Fターム[4B029CC03]の内容

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【課題】複数種類の標的配列の増幅反応を独立して同時に行うことのできるマルチ核酸増幅用容器を提供することである。
【解決手段】実施形態のマルチ核酸増幅反応具は、支持体と複数種類のプライマーセットを具備する。支持体は液相の反応場を支持するように構成される。複数種類のプライマーセットは、前記液相により前記反応場が形成された際に、前記反応場に接する前記支持体の少なくとも1つの面の互いに独立した固定化領域に種類毎に遊離可能に固定される。複数種類のプライマーセットは、そのそれぞれに対応する標的配列を増幅するように構成される。 (もっと読む)


【課題】細胞、芽胞又はウイルスの、標的分子を含む内容物、例えばポリヌクレオチド、を放出するように適合された装置を用いる、生物学的試料中の病原体の存在を測定する方法を提供する。
【解決手段】レポーター化合物、捕捉分子のアンカー基を結合する第一結合要素、レポーター化合物を捕捉する第二結合要素、レポーター化合物と複合体を形成する標的核酸及び捕捉分子を用いる、レポーター化合物の存在及び/又は量の指標となる値を測定する方法。 (もっと読む)


【課題】バックグラウンドノイズの増加を防ぎ、安定して長時間の保存が可能な核酸アレイの保存方法、及び包装体の提供。
【解決手段】核酸が共有結合により支持体に固定化された核酸アレイを、ポリプロピレン製の保存ケースに保存する、核酸アレイの保存方法。 (もっと読む)


【課題】非ヒト動物の腫瘍を良性と悪性に識別したり、非ヒト動物の腫瘍の悪性度を診断する方法の提供。
【解決手段】非ヒト被験体における腫瘍の有無または腫瘍の悪性度を診断するために、非ヒト被験体から提供されたサンプルを用いて該被験体のマイクロサテライトマーカーの2つ以上についての配列情報を取得する工程、および、取得した2つ以上の配列情報をそれぞれに対応するコントロールと比較する工程を包含する方法。 (もっと読む)


【課題】 気液界面培養を実現する装置など大掛かりな装置を使用することなく、被検気体が細胞に与える毒性をインビトロで容易かつ迅速に測定できる細胞毒性測定用チャンバー、該チャンバー保存用コンテナ、及び細胞毒性測定用キットを提供する。
【解決手段】 細胞毒性測定用チャンバー1は、中空密閉状に形成された本体1aを有し、この本体1aに被検気体を本体1a内へ導入する蓋付き導入口4と、被検気体を本体1a内へ吸引する吸引手段と接続可能な接続口6とを備えるとともに、被検気体と接触させる培養細胞を担持したガラス繊維8を、該培養細胞に供給される培養液が充填された状態で備えている。吸引手段により、被検気体が本体1a内へ吸引されたときに、前記培養液もガラス繊維8から吸引され、ガラス繊維8が本体1a内で露出される。これにより、本体1a内に吸引された被検気体は、直ちに培養細胞と接触する。 (もっと読む)


【課題】酵素的手法を用いて化学物質を穏和な条件で、選択的に効率よく、かつ安定的に反応させる。特に、環境中の二酸化炭素をアルコールに変換することで、大気中の二酸化炭素を削減し、地球温暖化防止に寄与する。
【解決手段】酵素、補酵素、および導電性物質と前記補酵素との間の電子伝達を仲介する電子伝達メディエーターが、高分子化合物を介してそれぞれ共有結合により前記導電性物質に固定された酵素修飾電極を用いて、化学物質を酸化還元反応させる。 (もっと読む)


【課題】胚などの細胞の培養に用いられるシャーレにおいて、ウェルを深くすることなく確実にドロップを作製することができる手段を提供する。
【解決手段】細胞培養シャーレ10は、平らな第1底面11及び第1底面11の周りに立設された側壁12を有する。第1底面11は、周縁部16を除く表面が疎水性である。第1底面11には、第1底面から窪んだ凹部13が設けられている。凹部13及び周縁部16は、表面が親水性である。これにより、胚の培養におけるドロップ50は、凹部13に対して親和性が高く、周縁部16を除く第1底面11へは移動し難くなるので、細胞培養シャーレ10において、凹部13を深くすることなく確実にドロップ50を作製することができる。 (もっと読む)


