材もしくはスリーブは、一方に延出部縮径用テーパ面32(42)、他方に当接部42(32)が設けられ、一方にロック解除用テーパ面33(43)、他方に当接部43(33)が設けられ、ロック部材の突起部7がスリーブの切欠穴10内に移動可能に係合され、切欠穴の後端部には突起部が進入可能な逃げ溝部14が設けられ、突起部を逃げ溝部へ誘導するガイド部35が設けられる。 (もっと読む)


【課題】継手本体に結合した管体が外力により不用意に離脱するのを回避し得る管継手を提供する。
【解決手段】継手本体12の内周面には、管体30の挿入口27側から順に、軸方向に移動可能な解放リング16と、ロック爪18が内挿されている。解放リング16の周面には、フランジ部24の奥側に2つの突起部24Aが形成されている。継手本体12の内周面には、ロック部13Aと、凸部13Bと、突起部24Aが軸方向に移動可能なロック解除部13Cが形成されている。解放リング16のロックを解除するときは、ユーザーが解放リング16を回転させ、突起部24Aをロック部13Aから凸部13Bを弾性変形により拡径させてロック解除部13Cに移動させる。そして、解放リング16を奥側に押し込むことで管体30が離脱される。突起部24Aは凸部13Bを乗り越えなければロック解除部13Cに移動しないので、管体30が不用意に外れるのを防止できる。 (もっと読む)


【課題】メタノール燃料電池の場合のように簡単に着脱して金属と接触させずに液体などを供給したり、取り出したり、あるいは容器ごと交換することができるカップラーを提供する。
【解決手段】弁体15を備えるソケットS10と、弁体24を備えソケットと着脱可能に嵌合連結され嵌合連結状態で両弁体を開放して連通可能なプラグP10とから構成されるカップラー10で、弁体15,24の外側のハウジング13,22内に、弁体を開閉方向に往復移動可能かつ両端部でシール可能に装着し、このハウジング13,22内の弁体の外側に弁体を付勢する付勢手段を構成する金属製コイルばね16,25を圧力変化が生じないように収納し、その内側のシールされた部分に流路13e,13f,22fを形成する。 これにより、金属製コイルばね16,25が収納されたハウジング13,22内に液体が吸引されることを防止でき、液体との接触を防止する。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、ホールを備えた第1のボディー(1)と第1のボディーの軸方向内部あるいは軸方向外部に配置される円筒状の第2のボディーとの間のカップリングに関する。
【解決手段】 ホール内では、多くの舌片(9)が拡張し、この舌片(9)は、前記一端部が挿入された時、弾性的に曲がり、後方方向の動作が阻止されるように、ボディーの自由端縁部とともにその表面を摺動する。各舌片は、第1のボディーの開口縁部上に締め付けた状態に固定可能な通常のU字型のクリップ(5)の一部分で形成することを特徴としている。さらに、舌片の一端縁部は、結果として、螺旋状の一部に対応する傾斜部位を有し、第2のボディーが第1のボディーに相対して軸方向の周囲に沿って回転する場合、前記螺旋状の形状は、軸方向の相対運動が生じるように形成されており、第2のボディーの一端部は第1のボディーから取り外される。
【効果】 2つのボディーの間のカップリングを一体化することが出来、2つのボディーの間のカップリングを取り外すための特別な動作を必要とせず、又特別な工具を使用する必要もなく容易に両者間のカップリングを取り外すことができる。又、結合した状態で、2つのボディーは互いに非常に堅く、且つ、表面上不可分に結合する。
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【課題】簡易な構造により配管の取付け性を向上した配管の接続構造を提供することを目的とする。
【解決手段】一方側でオイルクーラ16の流通口41に接続されるとともに、他方側で配管10に接続される筒体状のジョイント24と、このジョイント24内部とオイルクーラ16内部を流通する第2流体が外部に漏れることを防止する第1シール部36と、第2流体がジョイント24内部および配管10内部から外部に漏れることを防止する第2シール部26と、を備え、ジョイント24は、配管10内部およびオイルクーラ16内部と連通する内部流路と、配管10側に配設され、配管10が接続されるときに配管10の体格に沿うように弾性変形する弾性部27とを有し、ジョイント24に接続された状態における配管10の軸方向および径方向についての移動が、弾性部27によって規制される構成とする。 (もっと読む)


