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Fターム[4B032DL08]の内容

Fターム[4B032DL08]に分類される特許

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【課題】焼きたて時だけでなく、冷めた後や、冷蔵・冷凍保存後の再加熱時でも、表面がカリッと、中身はふわっとクリーミーでありながら、まとわりつきが無く、しかも口溶けがよい食感のたこ焼き又はお好み焼きを提供すること。
【解決手段】たこ焼き又はお好み焼き粉ミックスにおいて、穀粉類100質量部に対して、アセチル化酸化澱粉1〜30質量部を含有させ、該たこ焼き又はお好み焼き粉ミックスを用いてたこ焼き又はお好み焼きを製造する。 (もっと読む)


【課題】老化の防止されたパンの製造方法を提供する。
【解決手段】デンプン質生地を焼くことにより焼きパンを製造する方法であって、穀粉1kgあたり750〜75,000のマルトース生成型アミラーゼ単位(MAU)の量のマルトース生成型アミラーゼ(前記マルトース生成型アミラーゼは最適温度が50℃を超える)と、MAU活性1単位あたり0.01〜3.0のアミログルコシダーゼ単位(AGU)の量のアミログルコシダーゼとを含む2種以上の酵素の組み合わせを前記生地に持ち込む。マルトース生成型アミラーゼとアミログルコシダーゼとの組み合わせは、非常に有効な老化防止剤である。 (もっと読む)


【課題】食感や食感の保存安定性に優れたケーキ、バウムクーヘン等の焼き菓子およびその製造に用いる焼き菓子用油中水型乳化組成物を提供する。
【解決手段】油脂A(5℃における固体脂含量30〜45%、15℃における固体脂含量10〜25%、25℃における固体脂含量3〜10%)、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステル及び糖を含有し、当該ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステルの含量が0.1〜4質量%である焼き菓子用油中水型乳化組成物を用いて焼き菓子を製造する。 (もっと読む)


【課題】製パン性に優れ、製造されたパンの食感が良好であり、かつ老化スピードが小麦粉パンと同等以上の米配合パンの製造方法、これに使用する新規な製パン用米練り込み剤、及びこの練り込み剤の製造方法を提供する。
【解決手段】米粉に、その米粉重量に対して100〜200%加水し、40〜65℃で炊き上げと同時併行で10〜20分攪拌してアミラーゼ剤処理を行い、その後酵素失活処理を行って製パン用米フィリングを製造する。そして、得られた製パン用米フィリングをパン練り込み剤として使用することで、米配合パン製造時の製パン性に影響を与えず、食感が良好であり、かつ老化スピードが小麦粉パンと同等以上の米配合パンを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】製造方法が簡単であり、保存安定性にも優れ、各種食品に添加した際に、加工や調理直後の食感や風味を長期間に亘って維持できる食品用品質改良剤の製造方法を提供する。
【解決手段】有機酸モノグリセリド、乳化剤および糖類を含む食品用品質改良剤の製造方法であって、該乳化剤はショ糖脂肪酸エステル又はポリグリセリン脂肪酸エステルであり、先ず、有機酸モノグリセリドのラメラ構造体の分散液を調製し、次いで、得られた分散液と上記の乳化剤とを混合する食品用品質改良剤の製造方法。 (もっと読む)


【課題】乳化状態が熱やpH変化に対して安定であり、熟練者でなくても簡便な作業で容易にケーキ生地を調製することができ、ボリューム感、風味、食感に優れたケーキを得ることのできるケーキ呈味用水中油型乳化物を提供する。
【解決手段】本発明のケーキ呈味用水中油型乳化物は、油脂20〜60重量%、デキストリン価が20〜50の澱粉糖を固形分換算で10〜50重量%、カゼインナトリウム0.5〜5.0重量%、大豆多糖類0.1〜2.0重量%含有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、米及び/又は米粉を原料として含有する、米配合パン生地の製造において、製パン性の悪さ、及び老化の早さ、等の問題を解消し、かつ、通常の小麦粉100%のパンの製造の際の製造設備や工程をほぼそのまま適用できる技術を提供することにある。
【解決手段】米及び/又は米粉を、前記米又は米粉の重量に対し2倍量(重量換算)以上の水と共に加熱して得られる糊化物を含有する、米配合パン生地。米及び/又は米粉を、前記米又は米粉の重量に対し2倍量(重量換算)以上の水と共に加熱して糊化物を得て、前記糊化物を配合する、米配合パン生地の製造方法。上記米配合パン生地を用いる、米配合パンの製造方法。 (もっと読む)


