Fターム[4B029CC01]の内容

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Fターム[4B029CC01]に分類される特許

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【課題】試料への高速加熱のできるマイクロ波加熱のメリットを充分に生かせるように、冷却を高速に行うことが可能となる冷却手段を構成することができ、温度調整のより一層の効率化を図ることが可能となる試料温度調整装置を提供する。
【解決手段】試料6の温度を調整する試料温度調整装置において、試料6を収容する試料容器5と、前記試料容器の表面に液体を付着させ、付着した前記液体の気化熱により該試料を冷却する冷却手段を有する構成とする。その際、前記冷却手段を前記試料容器の表面に前記液体を噴出して前記液体を付着させる噴出手段4と、付着液体量を調整する調整手段7とで構成する。 (もっと読む)


【課題】 経費が低く、短時間で、ニックの少ない高品質のプラスミドをより少ない工数で単離する方法を提供すること。
【解決手段】 細胞から閉環状DNAを調製する方法であって、細胞を含む液体に凝集剤を添加する工程を含んでなる方法。 (もっと読む)


転写鋳型から該鋳型にコードされる蛋白質の生成までの一連の工程を自動で行わせる方法、ならびに当該方法を実行し得る自動蛋白質合成装置を提供する。詳しくは、細胞蛋白質合成において、転写鋳型にコードされる蛋白質を生成するまでの反応を自動で行わせる方法である。
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【課題】操作が簡便でまた短時間で細胞破壊が可能なカバノアナタケの細胞壁の破壊方法、有効成分の回収率が高いカバノアナタケの有効成分の回収方法、及びカバノアナタケの細胞壁の破壊装置を提供する。
【解決手段】カバノアナタケの細胞内の水を、該水と超臨界流体との双方に相溶性を持つ媒体で置換するステップと、該細胞内の水を該媒体で置換した該カバノアナタケを、超臨界流体と接触させることにより該細胞内の該媒体の少なくとも一部を超臨界流体で置換するステップと、圧力を一挙に減じ、該細胞壁内の超臨界流体を急激に体積膨張させ細胞壁を破壊するステップと、を含む。 (もっと読む)


本発明は、減少した血小板クリアランスを有する修飾血小板および血小板クリアランスを減少させる方法を提供する。本発明はまた、血小板の保存のための組成物を提供する。本発明はまた、修飾血小板を含有する医薬組成物を作る方法および止血を調節するために哺乳動物に医薬組成物を投与するための方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】核酸精製装置及び前記核酸精製装置を用いる核酸精製方法を提供する。
【解決手段】試料導入口が形成されており、試料導入口を通じて試料及び磁性ビーズを収容する細胞溶解毛細管、前記細胞溶解毛細管に装着され、前記細胞溶解毛細管内で試料及び磁性ビーズを混合する振動器、前記細胞溶解毛細管に装着され、前記細胞溶解毛細管にレーザーを供給するレーザー発生部、及び前記細胞溶解毛細管に装着され、磁性ビーズを前記細胞溶解毛細管の壁に固定させる磁気力発生部を備える細胞またはウイルスの核酸精製装置、並びに前記核酸精製装置を用いる核酸精製方法である。 (もっと読む)


【課題】細菌の属による分類を目的に、同じ属の菌種は一括検出が可能で、しかも、他の属の細菌は区別して検出できるようなプローブを提供する。
【解決手段】感染症起炎菌遺伝子を検出するためのオリゴヌクレオチドプローブは、特定の塩基配列の14群のうちの一つの群に属する少なくとも一つの塩基配列を含んで構成される。 (もっと読む)


【目的】無細胞タンパク質合成系において翻訳反応が長時間持続し、容量の大きい反応系にも適用可能な、合成効率の高いタンパク質合成方法を提供すること、さらに同一の容器内でタンパク質合成反応と精製を行う方法を提供すること、並びにこれらの方法を行うための装置を提供することを目的とする。
【解決手段】無細胞タンパク質合成系において、転写・翻訳または翻訳反応において消費される物質を含むゲルまたはゾルに、転写・翻訳反応または翻訳反応溶液を接触させてタンパク質合成を行う。 (もっと読む)


【課題】例えば、微生物の検出及び同定のために、試料を分析する方法及びシステムを提供する。
【解決手段】試料を分析するためのシステム100は、ターゲット検体を含む、第1屈折率を有する試料116と、第2屈折率を有する上部層136及び第3屈折率を有する基板116とを備え、第2屈折率及び第3屈折率は前記第1屈折率より大きくされ、更に、光を試料内に指向させて試料内に反共振誘導光学モードを生成するための光源104と、試料内に伝搬する光とターゲット検体との相互作用(干渉)を検出するための分析システム140、144と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】MTPの熱変形を防ぎ、或いは変形したMTPを矯正するためのアダプタを提供する。
【解決手段】3辺を額縁部材22で縁取られた略長方形の平板21から成り、縁取りのない1辺からMTPを、MTPの周縁部と額縁部材22とを嵌合させながら挿入し、平板21上の所定位置までスライドさせて保持するように構成した。これにより、MTPの3辺の周縁部が額縁部材22と嵌合した状態で平板21上に保持されるので、反りが防止され、また既に反りの生じたMTPも矯正される。 (もっと読む)


