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Fターム[3K107CC31]の内容

エレクトロルミネッセンス光源 (181,921) | 目的、効果 (41,328) | 表示性能 (7,327)

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【課題】本発明は、カラーフィルタを製造する際に生ずる、ブラックマトリクスや先に形成された画素上の重なり部分の角段差が小さい着色組成物を提供することを課題とする。また、本発明は、所望の色目が得られ、また輝線などを生じにくい画素を含むカラーフィルタ、及び高品質の液晶表示装置及び有機EL表示装置を提供することを課題とする。
【解決手段】(A)顔料、(B)分散剤、(C)バインダー樹脂及び(D)溶剤を含有する着色樹脂組成物において、
分子量6000以下の化合物を、全固形分中57重量%以上含有することを特徴とする、着色樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、発光輝度が変動しても人間が快適に感じ得るような照明を実現することができる有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】本発明に係る有機エレクトロルミネッセンス素子では、正面方向の発光輝度が100cd/m以上6000cd/m以下の範囲において高くなるに従って発光色の色温度が高くなる。 (もっと読む)


【課題】発光部を含み、透過画像の視認性に優れた発光装置を提供する。
【解決手段】一実施形態に係る発光装置WMは、第1及び第2領域とそれらの間に介在した第3領域とを含んだ光透過層1と、前記第2領域と又は前記第2及び第3領域と重なり合った発光部2とを具備する。前記発光装置WMのうち前記第1領域に対応した第1部分A1は、可視域内の或る波長の光を第1透過率で透過させる。前記発光装置WMのうち前記第2領域に対応した第2部分A2は、前記発光部2による発光を生じ且つ前記波長の光を前記第1透過率よりも低い第2透過率で透過させる。前記発光装置WMのうち前記第3領域に対応した第3部分A3は、前記波長の光に対する透過率が前記第1乃至第2透過率の範囲内で前記第1部分側の端から前記第2部分側の端へ向けて減少する透過率分布を有するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】有機材料よりなる有機膜を上下の電極で挟んでなる発光画素を有し、この発光画素における上部電極を隔壁で分断する有機EL素子において、隔壁によって上部電極を複数領域に分割することで上部電極がもたらす応力を緩和するとともに、隔壁部分における中見え現象を適切に防止する。
【解決手段】発光画素50の領域において、有機膜30および上部電極40を分断して複数領域51、52に区画する隔壁80が下部電極20上に設けられ、隔壁80と下部電極20との間には、遮光部であって下部電極20の補助電極である金属補助電極90が設けられ、隔壁80の両側に位置する上部電極40と有機膜30との積層部まで拡がる金属補助電極90の端部が、有機膜30と下部電極20との間に入り込むことで、有機膜30を介して上部電極40と重なっている重なり領域S1が存在する。 (もっと読む)


【課題】高精度な蒸着ができ、長時間の連続稼動も可能な蒸着装置並びに蒸着方法の提供。
【解決手段】成膜室30において、蒸発源1から蒸発した成膜材料を、蒸着マスク2のマスク開口部を介して基板4上に堆積して、この蒸着マスク2により定められた成膜パターンの蒸着膜が基板4上に形成されるように構成した蒸着装置であって、前記蒸発源1から蒸発した蒸発粒子の飛散方向を制限する制限用開口部5を設けた飛散制限部を有し、前記蒸着マスク2が付設されたマスクホルダー6を備え、この蒸着マスク2が付設された前記マスクホルダー6が前記成膜室30と往来できるロードロック室32、前記マスクホルダー6が前記ロードロック室32と往来できる待機室33及び装置外部に前記マスクホルダー6を取り出し可能な取出し室34を有する交換室31を備えたことを特徴とする蒸着装置。 (もっと読む)


【課題】トランジスタのしきい値電圧のばらつきに起因する電流値のばらつきを抑制することを課題とする。また、ビデオ信号によって指定された輝度からのずれが少なくかつデューティー比が高い表示装置を提供することを課題とする。
【解決手段】負荷と、前記負荷に供給する電流値を制御するトランジスタと、保持容量と、第1のスイッチ乃至第4のスイッチとを含む画素を有し、前記保持容量に前記トランジスタのしきい値電圧を保持させた後ビデオ信号に応じた電位を画素に入力し、前記しきい値電圧に前記電位を加算した電圧を保持させることで、トランジスタのしきい値電圧のばらつきに起因した電流値のばらつきを抑制することができる。そのため、発光素子をはじ
めとする負荷に所望の電流を供給することができる。また、電源線の電位を変動させることでデューティー比が高い表示装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】分散安定性の向上、且つ微粒化工程、分散工程、もしくは焼成後の、結晶異物発生を抑制する顔料分散液及び着色樹脂組成物の提供。
【解決手段】顔料、溶媒に式(1)で表される化合物を添加剤として含む顔料分散液、及び該分散液にバインダー樹脂等を含む着色樹脂組成物。


