説明

Fターム[4B024BA41]の内容

突然変異又は遺伝子工学 (218,933) | 目的とする生産物質 (23,930) | モノクローナル抗体 (4,173)

Fターム[4B024BA41]の下位に属するFターム

Fターム[4B024BA41]に分類される特許

481 - 500 / 621


【課題】ヒト前立腺癌などの種々の癌において有用な診断および治療方法の提供。
【解決手段】細胞表面ヘビ状(serpentine)膜貫通抗原の新規ファミリーの内、前立腺ならびに前立腺癌において排他的にまたは優勢に発現される、前立腺の6つの膜貫通上皮抗原(STEAP)をコードするSTEAP遺伝子または相補的なポリヌクレオチドを用い遺伝子組み換え技術により、STEAPタンパク質およびそのポリペプチドフラグメントを作製し、更に、それらに結合する抗体を作製する。 (もっと読む)


本発明は、一般に1)少なくとも1つの標的抗原を保持する高度に免疫原性の小胞を提供すること、および2)前記抗原を保持する小胞で動物を免疫化して抗原特異的抗体反応を誘起すること、を含む組成物と方法に関する。本発明はまた、抗体レパートリーをスクリーニングする方法であって、1)少なくとも1つの標的抗原と1つのマーカーを保持する小胞を提供すること、および2)前記抗原とマーカーを保持する小胞を用いて、所定の抗原特異性を有する抗体産生細胞または粒子を単離することを含む方法に関する。次に、所定の抗原特異性を持つ抗体を、単離した抗体産生細胞から周知の方法を用いて調製することができる。本発明は、実験、研究、治療、予防、または診断の分野で使用することができる。
(もっと読む)


植物体、植物組織、または植物細胞において、少なくとも第1および第2タンパク質サブユニットを含有する、ヘテロ‐オリゴマータンパク質を産生する方法であって、
(i)植物体、植物組織または植物細胞に、少なくとも第1および第2タンパク質サブユニットをコードする、プラス‐センス1本鎖RNAウイルスベクターを提供すること;または
(ii)植物体、植物組織または植物細胞に、第1および第2プラス‐センス1本鎖RNAウイルスベクターを提供するが、第1ウイルスベクターは少なくとも第1タンパク質サブユニットをコードし、第2ウイルスベクターは少なくとも第2タンパク質サブユニットをコードし、少なくとも第1ウイルスベクターおよび第2ウイルスベクターは非競合ウイルスベクターであり、それにより、植物細胞に少なくとも第1および第2タンパク質サブユニットを発現させることを含む、方法。 (もっと読む)


新規の副甲状腺ホルモンポリペプチド及びそれらの生物学的に活性な断片を、これらをコードする核酸分子とともに開示する。特に、魚類(例えば、日本のフグ(トラフグ))に由来する副甲状腺ホルモンポリペプチド及び生物学的に活性な断片(及び核酸分子をコードする)を開示する。このようなポリペプチド及び断片は、異常なカルシウム恒常性に関連した病気(例えば、骨減少症、パジェット病、骨肉腫、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症、高カルシウム血症、乾癬及び他の皮膚に関連した病気)の治療に使用することができる。 (もっと読む)


【課題】エンテロペプチダーゼと配列類似性を持つ新規なポリペプチド及びこのポリペプチドを含むキメラ分子の提供。
【解決手段】特定のアミノ酸配列を有し、また、ヒト肺腫瘍細胞において正常細胞よりも多く存在し、エンテロペプチダーゼに対して相同性を有するポリペプチド。また、エピトープタグ配列、または、イムノグロブリンFc領域に融合した前記ポリペプチドを含むキメラ分子。さらに、前記ポリペプチドに特異的に結合する抗体を得ることもできる。 (もっと読む)


免疫グロブリンの構造ループ領域に少なくとも一つの修飾を含む免疫グロブリンを設計し、ある抗原のエピトープに対する前記免疫グロブリンの結合を決定するための方法(ただし、無修飾免疫グロブリンは前記エピトープには有意に結合しない)であって、
・少なくとも一つの構造ループ領域を含む免疫グロブリンをコードする核酸を用意するステップ、
・前記構造ループ領域の少なくとも一つの、少なくとも一つのヌクレオチド残基を修飾するステップ、
・前記修飾核酸を発現系に移すステップ、
・前記修飾免疫グロブリンを発現させるステップ、
・発現させた修飾免疫グロブリンをエピトープと接触させるステップ、および
・前記修飾免疫グロブリンが前記エピトープに結合するかどうかを決定するステップ
を含む方法、ならびに修飾免疫グロブリン。 (もっと読む)


