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Fターム[4B024HA15]の内容

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Fターム[4B024HA15]に分類される特許

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【課題】脳腫瘍血管形成のより良好な理解を得るために、脳内皮細胞(EC)を単離するため、および遺伝子発現パターンを評価するための新しい技術を開発する。
【解決手段】正常および悪性の結腸直腸組織から誘導された脳ECからの転写物が非内皮細胞からの転写物と比較された場合、内皮中で優勢に発現する遺伝子が同定された。正常な内皮と腫瘍由来の内皮との間の比較は、腫瘍関連脳内皮において特異的に上昇した遺伝子を示した。これらの結果は、ヒト脳における新生物内皮および正常な内皮が分子レベルで識別可能であること、および将来において抗血管形成治療の開発のための顕著な意味を有する。 (もっと読む)


汎用性の高い中和抗体、すなわち広範なA型インフルエンザウイルス株に対して反応性がある抗体を誘導するために使用することのできる抗原ペプチドが提供される。該抗原ペプチドは配列番号34(EKEVLVLWG)、配列番号2(KFDKLYIWG)、配列番号71(QEDLLVLWG)、配列番号51(EGRINYYWTLLEP)、配列番号3(PSRISIYWTIVKP)及び/又は配列番号82(SGRMEFFWTILKP)に対応し得る。 (もっと読む)


【課題】分泌タンパク質またはそれらをコードする遺伝子、および該タンパク質、遺伝子を利用した、医学的障害の検出、処置、予防方法の提供。
【解決手段】207個のヒト分泌タンパク質、およびこのようなタンパク質をコードする遺伝子のコード領域を含む単離された核酸。また、ヒト分泌タンパク質を産生するためのベクター、宿主細胞、抗体、および組換え方法。さらに、これらのヒト分泌タンパク質に関連する障害を診断および処置するために有用な診断および治療方法。 (もっと読む)


【課題】鬱血性心不全のごとき高血圧性終末器官損傷を発症する危険性のある対象を同定する方法の提供。
【解決手段】高血圧性終末器官損傷を発症する危険性がある患者の末梢血漿試料について、非筋細胞マーカーであるガレクチン−3またはトロンボスポンジン−2のレベルを、mRNAまたは蛋白レベルで測定する方法。また、該疾患の予防・治療用医薬の製造のための、ガレクチン−3またはトロンボスポンジン−2の使用。 (もっと読む)


【課題】インターフェロン−β融合タンパク質および使用を提供すること。
【解決手段】アミノ酸配列X−Y−Z、またはその一部を有する融合ポリペプチドが、記載され、これは、グリコシル化インターフェロン−β(X)のアミノ酸配列を含み;Yは、必要に応じたリンカー部分であり;そしてZは、グリコシル化インターフェロン−β以外のポリペプチドの少なくとも一部を含むポリペプチドである。Xは、ヒトインターフェロン−β−1aであることが、好ましい。インターフェロン−β−1aの変異体もまた、記載される。 (もっと読む)


【課題】
AhR agonistである抗癌剤は効果を示す癌と示さない癌がはっきりと分かれていることがわかっていた。しかし、AhR agonistである抗癌剤に対する感受性を事前に予測することは不可能であった。従って、AhR agonistである抗癌剤に対して、簡便かつ確実な、感受性の判定方法の提供が強く望まれていた。
【解決手段】
AhR agonistである抗癌剤に対する感受性がある細胞とない細胞の間でその遺伝子発現量に有意な差(P<1.0×10-5)がある266種の遺伝子を用いた階層的クラスター解析より、前記化合物に対して感受性を有する癌と、非感受性の癌を明確に識別し、前記化合物による治療効果の予測を提供する。 (もっと読む)


同じサブタイプ又は異なるサブタイプのインフルエンザウイルスの株と交差反応する中和するモノクローナル抗体を、周期的免疫化によって作製する方法が本明細書に提供される。また、このような抗体を含む組成物、及びこのような抗体を用いてインフルエンザウイルス疾患を診断、予防、又は治療する方法が本明細書に提供される。 (もっと読む)


