Fターム[4B024BA40]の内容

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Fターム[4B024BA40]に分類される特許

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【課題】ヒト型の糖鎖をもつ有用糖タンパク質を提供すること。
【解決手段】ヒト型糖鎖をもつ糖タンパク質の生産方法であって、植物細胞に、グリコシルトランスフェラーゼの遺伝子および異種糖タンパク質の遺伝子を導入することによって、形質転換植物細胞を得る工程、および得られた形質転換植物細胞を培養する工程を包含する。上記グリコシルトランスフェラーゼは、非還元末端アセチルグルコサミン残基へのガラクトース残基の転移反応を行い得る。上記ヒト型糖鎖をもつ糖タンパク質は、コア糖鎖および外部糖鎖を含み、このコア糖鎖は複数のマンノースおよびアセチルグルコサミンを含み、そしてこの外部糖鎖は、非還元末端ガラクトースをもつ末端糖鎖部分を含み、直鎖状構造または分岐状構造をもつ。上記ヒト型糖鎖をもつ糖タンパク質は、フコースまたはキシロースを含まないため、ヒトに対する抗原性を示さない。 (もっと読む)


【課題】組み換えタンパク質の分泌生産を誘導することが可能なタンパク質融合因子(TFP)の超高速選別技術の提供。
【解決手段】タンパク質融合因子(TFP)ライブラリーを選別する方法であって、複数の宿主細胞に複数の線形ベクター、および目的タンパク質をコードする核酸配列を形質転換させ、前記線形ベクターは、核酸断片ライブラリーの核酸断片、およびレポータータンパク質をコードする核酸配列を含み、前記形質転換された複数の宿主細胞を、前記線形ベクターおよび前記目的タンパク質をコードする核酸配列の細胞内組み換えが効率的に行われる条件の下で培養する段階と、形質転換された複数の宿主細胞から、レポータータンパク質の活性を示す細胞を選別する段階と、選別された細胞から、それぞれ前記目的タンパク質の分泌を誘導する核酸断片を含むTFPライブラリーを確認する段階とを含んでなる、方法。 (もっと読む)


【課題】アルブミンまたはアルブミンの断片もしくは変異体に融合された治療用タンパク質を提供する。
【解決手段】治療用タンパク質と特定の配列を含むアルブミンとを含んでなるアルブミン融合タンパク質、アルブミン融合タンパク質をコードする核酸分子、該核酸を含有するベクター、該核酸ベクターで形質転換された宿主細胞、および該アルブミン融合タンパク質を含有する医薬組成物ならびに該アルブミン融合タンパク質を用いた治療、予防あるいは改善する方法。 (もっと読む)


【課題】受容体介在性薬物送達(特に血液脳関門を横切る送達)を行なうための方法および組成物の提供。
【解決手段】治療剤、診断剤、中枢神経系(CNS)疾患のマーカー、CNS障害のマーカーに結合する標識モノクローナル抗体等の薬剤にコンジュゲートされた、トランスサイトーシスによって血液脳関門を横切って送達される受容体関連タンパク質(RAP)等のメガリン結合部分を含む化合物。および、メガリン結合部分にコンジュゲートされた前記薬剤を投与するステップを含む、薬剤の中枢神経系送達方法。 (もっと読む)



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天然のヒト血清アルブミン(HSA)より改善された特性を有するヒト血清アルブミン(HSA)組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明は、修飾凝血因子に関する。特に、本発明は、例えば、抗体結合タンパク質またはFcドメインなどのポリペプチドに融合したコンジュゲート因子VIII分子に関する。 (もっと読む)


【課題】トランスサイレチン(TTR)を生物学的活性物質との融合パートナーとして使用することにより、選択した生物学的活性物質の血清中半減期を上昇させるための手段を提供する。
【解決手段】TTR(又はTTR変異体)−生物学的活性物質融合物及びPEG−TTR(PEG−TTR変異体)−生物学的活性物質融合物の実質的に均質な製剤。製剤を製造する方法は、(a)TTRのアミノ酸配列内の特定アミノ酸位置にシステイン残基を工作して上記TTRの変異体を得る(b)上記システイン残基での上記TTR変異体にポリエチレングリコールを複合体化してPEG−TTRを得(c)上記PEG−TTRを対象ペプチドに融合してPEG−TTR−ペプチド融合物を得る(d)上記PEG−TTR−ペプチド融合物を単離する。 (もっと読む)


本発明は、(a)鎖間(interstrand)非共有結合が形成されたパラレル(parallel)、アンチパラレル(antiparallel)、またはパラレル(parallel)とアンチパラレル(antiparallel)アミノ酸鎖を含む構造安定化部位(structure stabilizing region)と、(b)前記構造安定化部位の両末端に結合されており、無作為的に選択されたそれぞれn及びm個のアミノ酸を含むターゲット結合部位I(target binding region I)及びターゲット結合部位II(target binding region II)と、(c)前記構造安定化部位または前記ターゲット結合部位に結合された細胞膜透過ペプチド(CPP)と、を含む細胞内ターゲット分子に特異的に結合する細胞内ターゲッティング(intracellular targeting)二座ペプチドバインダー、及びその製造方法に関し、本発明の細胞内ターゲット分子に結合し、医薬としての用途、インビボ分子イメージング、インビトロ細胞イメージング及び薬物伝達用ターゲッティングをする際に利用でき、エスコート分子としても非常に有用に利用できる。 (もっと読む)


