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【課題】 光化学反応による分析において、サンプルの移動や分注などの付随作業を軽減し、分析の効率化が図れるとともに、サンプルの不要な移し変えによるロスや変性を軽減することができる分析装置を実現する。
【解決手段】 タンパク質と核酸とを含む生体サンプルに光を照射する光照射手段と、前記光照射手段により光を照射した前記生体サンプルの光学的解析を行う光学的解析手段と、前記光学的解析に基づき、生体サンプルの光化学反応の条件を決定する条件決定手段とを備え、前記決定された光化学反応の条件に基づき、前記光照射手段により光を照射して光化学反応を起こさせることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】より多くのデータを学習に用いて拡張重み更新型自己組織化マップを構築するためのプログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】物質を測定して得られる特徴量が入力されると、該特徴量とは性質の異なる特性値を定量的に演算し出力するための拡張重み更新型自己組織化マップを構築するためのプログラムは、異なる条件で測定された特徴量の複数の測定値および特性値の複数の測定値の入力を受け付け(ステップS1)、測定値の分散を算出して分散が所定の閾値以上となる測定値を除外し(ステップS3)、さらに測定値のうち外れ値を除外し(ステップS4)、残った特徴量および特性値の測定値を統計解析により対応づけた学習用サンプルを作成し(ステップS5)、作成した学習用サンプルにより自己組織化マップに拡張重み更新学習をさせ、特徴量間の関係性を写像した競合層を有する拡張重み更新型自己組織化マップとして構築する(ステップS6)ことをコンピュータに実行させる。 (もっと読む)


【課題】高精度に生体分子を検出することが可能なケミカルセンサ、生体分子検出装置及び生体分子検出方法を提供すること
【解決手段】本発明のケミカルセンサは、基板と、光学層と、中間層とを具備する。基板は、平面状に配列する複数のフォトダイオードが形成されている。光学層は、基板に積層され、入射光をフォトダイオードのそれぞれに導く導波路が形成されている。中間層は、光学層に積層され、プローブ材料を保持することが可能なプローブ保持領域が導波路毎に形成されている。 (もっと読む)


【課題】温度によるシグナル変化率を調整する補正システムを利用した免疫蛍光アッセイにおいて、コントロールエリアのシグナル値とテストエリアのシグナル値の温度依存性の差が小さいことを特徴とする免疫蛍光アッセイ方法を提供すること。
【解決手段】(1)被検物質と、蛍光粒子とを基板上に存在するテストエリア及びコントロールエリアに接触させて蛍光粒子と被検物質とを反応させる工程、(2)未反応の蛍光粒子を除去する工程、(3)テストエリア及びコントロールエリアの蛍光粒子の蛍光を測定する工程、(4)コントロールエリアにおける蛍光シグナル値を用いてテストエリアにおける蛍光シグナル値を補正する工程、を含む被検物質の測定方法であって、蛍光粒子が、(i)被検物質と結合可能な1種以上の第1の結合物質と、(ii)第2の結合物質と結合でき、被検物質と結合しない第3の結合物質とを、結合した結合物質標識蛍光粒子であり、コントロールエリアに、第1の結合物質に対して結合可能な第2の結合物質が固定化されている、被検物質の測定方法。 (もっと読む)


【課題】サイロキシンの高感度な免疫学的測定方法において、温度変化によるシグナル変化率を低減させることを可能とするようなサイロキシンの免疫測定のための基板及び方法を提供すること。
【解決手段】サイロキシン又はその誘導体とアルブミンとの結合体が固定化されており、
固定化された結合体におけるアルブミンに対する、サイロキシン又はその誘導体の分子数比が、8以上12以下である、サイロキシン免疫測定用の基板。 (もっと読む)


【課題】本発明は、異なる個体に由来する細胞が共存する系で、細胞間のタンパク質相互作用を網羅的かつ定量的に評価し、重要な相互作用や相互依存性の強いシグナルを同定する解析方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、2以上の個体に由来する細胞が共存している微小環境における遺伝子の発現プロファイルを、個体ごとに分類して得る工程と、細胞間で相互作用しうる2つのタンパク質の組合せを選択する工程と、前記発現プロファイルに基づいて、前記タンパク質の組合せの中で、前記2以上の個体の1の個体において、前記タンパク質の一方をコードする遺伝子の発現量がその他の個体より高く、かつ、前記1の個体とは別の個体において、前記タンパク質の他方をコードする遺伝子の発現量がその他の個体より高くなっている場合に、該タンパク質の組合せによる相互作用が、前記2以上の個体に由来する細胞間においてより重要な相互作用であると推測する工程と、を含む、2以上の個体に由来する細胞間におけるタンパク質の相互作用の解析方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】可溶化した身体サンプルの溶液中の分析物を安定化するための方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、可溶化した身体サンプルの溶液中に、1以上の分析物を可溶化する方法を提供し、この方法は、i)界面活性剤およびカオトロピック因子から選択される変性剤を含有するサンプル媒体中に、哺乳動物被験体から採取した身体サンプルを可溶化する工程;ii)次いで、サンプルを含有するサンプル媒体を、一定の時間にわたり、少なくとも70℃を上回る温度に加熱する工程;ならびにiii)次いで、保存および運搬、ならびに、その後のイムノアッセイのために、サンプル媒体中に可溶化した1以上の分析物を安定化させる工程を包含する。 (もっと読む)


