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Fターム[4B055DB11]の内容

加熱調理器 (33,613) | 加熱源の種類 (1,332) | 蒸気、熱風 (111)

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Fターム[4B055DB11]に分類される特許

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【課題】過熱蒸気が鍋内の隅々まで行き渡り、食味に優れた炊飯器を提供する。
【解決手段】炊飯器本体1内に着脱自在に収納される鍋2と、炊飯器本体1の上部開口部1dを開閉自在に覆う蓋3と、鍋2の開口部2aを覆う内蓋4と、鍋2を加熱する鍋底加熱ユニット8と、蒸気を発生させるための蒸気加熱手段6と、蒸気加熱手段6により発生した蒸気を加熱する過熱蒸気発生装置15と、蒸気加熱手段6に連通し過熱蒸気発生装置15に蒸気を供給する蒸気供給部16aと、径が蒸気供給部16aよりも小さく、過熱蒸気発生装置15で生成された過熱蒸気を鍋2内に投入する蒸気投入部17aとを備え、内蓋4の蒸気投入部17aの下方に複数個の過熱蒸気投入孔4cを設けたもので、蒸気投入部17aの径が小さいので、過熱蒸気の排出速度が上がり、勢いのついた過熱蒸気を過熱蒸気投入孔4cから鍋2内の全域に投入して、調理物の食味を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】従来の炊飯器の構成では、投入する蒸気の温度は任意に設定できるものではないため、使用者に対し蒸らし工程と保温工程において蒸気を投入することによって、炊き立てと保温したご飯の両方とも美味しいご飯を提供することが困難であった。
【解決手段】炊飯直後のご飯と保温ご飯の両方ともに美味しさを最大限引き出すために、蒸らし工程と保温工程において投入する蒸気の温度を任意に設定し、かつ保温状態に応じて蒸気の温度をきめ細かく設定して投入することで、蒸らし工程ではご飯の余分な水分を蒸発させながらご飯の糊化を促進させ、保温工程では乾燥を防ぎながら炊き立てのようなご飯に仕上げ、鍋全体のご飯を美味しくする炊飯器を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】蒸気温度の安定化と蒸気温度を更に高温にするためにご飯表面が乾燥するという問題があったため、蒸気過熱手段と安全装置を設けることが考えられたが、蒸気過熱手段の温度上昇と安全装置の温度上昇の差が大きく、通常使用や連続使用においては安全装置の温度余裕を十分確保し、異常状態においては安全装置が動作する、という温度設定が困難であった。
【解決手段】蒸気過熱手段15の安全性確保のために温度検知方式の安全装置45a、45bを設け、さらに安全装置と蒸気過熱手段に一定の隙間Lを設けることで、通常使用、連続使用においても安全装置の温度余裕を十分に確保でき、異常状態では安全装置が動作する構成とすることで、蒸気過熱手段の安全性を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】過熱蒸気利用による炊飯時間の短縮及び炊飯性能向上効果をもたらす。
【解決手段】炊飯器本体1と、本体内に着脱自在に収納される鍋2と、本体を開閉自在に覆う蓋3と、鍋を加熱する加熱手段4と、鍋内に過熱蒸気を供給する過熱蒸気供給部9と、鍋の温度を検知する鍋温度検知手段5と、鍋内容物の沸騰を検知する蓋温度検知手段13と、鍋温度検知手段5および蓋温度検知手段13の出力を入力とし、加熱手段4を制御する制御手段10とを備え、過熱蒸気供給部9により生成される200℃の過熱蒸気を蒸らし工程で鍋内に投入することにより、炊飯性能を低下させることなく、炊飯時間を短縮する。 (もっと読む)


