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Fターム[4B047LP14]の内容

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【課題】
醤油及び5’−ヌクレオチドを添加した野菜粒子及び/又は果汁含有液状調味料の原料配合が全く同一であるであるにも拘らず、該野菜粒子(例えばおろし大根)及び/又は果汁(例えば柑橘果汁)の風味を確実に改善した野菜粒子含有液状調味料を得る。
【解決手段】
生醤油を野菜粒子及び/又は果汁含有液状調味料に使用される原料の一部と混和したものを、品温80〜90℃で加熱した後、生野菜粒子及び/又は果汁、5’−ヌクレオチド、及び該調味料に使用される原料の残部と混和し、次いで品温60〜75℃で加熱して、課題の野菜粒子及び/又は果汁含有液状調味料を得る。 (もっと読む)


【課題】ショウガエキスを含有するショウガ含有飲料において、ショウガの優れた効果を維持しつつ、ショウガの持つ辛渋みを抑制する方法を提供すること。
【解決手段】塩基性アミノ酸を有効成分として含有するショウガ含有飲料の風味改善剤並びにショウガ含有飲料の製造工程中に塩基性アミノ酸を配合する工程およびショウガ含有飲料の液性を酸性にする工程を含む風味が改善されたショウガ含有飲料の製造方法。 (もっと読む)


【課題】柑橘類果皮、あるいは、シトラール含有香料が配合された容器入り酸性液状食品であって、前記柑橘類果皮、あるいは、ショウガの香りの変質が防止され、しかも、食味や色調が良好な容器入り酸性液状食品を提供する。
【解決手段】柑橘類果皮、又はショウガから選ばれる一種以上が配合された容器入り酸性液状食品において、ゴマの熱水抽出液及びアルカリ材が配合されている容器入り酸性液状食品。 (もっと読む)


【課題】より砂糖様の味を有するノンカロリー又は低カロリーの天然高甘味度甘味料を含む卓上用甘味料組成物及びその方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1つのノンカロリー又は低カロリーの天然高甘味度甘味料を、少なくとも1つのバルキング剤、又は少なくとも1つの甘味改善組成物、又は少なくとも1つの固化防止剤、又はその組合せと組み合わせて含む様々な形態の卓上用甘味料組成物。また、より砂糖様の味又は特性を与えることによってノンカロリー又は低カロリーの天然高甘味度甘味料の味を改善することができる卓上用組成物及び方法。特に、卓上用組成物及び方法は、甘味の開始及び甘味の残味を含むので砂糖様の経時的プロファイル、及び/又はより砂糖様の香味プロファイルとなる。 (もっと読む)


【課題】 にんにく、食酢を含有し、乳化剤を含有しない水相、及び油相からなる液体調味料において、にんにくの風味に優れた液体調味料を提供する。
【解決手段】
にんにく及び食酢を含有する液体調味料であって、乳化剤を含有せず、水相中に油相が油滴状に分散しており、油滴の平均粒子径が40〜170μmである液体調味料。 (もっと読む)


【課題】粘度を高めることにより味付け対象物への浸透や浸潤の防止を図り、もって液状調味料の摂取量、即ち塩分の摂取量を抑え、更には、料理の飾り付けとしても使用できるようにした、醤油含有液状調味料を提供する。
【解決手段】味付け対象物に浸透又は浸潤しないか、又はしにくい液状調味料であって、粘度が52〜128Pa・Sである醤油含有液状調味料、及び、内容物を排出するためのノズル又は排出口を有し、内容物を押し出す際に変形する柔軟性容器であって、該柔軟性容器に前記醤油含有液状調味料を充填した、容器入り醤油含有液状調味料である。 (もっと読む)


【課題】従来の製造方法によるよりも、力価が強くかつ好ましい燻香を有し均質な風味を有する風味原料を製造できる方法、かかる風味原料、並びに、かかる風味原料を含有する調味料及び食品を提供すること。
【解決手段】焙乾した魚節を平均粒径0.5〜5mmに粉砕又は平均厚さ0.5〜5mmに切削して魚節片を得る工程、得られた魚節片を水性液に接触させる工程、及び、水性液に接触させた魚節片を焙乾あるいは乾燥及び燻付けする工程を含む、風味原料の製造方法。 (もっと読む)


