説明

Fターム[3L211GA99]の内容

車両用空気調和 (23,431) | 制御/出力信号の対象 (2,230) | その他 (43)

Fターム[3L211GA99]に分類される特許

1 - 20 / 43


【課題】長期間休車した後においても、作業効率を実質的に低下させることなく、空調装置を起動することが可能となる作業車両を提供する。
【解決手段】作業車両は、作業車両本体と、該作業車両本体に設けられた作業装置と、作業車両本体に設置され、空調装置本体ユニット15とコンプレッサ21とを含む空調装置と、作業車両本体に設置される空調装置用のオイルリザーバ16と、作業車両本体に設置され、オイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給可能なオイル供給部と、作業車両の休車期間を判断する休車期間判断部と、休車期間判断部の判断結果に応じて、オイル供給部によりオイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給するように制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】運転者の搭乗前に室内環境を快適な状態に近くできるようにした車両の室内温度調節方法を提供する。
【解決手段】スマートキーから作動信号の伝達を受ける信号伝達段階と、作動信号が伝達されると車両の室内温度を感知しその室内温度が要求温度範囲にあるかを判断する室内温度判断段階と、室内温度が要求温度範囲を外れた場合、その室内温度とバッテリー温度を比較する比較段階と、室内温度とバッテリー温度の比較結果を通じて空調機とバッテリー冷却ファンの作動を制御する制御段階と、を含んで構成される。さらに、作動信号が伝達された場合、室内温度判断段階前にバッテリーの充電状態が作動最小可能領域範囲であるかを判断する充電判断段階を含むことができる。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構造で効率よく駆動部等の熱源側から空調システム側に熱を輸送することが可能であるとともに、冷房時側にも効率が低下することがない自動車用の空調システム等を提供する。
【解決手段】 伝熱部材7には、放熱装置31が設けられる。放熱装置31は、伝熱部材7に形成されたフィンおよび送風用のファン等から構成される。すなわち、放熱装置31は、伝熱部材7を冷却し、伝熱部材7から外部に熱を放熱する部位である。暖房時には熱源側冷却経路の熱を暖房側加熱経路に伝達することで、熱源で発生する熱を有効に利用することができる。また、冷却時には、熱源の熱が暖房側加熱経路に伝わることを防止するための放熱装置を稼働するため、暖房側加熱経路の熱が暖房側加熱経路に伝達されることを防止することができる。このため、冷房時に送風されるエアの冷却効率が高い。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出させる制御部と、を有する。タンクへの空気の圧縮、タンクに貯蔵された圧縮空気の冷却、及び、タンクに貯蔵された圧縮空気の加熱、のうち少なくとも一つの処理には、当該車両の動力源および電源の負担にならないエネルギを使用する。 (もっと読む)


【課題】車両の室内の昇温を抑止する技術を提供する。
【解決手段】温度調整装置は、車両に搭載される複数のソーラーパネルと、複数のソーラーパネルそれぞれの発電量を読み取り、供給電力をソーラーパネルごとに算出する電子制御ユニットと、複数のソーラーパネルそれぞれに対応する複数のガラスであり、印加される電圧に応じて色調を変化させるクロミックガラスと、電子制御ユニットによって算出されるソーラーパネルごとの供給電力に応じた電圧を、対応するクロミックガラスへ印加するクロミックガラス制御ユニットと、を有する。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出する制御部と、を有する。制御部は、タンクに貯蔵された圧縮空気を、ユーザの乗車の前後にわたって乗車空間へ放出する。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出させる制御部と、を有する。タンクへの圧縮空気の貯蔵は、ユーザが車両を離れた駐車中に実施される。 (もっと読む)


【課題】冷媒の種類に関わらず同一仕様のインバータ一体型電動圧縮機を使用可能とする。
【解決手段】各種パラメータの数値から冷媒の吐出温度を演算により推定する機能をインバータ制御ソフトに搭載したインバータ一体型電動圧縮機において、車輌(図示せず)から提供される冷媒の種類を示す信号を受信する機能と、前記車輌から提供される可能性のある少なくとも2種類以上の冷媒特性に対応した演算ソフトを記憶し、前記車輌から受信した冷媒の種類に応じて前記演算ソフトを選択し、選択された前記演算ソフトにより吐出温度の推定を行うもので、同一のインバータ一体型電動圧縮機において、異なる2種類以上の冷媒を用いる場合であっても、各冷媒に対応した吐出温度の推定が可能となるので、インバータ一体型電動圧縮機を冷媒種類によって分ける必要が無く、インバータ一体型電動圧縮機の機種増加や管理費用の増加を招くことが無い。 (もっと読む)