【課題】省エネルギー化した炊飯器を提供する。
【解決手段】鍋2を収納する鍋収納部1aが形成された略有底筒状の炊飯器本体1と、鍋2を加熱する鍋加熱手段5と、炊飯器本体1の開口部1fを覆う蓋本体3とを備え、蓋本体3には、鍋2の上層部を加熱する蓋加熱手段11と、炊飯時に発生する水蒸気を外部に排気する蒸気経路15と、蒸気経路15内に配置され炊飯時に発生する水蒸気を水に相変化させる熱交換器16と、熱交換器16により凝縮された水を炊飯工程の沸騰時とむらし時に過熱水蒸気にする蒸気発生手段部18と、熱交換器16と蒸気発生手段部18をつなぐ凝縮水経路20とを設け、蒸気発生手段部18に、鍋2内に過熱水蒸気を投入する蒸気投入孔22を、蒸気経路15に、炊飯中の鍋2内の圧力低減をはかるための排気孔17をそれぞれ配設したもので、省エネで、おいしいご飯が炊ける炊飯器を提供できる。 (もっと読む)


【課題】低温蒸気の生成とその蒸し処理室内の均質拡散を図って、多数の処理対象物を均等処理する低温蒸し器を提供する。
【解決手段】低温蒸し器は、蒸気生成手段からの蒸気を一旦貯留する蒸気溜3と、蒸気溜と蒸気吐出口31を介して連通し、外気吸引用の可変外気口41を備えた外気混合室4と、外気混合室と蒸気供給口61を介して連通し、その上位に一体形成した蒸し処理室5と、から成り、蒸し処理室内は前記蒸気供給口を含む拡散領域6とその上位に隣接した可変排気口8を備えた蒸し処理領域7とに区分けして構成したことを特徴としている。可変外気口の閉塞及び開放状態と連係させて可変排気口の開放具合の調整を行ない、所望の低温蒸気を生成する。処理対象物は、蒸し処理領域から引き出し可能な裁置棚71に収納する。また、蒸気供給口は、蒸気導入位置の開設数や位置に対応したほぼ上方の配置形態とする。 (もっと読む)



【課題】熱風再加熱によって容器内の食品全体を均等に加熱することができ、またHACCPの概念に基づき厚生労働省が定める大量調理施設衛生管理マニュアルの基準を満たすように再加熱した時にも、食品の容器との接触面や空気に触れる部分が乾燥するのを防止する。
【解決手段】上部が開口した容器本体1と、容器本体1の前記開口を覆ったそれ自体の自重によって半密閉の収容空間を形成する蓋体2とから構成される。収容空間を構成する内部露出材において、収容食品と接する接触部が熱伝導率の比較的低い第一樹脂材(A)で構成されると共に、収容食品と接しない非接触部のうち29%超の表面積部分が、前記第一樹脂材(A)よりも熱伝導率の高い第二樹脂材(B)で構成され、前記第二樹脂材(B)の第一樹脂材(A)に対する熱伝導率比が2.7超である。 (もっと読む)


食品を加熱するためのデバイス100が開示されている。デバイス100は、少なくとも一つの加熱チャンバ110と、蒸気を発生させるよう構成された可変出力の蒸気生成ユニット120とを具備している。可変出力の蒸気生成ユニット120は少なくとも一つの加熱チャンバ110に流体接続している。デバイス100で検出された温度と、予め定められた温度との間の差に基づいて、デバイス100の加熱プロセスにおいて所望する加熱温度を達成できるよう、可変出力の蒸気生成ユニット120の出力が調製されることができる。
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【課題】食味を向上させ、また加熱により蓋や蓋加熱手段などが温度上昇して変形や故障することがない炊飯器を提供すること。
【解決手段】所定の工程において、所定の時間以内において温度検知手段17による検知温度が所定の温度を超えたときに水が無いと判断するようにし、さらに蓋加熱板8の加熱量、所定の時間、所定の温度を検知温度に応じて可変することで構成された水有無検知手段が蓋加熱板8に貯えられた水の有無を検知した情報を基に、水が有る場合と水が無い場合それぞれの炊飯プログラムを設け、蓋加熱板8に水が供給されない、もしくは炊飯途中で蓋加熱板8に貯溜される水がなくなった場合でも、蓋加熱板8の温度上昇による鍋2内上層の飯の乾燥を低減することで、食味を向上させ、また温度上昇して変形や故障することをなくした。 (もっと読む)