【課題】生体液体を処理する装置を提供する。
【解決手段】循環ポンプ(5)と、フィルタ要素(9)と、処理された液体を収集する容器と、前記循環ポンプ(5)と協働するように構成された循環路要素を含む、前記フィルタ要素(9)の入口穴に前記生体液体の供給源を接続する第1の循環路セクションと、前記処理された液体を収集する容器に前記フィルタ要素(9)の出口穴を接続する第2の循環路セクションとを含む、生体液体を処理する装置であって、前記処理された液体を収集する容器と、前記第1の循環路セクションおよび前記第2の循環路セクションとは使い捨てであり、前記装置はさらに、前記ポンプ(5)を保持する第1のカート(1)と、前記収集容器用のハウジング(14)を含み、第1のカート(1)から分離可能であり、前記第1のカート(1)内に少なくとも部分的に入れ子になるように構成されている、第2のカート(2)とを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複数の作用極を有し、1つの試料について同時または並行して測定が可能なマルチタイプのバイオセンサチップの提供。
【解決手段】第1電極及び第2電極が埋設された、開口中心部及び開口中心部から放射状に延存する複数の流路用開口部を有する第1基板からなる第1部材、測定対象となる被検体を導入するための貫通孔を有する第2部材を含むバイオセンサ組立用キット。第2電極の流路用開口部における露出表面、各流路用開口部の第2電極より先端側の表面、または露出表面及び先端側の表面にバイオセンサ用の生物材料を固定する。第1接合面と第2接合面が対向するように第1部材と第2部材を積層し接合したときに、第1部材の各流路用開口部と第2部材の各流路用開口部と対向する面との間に空間が形成される。 (もっと読む)


【課題】結晶化プレートに設けられている結晶化ウェル内に生成されているタンパク質の生成度合いを観察する場合、強磁場から結晶化プレートを取り出す必要がなく、結晶ができていない場合でも、結晶成長が乱されず、しかも、光学系の焦点を調節しても像の倍率が変化しない結晶化プレートの観察装置を提供することを目的とする。
【解決手段】リザーバと結晶生成部と柱状空間とを具備するリング体からなる結晶化プレートを超強磁場に配置した状態で、結晶生成部で生成される結晶を観察し、結晶生成部からの光が、リング体の柱状空間に設けられる反射手段で反射し、受光素子に向かい、観察手段のうちで対物レンズ以外を固定したまま対物レンズを移動させて焦点調節する対物レンズ移動手段とを有し、反射手段が柱状空間に位置し、リング体の内周に形成されている柱状空間で、結像光学系の対物レンズを無限遠光学系とする。 (もっと読む)


【課題】処理具に収納すべき液体を、無駄なく優れた精度で収納することができる処理具を提供すること。
【解決手段】本発明の処理具は、液体を収納可能な有底筒状の本体部1と、本体部1の開口側に設けられた口部2とを有する反応容器(処理具本体)10を備え、この口部2に移動促進手段が設けられたものである。このような移動促進手段を有することで、反応容器10の本体部1内に液体を収納した状態で、処理具を遠心機に装着して遠心した際に、口部2の内面に付着した液体の液滴の本体部1内への移動を促進することができる。また、移動促進手段は、傾斜面6で構成されるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 ポリペプチドのリン酸化の有無あるいは程度を容易に検出することのできる技術を提供する。
【解決手段】 リン酸化したペプチドとの結合部位を有する高分子と、リン酸化反応の基質となるペプチド配列を含み識別マーカが付与されたポリペプチド分子との混合溶液試料を、蛍光相関分光法(FCS)によって測定し、測定値である拡散時間または拡散係数に基づいて前記ポリペプチド分子のリン酸化を検出するリン酸化ポリペプチド検出方法である。 (もっと読む)


【課題】有機物の薄膜のパターン化において、従来の方法に比較し、微細かつ規則的にパターン化された有機薄膜を大面積で、迅速に、且つ安価に、更に、有機分子の損傷をともなわずに製造可能とする方法と、その方法により製造されたパターン化された有機薄膜を提供する。
【解決手段】基板上に複数の微細開口を有するマスクを設置し、該マスクの開口を通して該開口に対応する部位の基板の表面に有機物を選択的に吸着させた後マスクを除去することにより、基板上にマスクの開口に対応させてパターン化された有機物の薄膜を形成することを特徴とする、パターン化された有機薄膜の製造方法、およびその方法により製造されたパターン化された有機薄膜。 (もっと読む)


