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Fターム[4B046LG30]の内容

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Fターム[4B046LG30]に分類される特許

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【課題】
本発明は、米成分原材料を複数度のα化を経て米麺を製造する方法及び該方法で得られる米麺、さらには、該米麺から得られる即席乾麺を提供することにある。
【解決手段】
本発明の米麺の製造方法は、米成分原材料を張り込み工程、選別工程、洗米工程、浸漬(発芽)工程、脱水工程、蒸煮(α化)工程、乾燥(安定α化)工程、粉砕工程、次いで熱湯水加水(α化)工程、混合工程、押出し(最終α化)工程を経て米麺とするものであり、前記米成分原材料は、白米、玄米、発芽玄米から選択される1種及び/又はこれの混合体であり、製麺工程中の熱湯水加水・混合工程で機能性向上素材が添加される。このようにして得られた米麺が加熱工程(α化)より切断工程を経て乾燥工程(α化)、金属検出(X線検出)工程、包装工程、箱詰め(出荷)工程を経て即席乾麺となる。 (もっと読む)


【課題】ふっくらと分厚く仕上がり、食感に優れて増量効果の高い加熱食品を提供する。
【解決手段】小麦粉、米粉、大麦粉、ライ麦粉、トウモロシ粉、テフ粉、ヒエ粉、黄粉、ヒヨマメ粉、エンドウマメ粉、蕎麦粉、アマランサス粉、片栗粉、葛粉、タピオカ粉、馬鈴薯粉、アビオス粉、栗粉、ドングリ粉等の穀物を加水し加熱して発泡させた後乾燥し粉砕して得られる発泡穀粉を添加してなる発泡穀粉添加加熱食品である。ふっくらと分厚く仕上がるので食感に優れるとともに、増量効果が高いので歩留まりの向上や製造コストの低減を図ることができ、しかも安全に食することができる。 (もっと読む)


【課題】茹で上げた後に流通する米粉含有茹で麺の経時的な食感の変化を抑制した米粉含有茹で麺、および該米粉含有茹で麺の製造方法並びに該米粉含有茹で麺の品質改良方法を提供すること。
【解決手段】米粉を含有する麺生地にレシチンと酸剤とを加えた後に製麺し、茹でて得ることを特徴とする米粉含有茹で麺。 (もっと読む)


【課題】穀粉食品におけるスペックの発生を防止するための食品用品質改良剤を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、脱脂米糠抽出物および焙煎米糠抽出物からなる群から選択される少なくとも1種を含有する、穀粉食品のスペック発生抑制用製剤が提供される。本発明はさらに、穀粉食品のスペックの発生を抑制する方法を提供する。この方法は、上記製剤を原料穀粉に添加する工程を含む。本発明はさらに、穀粉食品生地を製造する方法を提供する。この方法は、上記製剤を原料穀粉に添加して、生地を製造する工程を含む。 (もっと読む)


【課題】糠が食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるため、従来の小麦粉だけで作ったものより、健康保持、促進に貢献できる糠を混ぜた中華麺を提供する。
【解決手段】麺製造時に原材料の小麦粉に、糠を混ぜて混合したミックス粉を特徴とした糠を混ぜた中華麺。 (もっと読む)


【課題】栄養価の高い玄米粉を素材として麺が製造できる玄米麺製造機及び製造方法を提供する。
【解決手段】玄米麺製造機により以下製造する。玄米粉15に昆布酸16を加えるだけで、そのままの状態で粉合わせをする段階と、熱湯18を加え、表層部をかき混ぜて表面に糊状層19を形成する段階と、練り器12を所定の時間動かした後、所定の量の水17を追加して麺生地が固まりになるまで再度動かす段階と、固まりになった麺生地を所定時間放置する段階と、所定時間放置後、麺製造機のシリンダに押し込む段階と、前記麺製造機のピストンを押し下げてノズルプレートから麺を押し出す段階とを含む。 (もっと読む)


【課題】従来の米粉を配合した加工食品より優れた食感、例えばパンであれば比容積や、内相に優れたものが得られる加工食品用粉原料、及び該加工食品用粉原料から得られる加工食品を提供すること。
【解決手段】小麦粉を60.0〜97.0重量部、米粉を1.8〜30.0重量部、ショ糖脂肪酸エステルを0.2〜5.0重量部、グルテンを1〜5重量部含有することを特徴とする加工食品用粉原料、及び該加工食品用粉原料を使用した加工食品。 (もっと読む)


