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Fターム[3L211AA09]の内容

車両用空気調和 (23,431) | 車両の種類 (1,503) | 建設機械、農業用車 (129)

Fターム[3L211AA09]に分類される特許

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【課題】長期間休車した後においても、作業効率を実質的に低下させることなく、空調装置を起動することが可能となる作業車両を提供する。
【解決手段】作業車両は、作業車両本体と、該作業車両本体に設けられた作業装置と、作業車両本体に設置され、空調装置本体ユニット15とコンプレッサ21とを含む空調装置と、作業車両本体に設置される空調装置用のオイルリザーバ16と、作業車両本体に設置され、オイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給可能なオイル供給部と、作業車両の休車期間を判断する休車期間判断部と、休車期間判断部の判断結果に応じて、オイル供給部によりオイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給するように制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】円滑な排水を行うことのできる作業車両の空調構造を提供すること。
【解決手段】トラクタ1の空調構造に、トラクタ1が有するキャビン10の後上部に配設されるエアコンユニット71と、エアコンユニット71の排水部78に接続され、排水部78から排水された水が内側を流れると共に、トラクタ1の前後左右方向におけるエアコンユニット71の左右両側に、それぞれ前後方向に沿って配設されるドレンホース80と、ドレンホース80内を流れた水を排水可能に設けられると共に、トラクタ1の前後方向におけるエアコンユニット71の位置よりも前後両側に位置するドレンホース排水口85と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ドアスイッチの押し込み量の変動を抑制して、ルームランプの点灯異常を防止する。またフィルタカバーを取外すことなく、フィルタの清掃等のメンテナンス作業を行い易くすることができる作業車両のキャビンを提供する。
【解決手段】キャビン1のドアを、キャビンフレームにヒンジ16を介して取付け、ヒンジ他側のドア上下方向中間位置にラッチをキャビンフレーム側のストライカ20に係脱自在に設け、ドアスイッチ26をストライカ20の近傍に設置した。キャビン1の庇下面に開口しエアコンに通ずる外気導入口に臨ませるフィルタを、フィルタカバーによって下面を受けて支持させると共に、該フィルタカバーを、左右の一側を支点に他側を回動自在に取付け、フィルタを支持する取付姿勢と、フィルタの下方を開放させた取外姿勢とに切換可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】作業機械用暖房装置において、消費される電力を抑制する。
【解決手段】車室280の内部に設けられた放熱器111と、温水等Wを収容する温水タンク120(容器)と、放熱器111と温水タンク120との間で温水等Wを循環させる循環管路130と、循環管路130のうち送り管路131内の温水等Wを放熱器111に向けて流すポンプ134と、循環管路130のうち戻り管路132(管路)に設けられた、外部の熱源である作動油Rの熱が供給されて温水等Wとの間で熱交換を行う熱交換器140と、熱交換器140による熱交換の実施と不実施とを切り替える開閉弁171,172(切替手段)と、を備え、温水タンク120に供給される温水等Wを熱交換器140により予め温めることで、電熱器121での消費電力を抑制する。 (もっと読む)


【課題】フィルタ装着部および外気フィルタを露出させる作業と、フィルタ装着部および外気フィルタを覆う作業とを簡単に行える建設機械用運転室を提供する。
【解決手段】運転室の壁の内側の空間9内には、一端が空調装置に接続されるダクト部16と、外気フィルタ19が装着されるフィルタ装着部17と、フィルタ装着部17とダクト部16を接続する接続部18とから構成される内部導入路15を設ける。壁には、外側板11aと内側板11bにより形成される中空部11cと、外側板11aに形成される外側貫通孔11dと、内側板11bに形成されフィルタ装着部17の開口部17aに対して開口する内側貫通孔11eとから構成される外部導入路20を設ける。開口部17aと内側貫通孔11eは外気フィルタ19を挿通可能な寸法に設定されている。外側板11aは蝶番21により開閉可能な開閉壁部11hを有する。 (もっと読む)