本発明は、試薬部(33)が配置され、かつ試料液を保持するための反応空間(6)を備えた分析用具(1)に関する。試薬部(33)は、反応空間(6)に試料液が保持されたときに溶解するように構成されている。反応空間(6)の一部は、互いに対面する第1および第2面(31c,5a)によって規定されており、第1および第2面(31c,5a)の対面距離(H1)が45μm以下に設定されている。対面距離(H1)は、たとえば第1または第2電極(31,32)の上面(31c,32c)から、第2板材(5)における当該電極(31、32)の上面(31c,32c)に対面する部分(5a)までの最小距離とされる。
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【課題】酵素分解物の製造工程が効率的に行え、コスト低減を図ることができる酵素分解物の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る酵素分解物の製造方法は、酵素分解物となる原料を、攪拌装置内で噴流攪拌により、酵素反応してなる。 (もっと読む)


【課題】 対物レンズの結露を防止し、良好な顕微鏡画像を得ることができる顕微鏡および対物レンズの結露防止方法を提供する。
【解決手段】 相対湿度90〜100%で、且つ所定の気体温度に制御された高湿度空間を有する細胞培養装置3にヒータ22を有する対物レンズ1を配置し、この対物レンズ1により細胞培養装置3で培養される細胞12を観察するとともに、この対物レンズ1の温度が高湿度空間の気体温度より高くなるようにヒータ22を制御する。 (もっと読む)


【課題】
前処理手段を有し、多項目同時検査を高い信頼性で可能とする生体物質検査用マイクロリアクタおよび検査デバイスを提供すること。
【解決手段】
本発明の生体物質検査デバイスは、試薬類・送液系用のエレメントを搭載した、検体ごとのチップコンポーネントと、検査デバイス本体として、制御・検出コンポーネントとを別個にするシステム構成である。検体中の分析対象物質を濃縮する前処理工程を行う検体前処理部を有するため、希薄試料であっても該物質を濃縮することができ、同時に反応を妨害する有害物質、流路の目詰まりを起こす夾雑物を除外する。また、ポジティブコントロールおよびネガティブコントロールも同時に分析できる流路構成を有する。したがって、微量分析、増幅反応に対し、クロス・コンタミネーション、キャリーオーバー・コンタミネーションといった深刻な問題が生じにくい。 (もっと読む)


【課題】細胞の分離および単離のための新規の方法およびデバイス。
【解決手段】本発明により、密度勾配遠心分離において有用な遠心管であって、ここで、該管の中央部における遠心管内径が、該管の上部および底部での直径よりも狭い遠心管が提供される。さらに本発明により、誘電泳動単離デバイスであって、該デバイスは、2つの誘電泳動チップ、ガスケット、シグナル発生器およびポンプを備え、ここで、該ガスケットは、チャネル を備え、そして該ガスケットは、該2つの誘電泳動チップ間に位置し、そして該誘電泳動チップ、該ガスケットおよび該ポンプは、流体接続される、誘電泳動単離デバイスもまた、提供される。 (もっと読む)


サンプル内の病原体を検出するためのシステムおよび方法が提供される。システムは、種々の測定技術の使用を通じて、容器内のサンプルの量を測定することが可能である。これにより、量が仕様に合っていないことをユーザに気付かせること、および/または、仕様から外れたサンプルを考慮した結果の補正が可能となる。
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本発明は、抗腫瘍医薬品の使用を伴う肺癌治療の技術分野に関し、より詳細には、XPD遺伝子について示される遺伝子多型に応じて各患者を最も有効な医薬品で治療するために使用することができる診断装置の開発に関する。本発明の検定装置は、XPD遺伝子のエキソン23(A−C、Lys751Gln)及びエキソン10(G−A、Asp312Asn)中の多型性変異体、及びPCR又は自動DNA配列決定を使用して前記遺伝子多型を検出するのに使用できる特異的なプライマーの開発に基づいている。 (もっと読む)


【課題】 溶液中の被験物質の濃度測定を可能とする物質の定量法の提供。
【解決手段】 サンプル中における被験物質の濃度を測定する方法において、前記被験物質(抗原)3が特異的に結合する結合パートナー(抗体)4を少なくとも含んでなる複合体形成試薬または試薬群であって、複合体形成試薬または試薬群に含まれる少なくとも一種の試薬が、検出可能なシグナルを生成する標識が付された標識試薬であり、該標識により生成されるシグナルが、該標識試薬の複合体への組込みにより増加または消失もしくは減少するものである、複合体形成試薬または試薬群が用意され、被験サンプルをこの試薬または試薬群に溶液中で接触させた後に、該溶液中の標識からのシグナル強度を測定する。 (もっと読む)


本発明は、試料中の目的の微粒子の表面電荷量を改変し、当該改変された表面電荷量に基づいて、当該試料中の当該目的の微粒子を分離または定量するための組成物であって、溶液中で正または負の電荷を有し、当該目的の微粒子に特異的に結合し得る電荷制御剤を含む、組成物に関する。本発明はまた、試料中の目的の微粒子を分離または定量する方法に関する。この方法は、目的の微粒子を含む試料と、当該目的の微粒子に特異的に結合し、かつ当該試料中で正または負の電荷を有する電荷制御剤とを混合し、それにより当該目的の微粒子に当該電荷制御剤を結合させる、混合工程、および前記混合して得られた試料に電圧または電流を印加し、前記電荷制御剤が結合した前記目的の微粒子を、当該電荷制御剤の結合によって改変された表面電荷に基づいて分離または定量する工程、を包含する。
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【課題】
酵素を添加直後の反応液の温度低下などの反応特性を阻害することを抑制した安定した検出ができる化学分析装置を提供する。
【解決手段】
試料が導入され、前記試料と反応させる試薬を保持する構造体が収容され、前記試薬と反応した後の前記試料の検出機構を備えた化学分析装置において、前記構造体での試料中の生体物質の抽出後、または、抽出の途中より前記構造体の周囲空間内の流体を酵素の至適温度に制御する。 (もっと読む)


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