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Fターム[4B024BA41]の内容

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過剰増殖性障害に関連するオンコキナーゼ融合ポリペプチドおよびこのような融合ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドが、提供される。融合ポリペプチドは、通常はC末端チロシンキナーゼドメインに融合しないN末端ドメインに融合したC末端チロシンキナーゼドメインを有し、これらは、構成的に活性化されたチロシンキナーゼ活性を保有する。この融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドを検出しそして同定するための方法、ならびにこの融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドに関連する疾患状態を診断する方法もまた、提供される。さらに、このような融合ポリペプチドおよびポリヌクレオチドに関連する疾患状態を処置するために有用な薬剤を同定するためのスクリーニングアッセイが、提供される。その上、この融合ポリペプチドの存在に関連する疾患状態を処置するための方法が、提供される。
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本発明は、転写単位に機能的に連結されたL-ラムノース オペロンのrhaBADプロモーター領域を含む、宿主において発現可能な新規なベクターであって、前記転写単位が、
a)前記宿主に対して異種である核酸配列と、
b)前記核酸配列に機能的に連結された原核生物のシグナル配列であって、前記原核生物のシグナル配列が、糖、アミノ酸、ビタミンおよびイオンのための周辺質結合タンパク質のシグナルペプチドから選択されるシグナル配列とを含み、かつ
前記核酸配列の発現が、前記プロモーター領域によって制御される、核酸配列に関する。また、原核宿主内における核酸配列の制御された異種発現のための前記新規なベクターの使用; L-ラムノース オペロンのプロモーター領域を含む宿主において発現可能な分離および精製された核酸配列; および前記ベクターを使用して宿主内においてポリペプチドを産生するための方法について開示する。 (もっと読む)


免疫グロブリン分子または免疫学的に機能的な免疫グロブリン断片を産生するための方法であって、該断片は免疫グロブリン重および軽鎖の可変ドメインの少なくとも機能的な部分を具備している方法が記載される。前記方法は、重および軽鎖を2つの別々の宿主細胞で産生させることと、免疫グロブリンの分子または断片をエクスビボでリフォールディングさせることとを備える。 (もっと読む)


【課題】新規なポリペプチド及びそれらのポリペプチドをコードする核酸分子に係る。また、それらの核酸配列を含むベクター及び宿主細胞、異種ポリペプチド配列に融合したポリペプチドを含むキメラポリペプチド分子、ポリペプチドに結合する抗体、及びポリペプチドを製造する方法を提供する。
【解決手段】プロスタシンと配列類似する特定の配列を有するヒト肺腫瘍細胞中において正常細胞よりも多く存在する新規ポリペプチド。該ペプチドとエピトープタグ配列又はイムノグロブリンFc領域を含むキメラ分子、および、該ペプチドと特異的に結合する抗体。 (もっと読む)


【解決手段】本発明は抗体の混合物を単一の宿主細胞クローンから生産するための方法を提供する。それに加え、軽鎖を暗号化する核酸配列、及び異なる重鎖を暗号化する核酸配列を、組換え宿主細胞において発現する。本発明に従う混合物における抗体は、軽鎖に対合可能な異なる重鎖に対合する同一の軽鎖を適切に含み、それによって、機能的な抗原結合ドメインが形成される。抗体の混合物を、また、本発明によって提供する。かかる混合物は様々な分野で用いることができる。 (もっと読む)


本発明は、治療用品質の組換え抗体の製造に関係する。特に、本発明は、培養宿主細胞検体に凍結‐解凍処理ステップを受けさせて、大規模醗酵からの機能性抗体の収量を増加させる方法に関係する。
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Th1に偏向した(Th1−biased)齧歯類におけるモノクローナル抗体の作成方法が開示される。モノクローナル抗体は治療剤、診断薬剤または研究試薬として有用である。 (もっと読む)


