Fターム[3J552NA00]の内容

伝動装置(歯車、巻掛け、摩擦)の制御 (81,513) | 搭載対象 (5,737)

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【課題】検出した負荷トルクが所定の値より若干低い状態で継続して使用した場合であっても、減速機構部の減速比を切り替えでき、これによりモータの急激な温度上昇を防止して作業性を確保できる変速装置を提案すること。
【解決手段】本発明の変速装置は、モータ1と、減速機構部2と、減速比切替手段とを具備する。減速比切替手段が、減速比を切り替えるための切替用アクチュエータ6と、切替用アクチュエータ6を制御する制御部60と、モータ1にかかる負荷トルクの指標となる指標値を検知する駆動状態検知部68とを有する。制御部60は、指標値が第一の閾値を過ぎた第一の場合と、指標値が第一の閾値とこれとは別の第二の閾値との間で増減を繰り返す繰り返しパターンを形成し、且つ繰り返しパターンが所定の条件を満たす第二の場合に、切替用アクチュエータ6を起動させる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】複数のポンプを有する自動変速機において、第2のポンプの駆動・非駆動の切り替えを簡単な構成で行うことができる自動変速機を提供する。
【解決手段】内燃機関12からの駆動力に基づき駆動する第1のポンプOP1と、回転する駆動輪13からの駆動力に基づき駆動する第2のポンプOP2と、内燃機関12及び駆動輪13のうち少なくとも一方から伝達される駆動力に基づき回転自在であって且つ前後方向に移動自在なカウンタシャフト30と、2つのヘリカルギヤ対42A,42Bを有し、カウンタシャフト30に伝達するスラスト力の向きを切り替える切り替え機構と、カウンタシャフト30の前方への移動時にはカウンタシャフト30から第2のポンプOP2への駆動力の伝達を許容し、カウンタシャフト30の後方への移動時にはカウンタシャフト30から第2のポンプOP2への駆動力の伝達を遮断する係合機構34と、を備える。 (もっと読む)


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