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Fターム[4B063QA19]の内容

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Fターム[4B063QA19]に分類される特許

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【課題】本発明は、紫外線感受性症候群の原因となる遺伝子異常を解明することを目的とし、さらにNER欠損を伴う疾患の診断剤や、検査・診断方法を提供すること、並びにNER欠損の改善剤、NER欠損を伴う疾患の予防・治療剤を提供することを目的とする。
【解決手段】紫外線感受性症候群の原因遺伝子としてのKIAA1530遺伝子の提供。KIAA1530に対する抗体、KIAA1530をコードする塩基配列もしくはその一部を含む核酸、またはKIAA1530をコードする塩基配列若しくはその一部に相補的な塩基配列を含む核酸を含有してなる、NER欠損を伴う疾患(特に紫外線感受性症候群)の診断剤。 (もっと読む)


【課題】2型糖尿病のDNAマーカー及び2型糖尿病の診断/発症予測方法を提供すること。
【解決手段】p16.3領域内の、テロメアより約800kb-1.7Mbの領域またはその部分領域のコピー数が減少した、単離されたゲノムDNA、または16q24.3領域内の、16番染色体短腕テロメアより約88.5Mb-90.0Mbの領域またはその部分領域のコピー数が減少した、単離されたゲノムDNAをDNAマーカーとし、いずれかのDNAマーカーを有するヒトに対し、2型糖尿病として診断/発症予測する。 (もっと読む)


【課題】簡便に核酸を定量する方法の提供。
【解決手段】実施形態の核酸定量法は以下の通り、(a)検体を希釈液により段階希釈し、複数の段階希釈液を得る、(b)濃度の異なる前記各段階希釈液毎に、異なるタグ配列を含むタグ配列導入プライマーを含む、標的核酸を増幅するためのプライマーセットを準備する、(c)前記段階希釈液毎に独立した反応系で、前記プライマーセットを用いて、鋳型核酸を増幅し、前記タグ配列の導入された増幅産物を得る、(d)前記段階希釈液毎に得られた前記増幅産物を1つに混合する;(e)前記タグ配列と鋳型配列に由来する配列とを含む標的配列を検出するための配列を有し、基体上に固定化された核酸プローブと、(d)において混合された前記増幅産物とを反応させる、(f)(e)において生じたハイブリダイゼーション量を検出することにより、前記検体の核酸量を定量する。 (もっと読む)


【課題】ヒラメラブドウイルス(HIRRV)の感染を予防及び治療することのできる医薬及び方法、HIRRVを特定水域から除去する装置及び方法、並びにHIRRVを簡便かつ高感度に検出するための方法及びキットを提供する。
【解決手段】HIRRV及び/又は該ウイルスで発現するポリペプチドに結合し、宿主のHIRRV感染活性を抑制する活性を有するHIRRV結合性核酸アプタマー。また、前記HIRRV結合性核酸アプタマーを用いてHIRRV及び/又は該ウイルスで発現するポリペプチドを検出する方法。 (もっと読む)


【課題】化学療法剤に対する腫瘍の感受性の予測又は評価に使用できる方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、RRM1又はERCC1遺伝子といった遺伝子の腫瘍内発現レベルに基づき、患者に適切ながん治療を決定する方法に関する。一態様において、本発明は、患者に適切な化学療法を評価する方法を提供する。この方法には、患者由来の腫瘍試料を提供すること、腫瘍試料中のRRM1発現レベルを測定すること、そのRRM1発現レベルに基づいて適切な化学療法を決定することが含まれる。この方法には更に、適切な化学療法剤を患者に投与することが含まれてもよい。 (もっと読む)


【課題】食道ガンの存在を検出、判定又は予測するためのプローブを提供する。
【解決手段】食道ガンの存在を検出、判定又は予測するためのプローブとしてのポリヌクレオチドを含む組成物、キット及びDNAチップ、並びに、これらを使用して食道ガンの存在を検出、判定又は予測する方法。 (もっと読む)


【課題】L-トリプトファン特異的な酵素を用い、他のアミノ酸共存下でもL-トリプトファンを定量できる方法、この方法に利用できるキットおよび酵素センサーを提供する。
【解決手段】検体とL-トリプトファンオキシダーゼと水を混合する工程、得られた反応液を酸素の存在下に所定時間放置する工程、放置後の反応液中に存在する前記酵素の作用による反応生成物を計測する工程を含む、L-トリプトファンの定量方法。前記L-トリプトファンオキシダーゼは、所定アミノ酸配列を有し、かつ酸素及び水の存在下、L-トリプトファンに作用して過酸化水素とアンモニアを生成するオキシダーゼ活性を有し、L-フェニルアラニンに対するオキシダーゼ活性はL-トリプトファンに対するオキシダーゼ活性の0〜3%の範囲であり、L-トリプトファン及びL-フェニルアラニン以外のタンパク質構成アミノ酸に対してはオキシダーゼ活性を有さない。上記L-トリプトファンオキシダーゼを含むL-トリプトファンの定量用キット。上記L-トリプトファンオキシダーゼを用いる酵素センサー。 (もっと読む)


