Fターム[4B024HA14]の内容

突然変異又は遺伝子工学 (218,933) | 遺伝子工学関連技術 (32,419) | 分析、診断方法及び装置 (14,818) | DNAプローブを用いるもの (9,764) | ハイブリダイゼーション条件 (5,155)

Fターム[4B024HA14]に分類される特許

181 - 200 / 5,155


【課題】
腫瘍血管新生抑制剤の候補物質を同定する方法を提供すること。
【解決手段】
試験物質を細胞と接触させ、細胞におけるTRIB2遺伝子またはZMYND8遺伝子の発現を測定し、そして、試験物質と接触させたときに接触させていないときと比較してTRIB2遺伝子またはZMYND8遺伝子の発現が抑制されている場合に、その試験物質を腫瘍血管新生抑制剤の候補物質として選択することにより、腫瘍血管新生抑制剤の候補物質を選択する方法が開示される。好ましくは、試験物質と細胞との接触は、ゼブラフィッシュに試験物質を投与することにより行う。この方法により同定された物質は、腫瘍血管新生の抑制剤の有効成分として有用である。 (もっと読む)


【課題】肝線維症の存在の判定、肝線維症の重症度の判定、及び肝線維症の治療効果の予測を正確、簡便且つ迅速に行う方法が求められていた。
【解決手段】本発明は、被験者から得られた試料に含まれるマイクロRNAを測定する工程を含む肝線維症の存在及び/又は肝線維症の重症度の判定方法、肝線維症の存在及び/又は肝線維症の重症度の判定マーカー、肝線維症の存在及び/又は肝線維症重症度の判定用キット、肝線維症の治療の効果予測方法、肝線維症の治療の効果予測マーカー、並びに肝線維症の治療の効果予測用キットである。 (もっと読む)


【課題】患者サンプル中にHML−2内因性レトロウイルスの発現産物の有無を検出する
工程を含む、前立腺癌を診断する方法を提供すること。
【解決手段】HML−2ファミリーのヒト内因性レトロウイルスは、前立腺腫瘍中でアッ
プレギュレートされた発現を示す。この発見を、前立腺癌のスクリーニング、前立腺癌の
診断および前立腺癌の治療に使用し得る。本発明は、癌、特に前立腺癌を診断するための
方法を提供する。この方法は患者のサンプル中のHML−2内因性レトロウイルスの発現
産物の存在または非存在を検出する工程を包含する。正常な組織に関する高レベルの発現
産物は、サンプルを採取された患者が癌を有することを示す。 (もっと読む)


【課題】臨床的に重要な真菌の検出および同定法を提供する。
【解決手段】臨床試料中のCandida albicans,Candida parapsilosis、Candida tropicalis、Candida kefyr、Candida krusei、Candida glabrata、Candidadubliniensis、Aspergillus flavus、Aspergillus versicolor、Aspergillus nidulans、Aspergillus fumigatus、Cryptococcus neoformansおよびPneumocystis cariniのごとき真菌種を検出するための、rDNAの内部転写スペーサー(Internal Transcribed Spacer)(ITS)領域に由来する種特異的プローブ、ならびに該プローブの使用。 (もっと読む)


【課題】分類不能型株のインフルエンザ菌(NTHi)のポリヌクレオチド配列および該ポリヌクレオチドにコードされるポリペプチドならびにその使用を提供すること。
【解決手段】本発明はまた、中耳および/または鼻咽頭へのNTHi感染中または該感染に応答して上方調節されるNTHi遺伝子に関する。本発明はまた、本発明のNTHiポリペプチドに特異的な抗体を提供する。ヒトまたは試料、例えば、血清、痰、耳液、血液、尿、リンパ液および脳脊髄液などにおいてNTHi菌を検出する方法が想定される。このような方法は、特異的ポリヌクレオチドプローブを用いてNTHiポリヌクレオチドを検出すること、または特異的抗体を用いてNTHiポリペプチドを検出することを含む。本発明ではまた、このようなNTHi菌の検出方法を用いる診断用キットが想定される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、RNA干渉(RNAi)を利用するヘッジホッグシグナリングと拮抗するための方法及び試薬を提供すること。
【解決手段】望ましくない細胞の成長、増殖又は生存の少なくとも一つを阻止するためのヘッジホッグRNAiアンタゴニストであって、該細胞は哺乳動物の細胞でありShhを発現し、該ヘッジホッグRNAiアンタゴニストは、ヘッジホッグ経路の正のレギュレーターである標的配列に対するものであり、該標的配列はShh遺伝子であり、該細胞を有効量の該ヘッジホッグRNAiアンタゴニストと接触させることが細胞の成長、増殖又は生存の少なくとも一つを減少させ、該ヘッジホッグRNAiアンタゴニストは、SEQ ID No:5〜6、9〜12いずれかの核酸配列と少なくとも90%同一である配列を有することを特徴とする、当該ヘッジホッグRNAiアンタゴニスト。 (もっと読む)


