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Fターム[4B024BA08]の内容

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【課題】現況技術を考慮して、PUFAの製造に申し分なく適したDHAを産生する微生物ウルケニア種からPUFA−PKS遺伝子を同定し、さらに単離するという課題を有した。
【解決手段】効率的なPUFA生産者であるウルケニア種に由来する適切なPUFA−PKS遺伝子を同定および単離した。 (もっと読む)


【課題】新規L-アミノ酸オキシダーゼ,および当該酵素の製造法,ならびに当該酵素を用いたL-リジンの定量法を提供する。
【解決手段】シュードモナス(Pseudomonas)属細菌由来の、L-リジン,L-アルギニン,L-オルニチンに特異的なL-アミノ酸オキシダーゼが,L-リジン,L-アルギニン,L-オルニチンを酸化的に脱アミノ反応により対応するケト酸に変換してアンモニアと過酸化水素を生成し,さらにL-リジン,L-アルギニン,L-オルニチンに対する反応pH領域が違うことを利用して,他のアミノ酸が共存していても、pH6.5以下の範囲では、L-リジンに特異的に反応して、検出可能な、L-リジンの定量方法。 (もっと読む)


【課題】L-トリプトファン特異的な酵素を用い、他のアミノ酸共存下でもL-トリプトファンを定量できる方法、この方法に利用できるキットおよび酵素センサーを提供する。
【解決手段】検体とL-トリプトファンオキシダーゼと水を混合する工程、得られた反応液を酸素の存在下に所定時間放置する工程、放置後の反応液中に存在する前記酵素の作用による反応生成物を計測する工程を含む、L-トリプトファンの定量方法。前記L-トリプトファンオキシダーゼは、所定アミノ酸配列を有し、かつ酸素及び水の存在下、L-トリプトファンに作用して過酸化水素とアンモニアを生成するオキシダーゼ活性を有し、L-フェニルアラニンに対するオキシダーゼ活性はL-トリプトファンに対するオキシダーゼ活性の0〜3%の範囲であり、L-トリプトファン及びL-フェニルアラニン以外のタンパク質構成アミノ酸に対してはオキシダーゼ活性を有さない。上記L-トリプトファンオキシダーゼを含むL-トリプトファンの定量用キット。上記L-トリプトファンオキシダーゼを用いる酵素センサー。 (もっと読む)


【課題】Vibrio属細菌を用いて効率よくL−リジンを生産するための方法を提供する。
【解決手段】L−リジン生産能を有するビブリオ属細菌を培地で培養し、L−リジンを該培地中又は菌体内に生成蓄積させ、該培地又は菌体よりL−リジンを採取する、L−リジンの製造法において、前記ビブリオ属細菌は、fucO遺伝子がコードするタンパク質の活性が低下するように改変されたことを特徴とする方法。 (もっと読む)


【課題】公知のフラビンアデニン依存性グルコースデヒドロゲナーゼの欠点を克服し、安定性が向上した改変型フラビンアデニン依存性グルコースデヒドロゲナーゼを提供する。
【解決手段】蛋白質工学的手法によりFADGDHのアミノ酸配列を他のアミノ酸に置換することで得られる、安定性が向上した改変型FADGDH。特定のアミノ酸配列において、339位のアミノ酸が他のアミノ酸に置換されているタンパク質、または、特定の配列の少なくともいずれかと60%以上の相同性を有するアミノ酸配列を有し、かつ、グルコースデヒドロゲナーゼ活性を有するタンパク質をコードするアミノ酸配列において、特定の配列の339位のアミノ酸が他のアミノ酸に置換されているタンパク質。 (もっと読む)


【課題】内在性の又は外来性の有用なタンパク質に対する単位容積あたりの高生産能力を有する形質転換植物、また、当該形質転換植物を用いることで有用タンパク質を効率的に生産する方法を提供する。
【解決手段】シロイヌナズナ由来の「At2g43060遺伝子」又はそのホモログを用いて植物を形質転換することで、矮小化形質と共に、植物のタンパク質生産能力を高め、外来タンパク質又は内在性のタンパク質の単位容積あたりの有用タンパク質生産量を増大させる方法。 (もっと読む)