本発明は、親アルブミンの変異体であって、親アルブミンと比べて改変された血漿中半減期を有する変異体に関する。また、本発明は、前記変異アルブミンを含む融合ポリペプチド及びコンジュゲートにも関する。 (もっと読む)


【課題】最小限の貯蔵後操作しか必要としない単純な処方によって、安定化した、長期間持続するタンパク質治療分子を提供する。
【解決手段】アルブミンまたはアルブミンのフラグメントもしくは改変体に融合された治療用タンパク質(ポリペプチド、抗体、またはそれらのフラグメントもしくは改変体)を含むアルブミン融合タンパク質からなる。アルブミン融合タンパク質をコードする核酸分子、これらの核酸を含むベクター、これらの核酸ベクターで形質転換される宿主細胞を用い、アルブミン融合タンパク質を生成することからなる。 (もっと読む)


本発明は、改良型抗血清アルブミン免疫グロブリン単一可変ドメイン、ならびにかかる可変ドメインを含むリガンドおよび薬物接合体、組成物、核酸、ベクターおよび宿主に関する。 (もっと読む)


本発明は、細胞培養における1つ又はそれ以上の機能的ビタミンK依存性タンパク質の発現のためのi)ビタミンKの還元型及び/又はii)ビタミンKアナログの還元型及び/又はiii)ビタミンK前駆体の還元型を含むリストより選択される1つ又はそれ以上の化合物の使用、並びにi)ビタミンKの還元型及び/又はii)ビタミンKアナログの還元型及び/又はiii)ビタミンK前駆体の還元型を含むリストより選択される1つ又はそれ以上の化合物を発酵プロセスの前及び/又は間に細胞培養培地に添加する、1つ又はそれ以上のビタミンK依存性タンパク質を発現する真核細胞の発酵方法を包含する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、血漿半減期が短い化合物を送達することに付随する課題を克服するものである。
【解決手段】本発明は、グルカゴン様ペプチド1の生体内半減期を延ばす効果を持つタンパク質に融合されたグルカゴン様ペプチド1化合物に関する。これらの融合タンパク質は、インスリン非依存性糖尿病および他の様々な状態の処置に使用することができる。 (もっと読む)


本発明の実施形態は、細菌のバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)の、規則的な形状及びマイクロメートルサイズを有するCry殺虫性プロトキシン結晶を産生する能力を活用する。様々な実施形態では、これらの結晶は、種々の用途に有用な様々な組成物を作製するためのプラットホームとして使用される。 (もっと読む)


【課題】高純度アルブミンの精製法であって、アルブミン(好ましくは、形質転換酵母によって発現され分泌されたもの)に一連のクロマトグラフィー段階を施してなる方法を提供する。
【解決手段】カチオン交換クロマトグラフィー、アニオン交換クロマトグラフィー、アフィニティークロマトグラフィーの段階を含む方法。アルブミン溶液中のニッケルの濃度を減少させる方法も、組換えアルブミンコード配列と同様であり、組換えアルブミンコード配列を発現する真菌細胞を培養することを含んでなり、この細胞の組換え発現アルブミンのマンノシル化能力が減少していることを特徴とする方法。 (もっと読む)


本発明は、ヒト血清アルブミンのドメインIII、ドメインIIIa、もしくはドメインIIIb、またはドメインIII、ドメインIIIa、もしくはドメインIIIbに対して実質的な配列同一性を有するポリペプチドを含むタンパク質スキャフォールドと、該タンパク質スキャフォールドに共有結合で連結されているターゲティング部分と、タンパク質スキャフォールドに共有結合で連結されている治療部分および/またはイメージング部分とを含むコンストラクトを提供する。本スキャフォールドはコンストラクトの血清中薬物動態を調整するために改変することができる。本コンストラクトの作製方法に加えて、本コンストラクトの治療、イメージングおよび診断的使用も提供する。
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【課題】哺乳類において肥満症を治療する方法、また、適度に高い濃度のCNTFを用いる哺乳類の治療に関連する副作用(例えば悪心、頭痛)を潜在的に最小化する方法を提供する。
【解決手段】アルブミン、またはその断片もしくは変異体もしくは誘導体と、繊毛様神経栄養因子(CNTF)受容体を活性化する少なくとも一個の生物学的に活性なペプチドもしくはタンパク質、またはその断片もしくは変異体もしくは誘導体とを含んでなる融合タンパク質。 (もっと読む)


本発明は血漿タンパクを選択的に結合させるための親和性基質であって、固体の基質材料を含み、この固体の基質材料上で上記血漿タンパクにデオキシリボ核酸アプタマ(deoxyribonucleic adaptamer)が特異的に固定されている親和性基質に関するものである。 (もっと読む)


アルブミンの三次元構造に基づいて、本発明者は、遊離チオール基を有する、1又は複数のシステイン残基を有する変異体ポリペプチド(変異タンパク質)をデザインした(以下、「チオアルブミン」と呼ぶ)。変異体ポリペプチドは、システイン残基の硫黄原子を介して、結合パートナー、例えば生物活性化合物に結合させる。 (もっと読む)


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