【課題】外気導入口において目詰まりが生じたとしたとしても、コンデンサを充分に冷却できるようにすることを課題とする。
【解決手段】キャビン10の後側壁10aに設けられた当該キャビン10内部の冷房用のコンデンサ20と、キャビン10の右側壁10bに設けられ、コンデンサ20を冷却するための外気を取り入れる外気導入口30と、当該外気導入口30の下方に配置され、エンジン4の熱交換器(ラジエータ41、インタークーラ42、及びオイルクーラ43)を冷却するための外気を取り入れる外気取入口40に設けられるロータリースクリーン52と、を具備するコンバインにおいて、ロータリースクリーン52からコンデンサ20へと外気を案内するための風路70(筒部材71)を設けた。 (もっと読む)


【課題】厳寒地においてエンジン冷却水をエンジンの排気ガスの熱を用いて加熱する際、エンジンの排気ガスの熱をエンジン冷却水に伝達する能力が外気の影響により低下することを防止できる作業機械の暖房装置を提供すること。
【解決手段】吹出口41と、送風機42と、この送風機42から吹出口41に向かって流れる空気を加熱するヒータコア44と、エンジン冷却装置20からヒータコア44にエンジン冷却水を導く暖房用配管45と、この暖房用配管45を流れるエンジン冷却水をエンジン10の排気ガスの熱で加熱する加熱手段50とを備え、加熱手段50は、エンジン10の排気マニホールドから作業機械の外部に向かって延びた排気管11内(消音器12のケース12a内)に位置して暖房用配管45の一部を成す受熱管51を備え、この受熱管51は排気管11内の排気ガスの熱をエンジン冷却水に伝達する。 (もっと読む)


【課題】直射日光によるキャブ内の温度上昇を抑えオペレータの運転環境を快適な状態に保持することができる建設機械を提供する。
【解決手段】キャブ13を形成する天井板16の下側には、オペレータの頭上を覆うように天井循環路30を設ける。キャブ13を形成する左側面板17Cの内側には、天井循環路30の下流側に接続される第1側板循環路32を設ける。第1側板循環路32の下流側と空調装置22との間には、これら第1側板循環路32と空調装置22とを接続する戻り循環路35を設ける。キャブ13内の吹出口26,27,28から吹出された調和空気は、内気として、天井循環路30、第1側板循環路32、戻り循環路35等を通過して空調装置22に戻る。このとき、天井板16、左側面板17C等を内気により冷却することができる。 (もっと読む)


【課題】車両の重量化を抑制しつつ、ダッシュパネルの振動に起因する車室内の騒音を低減する。
【解決手段】キャブ3の前端下部から後方に延びるフロアパネル13と、フロアパネル13の前端部から車幅方向に沿って起立するダッシュパネル15と、熱交換器ケース体69と、シュラウド80と、を備える。熱交換器ケース体69は、ダッシュパネル15の後方でフロアパネル13とインストバー15に支持され、ダッシュパネル15の後面と対向するケース体前面70を有し、車外又は車内から流入する空気を冷却するエバポレータとエバポレータによって冷却された空気を加熱するヒータコアとを収容する。シュラウド80は、ケース体前面70からダッシュパネル15の後面まで前方へ延出して、シール部90を介してダッシュパネル15の後面に密着しダッシュパネル15の後面とケース体前面70との間に閉空間85を形成する枠状に形成される。 (もっと読む)


【課題】電動モータからの駆動力を走行伝動系に伝える作業車において、電源ユニットと空調装置とを合理的に備える。
【解決手段】キャビンDの上部に配置されるルーフ部Rに電源ユニットとエアーコンディショナーSとを備え、ルーフ部Rに形成した冷却空間Nに電源ユニットの二次電池59を備えた。この冷却空間Nにキャビン外部の空気を冷却風として供給する前部ファン67と後部ファン68とを備えており、冷却空間Nと隔絶する換気空間Tをルーフ部Rに形成し、エアーコンディショナーSに外部の空気を供給する場合には、キャビン外部の空気を換気空間TからエアーコンディショナーSに供給する。 (もっと読む)


