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Fターム[3J106EE20]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | ロック部の離脱防止構造 (351) | その他 (5)

Fターム[3J106EE20]に分類される特許

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【課題】確実に液漏れを防止すると共に、製造コストおよび製造時間を削減することができる流体継手を提供する。
【解決手段】ソケット本体12と、固定バルブ21と、固定バルブ21に係合し、かつソケット本体12の内面に圧接するように付勢されたガイド30と、ガイド30を付勢するスプリング49とを有するソケット11と、プラグ本体52と、可動バルブ61と、スプリング68と、可動バルブ61とスプリング62とを支持するバルブホルダ71とを有するプラグ51とを備え、プラグ51をソケット11に挿入したときに、ガイド30がスプリング49の付勢力に抗して後退し、プラグ51とソケット11との間の流路を接続する流体継手1において、ガイド30の端部に、プラグ51の先端と嵌合する嵌合部35を設け、嵌合部35とプラグ51の先端55との間に第1シール部材40,41を設けた。 (もっと読む)


加圧された流体を充填及び/もしくは排出するコネクタであり、このコネクタは、加圧タンクのタップのような流体受け部に選択的に接続されるように設定されており、このコネクタは、流体供給ラインと、前記受け部の雌及び/もしくは雄取着ポートに取着することによって選択的に係合するように設定された雄及び/もしくは雌取着部とを有しており、このコネクタは、圧力に応答するロックボルトを前記流体供給ライン中に有し、第1の位置及び第2の位置において、前記ロックボルトは、ロックボルトから離間された中間のロック部材によって、前記取着部材をロックもしくは解放する形状を有しており、前記中間のロック部材は、前記取着部材のロックされる位置とロック解除される位置との間を選択的に移動可能であることと、前記ロックボルトは、ピンのような、前記中間のロック部材に対して移動可能である部材を含み、この可動の部材は、前記供給ライン中の流体の圧力に拠って前記中間のロック部材に対して引込み式の留め部を成すこととを特徴とする。
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【課題】雌側パイプ内での配管の連結性をこれまで以上に高めることでガタつきや水漏れの発生を防止すると共に、製造コストを大幅に削減できる配管およびその製造方法を提供する。
【解決手段】雌側パイプ10内に連結される、先端に補強用ビード2が形成された配管1である。補強用ビード2が雌側パイプ10の内周に面接触するように一体加工により形成され、かつ、補強用ビード2と適宜間隙をおいて、雌側パイプ10の内周に面接触するように2以上の連続ビード部3が一体加工により形成されている。 (もっと読む)


【課題】接続管同士の接続部に装着されるクリップに対する抜止用の係止片において、装着前後を通じてクリップに一体的に固定でき、装着作業工程を増加させない係止片の構造を得る。
【解決手段】それぞれフランジ部101,201が形成された接続管同士を接合して接続部300を形成し、両端に開口片403,404が形成された抜止用のクリップ400を前記接続部に装着し、前記クリップに設けた窓部405,406に前記接続部における前記フランジ部同士の一部が挿入された管接続構造に対して、前記クリップの各開口片に装着される係止片10であって、前記開口片先端を被覆可能なコ字状部11を有し、前記コ字状部を構成する一方面20にコ字状切欠部21を形成し、前記一方面を外側に折曲することでコ字状切欠部内を内側に傾斜させて爪部23を形成し、前記コ字状部を構成する他方面30の両側位置に前記各接続管周囲に当接する脚片31をそれぞれ形成して成る。 (もっと読む)


【課題】浅く埋設しても、つるはし等の衝撃力を受けて破損する可能性が低く、三次元曲がりが可能で、しかも曲率半径を小さくできる、施工性に優れた多孔管路用曲がりユニットを提供する
【解決手段】複数の貫通孔3が平行に形成された少なくとも2個の多孔ブロック1,1の間に、貫通孔と同数の湾曲可能又は屈曲可能な短管2が配置され、各短管2の両端部が多孔ブロック1,1の各貫通孔3の接続口4a,4bに抜出し不能に接続された曲がりユニットであって、各短管2の少なくとも一方の端部が接続口4aの内部で摺動自在になっている構成の多孔管路用曲がりユニットとする。このユニットを曲げると、短管2の一方の端部が接続口4aの内部で摺動して短管に作用する圧縮力や引張力を吸収するので、短管が湾曲可能又は屈曲可能であることと相俟って小さい曲率半径で三次元の任意の方向に曲がることになる。 (もっと読む)


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