説明

Fターム[3K107DD84]の内容

Fターム[3K107DD84]の下位に属するFターム

半導体 (96)

Fターム[3K107DD84]に分類される特許

1 - 20 / 689



【課題】電荷発生層から発生した電子に対して、浅いLUMO準位を有する有機材料に対しても電子注入性を向上させることにより、青色リン光マルチフォトンエミッション(MPE)素子において、より高効率で発光させることができる有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】一対の電極1,7間に、少なくとも1層の発光層3,13を含む発光ユニットを複数個備え、前記各発光ユニットが電荷発生層6によって仕切られたMPE素子において、電荷発生層6の陽極側に、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の炭酸塩、有機酸塩、フェノラート塩類又は有機金属錯体からなる電子注入材料を含む電子注入層5を設け、該電子注入層5の陽極側に、LUMOのエネルギー準位が3.0eVより浅く、かつ、最低三重項励起状態のエネルギーレベルT1が2.7eV以上であるヘテロ芳香環を有する有機半導体材料を含む電子輸送層4を設ける。 (もっと読む)


【課題】溶液塗布法による正孔注入輸送層の形成が可能で、デバイスの寿命の向上が可能な正孔注入輸送層用材料及びその製造方法、溶液塗布法により正孔注入輸送層を形成可能で、且つ、デバイスの寿命の向上が可能な正孔注入輸送層形成用インク及びその製造方法、高寿命なデバイス及びその製造方法を提供する。
【解決手段】モリブデン錯体と下記化学式(1)で表される化合物との反応生成物である、正孔注入輸送層用材料である。


(化学式(1)中、R、R、X及びXは、酸素原子、硫黄原子、または直接結合を表す。) (もっと読む)


【課題】電子注入層形成に係る導電性材料からなる層が隣り合う電極間に跨った状態で形成されることを抑制し、高い画質性能を有する有機ELデバイスを製造する方法を提供する。
【解決手段】基板10の準備、アノード11の形成、ホール注入層121の形成、ホール輸送層122の形成、有機発光層123の形成の後、犠牲膜20を形成する。犠牲膜20は、複数のアノード11の各一部の上方、および当該各一部同士の間の上方、の両方を覆うように連続した状態で形成される。その後、導電性材料を用い電子注入準備膜130を形成する。そして、犠牲膜20を剥離・除去することで、これに付着した電子注入準備膜130の一部も除去され、電子注入層13が形成される。最後に、カソード14を形成する。 (もっと読む)


【課題】 有機化合物層の上にマスク層を形成し、マスク層に被覆されていない領域をドライエッチングにてパターニングする有機EL装置の製造方法において、電荷注入層が有機化合物からなる場合、エッチングガスに曝されて電荷注入層の表面が分解され、電荷注入性が低下する恐れがある。
【解決手段】 有機化合物層のパターニングに用いるエッチングガスに対するエッチングレートも小さく、エッチングガスに曝されても分解されない無機化合物で電荷注入層を形成することにより、電荷注入性を低下させずに有機化合物層のパターニングを可能とする。 (もっと読む)


【課題】110℃以上の高温処理に供しても特性の劣化を抑制する。
【解決手段】支持基板1上に陽極2、有機化合物層3および陰極4が形成された有機EL素子が開示されている。当該有機EL素子では、有機化合物層3が少なくとも正孔輸送層302、発光層303および電子輸送層305を有し、正孔輸送層302が正孔輸送材料から構成され、発光層303がホスト化合物と発光ドーパントとから構成され、電子輸送層305が電子輸送材料から構成され、前記発光ドーパントを除く前記正孔輸送材料、前記ホスト化合物および前記電子輸送材料のすべてのガラス転移点Tgが110℃以上であり、かつ、電子輸送層305にはアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属から選ばれる少なくとも1種類以上の金属またはそれらの金属化合物が含有されている。 (もっと読む)


【課題】電子注入層の形成に際し、ウェットプロセスを用いることで製造に際しての煩雑さを回避しながら、輝度ムラの発生が抑制された有機ELデバイスの製造方法を提供する。
【解決手段】有機ELデバイス1の製造では、基板10上に、アノード11、ホール注入層12、ホール輸送層13、有機発光層14、電子注入層15、およびカソード16を、順に積層する。ここで、電子注入層15の形成は、TiOゾルまたはTiOゲルと、炭酸セシウムとの混合溶液を、有機発光層14上に塗布し、大気雰囲気下でベークした後、さらに、窒素雰囲気下でベークすることにより行われる。 (もっと読む)


【課題】有機EL素子の長寿命化、駆動電圧の低下等に寄与する電子輸送材料を提供し、さらにこの電子輸送材料を用いた有機EL素子を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表される化合物、ならびにこの化合物を用いた有機EL素子。


式(1)中、Pyは独立して、式(2)、(3)、(4)、または(5)で表される基であり;


式(1)で表される化合物。 (もっと読む)


【課題】加熱処理に供されても性能劣化を抑制しうる有機EL素子を提供する。
【解決手段】1対の電極と、前記1対の電極間に形成された発光層と、前記1対の電極の一方と前記発光層との間に形成された電子輸送層と、を有する有機EL素子が開示されている。当該有機EL素子では、前記電子輸送層には、アルカリ金属、アルカリ土類金属またはこれらの金属塩が含有され、前記電子輸送層の前記発光層側に隣接する位置には、前記電子輸送層の金属イオンの前記発光層への拡散を防止するための拡散防止層が形成され、前記拡散防止層がヘテロ元素を含まない有機化合物から構成されている。 (もっと読む)


