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Fターム[3L211FA60]の内容

車両用空気調和 (23,431) | 検知/制御の時期、判定内容 (1,141) | その他 (28)

Fターム[3L211FA60]に分類される特許

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【課題】所定の設定温度、気象条件下において、オート運転モードによる過渡的な不快感を解消すること、温調操作の煩わしさがないこと等、より性能の良い自動車のオートエアコン制御装置を提供する。
【解決手段】設定温度Ts、車室内温度Tin、外気温度Tout、日射量Q、車室内の相対湿度Hinに応じてオートエアコン1をオート運転モードにて自動制御する空調制御ユニット40に、乗員が不快感を感じるような条件、つまり、23℃<外気温<25℃、設定温度=25℃、内気温>25℃、日射量無し、湿度Hin>50%であるか、外気温>25℃、設定温度=25℃、日射量無し、湿度Hin>50%である場合に、通常のオート運転モード時よりも冷気割合を多くするようにエアミックスドア34の開度を自動的に補正するTset補正制御を実行させるようにする。 (もっと読む)


【課題】簡便な構成で、専用の日射センサを不要とすることが出来、温度調整性能を向上させることができる車両用空気調和装置を提供する。
【解決手段】吸気部17は、第1吸入開口部3eから延設される第1吸入チューブ22を介して、インストルメントパネル3の上面部3a上方の車室内空間Aと連通されている。
また、この吸気部17は、第2吸入開口部3gから延設される第2吸入チューブ23を介して、インストルメントパネル3の座席面側3bの後方に位置する車室内空間Bと連通されている。そして、この吸気部17内に設けられた室内空気温度センサ21によって、車室内空間Aの内気と、車室内空間Bの内気とが、この吸気部17内で混合された内気の温度が、検知される。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、通常の車両使用時でも有用に機能する車両用空調システムとすると共に、危機的な状態でも有用性を発揮することができることにより、全体としてコストパフォーマンスの高い車両用空調システムを提供することにある。
【解決手段】 車両内部の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手段としての第1酸素センサ10及び第2酸素センサ11を設け、この第1酸素センサ10、第2酸素センサ11の情報に基づき酸素濃度に応じ判断を行う制御手段としての制御部20が設けられており、この制御部20に基づき動作する警告手段30及び、空調手段40を設けた。 (もっと読む)


【課題】車両に搭載されたブロアモータのモータ電流に、モータリップル以外の装置リップルが重畳していても、モータリップルを正確かつ容易に検出する。
【解決手段】ブロアモータ12の電源入力ライン20にのっている装置リップル32とモータリップル34の合成リップル36を合成リップル検出器42で検出するとともに、車両の電源供給ライン28にのっている装置リップル32を装置リップル検出器44で検出し、合成リップル36(Sr)から装置リップル32(Ar)を差し引いてモータリップル34(Mr)を検出する構成としているので、ブロアモータ12のモータ電流Imに、モータリップル34以外の装置リップル32が重畳していても、モータリップル34を好適に検出できる。 (もっと読む)


【課題】エンジンの始動に支障を来たさず、予備バッテリーの過放電を防ぎ、長時間に渡って使用が可能な車載用の電気毛布を提供する。
【解決手段】ヒーター21及び予備バッテリー2と車載バッテリー11との間を通電又は遮断状態とする第一電源遮断部12と、通電時に予備バッテリー2を充電する電流リミッタ部16と、車載バッテリー11が所定電圧以下の時に設定時間経過後に電圧低下判断のための電圧出力を行う検出時間設定部14と、設定時間経過後に所定電圧以下であれば第一電源遮断部12を遮断状態とする第一電圧低下検出部15と、遮断時にヒーター21の電源を予備バッテリー2に切り換える電源切換部13と、予備バッテリー2とヒーター21との間を通電または遮断状態とする第二電源遮断部24と、予備バッテリー2が所定電圧以下の時に第二電源遮断部24を遮断状態とする第二電圧低下検出部23とを備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザーの状態を検出し、その検出結果から、当該のユーザーが最も望む(あるいは望むと思われる)形態で車載装置の動作を自律的に制御することができる自動車用ユーザーもてなしシステムを提供する。
【解決手段】ユーザーが自動車に向けて接近し、該自動車に乗り込み、該自動車を運転し又は車内にて滞在し、その後、降車に至るまでのユーザーの自動車利用に係る一連の動作を、予め定められた複数のシーンに区切り、区切られた複数のシーン毎に前記ユーザーによる前記自動車の利用を補助するための、又はユーザーを楽しませるためのもてなし動作を行なう。また、自動車外(例えばユーザーの自宅)に、カーナビゲーション装置に設定すべき目的地の情報を含むスケジュールを、ユーザー特定情報とともに登録・管理する外部スケジューラ2001を設け、目的地をユーザー特定情報とともに該外部スケジューラからカーナビゲーション装置側に無線送信する。 (もっと読む)


【課題】エアコンを運転することによって消費されるエネルギーを小さくすることができ、環境に与える影響を小さくすることができるようにする。
【解決手段】現在地検出部と、現在地に基づいて目的地までの探索経路を探索する経路探索処理手段と、エアコンを標準モード及び省エネモードの各運転モードで運転する運転処理手段と、自車が目的地に到着するまでの所定のタイミングで運転モードの切換条件が成立したかどうかを判断する切換条件判定処理手段と、切換条件が成立した場合、運転モードを標準モードから省エネモードに切り換える運転モード切換手段とを有する。切換条件が成立した場合、運転モードを標準モードから省エネモードに切り換えるので、エアコンを運転することによって消費されるエネルギーを小さくすることができる。 (もっと読む)


【課題】車両用換気システム、特に、複数の種類の車両の寝室及び運転室のための暖房及び空調システムを提供する。
【解決手段】車両の運転室/寝室のための温度調節システム(10)は、第1の冷媒が、蓄積器冷媒が第1の冷媒と熱交換する少なくともエネルギ蓄積器(20)と、運転室/寝室の温度を調節するための運転室/寝室内の放熱器(22)と、熱交換ユニット(23)との間を循環する温度調節回路(12)を含む。冷却回路(14)が、第2の冷媒を冷却サイクルに従わせるために設けられる。蒸発段(43)が、第2の冷媒が第1の冷媒から熱を吸収するように温度調節回路(12)の熱交換ユニット(23)と熱交換関係にある。コントローラシステム(50)が、車両の電源(A)によって給電され、電源(A)が充電される時にエネルギ蓄積器(20)に冷熱又は高熱エネルギを貯蔵するために温度調節回路及び冷却回路(14)を選択的に起動し、放熱器(22)を用いて運転室/寝室を冷却するために温度調節回路(12)を選択的に起動する。 (もっと読む)


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