(式中、Aは、置換基を有していてもよい含窒素縮合環基を表す。Bは、置換基を有していてもよい炭素数6〜10の芳香族環基、又は置換基を有していてもよい炭素数2〜12の複素環基を表す。R11は、置換基を有していてもよい炭素数1〜5のアルキル基などを表す。nは、0〜2の整数を表す。Zは、直接結合、又はスルホンアミド基、スルホンエステル基、アミド基、エステル基から選ばれる2価の基を表す。) (もっと読む)


【課題】発光素子の発光に影響する寄生容量の発生を抑制する。
【解決手段】基板10の面上には駆動トランジスタTdrと容量素子C1とが形成される。駆動トランジスタTdrは、発光素子Eに供給される電流量を制御する。容量素子C1は、駆動トランジスタTdrのゲート電極に電気的に接続されてゲート電位Vgを設定・保持する。駆動トランジスタTdrと容量素子C1とを覆う第1絶縁層L1の面上には、コンタクトホールHa3を介して駆動トランジスタTdrに導通する素子導通部71が形成される。素子導通部71には発光素子Eの第1電極21が接続される。基板10に垂直な方向からみると、素子導通部71は駆動トランジスタTdrを挟んで容量素子C1とは反対側の領域に配置される。 (もっと読む)


【課題】充電容量の増大したキャパシタを備えた有機発光表示装置を提供する。
【解決手段】有機発光表示装置は、互いに対向する第1電極層21,22および第2電極層26と、当該第1電極層と第2電極層との間に単一層として介された第1絶縁層25とを含むキャパシタを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アクティブマトリクス表示装置およびその駆動方法を提供する。
【解決手段】スキャン信号を伝達するための複数のスキャンライン、前記スキャンラインからのスキャン信号に応答してデータ信号を伝達する複数のデータライン、前記複数のデータラインと前記複数のスキャンラインによって定義される複数のピクセルによって定義され、表示素子と前記表示素子を駆動するための駆動トランジスタを含むピクセル回路および前記駆動トランジスタに駆動電流を供給する電源ラインを含むパネルと、前記スキャンラインに選択的に前記スキャン信号を印加するスキャン駆動部と、前記パネルに流れる総駆動電流の増減による前記電源ラインの電圧降下を補償する補償信号を生成する補償回路部、および前記データラインに前記補償信号によって補償されたデータ信号を印加するデータ駆動部を含むアクティブマトリクス表示装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】トランジスタの閾値電圧や移動度などのバラつきを補償することができるとともに、特に低階調を表示させる場合でも信号線を十分充電することができ、正しい階調表示が可能となる表示装置、及びそれを用いた駆動方法を提供する。
【解決手段】第1の段階で、第1及び第2の保持容量の両電極間に、第1の電源線に印加された電圧と第1のトランジスタの閾値電圧との差に相当する電圧を保持し、第2の段階で、第2の保持容量の両電極間に、第1の電源線に印加された電圧と信号線に入力されるビデオ信号電流に等しい電流を発光素子に供給するのに必要な第1のトランジスタのゲート・ソース間電圧との差に相当する電圧を保持し、第3の段階で、第1及び第2の段階で保持容量に保持した電圧に基づいた電圧を第1のトランジスタのゲート電極に印加することにより、第1のトランジスタを介して発光素子に電流を供給する。 (もっと読む)


【課題】視認性の向上した有機発光ディスプレイ装置を提供する。
【解決手段】第1基板と;第1基板と対向するように配置された第2基板と;第1基板と第2基板との間に配置されて有機発光素子を含むディスプレイ部と;第1基板と第2基板との間にディスプレイ部を取り囲むように配置され、第1基板と第2基板とを接合させる密封材と;ディスプレイ部を覆うように密封材の内側に配置され、光変色性材料を含む充填材と;を備え、光変色性材料は、470nm〜490nm波長の光を吸収する第1光変色性材料、及び550nm〜580nm波長の光を吸収する第2光変色性材料を含む有機発光ディスプレイ装置。 (もっと読む)