【課題】ポリペプチド(詳細にはアミラーゼポリペプチド)およびこれらをコードする核酸、ならびに食品を製造する際の非マルトース生成エキソアミラーゼとしてのそれらの使用法を提供する。
【解決手段】非マルトース生成エキソアミラーゼ活性を有する親ポリペプチドから誘導可能であるPS4改変体ポリペプチドであって、特定な配列からなるアミノ酸配列を有するPseudomonas saccharophiliaエキソアミラーゼ配列の位置の番号付けを参照して、121、161、223、146、157、158、198、229、303、309、316、353、26、70、145、188、272、339からなる群から選択される1つ以上の位置でのアミノ酸突然変異を含むPS4改変体ポリペプチド。 (もっと読む)


【課題】 ベーカリー製品において、ソフトでしっとりとした食感を有し、かつ口溶け感が良く、風味も良好で、ボリューム感のあるベーカリー製品、及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 ベーカリー製品の製造に際して、主原料として小麦粉に、希少糖を含む異性化糖もしくは、希少糖を配合した原料粉を用いることにより、ソフトでしっとりとし、かつ口溶感の良さを付与したベーカリー製品を製造する。 (もっと読む)


【課題】 製造時の作業性が良好で、十分なボリューム、良好な風味及び食感を有するベーカリー製品を得ること。
【解決手段】 成分(A)融点20℃以下の食用油脂100質量部に対して、次の成分(B)、(C)及び(D):
(B)アルギン酸プロピレングリコールエステル0.4〜9質量部
(C)有機酸モノアシルグリセロールを除くモノアシルグリセロール3.5〜19.5質量部
(D)有機酸モノアシルグリセロール1〜8.5質量部
を含有するベーカリー製品用油脂組成物。 (もっと読む)


【課題】製造時の作業性が良好で、十分なボリューム、良好な風味及び食感を有するベーカリー製品を得ること。
【解決手段】小麦粉100質量部に対し、次の成分(A)、成分(B)及び成分(C):
(A)アルギン酸プロピレングリコールエステル0.04〜0.8質量部
(B)有機酸モノアシルグリセロールを除くモノアシルグリセロール0.01〜2質量部
(C)有機酸モノアシルグリセロール0.01〜1質量部
を含有するベーカリー製品。 (もっと読む)


【課題】発芽玄米粉を配合したアレルゲンフリーの製パン用ミックスを提供する。
【解決手段】発芽玄米粉100重量部に対し、グルコマンナン又はこんにゃく粉を1重量部以下になるように含有させる。コンニャクイモ抽出物がグルコマンナンであり、小麦粉、卵、乳を含まないことを特徴とする。小麦粉、グルテンを使用しなくても、食感、食味に優れるとともに、老化の進行が遅い製パン用の発芽玄米粉である。 (もっと読む)


【課題】 ソフトさを保ちながら、歯切れと口ごなれが良いパン類が得られる、作業性の良い練り込み用の油中水型乳化油脂組成物及びパン類を提供すること。
【解決手段】 10℃の固体脂含量が85〜98%、20℃の固体脂含量が45〜85%、35℃の固体脂含量が10%以下のラウリン系油脂及び/又はパーム油中融点画分を油中水型乳化油脂組成物全体中25〜45重量%含有することを特徴とする製パン用油中水型乳化油脂組成物をパン生地に練り込んで製パンすること。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、保存時のパンの老化を抑制でき、パンに口どけ感、しっとり感、ソフト感を与えることができるパンの老化抑制剤、その老化抑制剤を含有する老化が抑制されたパンを提供することにある。
【解決手段】
パンの老化抑制剤として、小麦粉100質量部に対して好ましくは0.005〜3質量部のラクトビオン酸類を製パン工程の任意の段階で添加することで、パンの老化を抑制し、パン内層の柔らかさ、弾力性を保持する。 (もっと読む)