【課題】きな粉の味またはにおい、あるいはそれらの両方を備える食品等を提供すること
【解決手段】wx/ae米に代表される米を利用し、適度な温度、適度な時間で加熱することにより、きな粉様の風味(味および/またはにおい)を持つ米を調製することによって、上記課題を解決した。好ましい実施形態で使用されるwx/ae米は食物繊維含有量が高く、さらに血糖値上昇抑制効果や抗脂血および内臓脂肪予防効果なども確認されているが、未焙煎のものの独特の風味がありおいしいものの、独特の風味のため食品への展開が制限されてしまう。しかし、本発明の焙煎処理したwx/ae米を利用すれば、風味が高く、万人受けしやすいおいしさと健康とを併せ持った食品を展開できる。さらに、本発明の焙煎処理により、含有する総食物繊維量も増加させることができる。 (もっと読む)


【課題】主原料粉として米粉のみを使用するにもかかわらず、従来の一般製麺法により米粉麺の製造を行うことができる米粉麺の製造方法の提供。
【解決手段】原料調製工程では、主原料粉としての米粉に加水して混合原料を調製し、混練工程では、混合原料を混練して混練物を形成し、圧延工程では、混練物を圧延して麺帯を形成し、切り出し工程では、麺帯を所定の麺線形状に切り出して単位麺線を得るが、これらの工程では、米粉成分の未アルファ化状態を維持する。包装工程では、単位麺線を袋状の耐熱性包装容器に収容して密封包装することで包装済み単位麺線を得ると共に、単位麺線中の米粉成分の未アルファ化状態を維持する。加熱アルファ化工程では、包装容器内の単位麺線を、単位麺線中の米粉成分がアルファ化する所定温度以上の温度で1回のみ加熱することにより、包装容器内の単位麺線中の米粉成分をアルファ化すると同時に、単位麺線中の細菌類の殺菌を行う。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、米糠を小麦粉へ多量に混合し、米糠特有のえぐ味のない食品を得ることを課題とするものである。
【解決手段】
玄米を精白米とする間に生じた米糠中、玄米から3分搗きまでに生じた米糠を除き、残余の米糠を小麦粉へその10%〜25%混入し、この小麦粉を用いて製造した米糠入りパンにより、上記課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】パン類、菓子類等の穀物粉食品に良好な食感や触感、外観を付与して、その品質を改良する方法を提供する。
【解決手段】パン類、菓子類等の穀物粉食品の品質改良のため、コラーゲンと、果糖又は果糖を含有する糖組成物を100〜200℃で加熱処理してなる糖加熱品とを、その原料に添加配合するようにして用いる。更に、天然多糖類を添加配合することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】加熱処理の際に溶け出しにくく、加熱処理でα化された際にコシを得ることができる米粉食品用生地及びそれを用いた米粉食品を提供する。
【解決手段】米粉を主成分とする米粉食品用生地において、生地表層がレジスタントスターチ化されていることを特徴とする米粉食品用生地である。生地を成形加工後に湿熱処理が行なわれることにより、生地表層がレジスタントスターチ化されていることが好ましく、この場合、前記湿熱処理は、成形した状態の含水率が30〜130%、α化度が70%以下の原料生地を105〜140℃で5分〜240分、密閉された空間内での湿熱処理又は生地表面に加熱水蒸気をあてることによって、行なわれることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】1)少なくとも50重量%の利用可能な炭水化物であって、該利用可能な炭水化物が少なくとも15重量%の保護炭水化物を含む、利用可能な炭水化物と、2)非消化性保護物質とを含む、低減可消化炭水化物食品を提供する。
【解決手段】a)少なくとも50%の粉であって、前記粉は別個の単位のデンプン顆粒の形態で利用可能な可消化炭水化物、及びb)構造/粘稠発酵性物質及び構造タンパク質ポリマーを含む非消化性保護物質を含む構造物質、さらにフルクトオリゴ糖類またはイヌリンを含むレオロジー調整剤からなる低減可消化炭水化物食品。 (もっと読む)