【課題】陶磁器製の内鍋の利点を生かして美味しい米飯を炊き上げることができるとともに、炊き上げ後も米飯の劣化を有効に防止して美味しさを長く保つことができるようにする。
【解決手段】内鍋6は陶磁器製であり、内鍋6には誘導加熱手段11、12と略対向する箇所に金属被膜等の発熱体が形成されているとともに、内鍋6の底部の前記各発熱体間には前記保護枠7の底部に当接して、前記発熱体と加熱手段との距離をほぼばらつきなく保つための所定厚さの脚部が形成され、内鍋の底部中央の保護枠から臨んでいる温度センサの当接部が、上に凸のドーム状に形成されていることにより上記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】保温中の飯への水分滴下を低減させ、保温性能を向上した炊飯器を提供すること。
【解決手段】蓋5により開閉される本体1に着脱自在に収納される鍋2と、鍋2を加熱する鍋加熱手段4と、鍋2に蒸気を供給する蒸気発生手段6と、蓋5の開閉状態を検知する蓋開閉検知手段18とを備え、炊飯後、蓋5を開けた場合には、第1の所定時間後に蒸気発生手段6の貯水部12内の水を貯水部加熱手段13により殺菌加熱し、蓋5を開けない場合は、第1の所定の時間より短い第2の所定時間後に貯水部12内の水を貯水部加熱手段13による殺菌加熱をすることにより、蓋5を開けるまでに貯水部12から蒸発した水分が蒸気経路14に結露し、飯に滴下することによる食味低下を低減し、保温性能を向上させるものである。 (もっと読む)


【課題】食品を蒸し器で蒸すと同時に、食品から出る水分と食品とを分離して、後の調理に有効利用することができ、さらに、餅つき器としても利用可能な調理機器を提供する。
【解決手段】蒸気発生手段により発生する蒸気が下端の貫通穴から導入されて加熱蒸気槽となるホッパーと、該ホッパーの上端開口に取り付ける蓋と、ホッパー内部に着脱自在に収容すると共に、収容時に該ホッパー底面およびホッパー内周面と蒸気導通用の間隔をあけて支持される蒸し台を備え、蒸し台の底壁は高低差を設けていると共に該底壁の窪み部には食品支持片を間隔をあけて立設し、該食品支持片の上面に食品を載置すると底壁との間に液体を分離して溜める液溜め部が形成され、かつ、前記ホッパーの下端の貫通穴を通して攪拌羽根を備えた回転軸を該ホッパーの下部に突出可能とし、該回転軸および攪拌羽根の上部に前記蒸し台を位置させ、該蒸し台の非収容時には前記ホッパーを餅つき容器と兼用できる構成としている。 (もっと読む)


【課題】ランプヒータの波長が水蒸気に吸収されるごく狭い2.5μm以上3μm以下の領域であるため他にも存在する水蒸気に吸収される領域を使った効果を十分に発揮できないという課題があった。
【解決手段】水蒸気に吸収される複数ある波長域の赤外線を副数本のランプヒータ17から加熱室14内に輻射し凝縮潜熱で加熱すると共に、水蒸気が過熱状態になった後は均一に赤外線加熱をするため食材表面のパリッと感を出すことができると共に温度ムラの少ない均一加熱ができる。また、均一加熱による効率のよい加熱ができる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、釜フランジと蓋の組合せからなる圧力釜の密封機構において、安全確実なシール機能を備えると共に、釜フランジと蓋を締結・解除する機構を簡略化することができる密封方法を提示すること、また、その方法を実現する圧力釜の密閉装置を提供することにある。
【解決手段】本発明の圧力釜の密封方法は、釜のフランジまたは蓋に設けたシール溝にシール材を挿入し、シール材の裏側から高圧蒸気にて、対向する蓋あるいは釜フランジ面にシール材を押し付けて密閉する方式において、圧力釜を減圧し蓋を開放する際、シール材の裏側に通じる高圧蒸気を開放し除圧すると共に高圧蒸気を供給する配管の一部に冷却水あるいは冷却ガスを吹き付け、配管内の蒸気を凝縮させることによって、シール溝内部を負圧状態とし、シール材を引き戻す機能を持たせる構成を採用した。 (もっと読む)