【課題】リボソームディスプレイにおいて、目的とするポリペプチドをコードする核酸を、より効率的に取得可能な手段を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、リポ多糖の混入が低減された、無細胞蛋白質合成活性を有する組成物及びこれを用いた蛋白質製造方法が提供される。本発明の組成物及び蛋白質製造方法を用いて、リボソームディスプレイを行うと、非特異的結合によるバックグラウンドが低減されるので、高精度かつ高効率で目的とするポリペプチドをコードする核酸を選択することができる。 (もっと読む)


【目的】 キシロースの醗酵能が向上した微生物の提供。
【解決手段】 本発明はグリシン合成系タンパク質の遺伝子及び/又はメチオニン合成系タンパク質の遺伝子の発現機能を喪失させ、かつキシロース代謝酵素遺伝子を導入した微生物、前記微生物の製造方法及び前記微生物を用いたエタノールの製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】常温域での活性に加え、耐熱性に優れたラッカーゼ活性を有するタンパク質の提供。
【解決手段】下記(a)又は(b)のラッカーゼ活性を有するタンパク質であって、25〜85℃の温度領域において活性を示し、60℃での17時間以上の熱処理によっても70%以上の活性を保持するラッカーゼ活性を有するタンパク質。(a)特定のアミノ酸配列(b)特定のアミノ酸配列において、1又は複数のアミノ酸の欠失、置換、挿入および付加から選択される少なくとも1の改変が生じたアミノ酸配列の常温域での活性に加え、耐熱性に優れたラッカーゼ活性を有するタンパク質。 (もっと読む)


【課題】耐熱性及び耐過酸化水素性に優れたMnP変異体及びそれを用いるリグノセルロース系バイオマスの前処理方法を提供する。
【解決手段】MnP変異体は、特定の配列で表される第1のアミノ酸配列、又は第1のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加された第2のアミノ酸配列からなる。リグノセルロース系バイオマスの前処理方法は、リグノセルロース系バイオマスに、前記MnP変異体と、リグニンペルオキシダーゼとを添加する。 (もっと読む)


【課題】高効率のタンパク質重合法およびタンパク質重合用組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】上記課題は、重合させたいタンパク質をナメコ由来のチロシナーゼと接触する工程を包含する方法を提供することによって、解決された。また、上記課題は、ナメコ由来のチロシナーゼを含むタンパク質重合用組成物を提供することによって解決された。本発明においては、必要に応じて、グルタミルトランスフェラーゼを使用してもよい。また、重合されるタンパク質としては、魚肉タンパク質、卵白タンパク質、大豆タンパク質、コラーゲン、カゼイン、および、ゼラチンが挙げられるがこれらに限定されない。 (もっと読む)


【課題】シトクロムP450のファミリー154(CYP154)に属するタンパク質、またはCYP154に属するタンパク質を合成させた大腸菌等の生きた細胞を用いて効率良く、置換基を有するステロイド化合物のD環16α位に位置選択的、かつ立体選択的に水酸基を導入する方法を提供する。
【解決手段】シトクロムP450のファミリー154(CYP154)に属するタンパク質またはこれを含む融合型タンパク質をモノオキシゲナーゼとして機能させ、置換基を有するステロイド化合物に作用させてステロイド骨格D環の16α位に水酸基を導入する16α位が水酸化されたステロイド化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】バイオマス資源のエタノール発酵において高いキシローストランスポーター活性を有する新規タンパク質および当該タンパク質をコードするポリヌクレオチドを提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列、または該配列において、1または数個のアミノ酸が欠失、置換および/または付加されたアミノ酸配列からなり、キシローストランスポーター活性を有するタンパク質、および該タンパク質をコードするポリヌクレオチドが導入された形質転換酵母、さらに該酵母を用いたエタノールの製造方法。 (もっと読む)