【課題】「PRO」ポリペプチドと命名したインターロイキン-17及びインターロイキン-17レセプタータンパク質に対して配列同一性を有する新規なポリペプチド、新規なDNAの提供。
【解決手段】新規ポリペプチド及びこれらペプチドをコードする核酸分子。これら核酸配列を含んでなるベクター及び宿主細胞、異種ポリペプチド配列に融合した本発明のポリペプチドを含んでなるキメラポリペプチド分子、本発明のポリペプチドと結合する抗体、並びに本発明のポリペプチドを製造する。 (もっと読む)


【課題】サトウキビの量的形質の中でも可製糖量に関連するマーカーを提供する。
【解決手段】サトウキビの染色体における特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域、特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域、又は特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域から選ばれる連続する核酸領域からなる、サトウキビの可製糖量関連マーカー。少なくとも一方の親がサトウキビである後代植物の染色体を抽出する工程と、上記で得られた染色体における可製糖量関連マーカーの存在・非存在を測定する工程とを含む、可製糖量が増大したサトウキビ系統の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 植物における種子休眠性の程度を支配する新規な遺伝子を同定すること、並びに、同定された遺伝子を利用して、植物の種子休眠性の程度を効率的に判定する方法および種子休眠性が改変された植物を効率的に作出する方法を提供すること
【解決手段】 ポジショナルクローニングの手法により、オオムギの種子休眠性を支配するSD2遺伝子、およびこれに対応するコムギ遺伝子であるPhs1遺伝子を同定することに成功した。さらに、これら遺伝子において、その種子休眠性と相関する一塩基多型(SNP)を特定するとともに、弱種子休眠性型の遺伝子が優性であることを解明することにも成功した。同定した遺伝子を利用して、効率的に、植物の種子休眠性の程度を判定することや種子休眠性が改変された植物を作出することが可能であることを見出した。 (もっと読む)


【課題】温度制御を容易にかつ高精度に行うことができる反応処理装置を提供すること。
【解決手段】反応領域群2Aの外周縁部に配置される第一の温度制御部4と、平面状の第二の温度制御部5とからなる反応温度制御部とを備え、前記第一の温度制御部4と前記第二の温度制御部5とは、該反応領域群2Aを介して対向して配置される。該第一の温度制御部4と該平面状の第二の温度制御部5の協働により該反応領域群2Aの温度制御を行う。 (もっと読む)


【課題】HCVのジェノタイプを国際統一分類法に基づいて正確に、かつ、簡便に分類するための手段を提供すること。
【解決手段】特定の塩基配列を有するオリゴヌクレオチド及びこれらに相補的な塩基配列を有するオリゴヌクレオチドを提供した。また、これらのオリゴヌクレオチドから成るHCVジェノタイプを判別するためのプライマーを提供した。さらに、検体中のHCVゲノム又はその一部を鋳型としてcDNAを合成する工程と、該cDNAを鋳型とし、上記本発明のオリゴヌクレオチドのいずれかをプライマーとしてPCRを行い、増幅されたDNAを検出することから成る、C型肝炎ウイルスのジェノタイプを判別する方法。 (もっと読む)


【課題】サトウキビの量的形質の中でも茎径に関連するマーカーを提供する。
【解決手段】サトウキビの染色体における特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域、特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域、特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域、又は特定の塩基配列及び特定の塩基配列により挟まれる領域から選ばれる連続する核酸領域からなる、サトウキビの茎径関連マーカー。少なくとも一方の親がサトウキビである後代植物の染色体を抽出する工程と、上記で得られた染色体におけるサトウキビの茎径関連マーカーの存在・非存在を測定する工程とを含む、茎径が増大したサトウキビ系統の製造方法。 (もっと読む)


【課題】サトウキビの量的形質の中でも茎数に関連するマーカー、茎数が増大したサトウキビ系統の製造方法を提供する。
【解決手段】サトウキビの染色体における特定の塩基配列により挟まれる領域から選ばれる連続する核酸領域からなる、サトウキビの茎数関連マーカー。少なくとも一方の親がサトウキビである後代植物の染色体を抽出する工程と、上記で得られた染色体における茎数関連マーカーの存在・非存在を測定する工程とを含む、茎数が増大したサトウキビ系統の製造方法。後代植物は種子又は幼苗であり、当該種子又は幼苗から染色体を抽出するサトウキビ系統の製造方法。 (もっと読む)


【課題】低温条件下においても高い活性を保持する低温至適プロテアーゼ、これをコードする遺伝子及びこれを生産する形質転換体を提供する。
【解決手段】配列番号1のアミノ酸配列又は該アミノ酸配列の1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換及び/又は付加されたアミノ酸配列からなる低温至適プロテアーゼ。
以下の(a)、(b)又は(c)のDNAからなる低温至適プロテアーゼをコードする遺伝子。
(a)塩基配列が配列番号2からなるDNA
(b)配列番号2に示す塩基配列の1若しくは数個のアミノ酸塩基が欠失、置換及び/若しくは付加された塩基配列からなるDNA
(c)(a)のDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズするDNA (もっと読む)


