Fターム[4B024HA14]の内容

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Fターム[4B024HA14]に分類される特許

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【課題】PIK3CA遺伝子の多型を、高い感度で、簡便に検出することを可能にする多型検出用プローブを提供する。
【解決手段】特定の配列を有する蛍光標識オリゴヌクレオチドであるPIK3CA遺伝子の多型を検出するための多型検出用プローブ及び多型検出方法。特定のプローブ及び試料中の一本鎖核酸を接触させて、前記蛍光標識オリゴヌクレオチド及び前記一本鎖核酸をハイブリダイズさせてハイブリッドを得ること、前記ハイブリッドを含む試料の温度を変化させ、前記ハイブリッドを解離させ、前記ハイブリッドの解離に基づく蛍光シグナルの変動を測定すること、前記蛍光シグナルの変動に基づいてハイブリッドの解離温度であるTm値を測定すること、及び前記Tm値に基づいて、前記試料中の一本鎖核酸における、PIK3CA遺伝子の多型の存在を検出することを含む多型検出方法。 (もっと読む)


【課題】膵臓癌を確実かつ正確に診断する方法、あるいは膵臓癌の素因について個体をスクリーニングする方法を提供する。
【解決手段】被験体が膵臓癌に罹患しているのか、もしくは膵臓癌を発症する危険性があるのかを診断する方法が提供される。本方法は、被験体の膵臓由来の生体試料における少なくとも1つのmiR遺伝子産物のレベルを測定する手順を含む。生体試料におけるmiR遺伝子産物のレベルが対照試料における対応するmiR遺伝子産物のレベルに比べて変化することによって、被験体が膵臓癌に羅患していることか、もしくは膵臓癌を発症する危険性があることのいずれかが示される。 (もっと読む)


【課題】ヒトミクロRNAと相補的な長さ8〜26核酸塩基の短い一本鎖オリゴヌクレオチドを含む医薬組成物を提供する。
【解決手段】miR19b、miR21、miR122a、miR155、およびmiR375からなる群から選ばれる該短いオリゴヌクレオチドは、in vivoでmiRNAの抑制を緩和するのに特に有効である。高親和性ヌクレオチド類似体の該オリゴヌクレオチドへの組み込みは、RNA開裂に基づく機序、例えばRNアーゼHまたはRISCに関連する機序ではなくmiRNA標的とのほぼ不可逆的な二本鎖の形成を介して機能する有効性の高い抗ミクロRNA分子をもたらす。 (もっと読む)


【課題】冠動脈心疾患に関連する遺伝的多型、その検出方法および使用を提供すること。
【解決手段】本発明は、冠動脈心疾患そして特に、狭窄およびMIに関連する遺伝的多型、ならびに薬物処置に対する応答の発見に基づく。特に、本発明は、多型を含む核酸分子、このような核酸分子によってコードされる改変体タンパク質、多型核酸分子およびタンパク質を検出するための試薬、ならびに核酸およびタンパク質を用いる方法、ならびにこれらの検出のための試薬の使用方法に関する。本発明は、新規のSNP、このようなSNPの固有の組み合わせ、ならびにCHDそして特に狭窄およびMIに関係するSNPのハプロタイプの同定に関する。 (もっと読む)


【課題】テスト試料中のChlamydophila pneumoniaeの存在を決定するための、組成物、方法およびキットを提供すること。
【解決手段】本発明は、結膜検体または呼吸器検体などのテスト試料中にC.pneumoniaeが存在するかどうかを決定するのに有効であることを特徴とするオリゴヌクレオチドによるC.pneumoniaeに対して特異的で感受性のよいアッセイを求める臨床ニーズに対する解決策を提供する。オリゴヌクレオチドは有効な検出プローブ、捕捉プローブおよび/または増幅オリゴヌクレオチド中に含まれ、これらはテスト試料中に存在するC.pneumoniae標的核酸を検出、固定および/または増幅するのに有効である。 (もっと読む)


【課題】IL28B遺伝子多型のrs8099917とITPA遺伝子多型のrs1127354を検出するのに有効なプローブを特定し、IL28B遺伝子多型のrs8099917とITPA遺伝子多型のrs1127354を検出する方法、およびそのためのキットを提供する。
【解決手段】IL28B遺伝子の多型を検出するためのプローブであって、蛍光標識オリゴヌクレオチドからなることを特徴とする多型検出用プローブ。ITPA遺伝子の多型を検出するためのプローブであって、蛍光標識オリゴヌクレオチドからなることを特徴とする多型検出用プローブ。 (もっと読む)


