説明

Fターム[4B017LG10]の内容

非アルコール性飲料 (16,715) | 植物質原料 (3,082) | 麦、麦麹 (125)

Fターム[4B017LG10]に分類される特許

1 - 20 / 125



【課題】苦味の付与により向上した特性を有する発泡性飲料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る発泡性飲料の製造方法は、植物原料液を使用して発泡性飲料を製造する方法であって、前記発泡性飲料の苦味価が25以上となる量の苦味原料を使用して、アルコール発酵を行うことなく、アルコール含有量が1体積%未満であり、pHが4未満であり、苦味価が25以上である前記発泡性飲料を製造する。 (もっと読む)


【課題】少量ずつ時間をかけて飲用しても、残粒感やえぐ味を感じにくく飲用感に優れ、さらには、香味のバランスに優れた、容器詰麦茶飲料を提供する。
【解決手段】容器詰麦茶飲料は、デンプン量とβグルカン量とを合わせた多糖類量(mg/100mL)が80〜220であり、マルトース量(mg/L)が1.00〜4.00であり、麦由来可溶性固形分(%)が0.25〜0.70であり、懸濁固形物の平均粒子径が10.0μm未満であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】いずれの温度で飲用しても、香味のバランスに優れ、さらには、収斂味があり間食などとともに飲用することにも適した容器詰麦茶飲料を提供する。
【解決手段】容器詰麦茶飲料は、デンプン量とβグルカン量とを合わせた多糖類量(mg/100mL)が40〜145であり、マルトース量(mg/L)が0.50〜3.00であり、麦由来可溶性固形分(%)が0.15〜0.65であり、マルトース量(mg/L)に対するカテキン8種量(mg/L)の比(カテキン/マルトース)が0.02〜1.0であることを特徴とし、さらに、マルトース量(mg/L)に対するガレート型カテキン量(mg/L)の比(ガレート型カテキン/マルトース)が0.01〜0.67であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】いずれの温度、特に低温において旨味と呈味のバランスに優れ、大量に摂取しやすく、さらには、ミネラル分も補給することができる、止渇用に適した容器詰清涼飲料を提供する。
【解決手段】容器詰清涼飲料は、デンプン量とβグルカン量とを合わせた多糖類量(mg/100mL)が30〜120であり、マルトース量(mg/L)が0.51〜2.50であり、麦由来可溶性固形分(%)が0.15〜0.48であり、マグネシウム量とカルシウム量とリン量とを合わせたミネラル分量(mg/100ml)が1.00〜4.00であることを特徴とするものであり、さらには、マルトース量に対するリン量の比(リン/マルトース)が0.60〜3.00であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
食の分野では、昔の作物からは遥かに栄養素が劣り、形だけは同じだが、作物自体の力の無い物を食しているのが現状だ。更に食文化の変化により豊色多食により、生体のバランスは著しく偏ったものとなり、生活習慣の上で、避けられないものとなっている。それにより生活習慣病と呼ばれ、ひと昔には無い難病奇病が多発している現状である。
【解決手段】
有害重金属などの有害物質の排泄にキチン・キトサン、ハトムギ、タマネギで浄化を行い、精をつけるハスの実を加えた。更に整腸作用の乳酸菌を入れ、生命活動に必要とする酵素をビール酵母で補う。 (もっと読む)


【課題】発泡性飲料における噴きの効果的な防止に関する方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法は、発泡性飲料の製造におけるホップ由来苦味料の添加条件と前記苦味料を添加した後の噴きの程度との相関関係を得ることを含む。本方法は、前記相関関係に基づいて、前記発泡性飲料の製造における前記苦味料の添加条件を決定することをさらに含むこととしてもよい。この場合、本方法は、前記決定された添加条件で前記苦味料を使用して前記発泡性飲料を製造することをさらに含むこととしてもよい。 (もっと読む)


【課題】脳の保護作用を有する剤を提供する。
【解決手段】小麦の末粉抽出物を有効成分とする脳保護剤。 (もっと読む)


【課題】コクが効果的に高められた飲料を提供する。
【解決手段】500ppm以上のアラビノキシランと、23000ppm以上のα−グルカンとを含む。前記アラビノキシランは、分子量が9000Da以上である。また、500ppm以上のβ−グルカンをさらに含むことができる。 (もっと読む)


【課題】
家庭で水性媒体と混合して短時間混合するだけで、アルコール含有の均一なのど越しの良い健康飲料を得ることができ、酒臭さ、機能性成分の分離などの不具合を生じることのない健康飲料粉末を提供する。
【解決手段】
アルコール粉末と、卵(全卵、卵白、卵黄)、生姜、蜂蜜、かりん、柚子、きんかん、レモン、黒砂糖、抹茶、紅茶、緑茶、ウーロン茶、麦茶、コラーゲン、葛、澱粉、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、カルシウム、ケール(青汁)、イソフラボン、トウガラシ、コエンザイムQ10のうち少なくとも1つの機能性成分とを含有してなる健康飲料粉末によって達成される。 (もっと読む)


【課題】焙煎植物原料から水抽出により得られる水性エキスにおいて、好ましい風味成分やコクはそのままに、過剰な苦味を選択的に低減しうる、焙煎植物エキスの製造方法を提供する。
【解決手段】以下の工程;イ)焙煎植物原料(a)に水を通液することによりエキスを得る工程、ロ)得られる水性エキスを静置状態にある焙煎植物原料(b)の抽出残渣に接触させる工程、及び、ハ)接触後の液を採取する工程を含む方法で焙煎植物原料から水性エキスを得る。 (もっと読む)