【課題】磁性応答性ビーズと接触して、減少した量の物質を有する液滴を提供する。
【解決手段】本発明は、ビーズを含む第1の液滴を分裂する方法であって、当該方法は、(a)液滴内でビーズを中央位置にさせるのに十分に第1の液滴に近接して1つ以上のマグネットを配置する工程と、(b)前記液滴を分裂して、ビーズを含む1つ以上の液滴およびビーズを実質的に欠く1つ以上の液滴を生じる工程と、を含む。また、(a)(i)ビーズと、(ii)添加剤であって、当該添加剤を欠く、対応する対照の液滴に比べて、磁場の存在下においてビーズの固定化、および/または磁場の除去後の再懸濁を高めるのに十分な量で選択ならびに提供される添加剤と、を含む液滴を提供する工程と、(b)前記液滴を分裂して、ビーズを含む1つ以上の液滴およびビーズを実質的に欠く1つ以上の液滴を生じる工程と、を含んでもよい。 (もっと読む)


【課題】被験者の血清における血液型反応性抗体の存在を決定するための方法を提供すること。
【解決手段】上記方法は、a)それぞれ異なる血液型抗原で被覆されている異なるサブタイプのマイクロビーズの集合体を用意する工程、b)該マイクロビーズの集合体に、該被験者から得られた該血清を添加する工程、c)該血清中の抗血液型抗体が該血液型抗原に結合するのに十分な時間、該血清および該マイクロビーズをインキュベートする工程、d)該血液型抗原に結合した該抗血液型抗体と特異的に結合することができる少なくとも1つの標識リガンドと共に、該マイクロビーズをインキュベートする工程;e)該抗血液型抗体に結合した標識リガンドの存在を検出して、該反応性抗体の存在または非存在を決定する工程、を含む。 (もっと読む)


【課題】検出感度を向上するとともに、低コスト化を実現することができるようにする。
【解決手段】イメージセンサにおいては、光電変換部の受光素子上に、中央部分に凹部(窪み)が形成された平凸形状の構造体が形成されている。構造体の凹部を除く表面には、光反射性の薄膜が形成されている。そして、構造体の凹部には、測定対象のゲル状、または液体状の試料が貯留されている。本開示は、例えば、試料を測定対象とする検査装置に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】例えばDNAやRNA、タンパク質等の生体的分子を洗浄、分離、又は精製するのに用いられる、生体試料を安全に処理する装置を提供すること。
【解決手段】本装置は、少なくとも1つの半透膜カラム、バキュームマニホールド、及び少なくとも1つの任意選択的なアダプタカラムを備える。半透膜カラムは、バキュームマニホールドのスロット内に緩く受容される。アダプタカラムが用いられる場合には、半透膜カラムはアダプタカラムに緩く受容され、アダプタカラムは、バキュームマニホールドのスロットに緩く受容される。本装置はカラムとスロットとの間に挿入される封止要素も含む。半透膜カラムに液体試料を容れ、バキュームマニホールドが減圧されると、半透膜カラム内の液体は膜を通してカラム外部に取り出し可能である。従来型の装置と比較すると、組立、分解が便利であり、また操作の安全性が強化される。 (もっと読む)


【課題】H. ピロリの存在の有無だけでなく、その病原性毒素の識別が可能であり、H. ピロリ毒素に対する特異性が高く、安価かつ迅速に当該菌を検出することができるバイオセンサーとしての毒素タンパク質認識物質およびそれを用いたH. ピロリの検出方法を提供すること。
【解決手段】下式:
X1-X2-X3-X4-X5-X6-X7
(式中、X1は疎水性アミノ酸、X2は塩基性アミノ酸、X3は疎水性アミノ酸、X4は親水性中性アミノ酸、X5は親水性中性アミノ酸、X6は任意のアミノ酸もしくはジペプチド、X7は疎水性アミノ酸をそれぞれ示す)
で示されるアミノ酸配列又はその逆鎖を含むペプチドであって、H. ピロリのVacAに対して特異的親和性を有するペプチド。 (もっと読む)


【課題】細胞解析ツール、特に、細胞ライセートなどの試料中の環状ヌクレオチド濃度を検出または決定するための方法を提供する。例えば、試料中のアデニリルシクラーゼなどの酵素の活性を決定するための方法及びそのためのキットを提供する。
【解決手段】アデニリルシクラーゼなどお酵素を含み試料を、環状ヌクレオチドによって、活性化され得る不活性酵素及び活性化された酵素の活性を検出しかつ検出可能なシグナルを生成させることができる検出系と混合し、シグナルに基づいて該試料中に存在するアデニリルシクラーゼ活性などを決定する。 (もっと読む)


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