【課題】免疫原に含まれている背景抗原に対して免疫寛容を有する非ヒト動物を標的抗原と背景抗原を含む免疫原で免役する工程を含む、標的抗原を認識する抗体の作製方法の提供。
【解決手段】標的抗原と背景抗原を含む免疫原を、背景抗原をコードする遺伝子を導入したトランスジェニック動物に投与する工程を含む、トランスジェニック非ヒト動物および当該トランスジェニック非ヒト動物を用いた抗体の製造方法、および当該抗体を元にして作製した非ヒト動物−ヒトキメラ抗体の提供。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、腫瘍関連抗原由来の新規なHLAクラスII拘束性T細胞エピトープを同定することで、偏平上皮癌等の幅広い腫瘍に応用でき、または応用可能な腫瘍が限られていても腫瘍の患者のうち多くの人に応用でき、またはその腫瘍の治療や診断を補完しつつ各種腫瘍に応用できる癌療法の一助となるペプチド等を提供することにある。
【解決手段】本発明は、癌関連抗原SART2由来の新規HLAクラスII拘束性エピトープの同定及び単離を開示する。SART2由来の新規HLAクラスIIエピトープは、CD4陽性Tリンパ球の活性および増殖を刺激する。遺伝子産物は、癌患者の予防、治療および診断のための免疫治療的戦略の有望な候補である。 (もっと読む)


本発明は、(a)所望の抗原に対して結合する抗体の重鎖を分泌する宿主を製造する工程、(b)抗体軽鎖ライブラリーを工程(a)の宿主に導入し、前記重鎖及び前記軽鎖により構成される抗体を提示するライブラリーを製造する工程、(c)工程(a)記載の所望の抗原に対して特異的に結合する抗体を提示するライブラリーを選択する工程、(d)工程(c)において選択されたライブラリーを工程(a)の抗原とは異なる所望の抗原に対して結合する抗体の重鎖を分泌する宿主に対して導入し、該重鎖及び軽鎖により構成される抗体を提示するライブラリーを製造する工程、及び(e)工程(d)記載の所望の抗原に対して特異的に結合する抗体を提示するライブラリーを選択する工程を含む共通軽鎖をスクリーニングする方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、1つのリガンドに対して選択的アフィニティを有する結合分子を同定しかつ単離する方法に関する。さらに特定すれば、本発明は、パニングなどの他のハイスループット スクリーニング 方法のバイアスおよび制限なしに、数十億個の独立クローンを含有する発現するライブラリーから結合分子を超ハイスループット スクリーニングする方法を提供する。さらに 本発明は、非機能性分子をコードするクローンを本質的に含まない発現ライブラリーを生産する方法を提供する。
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【課題】ヒトの治療およびインビボでの診断において免疫原になりにくい、ヒト抗体を産生する方法の提供。
【解決手段】抗原投与に応答して完全なヒト抗体を産生するように改変された、内因性の遺伝子座を欠損しているトランスジェニック動物に、特異的な抗原を投与することにより、この抗原に対する、単離された完全なヒト抗体を調製する。続いてさまざまな操作を行なうことにより、抗体そのものまたはその類似体を得ることができる。 (もっと読む)


