説明

Fターム[4B029BB20]の内容

微生物・酵素関連装置 (40,912) | 生物材料 (8,496) | その他 (2,555)

Fターム[4B029BB20]に分類される特許

61 - 80 / 2,555



【課題】DNAまたはRNAの個々の塩基を正確かつ有効に識別するためのシステムおよび方法を提供することである。
【解決手段】
電界効果トランジスタ(FET)核酸配列決定装置(102)は、ソース(106)およびドレイン(104)領域ならびにゲート酸化物(136)を含む。ソース/ドレイン金属接点(123、142)に接続されたリード線(116)を介して電圧源(112)によってソースおよびドレインに電位が印加される。核酸鎖(111)がゲート電極領域となる開口部(118)を通過すると、核酸塩基(アデニン、チミン、グアニン、またはシトシン)を表す電荷が、チャネル(119)を介してソース(106)およびドレイン(104)間を流れる電流をその間の電界を変えることによって変え、電流計(114)によって測定される。 (もっと読む)


【課題】細胞で生じるDNA損傷を迅速かつ定量的に測定できる解析技術を提供する。
【解決手段】DNA解析装置(1)は、DNA二本鎖切断箇所に集積する第1の蛍光タンパク質を観察対象の細胞に導入して時系列で撮影された画像を取得する画像取り込み手段(25)と、取得した画像を解析する画像解析手段(15)とを備える。画像解析手段(15)は、時系列で撮影された画像の各々について、各画像に含まれる細胞核の画像の領域を検出し、検出した領域に含まれる、第1の蛍光タンパク質の発光による発光スポットの数をカウントし、さらに、検出した領域に含まれる、第1の蛍光タンパク質の発光による発光領域の面積を求め、時系列で求めた発光スポットのカウント値及び発光領域の面積のデータを解析データとして生成する。 (もっと読む)


【課題】測定装置が検出できる蛍光波長の種類に限りがある場合、または、プローブに修飾できる蛍光分子の種類に限りがある場合であっても、一度で、多数の異なる遺伝子変異を測定する方法を提供。
【解決手段】蛍光色素で標識され、遺伝子多型を含む領域にハイブリダイズするオリゴヌクレオチドを複数用いて複数の遺伝子多型を同時に検出する方法であって、前記複数のオリゴヌクレオチドを標識する蛍光色素は互いに同一であるかまたは近傍の検出波長を有する蛍光色素であり、前記複数のオリゴヌクレオチドは、前記複数の遺伝子多型における第一の遺伝子型を含む配列に対するTm値が互いに近傍の温度になるように設計されており、第一の遺伝子型を含む配列に対するTm値と第二の遺伝子型を含む配列に対するTm値とが3℃以上離れるように設計されており、一種類の波長で複数の遺伝子多型を同時に検出することを特徴とする方法。 (もっと読む)


【課題】検出感度を向上するとともに、低コスト化を実現することができるようにする。
【解決手段】イメージセンサにおいては、光電変換部の受光素子上に、中央部分に凹部(窪み)が形成された平凸形状の構造体が形成されている。構造体の凹部を除く表面には、光反射性の薄膜が形成されている。そして、構造体の凹部には、測定対象のゲル状、または液体状の試料が貯留されている。本開示は、例えば、試料を測定対象とする検査装置に適用することができる。 (もっと読む)




【課題】基質濃度の測定方法及びその装置を提供する。
【解決手段】生体触媒とその生体触媒が認識する基質との反応の結果生じるエネルギーを一定レベルまで蓄積し、その蓄積速度が基質濃度に依存することを指標とすることにより前記基質濃度を測定する方法及びそのための装置により、課題を解決する。特に、蓄積速度の測定を、キャパシタに蓄積されるエネルギーが一定レベル以上に達したときに放出する際の一定時間におけるエネルギー放出の頻度により測定することによって行う方法及びその装置により、課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】腫瘍表現型に関連する20q13中の核酸配列の明確な特徴付けを提供すること。
【解決手段】本発明は、癌遺伝学および細胞遺伝学の分野に関する。特に、本発明は、癌に関連する、ヒト第20染色体上の新規なアンプリコンに関連する核酸配列の同定に関する。より詳細には、本発明は、種々の癌(特に、乳癌)に関連した、約20q13.2での増幅の領域における新規な「アンプリコン」またはゲノム核酸の同定に関する。本発明の新規なアンプリコンは、20q13.2のこの領域に特異的なプローブとして、ならびに種々の癌の診断および予後のために使用され得る。ヒト核酸を含むサンプル中の本発明の新規なアンプリコンの存在およびコピー数についてスクリーニングするためのキットもまた、提供される。 (もっと読む)