【課題】麦茶のあたたまり感として感じられる焙煎香味を保持し、かつ、苦味・エグミを抑制し、しかも甘味のある香りと香しい焙煎風味及び濃い色調のバランス良く調和された、色調及び香味に優れた高香味の麦茶飲料、及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】L値30〜40の焙煎大麦の抽出液と、ハトムギ及び/又はとうもろこしの抽出液を配合することにより焙煎大麦によるあたたまり感が感じられ、苦味・エグミの抑制された高香味麦茶飲料を製造する。本発明の高香味麦茶飲料の製造方法において、L値30〜40の焙煎大麦の抽出液と、ハトムギ及び/又はとうもろこしの抽出液の配合は、L値30〜40の焙煎大麦の抽出液を、ブリックス寄与度として0.09〜0.3の範囲、ハトムギ及び/又はとうもろこしの抽出液を、ブリックス寄与度0.04〜0.5の範囲で配合される。 (もっと読む)


【課題】低温であっても飲料の泡持ち向上可能な泡持ち向上剤の提供。
【解決手段】穀類分解物含有発泡性飲料の凍結微粒子を含む泡持ち向上剤を用いる。 (もっと読む)


【課題】飲用に際して、爽快な食感とクリーミーで、持続する泡持ちの嗜好性の高い新食感の泡を形成した穀類分解物含有発泡性飲料を提供すること、及び、かかる発泡性飲料のディスペンス方法、ディスペンサーを提供すること。
【解決手段】冷却飲料ディスペンス装置Aは、ビール樽1から導出した発泡性飲料を、冷却器7を装備した冷却槽9で冷却した発泡性飲料を、注出口25から、ジョッキa12に注出する。泡沫ディスペンス装置Bは、攪拌羽根15からなる冷却及び攪拌チャンバー14を装備した冷却槽10を設置するとともにに、窒素ガスボンベ23に連通する手段を設け、発泡性飲料を、冷却及び攪拌処理及び冷却及び攪拌及び外気ガス巻込み処理により凍結発泡体(フローズン泡)を形成し、泡沫ディスペンス装置泡沫注出口28から、冷却飲料ディスペンス装置で容器に注出された発泡性飲料を収容したジョッキb13に泡沫成分として供給する。 (もっと読む)


【課題】低温であっても飲料の泡持ち向上可能な泡持ち向上剤の提供。
【解決手段】穀類分解物含有発泡性飲料の凍結微粒子を含む泡持ち向上剤を用いる。 (もっと読む)


【課題】低温であっても飲料の泡持ち向上可能な発泡体の提供。
【解決手段】凍結した穀類分解物含有発泡性飲料の微粒子と、該微粒子間に存在する気泡とを含む、穀類分解物含有発泡性飲料の発泡体を用いる。 (もっと読む)


【課題】冷たい状態に加えて、生ぬるい状態で飲用しても、適度な香味と甘味を備え、ミネラル由来の適度な渋味を有し、止渇性ならびに爽快感を備えた容器詰麦茶飲料を提供する。
【解決手段】本発明の容器詰麦茶飲料は、デンプン量とβグルカン量との合計量(mg/100mL)が30〜120であり、マルトース量(mg/L)が0.40〜2.00であり、麦由来可溶性固形分(%)が0.20〜0.40であり、ピラジン系化合物群量に対するフェノール系化合物群量の比が0.09〜0.50であることを特徴とし、さらには、マルトース量(mg/L)に対するマグネシウム量とカルシウム量との合計量(mg/100mL)の比が0.20〜1.70であり、マグネシウム量に対するカルシウム量の比が1.5以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】低温時に加え、生ぬるさが感じられる常温で飲用しても、適度な香味と甘味を備え、塩類による厚みのある味わいが感じられ、心地よい濃度感のある容器詰麦茶飲料を提供する。
【解決手段】本発明の容器詰麦茶飲料は、デンプン量とβグルカン量との合計量(mg/100mL)が60〜200であり、マルトース量(mg/L)が0.90〜4.00であり、麦由来可溶性固形分(%)が0.30〜0.80であり、ピラジン系化合物群量に対するフラン系化合物群量の比が1.65〜9.50であることを特徴とし、さらには、麦由来可溶性固形分に対するナトリウム量とカリウム量との合計量の比が33〜57あることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 化学的処理を施さない、天然の成分を用いた免疫増強剤、及び免疫増強効果
を賦与した飲食品を提供する。
【解決手段】オーツ麦などのイネ科穀粒及びその加工物とラクトバチルス・ガセリなど
の乳酸菌とを組み合わせた免疫増強剤及び免疫増強用飲食品。イネ科穀粒及びその加工物
と乳酸菌とを含有する混合物は、それぞれが単独のものよりもマクロファージが活性化さ
れサイトカイン産生量が相乗的に高まり免疫増強効果が増大する。 (もっと読む)


【課題】麦特有の甘味と香ばしさを備えており、しかも冷めた状態で飲用しても香りの余韻を感じることができる、長期保存に適した容器詰麦茶飲料を提供する。
【解決手段】本発明の容器詰麦茶飲料は、マルトース量をMa(mg/L)、スクロース量をSc(mg/L)、デンプン量をSt(mg/100mL)、βグルカン量をbg(mg/100mL)、BrixをBx(%)としたとき、以下の(1)〜(3)の式を満たすことを特徴とする。
(1)0.017< Ma/St <0.040
(2)5.0 < (Sc+Ma)/Bx <14.0
(3)6.0 ≦ bg/Bx <10.8 (もっと読む)


1 - 20 / 125