【課題】フラボノイド類由来の異味が抑制されて風味良好で、塩味の持続性増強作用を有することにより食塩量の低減ができ、しかも血圧降下作用等の有用な生理機能を有することが可能な容器詰め液体調味料を提供する。
【解決手段】
次の(A)、(B)及び(C)、
(A)ナトリウム 2.2〜6.2質量%
(B)フラボノイド類 0.05〜2質量%
(C)エタノール 2〜7質量%
を含有する容器詰め液体調味料であって、
(B)フラボノイド類がヘスペリジンのグルコース付加物であり、ヘスペリジンのグルコース付加物の含有量がナトリウム100質量部に対して2.5〜25質量部である、容器詰め液体調味料。 (もっと読む)


【課題】本発明は、乳化剤や抗菌剤等の添加物を使用しないで、食用サボテンを使って、低脂肪かつ低熱量で健康に良い、滑らかでしっとりとした、口当たりの良い美味しいドレッシングを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、汚れを落として水洗いした食用サボテンから液体を搾り取る搾り工程と、搾った後の食用サボテンの搾り汁に、攪拌した豆腐を加え、さらに油・酢・砂糖などの調味料を加えるドレッシング材料の配合工程と、配合後のドレッシング材料を加熱する加熱工程と、加熱後のドレッシング材料をミックスするミキシング工程と、ミキシング後のドレッシングを容器に入れ密封する包装工程と、包装後のドレッシングを殺菌温度に維持して殺菌する殺菌工程とを、この順に順次経ることを特徴とする (もっと読む)


【課題】保存性に優れ、風味の良好な具材入りあんかけの製造方法を提供する。
【解決手段】水と、油脂と、澱粉と、具材とを含有する原料を加熱混合して調理液を得て、該調理液を油層とあん層とに分離し、前記あん層を回収してあんかけを製造する。回収したあん層を所定量ずつ分別して複数の容器に充填し、各容器に充填されたあん層に、調理液から分離した油層を所定量ずつ添加することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】低温耐性を有する、ジアシルグリセロールを高濃度で含有する酸性水中油型乳化物の提供。
【解決手段】次の(A)、(B)、(C)及び(D):
(A)ジアシルグリセロール含量が20質量%以上であり、かつジアシルグリセロールを構成する脂肪酸の80質量%以上が不飽和脂肪酸である油脂
(B)ポリグリセリン脂肪酸エステル
(C)酵素処理卵黄油
(D)卵黄
を含有する酸性水中油型乳化組成物。 (もっと読む)


【課題】豆腐を醤油含有調味液に加えて煮込むことにより豆腐の醤油煮を得る際に、その加熱を電子レンジ加熱で行っても、豆腐のソフトな食感が損なわれず、しかも、豆腐の煮崩れが生じ難い電子レンジ用醤油含有調味液を提供する。また、前記電子レンジ用醤油含有調味液が容器に充填されてなり、容器内に豆腐を投入し、電子レンジで加熱調理することにより豆腐の醤油煮を得られるようにする容器詰電子レンジ用醤油含有調味液、及びこれらを使用して豆腐の醤油煮を電子レンジで製造する方法を提供する。
【解決手段】豆腐を加えて電子レンジで加熱調理することにより豆腐の醤油煮を得られるようにする電子レンジ用醤油含有調味液であって、食塩含有量が醤油含有調味液全体の1.5〜7%であり、澱粉含有量が醤油含有調味液全体の0.75〜4質量%であり、且つ食塩100部に対して澱粉を50〜250部含有されており、粘度が0.1〜10Pa・sである電子レンジ用醤油含有調味液。前記醤油含有調味液を利用して豆腐の醤油煮を製造する方法、並びに前記醤油含有調味液が容器詰めされた容器詰め醤油含有調味液。 (もっと読む)


【課題】大根おろしを含む容器入り大根おろし含有液状調味料であって、容器内の大根おろしの分散性が良好であり、かつ、喫食時には口腔内で大根おろしの食感を認識しやすい容器入り大根おろし含有液状調味料を提供する。
【解決手段】大根おろしを含む容器入り大根おろし含有液状調味料において、乾燥マッシュポテトを添加してある容器入り大根おろし含有液状調味料。 (もっと読む)