【課題】新たな遺伝子セットを用いた生体毒性の検出・予測方法、そのキット、生体毒性の処置方法及び生体毒性の候補薬剤確認方法の提供。
【解決手段】血液学的手法または病理学的手法による肝臓毒性の検出は指標(マーカー)が限られているため、その評価が困難であるのに対して、外部環境の変化による生体内の遺伝子発現変化は鋭敏である。この、生体毒性を判別するための遺伝子セットを同定することによる、生体毒性の処置方法及び生体毒性の候補薬剤確認方法。 (もっと読む)


【課題】悪性形質転換を起こす正常な子宮頸部細胞、並びに前悪性又は悪性病変を有する異常な子宮頸部細胞を高感度且つ特異的に検出すること可能にするHPV E6, E7 mRNAアッセイ(ここでは、「細胞内HPVアッセイ(In Cell HPV Assay)」と称する)を提供する。
【解決手段】前記細胞内HPVアッセイは、HPV E6, E7 mRNAに特異的なオリゴヌクレオチドを使用するin situハイブリダイゼーションによってHPV E6, E7 mRNAを同定し、フローサイトメトリーによってHPV E6, E7 mRNAを定量する。前記細胞内HPVアッセイは、液状子宮頸部細胞診(LBC)検体から直接的に3時間未満で実施し得る。前記細胞内HPVアッセイは、異常な子宮頸部細胞の診断のためのPap塗抹試験に代わる、効率的且つ高感度な方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】前立腺癌マーカポリペプチド、該ポリペプチドに対する抗体、及び該ポリペプチドを利用した前立腺癌の診断方法を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列を含む、前立腺癌マーカポリペプチド、該前立腺癌マーカポリペプチドに対する抗体、及び特定のアミノ酸配列を含む、前立腺癌マーカポリペプチドの少なくとも1種を検出することを特徴とする、前立腺癌の診断方法である。 (もっと読む)


【課題】 より容易に製造することができるマイクロリアクターデバイスを提供する。
【解決手段】 マイクロリアクターデバイスは、第1層と、第2層と、プローブ部とを備える。第1層は、細胞を収容する凹部が一面側に形成され、計測対象の環境因子の透過を阻害する材料で形成される。第2層は、第1層の他面側に配置され、第1層の材料と異なる材料で形成される。プローブ部は、凹部の内面に形成され、環境因子に応じて光学的反応を生じさせる。 (もっと読む)


【課題】プロテインS異常症を正確、簡便かつ迅速に検出する方法を提供する。
【解決手段】本発明のプロテインS異常症の検出方法は、試料中の総プロテインS活性値及び総プロテインSタンパク質量を測定する工程、及び、前記測定により得た総プロテインS活性値と総プロテインSタンパク質量とを比較する工程、を含むものである。 (もっと読む)


【課題】比較的により感度が高く、かつH5ウイルスに特異的な、H5ウイルスを検出するためのキットを設計すること。
【解決手段】H5ウイルスの複製のための2種類の特別に設計されたプライマーAとB、並びに増幅されたウイルスRNAを固定化するための特異的な捕獲プローブを利用する検出キット。病原性H5ウイルスの検出のために、さらにプライマーCが設計されもする。前記検出キットによるH5ウイルスの検出は、所望であれば1日以内に完了する。 (もっと読む)


【課題】胃または食道癌の診断試薬、キットおよび方法を提供する。胃または食道癌を有する患者を処置するための、およびインビボで胃または食道腫瘍を造影するための化合物、組成物および方法を提供する。
【解決手段】胃または食道癌細胞について個体をスクリーニングするインビトロ法であって、個体に由来する腸管外組織および/または体液のサンプルを調査してCRCA-1RNAが該サンプル中の細胞により発現されているかどうかを決定する工程を含んで成り、該CRCA-1RNAの発現が該サンプル中の胃または食道癌細胞の存在の可能性を与え、上記胃または食道癌細胞が腺癌細胞である、方法。薬剤、遺伝子治療剤およびアンチセンス化合物のような活性化合物を、胃または食道の細胞に送達するための組成物および方法。胃または食道癌を処置および防止するためのワクチン組成物および方法。 (もっと読む)


