Fターム[4B063QA13]の内容

酵素、微生物を含む測定、試験 (178,766) | 測定,試験の目的 (30,339) | 構造解析 (2,786) | 一次配列(例;塩基配列,アミノ酸配列) (1,931)

Fターム[4B063QA13]に分類される特許

41 - 60 / 1,931


【課題】癌に冒されているヒト患者における上皮細胞成長因子受容体(EGFR)ターゲティング治療の有効性の可能性を決定するための新規方法及び治療法の提供。
【解決手段】上皮細胞成長因子受容体(EGFR)治療に対する癌の応答を決定するための方法に向けられる。好ましい態様において、erbB 1遺伝子のキナーゼドメインにおける少なくとも1つの相違の存在は、チロシンキナーゼ阻害剤ゲフィチニブに対する感受性を与える。したがって、これらの突然変異の診断検査法により、最も薬物に応答しそうな患者に対して、ゲフィチニブ、エルロチニブ、およびその他のチロシンキナーゼ阻害剤を投与することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は膀胱癌特異的なマーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関し、より具体的には、膀胱癌形質転換細胞においてプロモーター部位またはエクソン部位が特異的にメチル化される膀胱癌特異的マーカー遺伝子のプロモーターメチル化を確認できる膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関する。
【解決手段】本発明の診断用キット及び診断用核酸チップを利用すると、膀胱癌を初期形質転換段階において診断でき、早期診断が可能であり、通常的な方法より正確かつ早く膀胱癌を診断することができる。 (もっと読む)


【課題】植物細胞および植物で発現された場合に昆虫に対する耐性を与えるDNA構築物を提供する。
【解決手段】本発明は、植物細胞および植物で発現された場合に植物細胞および植物に対して昆虫抵抗性を与える宿主細胞への導入および該宿主細胞内での複製が可能なDNA構築物を提供する。DNA構築物は、PHI8999Aと命名されたDNA分子から構成され、2つの導入遺伝子発現カセットを含む。上記DNA構築物を含む植物も提供される。 (もっと読む)


【課題】本発明は膀胱癌特異的なマーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関し、より具体的には、膀胱癌形質転換細胞においてプロモーター部位またはエクソン部位が特異的にメチル化される膀胱癌特異的マーカー遺伝子のプロモーターメチル化を確認できる膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関する。
【解決手段】本発明の診断用キット及び診断用核酸チップを利用すると、膀胱癌を初期形質転換段階において診断でき、早期診断が可能であり、通常的な方法より正確かつ早く膀胱癌を診断することができる。 (もっと読む)


【課題】植物のネコブセンチュウ抵抗性の増加方法の提供。
【解決手段】ネコブセンチュウ易感染性植物種の植物において、エチレン感受性の低下をもたらすエチレン受容体遺伝子の機能抑制変異を検出することを特徴とする、ネコブセンチュウ抵抗性が増加した植物を選択する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、エクオール合成の関与する酵素、前記酵素をコードする遺伝子及びこれらを用いてエクオール及びその中間体を製造する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ジヒドロダイゼイン合成酵素、テトラヒドロダイゼイン合成酵素、及びエクオール合成酵素、並びにこれらをコードする遺伝子を提供する。更に、これらの酵素を用いてジヒドロダイゼイン、テトラヒドロダイゼイン、及び/又はエクオールを合成する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ローダミン標識されたオリゴヌクレオチドを合成するために有用な試薬の提供。
【解決手段】本開示は、合成オリゴヌクレオチドを、ローダミン染料、または、ローダミン染料を含む染料ネットワークによって標識するために用いることが可能な試薬を提供する。本開示は、適切な波長の入射光によって照射されると蛍光を発するローダミン染料を含む標識によって、合成オリゴヌクレオチドを標識するのに有用な試薬を提供する。この標識は、単一のローダミン染料を含むことが可能であるが、あるいは、複数の染料の少なくとも一つがローダミン染料である、染料ネットワークを含むことが可能である。これらの試薬は、オリゴヌクレオチドの段階的合成の際、合成オリゴヌクレオチドを直接ローダミン含有標識によって標識するのに使用することが可能であり、このため、ローダミン染料によって標識されるオリゴヌクレオチドを得るために必要な操作工程が低減される。 (もっと読む)