【課題】自発光型の画像表示装置において、動画ぼやけの低減とフリッカーの抑制を両立し、高品質な画像表示を行うための技術を提供する。
【解決手段】画像表示装置が、アクティブマトリクス駆動される複数の表示素子を有する表示パネルと、入力された画像データを複数のブロックに分割し、各ブロックの輝度特徴値を求める輝度特徴値算出手段と、前記輝度特徴値算出手段で求められた各ブロックの輝度特徴値に基づいて、明るい画像であるほどホールド幅が大きく、暗い画像であるほどホールド幅が小さくなるように、各ブロックのホールド幅を決定するホールド幅決定手段と、前記画像データの各ブロックに対応する前記表示パネルの表示素子を、前記ホールド幅決定手段で決定された各ブロックのホールド幅で駆動することにより、前記画像データに基づく画像を表示させる表示制御手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】照明装置の発光部にTFTなどの素子を設けることなく所望の表示が可能な照明装置を提供する。
【解決手段】照明装置の発光部104に一対の電極(陽極と陰極)の間にEL層を挟んで形成される複数の発光セグメント103a、103b、103cをマトリクス状に形成し、各発光セグメント103a、103b、103cの発光領域105a、105b、105cから所望の発光輝度が得られるように発光領域の面積を適宜変えることにより、階調表示を行い、外部からの単一電源のみで静止画像が表示できる照明装置が得られる。 (もっと読む)


【課題】光源として有機EL素子層を用いたものにおいて、小形化、薄型化が可能な面状光源及び照明装置を提供する。
【解決手段】本発明は、基板4と;発光機能を有する発光領域ELと、この発光領域ELとは電気的に独立し、光を受光し、これに応じて電気的な信号を出力可能なセンサ機能を有する非発光領域NLとを有し、前記基板4に形成された有機EL素子層5と;を備え、前記発光領域ELと非発光領域NLとは、同じ層構成で形成されている面状光源1である。 (もっと読む)


【課題】動作性能及び信頼性の高い半導体装置を提供する。
【解決手段】少なくともEL素子と、EL素子に電気的に接続する第1のトランジスタと、ソース配線に電気的に接続する第2のトランジスタと、保持容量と、を有する画素を複数有し、前記第1のトランジスタはスイッチング素子としての機能を有し、前記第2のトランジスタは、電流供給線から前記EL素子へ流す電流量を制御する機能を有するEL表示装置。 (もっと読む)


【課題】 ガンマ電圧間の非単調性を除去可能なソースドライバ、それを備えるディスプレイ装置、及びその駆動方法を提供する。
【解決手段】 ディスプレイ装置が備えるソースドライバ100は、それぞれm個の階調電圧を含むk個のグローバルガンマ電圧信号を出力するグローバルブロック170と、映像データに基づいてk個のグローバルガンマ電圧信号のうち何れか1つを選択し、選択されたグローバルガンマ電圧信号に含まれた特定階調電圧をソースラインS1からSsまでに出力するチャンネルドライバ500と、を備える。グローバルブロック170は、第1階調電圧から第m階調電圧までのそれぞれ階調電圧を出力する前に、出力される階調電圧より高いプリエンファシス電圧を所定時間出力する。これにより、ディスプレイ装置は、ガンマアンプを使用することなく各チャンネルドライバを十分に駆動することができる。 (もっと読む)


【課題】高速書き込みが可能なアクティブマトリクス型の表示装置及びその駆動方法を提供する。
【解決手段】マトリクス状に配置された複数の画素を有する表示装置100であって、画素209は、画素列ごとに配置されたデータ線201からのデータ電圧を保持する保持容量206と、導通状態となることによりデータ線201から保持容量206へのデータ電圧の書き込みを可能とするダイオード203と、ダイオード203の導通により書き込まれたデータ電圧に応じて発光する有機EL素子205とを備える。 (もっと読む)


【課題】発光装置の作製方法に関して、歩留まりがよく発光装置を得る技術を提供するこ
とを課題とする。
【解決手段】凹部607a及び凹部608aを有する第二の基板600aで発光装置を作
製することで、シールパターン605bの幅を細く保つことができ、また、シール材のし
み出しを防止できる。よって、発光装置の狭額縁化が可能となる。さらに、凹部から端面
までの第二の基板の一部を分断する作製方法により、発光装置の狭額縁化が可能となる。 (もっと読む)


【課題】動作速度を簡易に向上させることが可能な薄膜トランジスタ、ならびにそのような薄膜トランジスタを用いた表示装置および電子機器を提供する。
【解決手段】薄膜トランジスタ1は、ゲート電極141と、チャネルを構成するキャリア走行層121とこのキャリア走行層121へキャリアを供給するためのキャリア供給層122とを含む多層膜からなる酸化物半導体層12と、ゲート電極141と酸化物半導体層12との間に設けられたゲート絶縁膜131と、ソース・ドレイン電極16A,16Bとを備えている。酸化物半導体層12におけるソース・ドレイン領域12SDとゲート電極141の形成領域とは、互いに離隔している。従来のような複雑な構造を形成することなく、キャリアに対する走行散乱およびチャネルに対するアクセス抵抗を抑えてキャリアの移動度を向上させることができると共に、寄生容量の形成も回避することができる。 (もっと読む)


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