【課題】種特異的であり、かつ同一種内のすべての血清型を検出できる微生物検出用抗体とその作製法、微生物検出方法及び微生物検出用試薬キットを提供する。
【解決手段】各種の微生物について細胞内の同一機能分子、特にリボソーム蛋白質、とりわけリボソーム蛋白質Ribosomal Protein L7/L12に対する抗体であって、対象微生物に特異的に反応する抗体。この抗体を用いて微生物を検出する。医薬工業品、特に細菌を中心とする微生物感染症のための診断薬として有用である。 (もっと読む)


本発明は、新規ヒト抗インフルエンザ抗体ならびに関連する組成物および方法を提供する。これらの抗体は、インフルエンザ感染症の診断および治療に使用する。本発明は、M2eに対して特異的である完全ヒトモノクローナル抗体を提供する。任意選択で、抗体は、ヒトドナーのB細胞から単離される。例示的なモノクローナル抗体には、本明細書中に記載の8i10、21B15 23K12、3241_G23、3244_I10、3243_J07、3259_J21、3245_O19、3244_H04、3136_G05、3252_C13、3255_J06、3420_I23、3139_P23、3248_P18、3253_P10、3260_D19、3362_B11、および3242_P05が含まれる。
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【課題】望ましくない皮膚状態の治療薬及び腫瘍性疾患治療薬の提供及び肝細胞増殖因子依存性リンパ内皮細胞増殖を抑制する化合物の同定方法の提供。
【解決手段】リンパ管の発生及び機能を調節するために肝細胞増殖因子活性を調節するための組成物を使用する。肝細胞増殖因子活性作動薬として、肝細胞増殖因子ポリペプチド、その類似体をコードする核酸が例示される。また腫瘍性疾患治療には、肝細胞増殖因子活性拮抗薬を使用する。より具体的には、α9インテグリン活性拮抗薬が使用される。 (もっと読む)


【課題】対象の有機硝酸系爆発物に対して、選択的な結合能を有するモノクローナル抗体をプローブとして備える免疫センサおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】免疫原性を示さない有機硝酸系爆発物に対する結合能を有する抗体として、前記有機硝酸系爆発物における特徴的な構造と類似性を具えた構造を持つ低分子化合物に対する抗体の群から、該有機硝酸系爆発物に対する交叉反応性を有する抗体を選別して、該交差反応性を有する抗体をトランスデューサに固定してなる免疫センサ。 (もっと読む)


【課題】操作が簡便で、かつ測定精度、特異性、再現性に優れたフィブロネクチンフラグメントの測定手段を提供すること。
【解決手段】ヒトフィブロネクチンフラグメントと反応し、ヒトフィブロネクチンと反応しないことを特徴とする抗フィブロネクチンフラグメントモノクローナル抗体、当該モノクローナル抗体を含有する測定試薬、当該モノクローナル抗体を使用するフィブロネクチンフラグメントの測定方法、当該モノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ。 (もっと読む)


【課題】露光により発生された酸の拡散制御性に優れた樹脂組成物層を形成できるバイオチップ製造用樹脂組成物及びこれを用いたバイオチップの製造方法を提供する。
【解決手段】露光により発生した酸の拡散を抑制すべく種々検討したところ、感放射線性酸発生剤と含窒素基を有する重合体とを配合し、溶剤として含窒素有機溶媒を用いれば、全く意外にも、露光により発生した酸が樹脂層には拡散せず、目的とする第1分子に選択的に作用させることができることを見出し、(A)含窒素基を有する重合体と、(B)酸増殖剤と、(C)感放射線性酸発生剤と、(D)溶剤とを含有するバイオチップ製造用樹脂組成物を完成させた。 (もっと読む)


【課題】NPC1L1ポリペプチドを生成するための方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、ヒト、ラットおよびマウスのNPC1L1ポリペプチドおよびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを提供する。NPC1L1のアゴニストおよびアンタゴニストを検出するための方法もまた提供される。NPC1L1のインヒビターは、被験体において腸コレステロール吸収を阻害するために使用され得る。1つの実施形態において、内因性染色体NPC1L1のホモ接合性変異を含む、変異トランスジェニックマウスであって、マウスが、いかなる機能性NPC1L1タンパク質も産生しない、マウスが提供される。 (もっと読む)