【課題】高い精度で前立腺癌の予後を予測する方法を提供すること。
【解決手段】前立腺癌の予後の予測方法は、前立腺癌患者から採取したゲノミックDNAについて、rs2891980、rs1805377、rs256550、rs256552、rs256564、rs256563、rs256567、rs1295686、rs20541、rs2162679、rs570730、rs10752126、rs569421及びrs2293554から成る群より選ばれる少なくとも1つSNPを調べることを含む。
【効果】本発明により、前立腺癌の予後を高精度に予測できる方法が初めて提供された。特に、好ましい態様では、上記14種類のSNPsを適切に組み合わせることにより、各SNP単独に基づくよりも遙かに高精度に前立腺癌の予後を予測することが可能である。また、血液検体を用いて行うことができるので、検査のための患者の負担はほとんどない。 (もっと読む)


【課題】MRSAを正確、迅速かつ簡便に検出するための方法を提供する。
【解決手段】試料中のMRSAを検出する方法であって、メチシリン耐性遺伝子の領域を特異的に増幅するプライマー対を用意し、被検核酸および核酸プライマー対を含む反応液によって被検核酸を増幅し、得られた核酸増幅産物と、該核酸増幅産物の一部と複合体を形成せしめるように設計された核酸プローブとをハイブリダイズさせ複合体を形成せしめ、得られた複合体を検出する方法。 (もっと読む)


【課題】2,4-Dおよび他のフェノキシオーキシン除草剤に対してのみならず、アリールオキシフェノキシプロピオネート除草剤にも抵抗性である新規な植物の提供。
【解決手段】より広くかつより強固な雑草の制御、処理の柔軟性の増加、および除草剤抵抗性管理の選択肢の改善を提供するために、本発明の1種または複数の酵素を、単独で、または別の除草剤抵抗性遺伝子、好ましくは、グリホセート抵抗性遺伝子とともに「重ね合わせて」産生する植物を含む。AAD(アリールオキシシアルカノエートジオキシゲナーゼ)遺伝子およびタンパク質と呼ばれる遺伝子および酵素を含むトランスジェニック植物。 (もっと読む)


【課題】
癌の診断および治療のための標的構造を提供すること。
【解決手段】
本発明は腫瘍に関連して発現する遺伝子産物の同定および該産物に対するコード核酸に関する。本発明はまた、腫瘍に関連して遺伝子産物が異常に発現する疾患の治療および診断、腫瘍に関連して発現するタンパク質、ポリペプチドおよびペプチドそして該ポリペプチド、ペプチドおよびタンパク質に対するコード核酸にも関する。 (もっと読む)


【課題】 感染初期においても優れた検出感度と操作性のもとに齧歯類コロナウイルスを検出できる方法を提供すること。
【解決手段】 本発明は、配列番号1〜5で示される5種類のプライマーからなるプライマーセットを用いたLAMP(Loop−mediated Isothermal Amplification)法による核酸増幅反応を行って齧歯類コロナウイルスを検出する方法である。F3プライマーは16種類の塩基配列を有するものからいずれかを選択して単独で用いてもよいし、複数種類を混合して用いてもよい。 (もっと読む)


【課題】多重様式における目的のポリヌクレオチド配列を増幅するための方法、試薬およびキットを提供すること。
【解決手段】本発明は、ポリヌクレオチドまたはサンプルを分析するのに適切な種々のアッセイを実施するための方法、試薬およびキットを提供する。この種々のアッセイとしては、多重様式で実施される増幅工程が含まれる。また増幅の効率を分析するおよび改善するための方法ならびに遺伝子発現の分析を実施するための方法も提供される。本発明の方法の一つによると、一以上のポリヌクレオチドは、複数の増幅プライマー対またはセットを使用して増幅され、これら複数の増幅プライマー対またはセットの各々は、別々の目的のポリヌクレオチド配列を増幅するのに適し、または作用する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、食中毒原因大腸菌をLAMP法で検出する方法及び当該方法に使用されるプライマーセット並びにキット等を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、eae遺伝子を有する食中毒原因大腸菌をLAMP法で検出するためのプライマーセットであって、配列番号:14、50、65及び89で表される塩基配列からなる4つのオリゴヌクレオチドのセットを含むプライマーセット等を提供する。 (もっと読む)


