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抗原に対して免疫応答を引き出すための組成物および方法が、本明細書において開示される。具体的には、本化合物および方法は、本来は宿主により「自己」抗原として認識される外来性の抗原に対して免疫応答を引き出し、従って、これらの抗原に対する宿主の寛容を破壊する。免疫応答ドメインと、抗体フラグメントを含む標的結合ドメインを含むキメラ抗原を宿主免疫系に提示することは、外来性または寛容化された抗原に対する免疫応答を増強する。抗原提示細胞は、キメラ抗原を取り込み、処理し、提示して、所望の抗原に対して体液性免疫応答と細胞性免疫応答の両方を引き出す。 (もっと読む)


イオンチャネル機能不全に関連する障害に対して素因がある被験体を同定する方法であって、前記被験体におけるイオンチャネルサブユニットをコードする遺伝子の少なくとも1つが、配列番号1〜134のうちの1つに示されるような変異事象を含むか否かを確認する工程を包含する方法。 (もっと読む)


本発明は、サンプル中の酵素を検出する方法を提供し、該酵素は化学部分を核酸分子に添加または核酸分子から除去することが可能であり、それにより次の工程で核酸分子の感度の変化を付与する。本発明は、本発明の方法を利用する診断方法および本発明の方法を実施するのに有用であるキットにも関する。 (もっと読む)


本発明は、溶媒中の抗体と抗原との間で形成される複合体の構造に相当するデータを使って、溶媒中における抗体と抗原の間の結合自由エネルギーに対する静電的寄与を最小にする抗体のCDR電荷分布の表現を決定し、それによって抗体の抗原に対する結合親和性を調節する方法に関する。これらの決定結果に基づいて、溶媒中で結合した場合の抗体と抗原との結合自由エネルギーを引き下げるために少なくとも一つのアミノ酸残基を修飾することにより、たとえば抗原−抗体結合が向上するように抗体が修飾(変更)される。 (もっと読む)


本発明は、トランスジェニック非ヒト動物からヒト化抗体を産生するための方法および手段に関する。本発明は、具体的には、ヒト化抗体を発現するトランスジェニック非ヒト動物を作製することにおいて有用な、新規の免疫グロブリン重鎖および免疫グロブリン軽鎖の構築物、組み換えおよびトランスジェニックベクター、トランスジェニック動物、ならびにヒト化免疫グロブリン調製物に関する。1つの局面において、本発明は、複数のヌクレオチド配列が隣接するヒト免疫グロブリン遺伝子セグメントを含む単離された核酸分子に関する。
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特異的結合メンバー、特にヒト抗IL-13抗体分子、及び特にIL-13活性を中和するもの。IL-13関連疾患、例えば、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、繊維症、炎症性腸疾患、及びホジキンリンパ腫の診断又は治療における抗IL抗体分子の使用方法。 (もっと読む)


本発明は、その抗原結合性ポケットが放出体と相互作用するとき放出体のスペクトル発光特性を変化させる放出体結合性ペプチドに関する。本発明の放出体結合性ペプチドは、特に抗体および抗体フラグメントの成分である。 (もっと読む)


本発明は、ウキクサの色素体を形質転換するための方法及び組成物を提供する。本発明の組成物及び方法は、ウキクサ発現系の組換タンパク質産生能力を増大させるのに有用である。本発明の組成物には、形質転換されたウキクサの色素体、トランスプラストミックなウキクサ細胞及びウキクサ植物、並びにウキクサの色素体を形質転換するのに有用な核酸構築物が含まれる。本発明はまた、ウキクサのプラストム中に1種又は複数の非相同なヌクレオチド配列を導入するための方法も提供する。 (もっと読む)


本発明は、抗体のFab及びFab’フラグメントを含む新規なクラスの抗体フラグメントに関する。このフラグメントにおいて、重鎖は軽鎖に共有結合せず、且つ2つ以上のエフェクター分子がそのフラグメントに結合している。これらの分子の少なくとも1つが重鎖又は軽鎖の定常領域中のシステインに結合している。 (もっと読む)