【課題】冷凍サイクルに異常が発生した場合に発熱源の温度上昇を抑制できる、冷却装置の制御装置を提供する。
【解決手段】冷却装置は、冷媒を循環させるための圧縮機と、冷媒と外気との間で熱交換する熱交換器と、冷媒を用いて発熱源を冷却する冷却部と、圧縮機から吐出された冷媒を冷却部へ流す第一通路と、熱交換器と冷却部との間に冷媒を循環させる第二通路と、第一通路の連通と第二通路の連通とを切り替える切替弁と、を含む。制御装置300は、圧縮機の異常を検出するための検出手段321と、検出手段321によって異常が検出されたとき、第一通路を遮断し第二通路を連通させるように、切替弁を切り替える切替手段322と、を備える。 (もっと読む)


【課題】対象物の使用方法をスピーディーに知ることができるとともに、携行品について、表示による電力の消費を心配する必要のない取扱い説明システムを提供すること。
【解決手段】使用方法の分からない車内設備、例えばエアコン3に対しスマートキー2を翳しつつ、ヘルプスイッチ23を操作すると、エアコン3に内蔵されているICタグの情報がスマートキー2で読み取られる。この情報はスマートキー2から情報処理装置4へ送信され、情報処理装置4は、エアコン3の使用方法を示す画像を車両搭載のディスプレイ5に表示する。 (もっと読む)


【課題】エアコンON時の燃料カットリカバー時期とエアコンOFF時の燃料カットリカバー時期との間においてもエバポレータ冷力を適切に保持し得る装置を提供する。
【解決手段】減速時燃料カット中かつコンプレッサの作動要求時には減速時燃料カット中かつコンプレッサの作動非要求時より早い燃料カットリカバー時期に燃料カットを解除して燃料カットリカバーを行う燃料カットリカバー実行手段を備え、コンプレッサ稼働度合制御手段は、減速時燃料カット中に、コンプレッサ作動要求時の燃料カットリカバー時期の直前の所定期間、コンプレッサの稼働度合を燃料カットの非実行中より増大させ(図4のS2、S3、S5)、コンプレッサ作動要求時の燃料カットリカバー時期になったときまたは当該燃料カットリカバー時期の直前でコンプレッサの稼働度合を燃料カットの非実行中より低下させる(図4のS2、S3、S6、S8)。 (もっと読む)


【課題】ヒートポンプによる車室の暖房を行いつつ同暖房に車両の熱源からの廃熱を利用する際、それによる車室の効果的な暖房を実現しながら的確に消費電力を抑える。
【解決手段】車室5の暖房時、その暖房を行うための蒸気圧縮式のヒートポンプ6のコンプレッサ7、及び熱源1からの廃熱を暖房に利用すべく冷却水を循環させる水循環回路3のウォータポンプ2を駆動するための電力の合計値が、要求暖房能力を満たせる値となるように、且つ基準値以下となるように、ウォータポンプ2及びコンプレッサ7が駆動される。これにより、ヒートポンプ6による車室5の暖房を行いつつ、水循環回路3の冷却水を用いて上記暖房に熱源1からの廃熱を利用する際、要求暖房能力を満たすことの可能な効果的な車室5の暖房を行いながら、それらウォータポンプ2及びコンプレッサ7の消費電力を上記基準値以下の小さい値に抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】電動モータからの駆動力を走行伝動系に伝える作業車において、電源ユニットと空調装置とを合理的に備える。
【解決手段】キャビンDの上部に配置されるルーフ部Rに電源ユニットとエアーコンディショナーSとを備え、ルーフ部Rに形成した冷却空間Nに電源ユニットの二次電池59を備えた。この冷却空間Nにキャビン外部の空気を冷却風として供給する前部ファン67と後部ファン68とを備えており、冷却空間Nと隔絶する換気空間Tをルーフ部Rに形成し、エアーコンディショナーSに外部の空気を供給する場合には、キャビン外部の空気を換気空間TからエアーコンディショナーSに供給する。 (もっと読む)


【課題】 車両の追従走行時に於いて、消費エネルギーを大幅に増大せずに、後方の車両へ導入されるべき空気流量の低減を抑制する車両走行制御方法及び走行制御装置を提供すること。
【解決手段】 本発明の走行制御方法及び装置では、自車が他車の後方の空気流の剥離域内に実質的に収容されて、自車内へ吹き込まれる流入空気流量が、空気流によって冷却される対象物の必要とする必要空気流量よりも少ないときに、自車内に空気を導入する部位を他車の後方の空気流の剥離域から外すことにより流入空気流量を増大することを特徴とする。これにより、自車の冷却システムの性能が維持された状態で、自車と他車の双方に於いて空気抵抗低減効果による消費エネルギーの節約と走行安定性向上とが達成される。 (もっと読む)