【課題】EGFR(上皮成長因子受容体)遺伝子について、異なる多型を、簡便且つ優れた信頼性で判別可能な、多型検出用プローブ、増幅用プライマーおよびその用途を提供する。
【解決手段】蛍光標識オリゴヌクレオチドを、多型検出用プローブとして使用する。特定の塩基配列において、以下の塩基配列において相補的な配列を有し、特定のシトシンが蛍光色素で標識されているオリゴヌクレオチド。塩基番号251〜261を含む11〜50塩基長、塩基番号257〜261を含む5〜50塩基長、塩基番号104〜112を含む9〜50塩基長、塩基番号104〜119を含む16〜50塩基長、塩基番号136〜145を含む10〜50塩基、塩基番号259〜264を含む6〜50塩基、塩基番号258〜262を含む5〜50塩基、塩基番号249〜264を含む16〜50塩基、塩基番号257〜264を含む8〜50塩基。 (もっと読む)


【課題】MDR1遺伝子のエクソン21におけるG2677A/T変異を、高い感度で、簡便に検出することを可能にする多型検出用プローブ、これを用いる多型検出方法、および薬効評価方法、ならびに多型検出用キットを提供する。
【解決手段】MDR1遺伝子のエクソン21における多型検出用プローブを、特定の塩基配列において、288〜300番目の塩基を含む塩基長13〜68の塩基配列に相補的な配列又は該相補配列に相同な配列を有し、288番目の塩基に相補的な塩基が蛍光色素で標識されているオリゴヌクレオチド、および、特定の塩基配列において、300〜305番目の塩基を含む塩基長6〜93の塩基配列に相補的な配列又は該相補配列に相同な配列を有し、305番目の塩基に相補的な塩基が蛍光色素で標識されているオリゴヌクレオチドから選ばれる少なくとも1種の蛍光標識オリゴヌクレオチドを含んで構成する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、水産魚介類、特に、特定の産地に由来する水産魚介類、一つまたは複数の優良形質を有する優良水産種苗、または特定の品種の水産魚介類を、標識・識別するための簡易かつ正確な方法を提供することである。
【解決手段】
したがって、本発明は、ミトコンドリアDNA D−ループの塩基配列を用いて、一個体または個体群の水産魚介類もしくはその一部またはそれらの加工品の生産履歴を追跡する方法、およびかかる方法に用いられるマーカー遺伝子を決定する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】より高感度かつ高特異的な微少量の検出をするための、ハイブリッド体を検出することによるサンプル核酸の検出方法に用いるプローブセットの設計方法を提供する。
【解決手段】ハイブリッド体の70%以上が(1)前記サンプル核酸のターゲット鎖の有する標的配列と、前記プローブセットの該標的配列に相補的である該プローブ核酸の有するプローブ配列とにより形成されたハイブリット部を介して結合、(2)前記サンプル核酸のターゲット鎖は前記プローブ核酸よりも長く、該ターゲット鎖の5’末端は前記標的配列の5’側端部から5’方向に少なくとも前記プライマーの塩基分伸びた部分の先端にありかつ該ターゲット鎖の3’末端は前記標的配列の3’側端部から3’方向に少なくとも前記プライマーの塩基分伸びた部分にあり、L1≦L2を満たすように設計する。 (もっと読む)


【課題】組織または体液試料などのヒト生物学的試料に存在するHIV−1核酸を検出する方法を提供する。
【解決手段】HIV−1のgagおよびpol遺伝子の異なる部分を増幅するための、そしてこうした増幅された核酸配列を検出するための核酸オリゴヌクレオチドの配列。gagおよびpol標的配列に特異的な増幅オリゴヌクレオチドを用いて、生物学的試料におけるHIV−1核酸を増幅し、そして検出する。 (もっと読む)


【課題】EGFR(上皮増殖因子レセプター)エクソン21の多型を簡便且つ高感度に検出可能なプライマー及びその用途を提供する。
【解決手段】特定塩基配列の塩基を含む領域を鋳型として増幅可能であると共に、10〜50塩基長である下記P1オリゴヌクレオチド及びP2オリゴヌクレオチドをそれぞれ少なくとも1種含むEGFRエクソン21 L858Rの遺伝子変異を検出するための多型検出用プライマーセット:(P1)特定塩基配列に相補的な塩基がCであるオリゴヌクレオチドであって、前記P2オリゴヌクレオチドのTm値と比較して高いTm値を示すか、又は前記P2オリゴヌクレオチドよりも1塩基以上長いオリゴヌクレオチド、及び、(P2)特定塩基配列の塩基に相補的な塩基がAであるオリゴヌクレオチド、及び当該プライマーセットを用いてEGFRエクソン21の多型を検出する多型検出方法。 (もっと読む)


181 - 200 / 5,155