【課題】蒸気発生時の加熱効率を向上することのできる加熱調理器を提供する。
【解決手段】給水手段からの給水を貯水する蒸発容器51と、蒸発容器51内に配されて蒸発容器51内の水を加熱する筒状の加熱手段52と、蒸発容器51の上面を塞ぐ樹脂成形品から成る天井部83と、加熱手段52の内側に配されて加熱手段52から放出される熱を反射する内部反射板86と、天井部83の下面に配されて加熱手段52から放出される熱を反射する上部反射板87とを備えた加熱調理器1において、蒸発容器51で発生した蒸気を用いて被加熱物Fを調理する。 (もっと読む)


【課題】 シュウマイを作る時に、シュウマイの具の成型を容易とし蒸す作業を電子レンジを用いることで少量でも簡単に蒸し上げ後かたづけの手間を簡略にする電子レンジ専用シュウマイ成型、蒸し器を提供する。
【解決手段】 底に水受けを設け、その上にシュウマイの皮と具を入れる蒸気孔を有する底部を備えた円形状のシュウマイ成型容器を結合する受け板をのせ上部に蒸気孔のあるフタをかぶせることを特徴とした電子レンジ専用のシュウマイ成型蒸し器。 (もっと読む)


【課題】計画流通米である白米、計画外流通米である自家米などを選択して炊飯できる炊飯器において、主に保有米のうち砕米や過搗精など精米品質が劣る米、あるいはこれに似た特性を示す品種の米に対して炊飯するとき、表示手段により自家米であることを視覚的に知らせ、自家米専用のコースで炊飯できるようにする。
【解決手段】炊飯器本体の内部に米と水を入れる鍋2を収納し、鍋2の上部開口部を外蓋により開閉自在に覆い、鍋2を加熱する加熱コイル3を制御手段11により制御し、使用者がメニュー選択手段4によりメニューを選択し、選択されたメニューの選択状態を表示手段26により表示する。制御手段11は、メニュー選択手段4で自家米が選択されると、表示手段26に自家米の選択状態を表示し、加熱コイル3を通常の白米時と異なる自家米専用の炊飯制御を行うよう構成する。 (もっと読む)


【課題】米計量、水計量などの計量部を一箇所とし、省スペースで小型の家庭用の炊飯器を提供することを目的とする。
【解決手段】炊飯器本体50の収納部52に着脱自在に収納される鍋51と、収納部52を開閉自在に覆う蓋60と、鍋51を加熱する加熱手段55と、収納部52において鍋51を受けてその内部の米と水の量を計量する計量装置(鍋受け筒58)と、蓋60に設けられ鍋内への米と水の少なくとも一方の供給路となる通路部75と、通路部75に臨むとともに計量装置による計量結果に基づき米と水の少なくとも一方の供給を制御する供給装置64、66とを備えたものである。これによって、米計量、水計量などを炊飯器の計量機能を用いて行うことができ、計量部が一箇所になり、省スペースで小型の家庭用の炊飯器を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】圧力調整手段を備えることによって、通常よりも高圧の状態で炊飯の調理を行う圧力式炊飯器において、圧力調整手段が常に正常に機能させる。
【解決手段】高圧状態で調理を行うことができる圧力式炊飯器において、圧力調整手段とは別に、内蓋4に穿設した貫通孔5から蓋体3の底面と内蓋4の間の空間を通過する蒸気通路6に蒸気を排出させる大気開放安全弁を設ける。大気開放安全弁として、蓋体3の底面に固定し、蒸気通路6に連通する貫通孔5を弾性的に塞ぐ弾性体パッキン9を用いる。釜2内の圧力が上昇した場合に内蓋4が撓み、弾性体パッキンが強く圧縮されることによって、弾性体パッキンのシール限界圧力が上昇することを回避するため、蓋体3の底面と内蓋4の間隔が一定の間隔よりも狭くなるのを防止するスペーサ部材9を配置する。 (もっと読む)


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