【課題】汚染物が開口端部へ入るのを防止する汚染保護カバーの提供。
【解決手段】この汚染保護カバーは、開口端部を通ってハウジングのボア中に挿入された筒部を着脱可能にラッチさせるための、クイックコネクタハウジング内に配置されたリテイナーを有している流体クイックコネクタのためのものである。この汚染保護カバーは、ハウジングに装着可能であり、また、筒部がハウジング中に挿入された後にハウジングの開口端部のところに筒部をシール係合させるために、筒部の外面にシール係合可能な幅を有している。この汚染保護カバーは、ソフトなデュロメーター材料の内層と、この内層に結合された硬質のデュロメーター材料の第2の外層とで形成された2つの本体部分を有している。第2の外層は、内層を、かくして汚染保護カバー全体を流体クイックコネクタハウジングに装着させる。 (もっと読む)


【課題】 管継手において、シール部材を嵌め込んだガイドワッシャーをボディー本体に固定する際に、組み立て作業時間を短縮すると共に、溶着時にシール部材の溝部にバリが発生するのを防止する。
【解決手段】 樹脂製のボディー本体32には、凹状連結部34の保持部40にガスケット38が嵌め込まれている。ガスケット38の挿入口42側に、ガイドサブワッシャー46と、Oリング48と、これらを拡大部44Aと保持部44Bに嵌め込んだ樹脂製のガイドワッシャー44を内挿する。ボディー本体32には段差部42Aが形成されており、ガイドワッシャー44と段差部42との当り面が超音波溶着される。このとき、ガイドワッシャ44とガイドサブワッシャー46の接合面44Cも超音波溶着されるが、樹脂が溶融して凹溝44Dにバリが発生しても、対向面44Fでせき止められ、保持部44Bにはバリが生じない。 (もっと読む)


本発明は高圧ライン用、特に、自動車の構造内のブレーキライン用の取り外し可能なプラグイン接続部に関する。かかる接続部は、周縁保持リブを備えた管状プラグイン部に加えて、中央受入れチャンバ(2)を備えた円筒形の受入れハウジング(1)からなる。受入れハウジング(1)の挿入側は拡張した受入れチャンバ(2)を有しており、その中に数個の半径方向にガイドされた固締要素(5)を包埋することが可能であり、かかる要素は内側方向に止めリング(14)によってクランプされる。固締要素(5)は内方向を指し示す固定くさび(18)を備えた2つのハーフシェル(8)からなり、一旦プラグイン部(3)が挿入された後は保持リブ(4)の背後で前向きに適合するように係合する。ハーフシェル(8)は各々一端部表面に突出した心出しピンを有し、かかるピンは内壁部の伸長部を構成して2つのハーフシェル(8)が組み立てられた際に対向する端部表面の対応する空洞部に係合する。一旦ハーフシェルが包埋された場合は(8)、拡張した受入れチャンバ(2’)を取り囲む壁部(15)の前方端部(16)は、プラグイン部が挿入された際に保持リブが妨害されることなく通過することが可能であってハーフシェル(8)が外側に自由に動くことが可能であるまで受入れハウジング(1)の軸に対する所定傾斜角で内側に曲げられる。
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【課題】 少ない部品点数で、組付け作業性に優れ、かつ外力によって容易に外れることがないチューブとパイプの締結構造を提供する。
【解決手段】 コネクタ3は、チューブ1が挿入保持される第1,2係合筒部(31,32)と、両係合筒部の中間に位置する中間フランジ部33からなる。上記第1,2係合筒部には軸方向に延びる第1,2切欠き窓(311,321)が設けられ、該第1,2切欠き窓の前記中間フランジ部33と反対側の端部から突設されるとともにチューブのコネクタ係合部11と上記パイプの外周部に形成された係合突部21に各々係合する第1,2係合片(312,322)が設けられる。ガスケット4は円筒部41と該円筒部の一端に設けられるとともに上記チューブのガスケット保持部12の端面に当接するフランジ部42からなり、上記第1切欠き窓311は、チューブ1とパイプ2が締結された状態で上記ガスケットのフランジ部42が目視できるように中間フランジ部33近傍まで延びている。 (もっと読む)


本発明は流体ラインシステムの末端部材(24)同士のシール結合用の装置に関し、ケーシング部材(1)と内側部材(13)とからなる。かかる内側部材(13)はケーシング部材(1)内に軸方向に移動自在に予め組み込まれており、末端部材(25)がケーシング部材(1)内に導入領域(3)を経て挿入されて内側部材(13)に接触するまで内側部材(13)に取外し自在に結合したシールユニット(21)を固定する役割を担っている。末端部材(25)が挿入された際、内側部材(13)はケーシング部材(1)から軸方向に放出され、一方シールユニット(21)の軸方向の動きは当接部(12)によって抑制されてケーシング部材(1)内に留まる。末端部材同士がシール状に結合され得るものであって、シールユニット(21)の別途取扱いを要することなく内側部材(13)に接触する末端部材(25)の相対的位置を示す装置を本発明は提供する。
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