【課題】運転室内に設けられた空調装置に対するメンテナンスを容易に行うことができる建設機械を提供すること。
【解決手段】旋回フレーム上に運転室を備えた旋回体(車体)と、運転室の床板4a上に設置され運転室内の空調を行う空調装置30と、旋回フレームに着脱可能に設けられ、運転室の床板4aの下方空間を下方から閉鎖するアンダーカバー60とを備える建設機械において、床板4aにおける空調装置30の下方位置には、空調装置30が位置する床板4aの上方空間と床板4aの下方空間とを連通させるメンテナンス用開口部と、メンテナンス用開口部を床板4aの下方から開閉可能に閉鎖する開閉部材51とが設けられた。 (もっと読む)


【課題】従来のキャビンの居住空間と略同じ大きさで空気調和機を配置することができ、車高も高くならない、空気調和機を取り付けるキャビンの構造を提供する。
【解決手段】走行機体の運転部を覆うキャビン12に空気調和機30を配置する構成において、前記キャビン12のフレームである後支柱14・14の上部間に梁32を架設し、該梁32からブラケット33を後方に突設し、該ブラケット33を介して空気調和機30が片持ち支持され、該空気調和機30の後端部をキャビン12の後支柱14・14より後方に位置させ、前記キャビン12のルーフ31を前記後支柱14・14よりも後方へ延出し、該延出した部分に空気調和機30とブラケット33を位置させると共に、前記空気調和機30の吸入部に外気導入と室内空気の循環とを切り替える切替装置を設けた。 (もっと読む)


【課題】従来のキャビンの居住空間と略同じ大きさで空気調和機を配置することができ、車高も高くならない、空気調和機を取り付けるキャビンの構造を提供する。
【解決手段】走行機体の運転部を覆うキャビン12に空気調和機30を配置する構成において、前記キャビン12のフレームである後支柱14・14の上部間に梁32を架設し、該梁32から後方へブラケット33を突設し、該梁32及びブラケット33により空気調和機30を支持固定し、該空気調和機30の後端部が前記後支柱14・14より後方に位置し、前記空気調和機30のエアの吐出口30aが前記梁32より前方に位置する。 (もっと読む)


【課題】前上方に対する視認性がより向上したキャビンを提供すること。
【解決手段】後側上部に空調ユニット7が設けられる、作業車両のキャビン10であって、前方に設けられた前方透明窓100と、両側方に、それぞれ設けられた側方透明窓101、102とを備え、前方透明窓100は、その上端100sの位置が、それぞれの側方透明窓101、102の前側の上端101p、102pの位置よりも高くなるように形成されている、キャビンである。 (もっと読む)


【課題】従来のキャビンの居住空間と略同じ大きさで空気調和機を配置することができ、車高も高くならない、空気調和機を取り付けるキャビンの構造を提供する。
【解決手段】走行機体の運転部を覆うキャビン12に空気調和機30を配置する構成において、該空気調和機30の後端部を、該キャビン12の後支柱14・14より後方に配置させるように、該後支柱14・14の上部間に梁32を架設し、該梁32の中途部上からブラケット33を後方に突設し、前記ブラケット33を介して、該梁32上に該空気調和機30を載置固定し、該キャビン12の天井の後部側に、室内からの空気の取入口44を形成し、該空気の取入口44にはフィルタ45を設け、該空気の取入口44は、前記キャビン12の外側に配置した、空気調和機30の外気を導入するための開口部34bと連通させた。 (もっと読む)