【課題】 微粉末に加工した焼成食塩および調味食塩を噴霧口径0.7mm以下の噴霧容器に充填し噴霧することで食塩および調味食塩を素材の下味や調理後の料理に均一かつ少量づつ添加できることで素材や料理への塩分添加を均一にするほか塩分量を細かく調整できることを目的とする。
【解決手段】 食塩等の調味料を粒子径500μ以下に粉末加工したものを専用の可撓性樹脂噴霧容器に充填噴霧し、容器形状、材質、噴霧口径および粒子径を検証し課題を解決するためのふさわしい形態を導く。 (もっと読む)


【課題】食品素材を入れて、電子レンジで加熱調理するだけで、おいしい調理品を作ることができる、電子レンジ調理用調味料セットを提供する。
【解決手段】樹脂を含むフィルムからなる上面部及び底面部を有する電子レンジ用パウチであり、上面部の中央付近に、食品具材を投入するための投入部6を突出する形で備えていることを特徴とする包装袋1に封入された調味液Sと、それを収納する外函であって、外函の一部を切り取って加熱用支持具7として用いることができるように設計された外函からなる、電子レンジ調理用調味液セットである。食品具材を投入し、電子レンジ加熱する際に、パウチの底面部の中央付近が持ち上がるように保持して加熱することによりおいしく調理することができる。 (もっと読む)


【課題】沸騰した湯にパックを入れ2〜3分待ち、パックを取り出しそのままパックを捨てる作業で、本格だしを作ることのできる、「使い捨て削り節パック」を提供する。
【解決手段】約10cm角位の不燃紙のパックを用い、短時間で削り節の香り、コクを抽出させるため、不燃紙パックの全面に1〜2mm位の針目を入れ、内部に花がつおを詰め封を行う。一袋2〜3人用とし、水400〜500ccを目安とし花がつお15g位を不燃紙パックに詰め、「使い捨て削り節パック」とする。 (もっと読む)


【課題】 低食塩含量であるにもかかわらず、適度なうま味、だし感を呈し、味のまとまりがある風味良好な容器詰つゆを提供する。
【解決手段】 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)ナトリウム 1.4〜3.4質量%
(B)グルタミン酸 1.0〜2.0質量%
(C)スレオニン 0.03〜0.23質量%
を含有し、(B)グルタミン酸/(A)ナトリウム比が0.4〜0.8である容器詰つゆ。 (もっと読む)


【課題】 低食塩含量であるにもかかわらず、適度な塩味を呈し、煮物の外観の良好な容器詰しょうゆ含有液体調味料を提供する。
【解決手段】 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)ナトリウム 2.75〜5.1質量%
(B)アスパラギン酸 0.3〜5質量%
(C)アラニン 0.35〜1.8質量%
を含有し、(B)アスパラギン酸及び(C)アラニンの合計が1.1〜6.8質量%である容器詰しょうゆ含有液体調味料。 (もっと読む)


【課題】 例えば納豆のような食品との混合を容易に行える適度なゲル強度を具備し、かつ、小型容器に充填され、均一な品質を具備した、ゲル化調味料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 加熱した状態で調味科とゲル化剤を均一に混合した後、直ちに30℃以下まで冷却する。得られたゲル化調味料を、フードカッターで破砕して流動性を付与した後、熱交換器で加熱溶融させながら、小型容器に充填する。このような製造工程をとることにより、ゲル化調味料が高温に保持される時間を短縮することができるので、蒸発や酸化による品質の変化を抑制し、品質の均一化が可能となり、しかもゲル強度の調整が容易になる。 (もっと読む)


【課題】粒状乾燥野菜(例えば粒状乾燥玉ねぎ、粒状乾燥ニンニク、粒状乾燥大根、粒状乾燥ねぎ)を原料として使用しているにもかかわらず、玉ねぎ、ニンニク、大根、ねぎなどの野菜粒子そのものの具材感、食感及び風味が良好な野菜粒子含有液状調味料を提供する。
【解決手段】液状調味液に、粒径0.1mm〜10.0mmの粒状乾燥野菜を加えて、加熱温度10℃〜80℃の範囲、加熱時間が1分〜120分間の範囲で加熱をしながら若しくは加熱をしないで1分〜120分間攪拌混合して、粒状乾燥野菜を液状調味液全体に均一に分散させ、次に、加熱温度50℃〜120℃の範囲、加熱時間が10秒〜30分の範囲で加熱殺菌させ、次いで、野菜粒子を液状調味液全体に均一に分散させた状態で包装容器に充填する。 (もっと読む)


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