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Fターム[3J106EF12]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | ロック部の細部の特徴 (243) | 回動環 (19) | 形状、構造 (8)

Fターム[3J106EF12]に分類される特許

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【課題】継手同士を連結するクランプを固定する固定リングの振動等の外力による緩みを確実に防止することができる。
【解決手段】第1継手10及び第2継手20を挟み込んで連通可能に嵌合させるクランプ3と、第1継手10に設けられ、配管軸O方向にスライド移動自在に設けられるとともに、配管軸O方向でクランプ3側に押し込むことでクランプ3を押さえ付ける固定リング4と、固定リング4が設けられる第1継手10の外周面に突設される凸部材5と、を備えて概略構成されている。そして、固定リング4及び凸部材5のいずれか一方が弾性変形可能に形成され、いずれか一方を弾性変形させた状態で固定リング4が凸部材5とクランプ3との間で係止され、クランプ3を押さえ付けることで、第1継手10及び第2継手20とを連結させるための連結継手構造1を提供する。 (もっと読む)


【課題】全体が比較的軟質な銅などの金属を用いて薄肉に形成されたような場合であっても、製造が容易な簡易な手段により、フランジ部の強度を高くし、耐久性に優れたものにし得る配管部材を提供する。
【解決手段】配管部材Aの管体部1の先端部11に連設されたフランジ部2は、曲げ部20と、この曲げ部20の外周縁から半径方向外方に広がった延設部21とを備えており、延設部21としては、曲げ部20の外周縁に一端が繋がった第1の延設部21Aと、この第1の延設部21Aの他端に繋がった第2の延設部21Bとを備え、これら第1および第2の延設部21A,21Bは、偏平な2つ折り状に形成されて互いに接触して重なり合っており、第2の延設部21Bの一部分210は、第1の延設部21Aと曲げ部20との境界部分b1を超えて延び、曲げ部20に接触して重なっている。 (もっと読む)


【課題】パイプの差し込み前に差込空間を視認して継手部品の装着を確認することができると共に、パイプの差し込み時にパイプの差し込み状態を確認することができ、かつ構成を簡単にして製作を容易にすることができる継手を提供する。
【解決手段】継手10は、継手本体11の端部に透明樹脂で形成された連結筒体13の内端部が連結され、継手本体11と連結筒体13の内周方には継手本体11の内端部から外端側へ延びるインサート部材24が支持され、連結筒体13とインサート部材24との間には樹脂パイプ28が差し込まれる差込空間29を有し、連結筒体13の外端部にはキャップ41が連結され、連結筒体13とキャップ41との間には差込空間29に差し込まれた樹脂パイプ28を抜け止めする抜け止め機構を備えている。前記差込空間29には樹脂パイプ28の差し込みを案内する透明な差込ガイド49が配置されている。 (もっと読む)


【課題】従来のコネクタよりも接続操作が容易なコネクタを提供する。
【解決手段】コネクタ20は、接続部材176が挿入される挿入穴213aを有する本体部21と、本体部21の側面を覆う筒状のコネクタカバー24とを備える。コネクタカバー24は、本体部21の挿入穴213aの中心位置を回動中心として本体部21の外周を回動するものであり、開口部242と爪覆い部とがその回動方向に並んで設けられている。このコネクタカバー24を回動させることで、爪覆い部が爪部214を覆うロック状態と、開口部242が爪部214と対向するリリース状態とが切り替え可能となっている。これによれば、本体部21と接続部材176との接続時に、挿入穴213aの延長線上に位置する本体部21の上端部21aを直接押すことで、挿入穴213aへの接続部材176の挿入をスムーズにできるので、本体部21と接続部材176との接続が容易となる。 (もっと読む)


【課題】抜止めリングを継手本体に対し保持する抜止めリング保持部材を利用し、この抜止めリング保持部材に抜止めリングの食込み歯の傾斜を制限する食込み規制機能を付与することにより接続管の抜け出しを効果的に抑制することができるうえ、抜止めリング保持部材の組み込みの確認を容易にし、また部材点数並びに組立て工数の減少、コスト低減を図れる差込み式管継手を提供する。
【解決手段】継手本体1に備えた外筒3の先端部に抜止めリング保持部材6を螺合し、この抜止めリング保持部材6と外筒3の先端部との間に抜止めリング5の外径リング部5aを保持する。抜止めリング保持部材6には接続管Pに加わる引き抜き力による抜止めリング5の食込み歯5bの傾斜を制限する食込み規制突起20を設けている。 (もっと読む)


【課題】管部材の使用素材にかかわらず、配管状態の保持の確実性を保持し、既存の配管レイアウト変更及び管部材交換や、現場での配管レイアウト変更に対して容易に対応可能とする。
【解決手段】チーズ1及びパイプ2を、これらと別部材とする連結管3を介して連結する構造であり、連結管3の回動により連結する構造とした。
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【課題】 螺合による接続関係を1回転未満の回し操作で得られる接続部材を提供する。
【解決手段】 継ぎ体2は、前端部2bの接続口部2d側縁に半環状鍔部2eを回転軸線aと同心円状に突設すると共に半環状鍔部2e内面に雌ねじ部2fを形成し、操作体3は、雄ねじ状口部7aが前端側から挿脱可能な貫通状の孔部3aと、半環状鍔部2eが前端側から挿脱可能な半環状凹段部3bとを、回転軸線aと同心円状に配設し、半環状鍔部2eの雌ねじ部2fが操作体3前端から突出した操作体3の後位置で、雌ねじ部2fを雄ねじ部7bに螺合状に被せ、且つ、この半環状鍔部2eが半環状凹段部3bに、雄ねじ状口部7aが孔部3aに、それぞれ収まるように移動した操作体3の前位置で、操作体3を回転軸線a回りに回転することにより、継ぎ体2を回転させて、雄ねじ状口部7aに接続口部2dが接続した状態にロックおよび同ロック解除可能にしてある。 (もっと読む)


【課題】 パイプ同士の接続を強固、確実に行い、配管を構成するパイプの接続作業を、耐圧性を得るべく軸方向の押圧・締付けで行ないながら、極めて容易化、迅速化し、さらに回転部材、カム部という簡素な構成で実現し得るパイプの接続装置を提供する。
【解決手段】 パッキン10を介して液密的に一体的に接続される一対のパイプと、パイプの突合わせ対向端部の一端を他端に押圧する締結手段20とからなり、各パイプの端部外周には、突合わせ鍔部3,7を備え、一方のパイプの鍔部には、該パイプを他方のパイプに押圧するカム12を放射状に複数個備え、締結手段は、他方のパイプの端部に設けられ、軸方向に規制された範囲で摺動可能であり、締結手段の枠体内周の押圧ローラ27をカムのカム面に臨ませ、締結手段を回転させることで、押圧ローラをカム面に係合させ、各パイプの突合わせ端部相互を軸方向に押圧し、ロックするようにしたパイプの接続装置。 (もっと読む)


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