本発明は、試料中の1つまたは複数の生体分子などの標的分析物の有無を検出するためのスクリーニング法、組成物およびキットに関する。より詳細には、本発明は、溶液中の複数のタンパク質構造または他の標的分析物を検出するための生化学バーコードとしてリポーター・オリゴヌクレオチドを利用する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、重鎖定常領域がC1の鎖間システインで終了している抗体Fabフラグメントを提供する。1個又は複数のエフェクター分子が結合している、重鎖定常領域がC1の鎖間システインで終了している抗体Fabフラグメントもまた提供する。
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本発明は、ネイティブproBNPに特異的に結合する抗体、ネイティブproBNPの特異的検出方法、ネイティブproBNPのレベルを心不全の診断に相関付ける方法、ネイティブproBNPの検出用キットおよびネイティブproBNPに対する抗体を産生するハイブリドーマ細胞株に関する。 (もっと読む)


本発明は、哺乳動物の腫瘍の診断と治療のために有用な組成物と、同用途のために当該組成物を使用する方法に関するものである。 (もっと読む)


本発明は、正常血漿対照と比べ組織因子介在血液凝固を阻害することがないヒト組織因子に結合能がある抗体を提供する。さらに、本発明の抗体の製造方法および使用方法が記載されている。 (もっと読む)


本発明は、ハイブリドーマの形成を必要とせずに抗体産生細胞を作製するための方法および組成物を含む。1つの態様において、本方法は、不死化細胞集団を有するトランスジェニックマウスから細胞を収集することによるモノクローナル抗体産生細胞の作製を含む。1つの態様において、本方法は、不死化ヒトモノクローナル抗体産生細胞株を作製するための、ヒト化抗体を産生し得るトランスジェニックマウスと交配させた不死化細胞集団を有するトランスジェニックマウスの使用を含む。 (もっと読む)


本発明は、ヒトIgGのIIB型受容体(FcγRIIB/CD32)を介した阻害機能誘発などの1つまたはいくつかの特定のFc受容体の活性を調節し得る、ヒトIgGのFc領域を含む、ヒトの、またはキメラの、またはヒト化された、抗体または分子を作製および選択する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、毒素産生性細菌に関連する中毒性ショック症候群、敗血症性ショック、食中毒及び自己免疫疾患を予防する、又は重篤度を緩和するための組成物及び方法に関する。本発明はまた、中毒性ショック症候群、敗血症性ショック、食中毒及び自己免疫疾患、並びにその他の関連疾患、病態及び症候群の予防及び治療用のペプチド、誘導体、模倣薬及び抗体の使用方法に関する。

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本発明は、1以上の抗体ドメインを含む天然のあるいは合成ポリマーに結合しているポリペプチドを包含する。 (もっと読む)


本発明は、患者の脳中のAβのアミロイド沈着物と関連する疾患の処置のための改良された剤および方法を提供する。好ましい剤はヒト化抗体を包含する。 (もっと読む)


本発明は、三量体ポリペプチド構築物の各単量体が2つまたは3つのドメインからなり、第一ドメインは4-1BBLの細胞外ドメインまたはその一部であり、第二ドメインは第一ドメインのN末端側に位置する抗原相互作用部位からなり、任意に、第三ドメインはペプチドリンカーを介して第一ドメインと第二ドメインを結合し、ペプチドリンカーは如何なる重合活性も含まない、三量体ポリペプチド構築物を提供する。さらに、本発明は、そのようなポリペプチド構築物をコードする核酸分子、三量体ポリペプチド構築物を発現させるためのベクターおよび宿主系を提供する。さらに、本発明は、薬学的組成物であることが想定される組成物および疾患の治療におけるそれらの使用を提供する。 (もっと読む)


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