【課題】グルテンや小麦粉を添加せず、米粉生地を圧延し切断して製造する生米麺を製造する時、構造形成のために、蚕粉末を添加して、酵素(トランスグルタミナーゼ)とガム物質を使用し、混練用水の代わりに、桑の葉抽出物、食餌繊維と桑の葉の機能性物質のために桑の葉粉末を入れて作った米麺は、抗糖尿用血糖降下生米麺であって、糖尿病患者の主食や体重調節及びダイエット効果を期待する人々に良い生米麺を提供できる。
【解決手段】米粉30〜70質量%、蚕粉末0.1〜10質量%、アルギン酸塩0.01〜1質量%、トランスグルタミナーゼ0.001〜0.5質量%、食塩0.1〜5質量%、トレハロース0.1〜5質量%及び水30〜80質量%を含む血糖降下機能性のグルテン無添加の生米麺製造用組成物及びその製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】画期的に製パン性、製麺性、製菓特性を示すブレンド用米粉を提供する。
【解決手段】米粒、米粉の適当なアルカリ処理とその前後のタンパク質、損傷澱粉、非澱粉性糖類の分離、除去処理、操作により、従来の米粉に比べ粒径が非常に小さく、タンパク質、損傷澱粉及び非澱粉性糖類含量の非常に少ない画期的に製パン性、製麺性、製菓特性の優れた米粉が調製できる。本米粉をブレンド粉として用いた場合、従来の米粉に比べ格段に高品質の米粉含有パン類、麺類、菓子類を製造できる。 (もっと読む)


【課題】小麦粉のみならず、タピオカでん粉やジャガイモでん粉(馬鈴薯でん粉)といった米でん粉以外のでん粉を一切使用せず、米粉を基材としながら腰の強い細長で美味な米麺を製造する。
【解決手段】米でん粉をα化していないβ米粉に対し、米でん粉をα化したα化米粉もしくはα化米でん粉を5〜20重量%、好ましくは更に0.1〜1.0重量%のアルギン酸エステル加えて撹拌混合することにより混合粉とし、その混合粉に38〜55重量%の水を加えて混練することにより製麺用ドウを調製する。そして、その製麺用ドウを麺線状にして米麺を得る。 (もっと読む)


【課題】 そばやうどんを手打で作る場合、穀粉と水を混ぜたものを捏ねたり練ったりするとともに、平たく延ばす延ばしを必要としていた。このため、非常に時間がかかっていた。また、純粋な穀粉では延ばしのときに切れが生じるため、つなぎを入れなくてはならなかった。このような捏ねや練り及び延ばしを必要としないとともに、純粋な穀粉だけで製麺ができるようにした。
【解決手段】 穀粉と水をでき上がった麺に近い割合で混合したスラリー状の麺材を蒸し器に収容し、蒸し器内で発生した蒸気で麺材を上下から蒸すことで麺材を硬化させて板状麺とするとともに、板状麺を適当な幅に切断して麺とする。 (もっと読む)


【課題】高アミロース米を原料とした米粉50%以上の米シートでも、麺にしたときにちぎれにくく、麺のさばけも良く、また、生産性に優れ、安価に製造することができる米粉50%以上の米シートを製造するための米生地を形成する米生地形成機を提供する。
【解決手段】間隔を設けて配置した搬送ローラー3に布製のベースシート1をループ状に張設してこの布製のベースシート1をループ状に移動自在に設けたベースシート搬送部6と、このベースシート搬送部6のループ状に移動する布製のベースシート1上に、混合液を連続的に流し込む混合液供給部7と、この混合液供給部7から布製のベースシート1上に流し込まれた混合液を、布製のベースシート1の下側に設けた蒸気吐出部26で蒸煮する蒸煮部8とから成る米生地形成機。 (もっと読む)


【課題】本発明は、復元後、自然な外観、及び表面は柔らかく中心に芯のある食感を有する、まるで生麺のような即席熱風乾燥麺の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】常法により、蒸煮及び/又はボイルによってα化処理した麺線を、熱風によって水分含有量5〜17%まで乾燥した麺塊に、膨化処理として、高温高速熱風による処理、又は高温高速熱風による処理と飽和水蒸気処理を併用、若しくは過熱水蒸気による処理を施すことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 米麺の風味を多様化するために、原料として米粉や玄米粉を用い、食感に優れ、しかも従来の米粉の麺では得られない風味を有する麺と、それを簡便に得る方法を提供する。
【解決手段】 米粉や玄米粉に、α化した米粉またはα化した玄米粉を加え、さらに1重量%未満のアルギン酸誘導体を加えた原料を攪拌混合装置に投入し、水を加えながら混合して、麺生地を調製し、製麺を施す。この際それぞれの米粉の粒度は100メッシュ通過程度にしておくことが望ましい。 (もっと読む)


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