【課題】正常細胞又は他の癌細胞と比較して、1以上の種類の癌細胞に大量に発現する細胞膜随伴ポリペプチドを同定すること、及び、それらポリペプチドとそれらがコードする核酸を使用して哺乳動物の癌の治療的処置及び診断的検出に有用な組成物を生成する方法を提供する。
【解決手段】正常な非癌細胞の一又は複数の型の表面より、癌細胞の一又は複数の型の表面で多く発現される細胞性ポリペプチド(及びそれらのコード核酸又はその断片)の同定を行なった。該ポリペプチドは、腫瘍関連抗原性標的(Tumor-associated Antigenic Target)ポリペプチド(「TAT」ポリペプチド)であり、哺乳動物における癌治療及び診断の効果的な標的となることが予想される。哺乳動物の腫瘍の診断と治療のために有用な組成物と、同用途のためにその組成物を使用する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ゲノム中に複数の変異があり、どの変異が生命機能の異常に関与しているか判明しないようなケースであっても、交配を用いることなく、その原因遺伝子座を実験遺伝学的に同定する手法を提供することである。
【解決手段】(1)生命機能の異常をもたらす遺伝的変異を有する動物の体細胞から多能性幹細胞を樹立する、(2)樹立した多能性幹細胞に減数分裂を行わせ、減数分裂の途中の細胞から2倍体の多能性幹細胞を樹立する、(3)得られた2倍体の多能性幹細胞の細胞機能を解析する、(4)得られた2倍体の多能性幹細胞において、細胞機能の異常と連鎖する遺伝子座を同定する、という工程を経ることによって、生命機能の異常をもたらす原因遺伝子座の同定が可能になる。 (もっと読む)


【課題】皮膚老化マーカーとなりうる物質を探索する。
【解決手段】皮膚細胞及び/又は皮膚組織における分泌タンパク質及び/又は細胞内タンパク質の発現及び/又はその遺伝子発現を測定することを含む、皮膚の老化度を判定する方法であって、前記分泌タンパク質及び/又は細胞内タンパク質は皮膚の老化により発現が変化するものである前記方法。皮膚の老化度を判定するためのキット及び皮膚の老化防止に効果のある物質を同定する方法も提供される。 (もっと読む)


【課題】ウェルへの送液を行う試料分析チップにおいて、送液方法が簡易でかつ低コストな試料分析チップを提供すること。
【解決手段】基材に複数のウェル102と、各ウェルに繋がる流路と、流路に連絡し、溶液を注入する注入口とを有し、該基材を回転させてウェルに溶液を配液する試料分析チップであって、前記流路は、前記注入口と連絡し、回転中心側に設けられた主流路103と、各前記ウェルと前記主流路をと連絡する側路105とを有し、前記ウェルの一部の親水性が異なることを特徴とする試料分析チップとする。 (もっと読む)


【課題】シグナル伝達経路の重要な調節因子であるホスファチジルイノシトール3-キナーゼ(PI3K)の遺伝子ファミリーの1つで、変異の大半がPI3Kのへリックスドメイン内またはキナーゼドメイン内の2か所の近傍に集中し、ヒトの癌では未だ同定されていない、極めて高度に変異している癌遺伝子の1つである、遺伝子PIK3CAの利用方法を提供する。
【解決手段】癌を有することが疑われるヒトの身体試料中のPIK3CAのコード配列中における非同義遺伝子内変異を決定し、身体試料中に前記変異が認められる場合に癌を有する可能性が高いと評価する方法。 (もっと読む)


【課題】酵素反応を利用した生化学分析において、外気温環境による測定精度の変動を改善するための生化学分析用試験片を提供する。
【解決手段】吸湿発熱性繊維を用いる、少なくとも酵素を含有する生化学分析用試験片。吸湿発熱性繊維がウール、再生セルロース繊維、絹、吸湿発熱性アクリレート系繊維およびこれらの混合物からなる群より選ばれる繊維である。吸湿発熱性アクリレート系繊維がアクリル酸系合成繊維である。酵素が、グルコースオキシダーゼ、グルコースデヒドロゲナーゼ、ペルオキシダーゼ、アルカリフォスファターゼ、アスコルビン酸オキシダーゼ、コレステロールエステラーゼ、コレステロールオキシダーゼ、クレアチンアミドヒドロラーゼ、クレアチニンアミドヒドロラーゼ、リパーゼ、ケトアミンオキシダーゼ、および糖化アミノ酸オキシダーゼからなる群より選ばれる。 (もっと読む)


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