【課題】哺乳動物の免疫系細胞のような哺乳動物細胞の生物学的および生理学的制御に機能するタンパク質に関連する組成物に関する。特に、精製された遺伝子、タンパク質、抗体および関連する(例えば、活性、発達、分化および多様な細胞型(造血細胞を含む)の機能を調節するための)有用な試薬を提供する。
【解決手段】サイトカイン(これは、例えば、免疫細胞または他の細胞の間でシグナルを媒介し得る、分泌される分子である)である種々の哺乳動物タンパク質をコードするアミノ酸配列およびDNA配列。新規のインターロイキン組成物および関連する化合物、ならびにそれらの使用のための方法。 (もっと読む)


【課題】血液学的手法または病理学的手法による肝臓毒性の検出は指標(マーカー)が限られているため、その評価が困難である。そのために、化学物質の肝毒性を簡便、かつ確実に検出するための、生体毒性の検出・予測方法、そのキット、生体毒性の処置方法及び生体毒性の候補薬剤確認方法を提供する。
【解決手段】肝臓由来の細胞試料を用い、被検化学物質を生体または細胞に所定期間曝露させた後の遺伝子発現レベルを測定することにより該被検化学物質の毒性を評価する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、類似する遺伝子の識別と、わずかな塩基配列の相違の正確な検出を同時に達成することができる新規な反応原理を提供することである。
【解決手段】本発明は、相補鎖合成を完了した3'末端が自身の塩基配列上に存在する標的塩基配列に由来する特定の領域にハイブリダイズして次の相補鎖合成の起点となる核酸の合成方法に基づいている。本発明においては、変異や多型を検出すべき特定の領域に対して繰り返しハイブリダイズが行われることから、標的塩基配列における変異や多型が反応生成物に正確に反映される。 (もっと読む)


【課題】標的ポリヌクレオチドのアレイから得られうる配列決定情報の量を上昇させるさらなるアプローチを利用可能とすること。また、数十億の分子、例えばマイクロミリより小さいサイズおよび距離の分子を支持することが出来る操作された核酸分子のランダムアレイを調製するための方法および組成物を提供すること。
【解決手段】本発明は、標的ポリヌクレオチド中に散在したアダプターを用いる、標的配列のヌクレオチド配列情報を獲得するための方法および組成物に関する。配列情報は新規なもの、例えば未知核酸の配列決定でもよいし、再配列決定、または遺伝子型同定でもよい。本発明は、好ましくは、標的ポリヌクレオチドまたはポリヌクレオチドの断片中の分散した位置に複数のアダプターを挿入する方法を含む。かかるアダプターは、様々な配列決定化学、例えば、プライマー伸長、プローブライゲーション等によりヌクレオチドを同定する化学を用いて隣接配列を調べるためのプラットフォームとして役立ちうる。本発明には、アダプターにより近接する標的配列の途切れが生じるように既知のアダプター配列を標的配列に挿入するための方法および組成物も含まれる。アダプターの「上流」と「下流」の両方を配列決定することにより、完全な標的配列の同定が達成されうる。 (もっと読む)


【課題】逆転写が可能であり、デオキシウリジン三リン酸を用いることができ、合成した核酸鎖の分解を防ぐことができる、長鎖の標的核酸を迅速に増幅および検出する方法を提供する。
【解決手段】試料に含まれる核酸を増幅する方法であって、(a)該核酸の任意の領域を増幅するためのプライマー、ポリメラーゼ、および核酸増幅基質のヌクレオチドと、該核酸を含む試料とを混合する工程、並びに(b)該領域をポリメラーゼ反応により増幅する工程を含み、該ポリメラーゼが、該アミノ酸配列の651位に相当するアミノ酸残基がグルタミン酸で置換されている、方法。 (もっと読む)


【課題】宿主中のタンパク質産生の最適化方法を提供する。
【解決手段】偶然に出現することが予想される配列の頻度と比較して、所定のヌクレオチド配列中で出現頻度が低いもしくは出現頻度が高い配列モチーフ、または他のヌクレオチド配列に存在する配列の頻度と比較して、出現頻度が低いもしくは出現頻度が高い配列モチーフを同定し、これらの配列モチーフの出現に基づいて配列をスコアリングして、出現頻度の低い配列モチーフの数が減少し、出現頻度の高い配列モチーフの数が増加した、タンパク質をコードするヌクレオチド配列を変異させる工程を含む、宿主におけるタンパク質の産生を改善する方法。 (もっと読む)


41 - 60 / 1,931