【課題】省電力化と乗員の快適性とを担保可能な空調システムを提供する。
【解決手段】車室内を前方スペースと後方スペースとに仕切った状態と仕切っていない状態とで切換可能な装置と、前方スペースに吹出口を有する空調装置とを備えた空調システムにおいて、制御装置50は、前方スペースのみへの乗車時に、仕切状態で前方スペース内の温度を調整する前方スペース温度調整部100と、後方スペースへの乗車予定者の乗込想定時間を取得する乗込想定時間取得部102と、後方スペース内の温度を任意の温度に変更するのに要する室温変更時間を推定する室温変更時間推定部104と、乗込想定時間が室温変更時間以下である場合に、前方スペースのみへの乗車時であっても、後方スペース内の温度を調整する後方スペース温度調整部106とを有する。これにより、後方スペースへの乗車直前に後方スペース内の温度を快適な温度とし、省電力化を図ることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】電気推進装置を備えた自動車の暖房装置であって、効率的なエネルギ管理を促進する暖房装置、を提供する。
【解決手段】電気推進装置を備えた自動車のための、PTCベースの暖房装置に関し、伝熱媒体として液体媒体を使用し、液体媒体を加熱するため加熱回路内に配置されている電気PTC加熱素子20を備えさらに、加熱回路に選択的に組み入れることのできる、別個の熱源50を有する補助回路を備える。 (もっと読む)


【課題】輸送機器において使用されるデュアルモード熱管理システムを提供する。
【解決手段】最低限、システムはバッテリシステムと熱交換を行う第1冷却材ループと、少なくとも1つのドライブ・トレイン・コンポーネント(例えば、電気モータ、電源電子回路装置、インバータ)と熱交換を行う第2冷却材ループと、2つの冷却材ループが並列に作動される第1モードと2つの冷却材ループが直列に作動される第2モードの間でモードの選択を行う手段を提供するデュアルモード・バルブ・システムとを備える。 (もっと読む)


【課題】車両に搭載された補助装置の制御方法および制御システムにおいて、補助装置の作動時間の正確かつ柔軟な自動決定を可能とし、車両の使用者による少なくとも1つの家電製品の使用時間を決定し、少なくとも1つの家電製品の使用時間に基づいて車両の出発時間を決定し、車両の決定された出発時間に基づいて前記補助装置の始動時間を決定する車両補助装置の制御方法および制御システムを提供する。
【解決手段】補助装置は、車両の推定出発時間に基づいて決定される始動時間に自動的に始動される。特に、事前空調(PAC)においては、電気自動車またはハイブリッド自動車の推定出発時間に基づいて、空調装置が自動的に始動され出発時に適正状態に設定が完了する。 (もっと読む)


【課題】容器体内に冷熱源又は温熱源などの熱源を設置し、制御ユニットにより循環ポンプを作動させると、容器体内の熱源と熱交換器の熱交換流路との間で熱交換した熱媒体は循環管を通過して放熱体内の放熱流路を通過し、この熱媒体が放熱流路を通過することにより放熱体は冷却又は加温されることになり、熱源を冷熱源又は温熱源に選択することにより冷房作用又は暖房作用を得ることができる。
【解決手段】容器体1内に冷熱源又は温熱源である熱源2を設置し、容器体内に熱源と熱交換可能な熱媒体4が通過する熱交換流路5をもつ熱交換器3を設置し、放熱体6内に熱媒体が通過する放熱流路7を設け、容器体内の熱交換器の熱交換流路と放熱体内の放熱流路との間に熱媒体が循環可能な閉回路状の循環管8を設けると共に循環管内で熱媒体を循環させる循環ポンプ9を設けてなる。 (もっと読む)


本発明に係る車両は駆動装置(10)を備え、該駆動装置は少なくとも推進ユニット(1)と駆動ユニット(2)とエネルギー変換ユニット(3)と第一エネルギー貯蔵ユニット(4)とを有する。該駆動ユニットは該推進ユニット(1)に力及び/又はトルクを供給するために設けられる。該エネルギー変換ユニットは該駆動ユニット(2)によりエネルギーを供給されるために設けられる。該第一エネルギー貯蔵ユニットはエネルギーを貯蔵するために設けられる。該駆動装置(10)はまた、間欠的に第一作動状態であって該第一作動状態において該推進ユニットは該駆動ユニットにより力及び/又はトルクを供給される第一作動状態を取り、或いは間欠的に第二作動状態であって、該第二作動状態において該駆動ユニットは該推進ユニットにより力及び/又はトルクを供給される第二作動状態を取るために設けられる。該第二作動状態において該駆動ユニットと該エネルギー変換ユニット(3)は該エネルギー変換ユニット又は該第一エネルギー貯蔵ユニット(4)にエネルギーを供給するために設けられる。該エネルギー変換ユニット(3)は電気エネルギーを熱エネルギーに変換するために設けられる。
(もっと読む)


1 - 20 / 43