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Fターム[3J106EF13]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | ロック部の細部の特徴 (243) | 回動環 (19) | 回動防止 (8)

Fターム[3J106EF13]に分類される特許

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【課題】環状体と受口部との係合状態を特段の手段を要することなく維持し、挿口部と受口部との管軸方向の離間を常に防止することができる移動防止手段を提供すること。
【解決手段】密封部材7を膨出部6cとの間で管軸方向に押圧する押圧部4eと、押圧部4eが密封部材7を押圧している状態で、挿口部5の外周面5bに係止する係止部9と、を少なくとも備え挿口部5に周方向に沿って設けられた環状体4を有し、両口部5,6の管軸方向の相対移動を防止する移動防止手段であって、環状体4と受口部6に、互いに係合することで環状体4と受口部6との管軸方向の離間を防止する一対の係合部4g,6dが設けられており、一対の係合部4g,6dは、膨出部6cと押圧部4eとの間で押圧された密封部材7により、管軸方向に互いに係合するようになっている。 (もっと読む)


【課題】従来のコネクタよりも接続操作が容易なコネクタを提供する。
【解決手段】コネクタ20は、接続部材176が挿入される挿入穴213aを有する本体部21と、本体部21の側面を覆う筒状のコネクタカバー24とを備える。コネクタカバー24は、本体部21の挿入穴213aの中心位置を回動中心として本体部21の外周を回動するものであり、開口部242と爪覆い部とがその回動方向に並んで設けられている。このコネクタカバー24を回動させることで、爪覆い部が爪部214を覆うロック状態と、開口部242が爪部214と対向するリリース状態とが切り替え可能となっている。これによれば、本体部21と接続部材176との接続時に、挿入穴213aの延長線上に位置する本体部21の上端部21aを直接押すことで、挿入穴213aへの接続部材176の挿入をスムーズにできるので、本体部21と接続部材176との接続が容易となる。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成により雄体と雌体との相対的な回転やガタによる雄体及び雌体の磨耗を抑制する。
【解決手段】雄体12の第一円筒部14の先端部の内周面には、周方向に沿って凹部24Aと凸部24Bが交互に形成された複数の凹凸部24が設けられている。雌体本体32の流路部48の内側には、プレート50の中間部から奥側が圧入されている。プレート50の開口部36側の先端部は流路部48の内側から第一内壁面38と対向する側に進入している。プレート50の厚さは、雄体12の凹部24Aの幅より若干小さく形成されており、雄体12を雌体30の開口部36に挿入したときに、雄体12の凹部24Aがプレート50の先端部に係合される。 (もっと読む)


【課題】1対の結合具の同心的な相互接近後のこれらの一方の周方向への相対回転により夫々の軸方向で相互離間方向に相互結合され結合解除にはこれら結合具の軸方向の相互接近後の他方の周方向へ相対回転させる結合装置における相互結合間の意図しない捩り力による上記相互結合の解除防止構造を備えた結合装置を提供することである。
【解決手段】相互が同構成で同心的な軸方向接近後の相互の一方の周方向回転により相互結合する1対の筒状結合具本体12の一方にこれら本体の外周面からの離間位置と上記外周面に沿う位置との間で移動自在に設けられ、相互結合時に上記外周面に沿い一方の本体の嵌合突部14とこれが挿入された他方の本体の嵌合凹部との間の隙間に解除防止突起118を挿入して相互結合解除の為の他方の周方向回転及び軸方向移動を阻止し、上記離間位置で上記隙間から上記突起を離脱させる帯状解除防止部材112を備える。 (もっと読む)


【課題】1対の結合具の同心的な相互接近後のこれらの一方の周方向への相対回転により夫々の軸方向で相互離間方向に相互結合され結合解除にはこれら結合具の軸方向の相互接近後の他方の周方向へ相対回転させる結合装置における相互結合間の意図しない捩り力による上記相互結合の解除防止構造を備えた結合装置を提供することである。
【解決手段】相互が同構成で同心的な軸方向接近後の相互の一方の周方向回転により相互結合する1対の筒状結合具本体12と、夫々の結合具本体に収容されているライナー22と、を備え、さらに、結合具本体は、結合具本体の内周面とライナーの外周面とに保持された複数の球180により、ライナーに対して回動自在である。 (もっと読む)


【課題】プラグの挿入連結を確実に行うことができる構造が簡単な管継手を提供する。
【解決手段】
プラグ14を挿入することにより施錠子20を半径方向で押し出し、該施錠子がスリーブの内周面に形成した傾斜面23−1を押圧することによりスリーブ22を周方向で変位させる。これにより、施錠子がプラグ挿入孔18−2から外に出た状態となるようにし、プラグの挿入を進める。プラグの外表面に形成された施錠凹部14−2が施錠子と半径方向で整合される位置となると、スリーブはバネ部材24によって軸線方向で変位され、それに続いて周方向で変位されるようになっている。スリーブのこれらの変位は溝30によって案内される。スリーブの上記変位が行われると、施錠子20はスリーブの内周面22-1により半径方向から抑えられて、プラグがソケットから引抜かれるのが阻止される。 (もっと読む)


【課題】雄体と雌体の回転による磨耗を抑制できる管継手を提供する。
【解決手段】管継手10は、雄体12と、雄体12が挿入される雌体30とで構成されている。雄体12は、先端側の外径が小径となっており、先端から第一円筒部14と、外側テーパ部16と、第二円筒部18と、弾性係止リング体42に係止される台形溝20と、第三円筒部65とを備えている。雌体30は、奥側の内径が小径となっており、開口部32の入口側から第一内壁面34と、弾性係止リング体42が収容される係止溝36と格納溝38からなる二段溝40と、第二内壁面44と、内側テーパ部46と、第三内壁面48とを備えている。第三円筒部65には、外周面に沿って複数の凹部65Aが軸方向に形成されており、第一内壁面34には、4つの凸部66が軸方向に形成されている。雄体12と雌体30の結合時には、4つの凸部66がそれぞれ凹部65Aに係合される。 (もっと読む)


【課題】印ろう継手を、取り扱いが簡単になり、製造コストが低減され、かつ操作の確実性が増すように改良する。
【解決手段】本発明は2個のパイプ、パイプ取り付け具などを接続する印ろう継手に関する。該継手は、一方のパイプに割り当てられ、他方のパイプのスピゴット端が内部へ挿入可能なソケット端(16)と、前記スピゴット端を前記ソケット端内に固定する固定装置とから成っている。前記スピゴット端には支持帯(64)が設けられており、前記ソケット端には、少なくとも1個の円環セグメント状凹部(26〜29)を有する内向き突出状の縁(20)が半径方向に設けられている。前記支持帯は前記固定装置に当接し、前記固定装置は前記縁に当接し、前記固定装置は少なくとも2個の円環セグメント状固定体から成っている。前記印ろう継手は、少なくとも4個の凹部(26〜29)が設けられると共に円周方向に等間隔で配列されており、前記2個の固定体のそれぞれには、それぞれのウェブを介して結び付けられた2個の円環セグメント状固定部(52,54)が設けられており、前記固定体における2個の固定部間の間隔が前記2個の凹部間の間隔に対応している。 (もっと読む)


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