【課題】生体組織から分離抽出する組織由来細胞の健全性を向上し、回収率を向上することができる生体組織処理装置を提供することを目的としている。
【解決手段】採取された生体組織Bを含む回収液から液体成分Cを分離する液体分離容器2と、生体組織Bを消化して細胞懸濁液を生成する消化容器2と、生成された細胞懸濁液から組織由来細胞を濃縮する細胞濃縮容器3と、分離された液体成分Cの少なくとも一部を収容する液体成分容器4と、液体分離容器2、消化容器2、細胞濃縮容器3および液体成分容器4を液密状態に接続する配管7と、該配管7を介して液体成分Cおよび/または細胞懸濁液を容器2〜4間で移動させる送液手段8〜12と、液体成分容器4に収容された液体成分Cを、消化容器2または細胞濃縮容器3のいずれかに供給するように送液手段8〜12を制御する制御部14とを備える生体組織処理装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】気泡が入りにくい反応容器を提供すること。
【解決手段】開口と、第1領域と、前記第1領域よりも前記開口に近い第2領域と、を有する容室と、第1領域の少なくとも一部を第1容室として封止可能であり、かつ、第2領域の少なくとも一部を第2容室として封止可能である蓋と、容室に収容された第1の液体と、を含み、開口から、第1の液体とは混和しない第2の液体が容室に導入される場合に、第1容室の容積をA、第2容室の容積をB、第1の液体の体積をC、第2の液体の体積をDとして、A<C+D<A+Bの関係を満たす。 (もっと読む)


【課題】 高価な手段を用いて流体の保持位置を補正する必要のない、流路を有する流体デバイスを用いて熱処理を行う装置、および該デバイス内での流体の移動を制限する方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも一の流路を有する流体デバイス(4)を用いて熱処理を行う装置であって、前記流路の一部を温度変化させる第一の温度変化手段(1)と、前記第一の温度変化手段による前記流路内の流体の膨張または収縮を前記流路の他の一部の流体の収縮または膨張で緩衝させるための第二の温度変化手段(2)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】核酸を含む生体試料から核酸を回収するときに、核酸の回収量を推定することができる核酸回収量推定装置等を提供する。
【解決手段】核酸回収量推定装置100は、核酸を含む試料200を吐出吸引する吐出吸引部110と、試料200を吐出吸引部110で吐出吸引することによって、核酸を回収する回収部120と、試料200を吐出するときの吐出圧力と試料200を吸引するときの吸引圧力とを測定し、吐出圧力と吸引圧力との差分である差分圧力を測定する圧力測定部130と、差分圧力に基づいて、回収した核酸の回収量を推定する推定部140と、を備える。 (もっと読む)


【課題】マイクロ流路と同一の基体に配置した抵抗体を加熱し、抵抗体の抵抗値変化によって、マイクロ流路内の温度を制御するマイクロ流体デバイスにおいて、流路内の流体に温度分布が生じてしまうこと。
【解決手段】基体内部に設けられた流体を流通させる流路と、前記流路内の流体を主として加熱するための第一の抵抗体とが配置されたマイクロ流体デバイスにおいて、前記第一の抵抗体と異なる位置に配置された、前記流路内の流体を補助的に加熱するための第二の抵抗体を複数個配置する。このマイクロ流体デバイスを動作させるマイクロ流体装置は、前記流路内の流体の温度と前記第一の抵抗体の抵抗値との関係式と、前記第一の抵抗体に投入する熱エネルギーと前記第二の抵抗体に投入する熱エネルギーとの比の固定値と、記憶し、前記関係式と前記固定値とに従い、前記流路内の流体の温度を制御する。 (もっと読む)


【課題】肺がんの早期診断マーカーとして応用が期待される、hnRNP−B1遺伝子mRNAを簡便かつ高感度に検出するための方法と装置の提供。
【解決手段】hnRNP−B1遺伝子mRNAが含まれるサンプル液が通流され、hnRNP−B1遺伝子mRNAに相補的な特定の塩基配列を有する捕捉鎖が固相化されたアガロースゲル担体(アガロースゲルビーズ)2が、サンプル液の送液方向下流側に配設されたフィルタ113によって保持された状態で充填された、核酸ハイブリダイゼーション用マイクロ流路11。 (もっと読む)


【課題】従来よりも高い感度及び信頼性を備えた分析用具を提供する。
【解決手段】被検物質の分析を行うために必要な情報を、電子授受量に相関させて得るための電子検出媒体と、前記電子検出媒体上に配置され、前記被検物質と前記電子検出媒体との間で電子を伝達するための電子伝達物質を含む試薬部とを備えた分析用具であって、前記電子伝達物質が、水溶性の芳香族複素環化合物を含み、且つ、金属錯体を含まないことを特徴とする、分析用具;及び該分析用具を用いた分析方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、分析チップを水平方向に回転させることで微粒子を移動させて、被検物質が含まれた溶液を撹拌する際に、水平面の僅かな傾きによって撹拌のむらが起きないようにする手段を提供する。
【解決手段】表面に選択結合性物質が固定化された担体と、選択結合性物質と反応する被検物質を含む溶液を保持するための容器と、該担体と該容器によって形成される空隙に微粒子が充填されており、該微粒子の充填率が30〜60%であることを特徴とする分析チップ。 (もっと読む)


【課題】ゲノム配列決定のような迅速DNA配列決定を行うための装置および方法を提供する。
【解決手段】大きなテンプレート核酸分子を断片化して、複数の断片化核酸を産出する工程;断片化核酸を油中水型エマルジョン中の水性マイクロリアクター中に送達する工程;マイクロリアクター中の断片化核酸を増幅して、該核酸の増幅コピーを形成し、増幅コピーをマイクロリアクター中のビーズに結合させる工程;ビーズを、平坦表面上の少なくとも10,000個の反応チャンバーのアレイに送達する工程であって、複数の反応チャンバーが、単一のビーズのみを含む、工程;および複数の反応チャンバーにおいて配列決定反応を同時に実行する工程を含む、核酸の配列を決定する方法、および装置。 (もっと読む)



61 - 80 / 2,555