【課題】生産性に優れた新たな硫酸抱合体の製造方法とこの製造方法に用いる新たな手段の提供。
【解決手段】被抱合物質の硫酸抱合体生成に用いるための、酵母発現ベクターに硫酸基転移酵素遺伝子を発現可能に挿入した硫酸基転移酵素発現ベクターで形質転換した酵母からなる、形質転換体。この形質転換体を硫酸アンモニウム、グルコース及び被抱合物質の水酸化物の存在下で培養して、前記被抱合物質の硫酸抱合体を生成させることを含む、硫酸抱合体の製造方法。酵母発現ベクターにシトクロムP450遺伝子を発現可能に挿入したベクターでさらに形質転換した酵母からなる、形質転換体。この形質転換体を硫酸アンモニウム、グルコース及び被抱合物質の存在下で培養して、前記被抱合物質の硫酸抱合体を生成させることを含む、硫酸抱合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】当該サンプルと同一のものに対して、所定の部位に発光たんぱく質が局在しているか否かを確認することができる所定部位発光量測定方法および所定部位発光量測定装置などを提供すること。
【解決手段】本発明における所定部位発光量測定装置は、移行塩基配列および発光関連遺伝子に加えてさらに蛍光タンパク質を発現する蛍光関連遺伝子を融合した融合遺伝子が導入されたサンプルと、サンプルを収納する容器と、容器を配置するステージと、サンプルの発光画像を撮像する発光画像撮像ユニットと、サンプルの蛍光画像を撮像する蛍光画像撮像ユニットと、情報通信端末と、で構成されている。 (もっと読む)


【課題】ワルファリンに対する増加もしくは減少した感受性を有するヒト被験者を同定する方法を提供する。
【解決手段】前記被験者においてVKOR遺伝子内の一塩基多型の存在を検出するステップであって、前記一塩基多型がワルファリンに対する増加もしくは減少した感受性と相関させられ、それによりワルファリンに対する増加もしくは減少した感受性を有する被験者を同定するステップを含む方法。 (もっと読む)


【課題】 膜タンパク質の細胞膜上への発現を簡便かつ迅速に測定できるモニタータンパク質を提供すること。
【解決手段】 膜タンパク質と非分泌型発光タンパク質とが結合された融合タンパク質からなり、細胞膜上での膜タンパク質の発現を測定可能なモニタータンパク質。また、それをコードするDNA、その発現ベクター、それを発現する細胞、それを検出・定量する方法、細胞膜上での膜タンパク質の発現及び膜タンパク質の細胞内輸送に対する被験物質の阻害又は促進活性を測定する方法も提供される。 (もっと読む)


【課題】新規酵素を提供する。
【解決手段】ルシフェラーゼ活性を有し、かつ、フォティナス・ピラリス、ルシオラ・ミングレリカ、ルシオラ・クルシアタ又はルシオラ・ラテラリス、ホタリア・パロウラ、ピロフォラス・プラギオフタラマス、ラムピリス・ノクチルカ、ピロコエリア・ナヤコ又はフォティナス・ペンシランヴァニカ由来のルシフェラーゼと少なくとも60%の類似性を有するタンパク質。該ルシフェラーゼ酵素が、当該部位に対応の野生型ルシフェラーゼのアミノ酸を有する酵素と比較して増加した熱安定性を有することを特徴とする酵素。 (もっと読む)


【課題】細胞内情報を可視化する。
【解決手段】pH非感受性ヒカリコメツキムシ・ルシフェラーゼをコードする遺伝子構築体であって、米国産Photinus pyralisホタルルシフェラーゼをコードする遺伝子構築体と比較して哺乳類細胞内の発光量が15倍以上高く、pH非感受性ヒカリコメツキムシ・ルシフェラーゼをコードする遺伝子構築体が、哺乳類細胞における翻訳を効率化するために遺伝子配列を改変したものであり、改変前のpH非感受性ヒカリコメツキムシ・ルシフェラーゼ遺伝子が特定の配列で示されるものであり、前記遺伝子配列の改変が、下記のa)〜c):a)余分な転写因子が結合しないように、cDNAの配列を変えること、b)cDNA配列における昆虫のコドンユーセージを哺乳類細胞用に変えること、c)cDNAの制限酵素部位をなくすように変えることの少なくとも1種を含む、遺伝子構築体。 (もっと読む)


【課題】グリコールアルデヒドに耐性を示す酵母及びその育種法の提供。
【解決手段】アルコールデヒドロゲナーゼをコードする遺伝子が宿主に導入された、グリコールアルデヒドに耐性を示す酵母。酵母は、サッカロミセス属、シゾサッカロミセス属、クルベロミセス属、ピキア属、シゾサッカロミセス属又はキャンディダ属よりなる群から選ばれる属に属するものを使用する。 (もっと読む)


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