本発明は、タンパク質のグリコシル化操作分野に関する。より詳細には、本発明は、触媒活性を有する核酸分子(融合構築物が含まれる)、治療特性が改良されたポリペプチド(Fcレセプター結合およびエフェクター機能が増加した抗体が含まれる)を作製するための宿主細胞のグリコシル化操作におけるその使用に関する。本発明は、広義には、宿主細胞によって産生された1つまたは複数のポリペプチドのグリコシル化プロフィールを変化させるための宿主細胞の糖操作に関する。本発明の方法を使用して、Fc領域中のグリコシル化が改変されて(フコシル化の減少が含まれる)グリコシル化の改変の結果としてエフェクター機能および/またはFcレセプター結合が増加した治療抗体を産生することができる。 (もっと読む)


RNA発現系を用いた翻訳及び選択を適用することにより、親の対象ポリペプチドと比べ安定性が改善された対象ポリペプチド変異体を提供する方法であって、翻訳過程で2以上の安定性選択圧が同時に適用され;選択過程で2以上の安定性選択圧が同時に適用され;又は翻訳過程で少なくとも1つの安定性選択圧が適用され、選択過程でも継続して適用され、かつ、選択過程で少なくとも1つの安定性選択圧がさらに適用される、前記方法。 (もっと読む)


本発明のヒト由来のヒト抗ヒトIL−18抗体は、ヒトIL−18に対する抗体であり、以下の(a)または(b)のポリペプチドからなるH鎖の相補性決定領域と、(c)または(d)のポリペプチドとからなる、ヒトインターロイキン−18に対するL鎖の相補性決定領域とを含むものである。(a)配列番号4〜6に示されるアミノ酸配列からなるポリペプチド。(b)(a)に記載のポリペプチドの改変体であって、H鎖の相補性決定領域となるポリペプチド。(c)配列番号10〜12に示すアミノ酸配列からなるポリペプチド。(d)(c)に記載のポリペプチドの改変体であって、L鎖の相補性決定領域となるポリペプチド。これにより、ヒト抗ヒトIL−18抗体およびその利用方法を提供することが可能となる。 (もっと読む)


本発明は、免疫障害、特に、自己免疫または炎症性障害を処置する方法、ならびにそのような障害を処置するための治療ストラテジーにおける使用のための抗体および他の化合物を生成する方法に関する。一般的に、本方法は、障害の病因に寄与する樹状細胞の溶解をもたらすNK細胞上のNKG2A受容体の刺激を防止する抗体または他の化合物の使用に関与する。 (もっと読む)


成人T細胞白血病(ATL)等のヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV−I)腫瘍に対して抗腫瘍効果を有する細胞傷害活性T細胞(CTL)を誘導することができるHTLV−I特異的CTL誘導活性ペプチドや、これらを利用した免疫応答誘導用ワクチンや免疫機能検査診断薬等を提供するものである。HLAが一致する同胞ドナーからの造血幹細胞移植(HSCT)後に完全寛解を得たATL患者の細胞性免疫応答を調査したところ、ATL患者のHSCT後の末梢血単核細胞(PBMC)の培養液において、HTLV−I特異的CTLが、HSCT前にインビトロで構築した自己HTLV−I感染T細胞に応答して活発に増殖したHLA−A24拘束性Tax301−309エピトープにのみ誘導された。これは、患者体内でこのエピトープが強く発現されていたことを意味し、本エピトープがワクチン抗原として有用であることを示している。
(もっと読む)


本発明は、特定のエフェクター機能を付与する主要N−グリカン構造を免疫グロブリン糖タンパク質上に有する免疫グロブリン糖タンパク質組成物に関する。さらにまた、本発明は、特定の濃縮されたN−グリカン構造を有する抗体を含む医薬組成物であって、前記N−グリカン構造がGalGlcNAcMan5GlcNAc2である医薬組成物に関する。
(もっと読む)


1個の抗原特異的Bリンパ球を用いた抗原特異的抗体産生ハイブリドーマの作製方法及びモノクローナル抗体の製造方法を提供する。抗原特異的抗体産生ハイブリドーマの作製方法は、ある抗原に特異的に反応するBリンパ球(抗原特異的Bリンパ球)を1個選択し、選択した抗原特異的Bリンパ球を培養し、培養により増殖した抗原特異的Bリンパ球をミエローマ細胞と融合させハイブリドーマを作製することを含む。この方法により作製されたハイブリドーマを用いて、モノクローナル抗体を製造する。
(もっと読む)