本発明は、CXCR4と結合することができるだけでなく、CXCR4ホモ二量体のコンフォメーション変化を誘導することができ、かつ、PBMCにおけるHIV−1一次単離物の複製を阻害することができる新規な単離された抗体、またはその誘導化合物もしくは機能的フラグメントに関する。より詳細には、本発明は、CXCR4タンパク質に特異的な515H7および301aE5モノクローナル抗体、ならびにHIV感染の処置のためのそれらの使用に関する。このような抗体から構成される医薬組成物およびこのような抗体の選択のための方法も包含される。 (もっと読む)


【課題】 臓器・組織に依存することなく、またマイナーな臓器への影響についても、簡便かつ確実に検査できる化学物質が生体に与える影響を検出または予測する方法の提供。
【解決手段】 生体応答遺伝子セットのうち1又は2以上の遺伝子の発現レベルを測定することによって検出され、前記遺伝子セットが特定のGenBank登録番号を有する遺伝子、又はその変異体であることを特徴とする。 (もっと読む)


ERG、およびより具体的には、ERG3のアミノ酸42-66により形成されるエピトープに結合する、モノクローナル抗体、またはその抗原結合フラグメントが開示される。このモノクローナル抗体は、非ヒト抗体から誘導されたCDR領域を有する非ヒト抗体(例えば、ウサギもしくはマウス)またはヒト化モノクローナル抗体であってよい。他の実施形態においては、前記モノクローナル抗体は、非ヒトERG抗体の軽鎖および重鎖可変領域を有する、キメラである。臨床設定においてERGもしくはERG融合事象を検出する方法などの、ERG、またはTMPRSS2/ERG、SLC45A3/ERGもしくはNDRG1/ERG融合転写物によりコードされるERGポリペプチドなどのERGポリペプチドの全部もしくは一部を含む融合タンパク質を検出するための前記抗体の使用方法も提供される。また、この抗体を用いて、ERGまたはTMPRSS2/ERG、SLC45A3/ERGもしくはNDRG1/ERG融合転写物によりコードされるERGポリペプチドなどのERGポリペプチドの全部もしくは一部を含む融合タンパク質の活性を阻害し、前立腺癌、ユーイング肉腫、急性骨髄性白血病、急性Tリンパ芽球性白血病、内皮細胞癌、および結腸癌などのERGの過剰発現またはERG融合事象と関連する悪性腫瘍を治療することもできる。 (もっと読む)


【課題】B-Raf遺伝子の癌特異的変異体、癌を診断する方法、及び癌を治療するための治療薬を開発する方法を提供する。
【解決手段】記載する突然変異は、1つ以上の癌関連体細胞アミノ酸突然変異を含む、天然の変異型ヒトB-Rafポリペプチドであって、ヒト腫瘍において同定される。これらの突然変異は、癌性表現型に関連し、ヒト被験体におけるB-Raf遺伝子の少なくとも一部に由来する核酸物質を検査することによる発癌性突然変異の検出方法、抗体を用いた変異型B-Rafポリペプチドの検出方法。更に抗増殖活性を有する1つ以上の化合物を同定する方法による抗癌治療薬の開発のために使用される。 (もっと読む)


【課題】ナノ粒子の吸引曝露による発がんのリスクを判定・評価するために有用な指標(リスクマーカー)及びその用途を提供することを課題とする。
【解決手段】ナノ粒子の吸入曝露による発がんに対するリスクマーカーとして、マクロファージ炎症性タンパク質1α(MIP1α)が提供される。また、被検者より採取された検体中におけるMIP1αのレベルを指標として発がんリスクを評価する方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】乳癌のような癌の治療および診断のための化合物および方法を提供すること。
【解決手段】本願化合物は、1つ以上の乳房腫瘍タンパク質、その免疫原性部分またはこのような部分をコードするポリヌクレオチドを含み得る。あるいは、治療組成物は、乳房腫瘍タンパク質を発現する抗原提示細胞、またはこのようなタンパク質を発現する細胞に特異的なT細胞を含み得る。このような組成物は、例えば、乳癌のような疾患の予防および処置にために使用され得る。乳房腫瘍タンパク質、またはこのようなタンパク質をコードするmRNAを検出する工程に基づく診断方法もまた、提供される。 (もっと読む)


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