【課題】発光効率が高く、低駆動電圧、長寿命であり、かつ経時安定性に優れ、さらにウェットプロセスによる生産適性を有する半導体ナノ粒子分散液、有機エレクトロルミネッセンス素子、該有機エレクトロルミネッセンス素子を備えた照明装置及び表示装置を提供する。
【解決手段】半導体ナノ粒子が含フッ素アルコールに分散されたことを特徴とする半導体ナノ粒子分散液。 (もっと読む)


【課題】熱処理に供される場合があっても、発光色の変動や駆動電圧の上昇を抑制する。
【解決手段】有機EL素子は、基材上に、1対の電極と、複数の発光層および電子輸送層を含む有機化合物層とを有し、前記有機化合物層が前記1対の電極間に形成されている。有機EL素子では、前記複数の発光層が、少なくとも1層の蛍光発光層と少なくとも1層のリン光発光層とを含み、前記電子輸送層が、主にフェニルピリジン構造を有する化合物から構成され、前記電子輸送層には、アルカリ金属およびアルカリ土類金属のうちから選択された1種以上の金属原子が含有されている。 (もっと読む)


【課題】ヘテロ環化合物、それを含む有機発光素子及び平板表示装置の提供。
【解決手段】下記式に代表される化合物、それを含む有機発光素子及び平板表示装置。
(もっと読む)


【課題】発光層界面の劣化を抑制することにより、長時間の駆動安定性に優れた有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】陽極と陰極との間に少なくとも発光層及び電荷輸送層を含む複数層からなる機能層が挟持された有機エレクトロルミネッセンス素子において、機能層には、発光層と電荷輸送層との間に隣接して積層された無機化合物中間層が含まれる。 (もっと読む)


【課題】複数層のポリマー光学装置の形式のために不溶化有機材料層の製造方法を提供する。
【解決手段】第1のタイプの電荷輸送体を注入又は取得することができる第1電極2を含む基板1を提供し、第1電極の上に、架橋性ビニル又はエチニル基のない積層時に溶媒に溶解する第1の半導体材料を積層することによって、溶媒に少なくとも部分的に不溶な第1層4を形成し、溶媒中の溶液から第2半導体材料を積層して、第1層に接触し第2の半導体材料を含む第2層5を形成し、第2層上に、第2のタイプの電荷輸送体を注入又は取得することができる第2電極6を形成し、ここで、第1の半導体材料の積層に続いて、第1層が加熱乾燥処理、真空乾燥処理及び外気乾燥処理の1又は2以上によって、少なくとも部分的に不溶性に変えられる光学装置の形成方法。 (もっと読む)


【課題】高い効率を示す有機電界発光素子を提供すること。
【解決手段】陽極および陰極と、前記陽極と前記陰極とに挟まれた1層または複数層の有機化合物層と、前記陽極と前記有機化合物層との間および/または前記陰極と前記有機化合物層との間に、混合金属酸化物薄膜層を有することを特徴とする有機電界発光素子である。 (もっと読む)


【課題】優れたキャリア輸送性を有し、発光素子の輸送層やホスト材料として好適に用いることができる新規カルバゾール誘導を提供することを課題とする。また、当該カルバゾール誘導体を用いた有機半導体材料及び発光素子用材料を提供する。
【解決手段】ジベンゾチオフェン骨格もしくはジベンゾフラン骨格の4位が、カルバゾール骨格の2位又は3位に、直接またはアリーレン基を介して置換しているカルバゾール化合物を合成することができた。そして当該カルバゾール化合物が適度なキャリア輸送性や良好な膜質を有し、発光素子の材料や有機半導体材料として好適に用いることが出来ることを見出した。なお、当該カルバゾール骨格の窒素にはフェニル基、ビフェニル基及びナフチル基のいずれかが置換している。 (もっと読む)


【課題】高い効率を示し、かつ駆動寿命の長い有機電界発光素子を提供すること。
【解決手段】陽極および陰極と、前記陽極と前記陰極とに挟まれた1層または複数層の有機化合物層と、前記陽極と前記有機化合物層との間および/または前記陰極と前記有機化合物層との間に、積層金属酸化物薄膜層を有することを特徴とする有機電界発光素子である。 (もっと読む)


【課題】高い効率を示し、かつ駆動寿命の長い有機電界発光素子を提供すること。
【解決手段】陽極6および陰極2と、前記陽極6と前記陰極2とに挟まれた1層または複数層の有機化合物層4と、前記陽極6と前記有機化合物層4との間および/または前記陰極2と前記有機化合物層4との間に、積層金属酸化物薄膜層3を有することを特徴とする有機電界発光素子である。 (もっと読む)


【課題】有機電界発光素子に適用して優れた性能を発揮するベンゾフルオレン化合物を提供する。
【解決手段】有機電界発光素子の発光層用の材料として、5員環に縮合するベンゼン環がジフェニルアミノ基およびカルバゾリル基で置換されたベンゾフルオレン化合物を用いることで、優れた色純度を示しながら、寿命特性を向上した素子にする。 (もっと読む)


【課題】可撓性を有する基板上に有機化合物を含む層を有する素子が設けられた半導体装
置を歩留まり高く作製することを課題とする。
【解決手段】基板上に剥離層を形成し、剥離層上に、無機化合物層、第1の導電層、及び
有機化合物を含む層を形成し、有機化合物を含む層及び無機化合物層に接する第2の導電
層を形成して素子形成層を形成し、第2の導電層上に第1の可撓性を有する基板を貼りあ
わせた後、剥離層と素子形成層とを剥す半導体装置の作製方法である。 (もっと読む)


1 - 20 / 689