【課題】 その発現レベルが結腸直腸癌の転帰を予測するのに役立つ遺伝子および遺伝子セットを提供する。
【解決手段】 結腸直腸癌と診断された被験体から得られた癌細胞の生物学的試料において1つ以上の予測的RNA転写産物が発現している証拠、またはそれらの発現産物が存在する証拠を判断することを含む、該被験体における臨床転帰を予測する方法。一実施形態において、この方法は、結腸直腸癌と診断された被験体の、該癌の外科的切除後における臨床転帰を予測するためのものであり、該被験体から得られた癌細胞を含む生物学的試料において、本明細書に記載の表1A〜B、2A〜B、3A〜B、4A〜B、5A〜B、6、および/または7に列挙された予測的RNA転写産物の1つ以上、またはそれらの発現産物の発現レベルを測定することを含む。 (もっと読む)


【課題】mTOR阻害剤の投与が有効ながん患者を選択する方法を提供すること。
【解決手段】がん患者由来の試料におけるRictorの発現量、4E−BP1のリン酸化の度合い、およびRictorの発現制御に関わるマイクロRNAの発現量の少なくとも1つ以上を指標とすることにより、mTOR阻害剤の投与が有効ながん患者を、迅速かつ高確率で選択することができる。 (もっと読む)


【課題】C型慢性肝炎の治療率に関与する一塩基多型(SNP)を検出するためのプローブ、ならびに、該プローブを用いたSNPの検出方法およびSNPを検出するためのキットの提供。
【解決手段】特定の塩基配列を有するプローブを用いる。 (もっと読む)


【課題】前癌と癌細胞用のマーカー、及び前記細胞の増殖阻害方法の提供。
【解決手段】正常、前癌又は癌細胞の中で異なった形で発現するキメラRNAと称されるヒトミトコンドリアRNAの新規なファミリー。前記キメラRNAを標的にするオリゴヌクレオチド。研究用、癌診断及び癌治療用における、前記オリゴヌクレオチド又はその類似物の使用。前記オリゴヌクレオチドの、センス又はアンチセンスミトコンドリアキメラRNAでハイブリダイズすることによって、前記オリゴヌクレオチドをし、正常に増殖する細胞、前癌細胞及び癌細胞を識別する方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、胃の前駆細胞を選別可能な胃前駆細胞特異的な表面マーカーを提供する。
【解決手段】 本発明において、胃の前駆細胞で高発現している3種類の細胞表面膜タンパク質Adra2a、Fzd5、及び、Trpv6を同定することができ、これらタンパク質はいずれもES細胞やiPS細胞などの多能性幹細胞を利用した胃の組織細胞への分化過程で、胃に分化する細胞を適切に評価するための優れた胃前駆細胞特異的な表面マーカーとして用いることができる。 (もっと読む)


【課題】本願発明は、内在性のオーキシンの合成阻害剤を提供することを第1の課題とする。更に本願発明は、上記オーキシン生合成阻害剤を使用する植物成長抑制剤または除草剤を提供することを第2の課題とする。
【解決手段】本願発明は、植物体にオーキシン阻害剤候補化合物を添加し、オーキシン誘導性遺伝子の発現を妨げるオーキシン生合成阻害剤の候補をスクーニングする方法、並びに候補化合物を添加後に植物体を破砕して内生オーキシン量を測定することにより、植物体内でオーキシン合成を実際に阻害している化合物を選抜する方法、並びにあらかじめ調整したトリプトファンデアミナーゼとトリプトファンの存在下でインドールピルビン酸の生成を阻害する化合物を選抜する方法を提供する。より具体的には、本願発明は、AVG、AOA、AOIBA、L-AOPP又はその類縁体からなるオーキシン生合成阻害剤、及びこれら化合物を有効成分とする植物成長制御剤、除草剤を包含する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、注意欠陥多動性障害の発病と有意の相関関係を有する特定の一塩基多型(Single Nucleotide Polymorphism、SNP)を選別し、これをマーカーとして利用して注意欠陥多動性障害の発病危険性を予測する技術に関する。
【解決手段】本発明によると、ヒトの17番染色体の24926101番目の塩基であるC/Tを含むポリヌクレオチド、GIT1遺伝子内のrs550818一塩基多型の塩基を確認して、注意欠陥多動性障害の発病危険性を予測する方法が提供される。また、前記一塩基多型を検出するためのプローブまたは前記染色体部位を増幅するためのプライマーを含む注意欠陥多動性障害の発病危険性を診断するための組成物及び前記プローブを表面に固定させた検診用キットが提供される。従って、本発明による予測方法、診断用組成物及びキットは、簡便且つ高感度で注意欠陥多動性障害の発病危険群を分類することができ、これらの危険群を予め予防したり早期発見できるようにする有用な技術である。 (もっと読む)