異常細胞又は異常組織で特異的に発現亢進する新規タンパク質を提供するとともに、該タンパク質をコードする遺伝子の発現亢進が関与する疾患の診断方法及び診断用キット、並びに該タンパク質をコードする遺伝子の発現亢進が関与する疾患の予防・治療物質のスクリーニング方法及びスクリーニング用キットを提供することを目的とし、この目的を達成するために、異常細胞又は異常組織で特異的に発現亢進する新規タンパク質として、(a)配列番号2記載のアミノ酸配列からなるタンパク質、又は(b)配列番号2記載のアミノ酸配列において1又は複数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されたアミノ酸配列からなり、かつ異常細胞又は異常組織で特異的に発現亢進するタンパク質を提供し、該タンパク質をコードする遺伝子の発現レベルを疾患の診断の指標とするとともに、該タンパク質をコードする遺伝子の発現レベル低減効果を疾患の予防・治療物質のスクリーニングの指標とする。
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【課題】 有用な変異タンパク質を産生するクローンを単離して、その有用な変異タンパク質を永続的に産生させるために、変異機能を司るAIDの発現を一時停止させた後、目的クローンの単離を可能とする細胞株を樹立することが、本発明の課題である。
【解決手段】 本発明の細胞は、AID遺伝子は互いに逆方向の2つのloxP配列で挟まれており、細胞外からの刺激によりCreリコンビナーゼ(Cre)の発現が誘導されると、AID遺伝子の方向が反転することにより、2つのloxP配列に挟まれた領域の上流に存在するプロモーターに制御されているAID遺伝子の発現が促進(0N)から停止(0FF)またはOFFからONへの変換が可能となる。すなわち、AID遺伝子が該プロモーターに対して順方向に向いている場合はその発現がONの状態が維持されるが、AID遺伝子が該プロモーターに対して逆方向に向いている場合はその発現がOFFの状態が維持される。 (もっと読む)


【課題】遺伝子のT細胞中での発現を古典的なトランスフェクション技術と比較して高めた、遺伝子を含む核酸分子でのT細胞の改良トランスフェクション法を提供すること。
【解決手段】増殖T細胞をその増殖T細胞を刺激する1またはそれ以上の作用物質と、核酸分子をそのT細胞に導入する前に、接触させることを含む。本発明の一実施態様では、T細胞を、T細胞に対する一次活性化シグナルを提供する第1作用物質およびコスティミュラトリー・シグナルを提供する第2作用物質を組み合わせたもので刺激する。本発明の方法は、特に、遺伝子治療における様々な応用を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、哺乳動物の腫瘍の診断及び治療にとって有用な組成物、並びに哺乳動物の腫瘍の診断及び治療にこれら組成物を用いる方法に関する。
【解決手段】正常細胞又は他の異なる癌細胞と比較して、ある種の癌細胞で過剰発現する細胞表層ポリペプチド、あるいは正常細胞又は他の異なる癌細胞と比較して、ある種の癌細胞によって過剰発現する分泌ポリペプチドを同定し、さらに哺乳動物の癌の診断的検出及び治療上の処置にとって有用な組成物を生成するために、それらポリペプチド及びそれらのコード化核酸を利用する。 (もっと読む)


本発明は、一般には、癌患者から得たヒト組織における遺伝子発現の変化に関する。具体的には、本発明は、乳房、結腸、食道、腎臓、肝臓、肺、リンパ節、卵巣、膵臓、前立腺、直腸および/または胃の癌組織における発現が、対応する正常組織における発現に比べて異なるヒト遺伝子に関する。
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本発明は、経上皮的な治療薬の全身性送達のための方法および生成物に関する。具体的には、本発明は、抗体または治療剤とFcRn結合パートナーとの抱合体を含有するエアロゾルを、肺の中央部気道の上皮に対して投与することにより、治療薬の全身性送達のための方法および組成物に関する。この方法および生成物は、タンパク質類 およびポリペプチド類、核酸、薬物、およびその他のものを含む幅広い範囲の治療剤に対して適用可能である。この方法および生成物は、全身的送達をもたらすために、深部肺に対して投与することが必要ないという利点を有する。 (もっと読む)


高レベルの発現効率とともに製造される非常に機能的な抗体をもたらす、抗体を植物細胞培養において製造するためのシステムおよび方法。本発明はまた、原寸の組み立てられた免疫グロブリンを大量製造するための宿主細胞、ベクターおよび方法を包含する。 (もっと読む)


本発明はDNAコンストラクト、高発現性宿主細胞の選択方法、高率に興味あるタンパク質を産生する方法、および興味あるタンパク質をコードする配列のコピーを複数持つ真核細胞産生方法に関する。ある方法では、興味ある生成物を高いレベルで産生することができる安定したクローンは、形質移入直後での直接選択の一工程から生成される。 (もっと読む)


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