【課題】小麦粉加工食品などの穀粉加工食品の食味や風味を向上させるだけでなく、老化を防止し、保湿性の高い天然物由来の品質改良剤およびその製造方法。
【解決手段】酒粕を自己消化および/またはタンパク質分解酵素を用いて処理し、次いでこの処理物を加熱する工程により製造されることを特徴とする小麦粉加工食品の品質改良剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】グルカナーゼ(例えばエンドグルカナーゼ)、マンナナーゼ、キシラナーゼ活性またはこれら活性の組合せを有する新規なポリペプチド、およびそれらをコードするポリヌクレオチド、新規な酵素を設計する方法およびそれらを使用する方法を提供する。
【解決手段】特定の塩基配列配列少なくとも約20、25、30、35、40、45、50、55、60、75または100残基にわたって少なくとも約50%の配列同一性を有するポリヌクレオチドまたはポリペプチド。 (もっと読む)


【課題】もちもちした食感でありながら、ソフトで歯切れが良好であり、良好な体積のパンを、生地物性を悪化させることなく得るための製パン改良材を提供すること。
【解決手段】高度分岐環状デキストリンを含有する製パン改良材を練りこんだパン生地、及び高度分岐環状デキストリンを含有する製パン改良材を、穀粉類を主体とする生地に練り込むことを特徴とするパン生地の製造方法。 (もっと読む)


【課題】パン生地の発酵時や焼成後のボリュームを向上させ、生地伸展性や機械耐性が良く、焼成後のパンの食感向上、老化防止を図ることができ、特に、アンパンやジャムパン等の包餡パン類に好適な乳化油脂組成物を提供する。
【解決手段】次の成分(A)及び(B)を含有し、(B)/(A)(質量比)が1.5〜4である乳化油脂組成物。
(A):トリアシルグリセロール5〜55質量%、ジアシルグリセロール5〜50質量%、有機酸モノアシルグリセロール2.5〜40質量%、モノアシルグリセロール(有機酸モノアシルグリセロールを除く)10〜50質量%、プロピレングリコール脂肪酸エステル1〜10質量%及びリン脂質1.2〜18質量%を含有する油相
(B):糖類39〜70質量%、水20〜60質量%及びHLB11以上の乳化剤1〜10質量%を含有する水相 (もっと読む)


【課題】パン生地の発酵時や焼成後のボリュームを向上させ、生地伸展性や機械耐性が良く、焼成後のパンの食感向上、老化防止を図ることができる乳化油脂組成物を提供する。
【解決手段】次の成分(A)及び(B)を含有し、(B)/(A)(質量比)が1.5〜4である乳化油脂組成物。
(A):構成脂肪酸として中鎖脂肪酸を含まないトリアシルグリセロール0.5〜50質量%、HLB3.5以上11未満のポリオール脂肪酸エステル及び/又は中鎖脂肪酸を含むトリアシルグリセロール5〜50質量%、有機酸モノアシルグリセロール2.5〜40質量%、モノアシルグリセロール(有機酸モノアシルグリセロールを除く)10〜40質量%、及びリン脂質0.5〜12質量%を含有する油相
(B):糖類39〜70質量%、水20〜60質量%及びHLB11以上の乳化剤1〜10質量%を含有する水相 (もっと読む)


【課題】酵素製剤を含有させた油脂組成物は、油脂組成物の長期保管中に酵素活性が徐々に低下する現象がみられることがある。酵素活性が低下した油脂組成物は、穀粉含有生地への酵素の添加効果も低下し、最終製品である穀粉含有食品の品質にばらつきが生じることもあり安定性に欠けるものであった。
【解決手段】酵素含有油中水型乳化油脂組成物に澱粉、澱粉加水分解物(デキストリン)、及びそれらを含む食品素材を含有させないことによって、長期保管中の酵素活性の低下が抑制された酵素含有油中水型乳化油脂組成物を提供することができる。さらに酵素の供給源となる酵素製剤にも澱粉、澱粉加水分解物(デキストリン)、及びそれらを含む食品素材食品が含有しないものを用いる。 (もっと読む)


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