【課題】血液学的手法または病理学的手法による肝臓毒性の検出は指標(マーカー)が限られているため、その評価が困難である。
【解決手段】外部環境の変化による生体内の遺伝子発現変化は鋭敏であるため、生体毒性を判別するための遺伝子セットを同定することは、生体毒性が起こる前に及びそれが病理学的検査により実証される前に生体毒性を迅速かつ正確に検出することが可能である。本発明は、その新たな遺伝子セットを用いた生体毒性の検出・予測方法、そのキット、生体毒性の処置方法及び生体毒性の候補薬剤確認方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】対象となる匂い物質を検出でき、かつ長期間使用可能な匂いセンサを提供する。
【解決手段】基板3上に設けられた容器4に、昆虫の嗅覚受容体タンパク質及び蛍光タンパク質を共発現しているスポドプテラ・フルギペルダ(Spodoptera frugiperda)細胞であって、検出対象となる匂い物質を含む試料を接触させることによって前記細胞内イオン濃度の変化に基づいて光を発する細胞を保持してなる、細胞チップと、前記光を検出すると信号を出力するセンサ12と、前記信号に基づいて前記匂い物質を検出する判定器13と、を有する、匂いセンサ。 (もっと読む)


【課題】新規な構造を持つ生化学反応用基体、及び当該基体からの廃液方法を提供する。
【解決手段】生化学反応用チップ10は、その表面1Aに、表面1Aから突出した筒状壁部2と、筒状壁部2の内側に当該筒状壁部2と所定の間隔をあけて設けられ、表面1Aからの高さが無視可能な疎水性リング4と、が設けられており、疎水性リング4に取り囲まれた領域が、生化学反応用のプローブを固定するプローブ固定領域5となる。 (もっと読む)


【課題】生物試料の電気測定のために必要な電気特性と物性とを備える生物試料接触用電極の提供。
【解決手段】フェノール誘導体が電解重合により導電体表面に成膜された測定電極1を提供する。測定電極1において、フェノール誘導体が重合したポリマーには、シラン化合物を結合してもよい。測定電極1は、電解重合により絶縁膜11を成膜しているため、微小な形状あるいは複雑な形状の導電体であっても絶縁被覆を行うことができ、良好な電気的絶縁性を示す。また、前記ポリマーにシラン化合物を結合することにより、絶縁膜11の親水性あるいは疎水性を変化させて、生物試料に対する親和性を制御できる。 (もっと読む)


【課題】心筋細胞の拍出力を精度良く評価すること。
【解決手段】この細胞測定方法は、心筋細胞Cの拍出力を評価する細胞評価方法であって、透明な試料ケース上に付着した心筋細胞Cの光学画像データ60を取得する画像取得ステップS1と、光学画像データ60の画素が有する輝度値に基づいて、心筋細胞Cが占める領域を示す解析領域RCを設定する領域設定ステップS2と、解析領域RCの画素に基づいて、心筋細胞Cの厚みの経時変化を示す厚みデータ、及び心筋細胞Cが占める領域の面積の経時変化を示す面積データの少なくとも一方を取得するデータ取得ステップS3と、データ取得ステップS3において取得された面積データ及び厚みデータの少なくとも一方に基づいて、心筋細胞Cの拍出力を評価する評価ステップS6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】細胞で生じるDNA損傷を迅速かつ定量的に測定できる解析技術を提供する。
【解決手段】DNA解析装置(1)は、DNA二本鎖切断箇所に集積する第1の蛍光タンパク質を観察対象の細胞に導入して時系列で撮影された画像を取得する画像取り込み手段(25)と、取得した画像を解析する画像解析手段(15)とを備える。画像解析手段(15)は、時系列で撮影された画像の各々について、各画像に含まれる細胞核の画像の領域を検出し、検出した領域に含まれる、第1の蛍光タンパク質の発光による発光スポットの数をカウントし、さらに、検出した領域に含まれる、第1の蛍光タンパク質の発光による発光領域の面積を求め、時系列で求めた発光スポットのカウント値及び発光領域の面積のデータを解析データとして生成する。 (もっと読む)


【課題】肝細胞と肝細胞以外の細胞からなる複合型肝細胞組織体を作製するための新規手法を提供する。
【解決手段】2つ以上の入口と、入口それぞれに接続する入口流路と、入口流路が同時又は段階的に合流する1つ以上の合流点と、合流点より下流に存在する合流流路と、合流流路の下流に存在する出口を有する、流路構造に対し、アルギン酸ナトリウムを含み、かつ肝細胞を懸濁させた第一の水溶液を、入口を介して、また、アルギン酸ナトリウムを含み、かつ肝細胞以外の細胞を懸濁させた第二の水溶液を、入口を介して、それぞれ流路構造に連続的に導入し、流路構造の内部において、第一の水溶液及び第二の水溶液を接触させ、更に流路構造の内部及び/又は流路構造の外部において、第一の水溶液及び第二の水溶液をゲル化剤水溶液と接触させることによって、第一の水溶液および第二の水溶液が接触した状態で連続的にゲル化したハイドロゲル材料を作製する。 (もっと読む)