【課題】分析物測定のための大規模FETに関する方法および装置を提供する。
【解決手段】ChemFET(例えば、ISFET)アレイは、改良されたFETピクセル、ならびに測定感度および精度を向上させ、同時に顕著に小さいピクセルサイズおよび高密度アレイを容易にするアレイ設計に基づいた従来のCMOSプロセス技術により製造することができる。このようなアレイは、多様な化学的および/または生物学的プロセスにおいて、様々な種類の分析物の存在および/または濃度変化を検出するために用いることができる。1つの例において、chemFETアレイは、水素イオン濃度(pH)の変化、他の分析物濃度の変化および/またはDNA合成に関する化学的プロセスに関連した結合事象をモニターすることに基づいたDNAシークエンシング技術を促進する。 (もっと読む)


【課題】分析物測定のための大規模FETに関する方法および装置を提供する。
【解決手段】ChemFET(例えば、ISFET)アレイは、改良されたFETピクセル、ならびに測定感度および精度を向上させ、同時に顕著に小さいピクセルサイズおよび高密度アレイを容易にするアレイ設計に基づいた従来のCMOSプロセス技術により製造することができる。このようなアレイは、多様な化学的および/または生物学的プロセスにおいて、様々な種類の分析物の存在および/または濃度変化を検出するために用いることができる。1つの例において、chemFETアレイは、水素イオン濃度(pH)の変化、他の分析物濃度の変化および/またはDNA合成に関する化学的プロセスに関連した結合事象をモニターすることに基づいたDNAシークエンシング技術を促進する。 (もっと読む)


【課題】ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)増幅およびアッセイでのミスプライミングを防ぐための添加剤の提供。
【解決手段】6ヌクレオチド長より長いステム二重鎖と安定化されたステム末端とを有するヘアピンオリゴヌクレオチドを含んでなる添加剤に関する。当該添加剤は、初めの増幅反応混合物中に加えた場合、LATE−PCR増幅をはじめとするPCR増幅を改善する。当該添加剤は、PCR増幅およびアッセイのためのオリゴヌクレオチドセットならびにキットに含めることができる。 (もっと読む)


【課題】分析物測定のための大規模FETに関する方法および装置を提供する。
【解決手段】ChemFET(例えば、ISFET)アレイは、改良されたFETピクセル、ならびに測定感度および精度を向上させ、同時に顕著に小さいピクセルサイズおよび高密度アレイを容易にするアレイ設計に基づいた従来のCMOSプロセス技術により製造することができる。このようなアレイは、多様な化学的および/または生物学的プロセスにおいて、様々な種類の分析物の存在および/または濃度変化を検出するために用いることができる。1つの例において、chemFETアレイは、水素イオン濃度(pH)の変化、他の分析物濃度の変化および/またはDNA合成に関する化学的プロセスに関連した結合事象をモニターすることに基づいたDNAシークエンシング技術を促進する。 (もっと読む)


【課題】腫瘍関連遺伝子産物が異常発現される疾病の治療および診断方法の提供。
【解決手段】腫瘍関連抗原の発現または活性を阻害する剤を含む医薬組成物であって、該腫瘍関連抗原が、(a)特定の核酸配列、その部分またはその誘導体を含む核酸、(b)ストリンジェントな条件下で、(a)の核酸とハイブリダイズする核酸、(c)(a)または(b)の核酸と縮重する核酸、および(d)(a)、(b)または(c)の核酸と相補的である核酸、からなる群から選択される核酸によってコードされる配列を有する、医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】効率的なプローブハイブリダイゼーションを実現できる標的核酸の検出方法を提供する。
【解決手段】標的核酸に予め関連付けられた検出用プローブに相補的なタグ配列と標的核酸中の第1の塩基配列を識別する第1の識別配列とを含み、前記タグ配列と前記第1の認識配列との間に、DNAポリメラーゼ反応を抑制又は停止可能な連結部位を有する第1のプライマーと、標的核酸中の第2の塩基配列を識別する第2の識別配列を含む第2のプライマーと、を用いて、標的核酸を増幅し、その増幅断片と検出用プローブとをハイブリダイズ可能に接触させ、ハイブリダイズ産物を検出するようにする。 (もっと読む)


【課題】癌に冒されているヒト患者における上皮細胞成長因子受容体(EGFR)ターゲティング治療の有効性の可能性を決定するための新規方法及び治療法の提供。
【解決手段】上皮細胞成長因子受容体(EGFR)治療に対する癌の応答を決定するための方法に向けられる。好ましい態様において、erbB 1遺伝子のキナーゼドメインにおける少なくとも1つの相違の存在は、チロシンキナーゼ阻害剤ゲフィチニブに対する感受性を与える。したがって、これらの突然変異の診断検査法により、最も薬物に応答しそうな患者に対して、ゲフィチニブ、エルロチニブ、およびその他のチロシンキナーゼ阻害剤を投与することができる。 (もっと読む)


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