【課題】非A非B型肝炎ウイルス(NANBV)伝染の流行を処置するための材料および方法の提供。
【解決手段】少なくとも8個のアミノ酸の連続する配列からなるポリペプチド中の部位に免疫学的に結合する、抗C型肝炎ウイルス(HCV)抗体であって、ここで、上記部位は、HCVに対する抗体によって結合され得、そして上記少なくとも8個のアミノ酸の連続する配列が、アミノ酸配列中に1または数個の欠失、挿入、または置換を有するアミノ酸配列から得られる、抗体の提供。 (もっと読む)


本発明は、抗CD20抗体とBAFFアンタゴニストの組合せ療法を用いたB細胞ベースの悪性腫瘍及びB細胞制御性自己免疫疾患の治療方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、二重発現ベクター、その使用、真核細胞における目的の全長ポリペプチドの発現及び分泌、並びに細菌におけるポリペプチドの可溶性ドメイン又は断片の発現及び分泌のための方法を提供する。細菌において発現させた場合、第1イントロン内の細菌プロモーターから転写し、第2イントロン内の停止コドンにおいて終結することによって、ポリペプチドの断片、例えばFabフラグメントが発現する。これに対し哺乳動物細胞においては、スプライシングにより2つのイントロン内に位置する細菌調節配列が除去され、哺乳動物シグナル配列が生成され、これにより全長ポリペプチド、例えばIgG重鎖又は軽鎖ポリペプチドが発現する。本発明の二重発現ベクター系は、新規なモノクローナル抗体を選択及びスクリーニングし、並びに目的の抗原分子に対する結合についてモノクローナル抗体を最適化するために用いることができる。 (もっと読む)


【課題】 極めて多種類のリガンド親和性タンパク質の中から特定された1種又は2種以上のタンパク質を迅速・大量・高純度に取得する技術の提供。
【解決手段】 1)ヒト又は非ヒト動物たる検体から、多種類の複合タンパク質Xpの各専用の生産手段Xmを備えた抗体産生細胞を単細胞分離によって厳密に分離し、2)生産手段Xmを逆転写PCR法により複製手段Xcへ一旦転換させて、3)この複製手段XcをPCR法で大量複製し、4)転写用配列を付加したもとで、5)in vitro転写/翻訳共役系へ投入して複合タンパク質Xpを1種類ごとに大量生産し、必要に応じて6)複合タンパク質Xpのキャラクタリゼーションを行う、リガンド親和性複合タンパク質の取得方法。 (もっと読む)


本発明は、インフルエンザM2タンパク質に結合するヒト、ヒト化及びキメラモノクロナール抗体に関する。また、本発明は様々なアミノ酸配列を有するインフルエンザM2タンパク質に結合するヒトモノクローナル抗体に関する。該抗体は他に、M2又はインフルエンザウイルスの治療、診断、精製及び単離、及びサンプル若しくは被験体においてM2又はインフルエンザウイルスの所在を同定するのに、役立つ。 (もっと読む)


本発明は、前記宿主に対して異種である核酸配列を含む転写単位に機能的に連結されたメリビオースオペロンのプロモーター領域を含む、宿主において発現可能な新規なベクターに関する。前記核酸配列の発現はメリビオースオペロンの前記プロモーター領域によって制御される。また、原核宿主における核酸配列の制御された異種発現のための前記新規ベクターの使用、ならびに前記宿主に対して異種である核酸配列を含む転写単位に機能的に連結されたメリビオース オペロンのプロモーター領域を含む、宿主において発現可能な単離および精製された核酸配列が開示される。前記核酸配列の発現は、メリビオースオペロンの前記プロモーター領域によって制御される。また、前記ベクターまたは前記単離および精製された核酸配列で形質転換された原核宿主、ならびに前記ベクターを使用して宿主においてポリペプチドを産生する方法が開示される。 (もっと読む)


過剰増殖性障害に関連するオンコキナーゼ融合ポリペプチドおよびこのような融合ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドが、提供される。融合ポリペプチドは、通常はC末端チロシンキナーゼドメインに融合しないN末端ドメインに融合したC末端チロシンキナーゼドメインを有し、これらは、構成的に活性化されたチロシンキナーゼ活性を保有する。この融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドを検出しそして同定するための方法、ならびにこの融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドに関連する疾患状態を診断する方法もまた、提供される。さらに、このような融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドに関連する疾患状態を処置するために有用な薬剤を同定するためのスクリーニングアッセイが、提供される。その上、この融合ポリペプチドの存在に関連する疾患状態を処置するための方法が、提供される。
(もっと読む)


481 - 500 / 621