【課題】検出感度を向上するとともに、低コスト化を実現することができるようにする。
【解決手段】イメージセンサにおいては、光電変換部の受光素子上に、中央部分に凹部(窪み)が形成された平凸形状の構造体が形成されている。構造体の凹部を除く表面には、光反射性の薄膜が形成されている。そして、構造体の凹部には、測定対象のゲル状、または液体状の試料が貯留されている。本開示は、例えば、試料を測定対象とする検査装置に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】微生物を含む液又は汚泥を循環させながら、担体充填層に硫黄酸化細菌を付着させて立ち上げ、微生物を含む液又は汚泥の循環を停止し、散水に切り替えるタイミングを判定しえる生物脱硫装置及びその立ち上げ方法を提供する。
【解決手段】硫化水素ガスを含むガスが導入される生物反応槽1と、この生物反応槽1内に配置され,微生物を付着させるための担体が充填された担体充填層2a,2bと、生物反応槽1内に酸素を含むガスを供給させる手段14と、生物反応槽1内の上部に生物に必要な水を散水する二種類以上の散水機構3,4と、生物反応槽1からの排水のpH又はアルカリ度を計測する検出計21,循環タンク5中の微生物を含む液又は汚泥の白濁度合を検知する検出計23,及び生物反応槽1の出口ガス13中の硫化水素濃度を測定する硫化水素濃度検出計22のうち、少なくとも二つの検出計とを具備することを特徴とする生物脱硫装置。 (もっと読む)


【課題】
足場依存性の細胞を接着させた状態で培養でき、少ない細胞数からでも均一な大きさのスフェロイドを、コラーゲンゲルやマグネタイトなどの添加物を用いることなく大量に培養できる細胞培養用基材とその製造方法を提供する。
【解決手段】
基材の表面に、深さ100乃至500μm、内径100乃至1000μmの凹陥部が複数設けられた構造を有する細胞培養用基材であって、さらに、最頻ピッチが2nm乃至10μmの連続した凹凸構造を有する細胞培養用基材。 (もっと読む)


【課題】H. ピロリの存在の有無だけでなく、その病原性毒素の識別が可能であり、H. ピロリ毒素に対する特異性が高く、安価かつ迅速に当該菌を検出することができるバイオセンサーとしての毒素タンパク質認識物質およびそれを用いたH. ピロリの検出方法を提供すること。
【解決手段】下式:
X1-X2-X3-X4-X5-X6-X7
(式中、X1は疎水性アミノ酸、X2は塩基性アミノ酸、X3は疎水性アミノ酸、X4は親水性中性アミノ酸、X5は親水性中性アミノ酸、X6は任意のアミノ酸もしくはジペプチド、X7は疎水性アミノ酸をそれぞれ示す)
で示されるアミノ酸配列又はその逆鎖を含むペプチドであって、H. ピロリのVacAに対して特異的親和性を有するペプチド。 (もっと読む)


【課題】低濃度領域でクレアチニンを測定する際の誤差が小さく、簡便な構造を有するクレアチニン測定用乾式試験片及び該試験片を用いたクレアチニン測定法を提供する。
【解決手段】クレアチニン測定用乾式試験片10は、支持体2と、該支持体2の上に設けられた試薬層4と、該試薬層4の上に設けられた試薬保持層5と、試薬層4と試薬保持層5とを接着する斑点状に形成された接着剤からなる接続層6とを有し、前記試薬層4は、クレアチニナーゼ及び4−アミノアンチピリンを含有し、前記試薬保持層5は、クレアチナーゼ、ザルコシンオキシダーゼ、ペルオキシダーゼ、及び、N−エチル−N−(2−ヒドロキシ−3−スルホプロピル)−3,5−ジメトキシアニリンを含有し、接続層6は、試薬保持層5に点着された液状試料の試薬層4への到達を遅延させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】肺がんの早期診断マーカーとして応用が期待される、hnRNP−B1遺伝子mRNAを簡便かつ高感度に検出するための方法と装置の提供。
【解決手段】hnRNP−B1遺伝子mRNAが含まれるサンプル液が通流され、hnRNP−B1遺伝子mRNAに相補的な特定の塩基配列を有する捕捉鎖が固相化されたアガロースゲル担体(アガロースゲルビーズ)2が、サンプル液の送液方向下流側に配設されたフィルタ113によって保持された状態で充填された、核酸ハイブリダイゼーション用マイクロ流路11。 (もっと読む)


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