【課題】
業機用空調機の外気導入装置において、その設置スペースを省スペースとしながら、振動等が発生しても、プレフィルタおよびメインフィルタが確実に保持されて、塵埃等の空調機内部への侵入を防止する。
【解決手段】
作業機用空調機の外気導入装置12は、キャブの外壁近傍に配置され外気に含まれる粗塵をフィルタリングするプレフィルタ5をパッケージ化したプレフィルタパッケージ10と、プレフィルタパッケージの背面側に配置されプレフィルタがフィルタリングする粗塵よりも微細な塵をフィルタリングするフィルタ3とを備える。プレフィルタパッケージは、プレフィルタ固定板金プレート10aと、プレフィルタ固定板金プレートの前面側周囲部に配設されたシール部材10bと、シール部材に当接するプレフィルタと、プレフィルタの前面側に配置されたプレート10cとを備える。 (もっと読む)


【課題】空調装置と空調装置以外の装置との間で冷却ファンを共有しつつ、エンジンの燃料消費量を抑制することができる建設機械を提供すること。
【解決手段】建設機械は、空調装置の第1熱交換器と、空調装置以外の装置の第2熱交換器と、第2熱交換器で熱交換が行われる冷却流体の温度を検出する温度センサと、第1熱交換器および第2熱交換器を冷却する冷却ファンと、冷却ファンを駆動する油圧モータと、油圧モータへの作動油流入量を調節する流量調節手段と、温度センサの検出値および空調装置の冷房時の作動モードに基づいて、冷却ファンの目標回転数を設定する目標回転数設定手段84と、目標回転数設定手段84で設定された目標回転数に対応する制御指令を生成して流量調節手段に出力する制御指令生成手段85とを備える。 (もっと読む)


【課題】
作業機用空調機が備える外気導入装置の製造公差にかかわらずに、外気中の塵埃が作業機内に侵入するのを防止する。
【解決手段】
作業機用空調機の外気導入装置10は、外気を取り込んで作業機のキャブ内を空調する空調機本体1に接続され、この空調機本体への塵埃等の侵入を防止するフィルタ3を備える。外気導入装置に、フィルタが嵌合し空調機本体に接続される空調機用ダクト2を設ける。空調機用ダクトのフィルタが嵌合する側の端部を、フランジ部とこのフランジ部に連接する傾斜面を有するテーパ部とで構成し、フィルタはフランジ面3bとこのフランジ面に連接し空調機用ダクトのテーパ部とは異なる傾斜角のテーパ面3aを備える。 (もっと読む)


【課題】複数の熱交換器のレイアウトを最適化することで、冷却装置全体の熱交換効率を向上させることが可能な建設車両を提供する。
【解決手段】ホイールローダ10は、冷却風流路上に複数の熱交換器を配置した冷却装置20として、冷却風流路の最下流側の位置に略鉛直方向に沿って配置されたラジエータ22と、ラジエータ22の冷却風流路の上流側の前面下部に対して略平行になるように近接配置されたオイルクーラ23と、オイルクーラ23の冷却風流路の上流側の斜め上方であって冷却風流路の上流側から見てラジエータ22の前面上部を覆う位置に冷却風流路の上流側に向かって下方傾斜するように配置されたアフタークーラ24と、アフタークーラ24の冷却風流路の上流側の位置にアフタークーラ25に対して略平行になるように近接配置されたエアコンコンデンサ25と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 空調装置から空調ダクトを介して供給される調和空気を吹出口から効率よく吹出すことにより、居住空間における作業環境を良好にする。
【解決手段】 ルーバ底部12の上側に取付けられるカバー部18には、前向きに開口した吹出口21を設け、このカバー部18の内カバー19内の空間部19Jには、流入口16から空間部19J内に上向きに流入する調和空気の風向きを変更して吹出口21に向けて流通させる風向き変更片26〜29を設ける構成としている。また、吹出口21には、調和空気の吹出し方向を上,下に可変に調整するフィン22,23,24を設ける。従って、ルーバ底部12の流入口16から流入した調和空気は、風向き変更片26〜29によって吹出口21に向けて流通するから、フィン22,23,24の角度に関係なく、吹出口21から居住空間に吹出すことができる。 (もっと読む)


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