Fターム[4B063QA19]の内容

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Fターム[4B063QA19]に分類される特許

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【課題】ポリメラーゼの固定化密度を低下させることなく、ポリメラーゼあるいはポリメラーゼによって伸長される2本鎖化した核酸が互いに干渉せず、標的核酸の塩基配列の解析可能な長さが長い解析装置及び解析方法を提供すること。
【解決手段】標的核酸の塩基配列を解析する解析装置であって、前記解析装置が、基体とポリメラーゼとからなる解析素子と、前記解析素子に液体を流す送液手段と、プライマーに伸長されたヌクレオチド誘導体の塩基種別を解析する手段とを有し、前記基体がセンサー部材領域を表面に有し、前記センサー部材領域が複数のポリメラーゼ固定化領域を有し、前記ポリメラーゼ固定化領域の幅が10nm以上50nm以下であり、前記送液手段が発生させる液体の流れ方向における前記複数のポリメラーゼ固定化領域間の最短距離が、前記標的核酸の長さよりも長くなるように設定されていることを特徴とする解析装置。 (もっと読む)


【課題】検出可能な蛍光の輝度の範囲を広げ、使用可能な対象物の範囲を広げられる蛍光検出装置および方法を提供する。
【解決手段】1回目の蛍光検出を行った後に検出条件を変えて(光電変換増幅率を低くして)2回目の蛍光検出を行う。全エリアの中に、2回の検出データがいずれも許容範囲内であるドットが1つでもあれば、その2つの検出データから蛍光変化率(蛍光褪色率)を求める。1回目の検出データが許容範囲内であるエリアは、その検出データをそのまま蛍光特性値とする。1回目の検出データが許容範囲外であるエリアは、2回目の検出データを蛍光変化率で補正した値を蛍光特性値とする。2回の検出データがいずれも許容範囲内であるドットがない場合には、全エリアの中の少なくとも1つのドットで、許容範囲内の2つの検出データが得られるまで、検出条件をその都度変えながら蛍光検出を繰り返す。 (もっと読む)


患者における、C反応性タンパク質(CRP)に対する血清アミロイドP(SAP)の濃度の比を利用する線維化関連障害の治療のための組成物および方法が提供される。その方法は、FcγRIIAのR131/H131多型を決定するステップをさらに含んでもよい。診断法もまた提供される。本発明はまた、患者における線維化関連障害を治療し、予防し、またはその重症度を低下させるための方法をさらに提供する。CRPおよびSAPの濃度を生物学的サンプルから測定して、SAP対CRP比を決定する。 (もっと読む)


【課題】免疫グロブリンタイプ又はレクチンタイプのKIRレセプタ(キラー細胞阻害性レセプタ)の非阻害性対応物であるKARレセプタ(キラー細胞活性化レセプタ)の異常な又は望ましくない機能を診断し、予防し、矯正し、治療することを可能にする新しい手段を提供する。
【解決手段】特定の配列を含む核酸、該核酸によってエンコードされた単離されたポリペプチド。 (もっと読む)


前立腺癌における、アンドロゲン制御遺伝子またはハウスキーピング遺伝子とETSファミリーメンバー遺伝子との再発性遺伝子融合を開示する。さらに、前立腺癌の診断、研究、および治療において有用性のある組成物および方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】神経芽腫の悪性度を含めて検出する手段を提供すること。
【解決手段】神経芽腫におけるヒト14番染色体q22領域の核酸のメチル化を指標として神経芽腫の悪性度を判定することを見出した。また、本発明は、神経芽腫においてメチル化による遺伝子転写の不活性化を回復することにより、神経芽腫の増殖を抑制することも見出した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、医療、詳細にはガンの化学療法において有用な予測方法に関連する。本発明の目的は、固定化されたもしくは固定化してパラフィン包埋された組織におけるGST−pi発現レベルを評価し、そして白金ベースの化学療法に対する、患者の腫瘍の予測可能な耐性もしくは感度を予測することである。
【解決手段】その予測は、患者の腫瘍細胞中のGST−pi mRNAの量と所定の閾値発現レベルとを比較することによる。更に詳細には、本発明は1組のオリゴヌクレオチドプライマーGSTをGST−piを用いてGST−pi mRNAのレベルを検出することを含んで成るオリゴヌクレオチドプライマー対GST−piand法を供する。 (もっと読む)


【課題】ノロウイルスRNAの広範囲な遺伝子型に対して高感度に検出する方法の提供。
【解決手段】ノロウイルスのそれぞれの遺伝子型のRNAの相同あるいは相補的な核酸配列に対して、ハイブリダイゼーション効率の高い第一のプライマーおよび第二のプライマー(該プライマーのいずれか一方はその5’末端にプロモーター配列が付加されている)からなるプライマーセット少なくとも二種用い、逆転写酵素により、プロモーター配列を含む2本鎖DNAを生成し、該2本鎖DNAを鋳型としてRNAポリメラーゼによりRNA転写産物を生成し、該RNA転写産物が引き続き前記逆転写酵素によるDNA合成の鋳型となって前記2本鎖DNAを生成する工程からなるRNA増幅工程において増幅されたRNA転写産物量をインターカレーター性蛍光色素で標識された核酸プローブにて測定する方法。 (もっと読む)


【課題】異所性妊娠の誤診等の問題を取り除く又は軽減すること。
【解決手段】本発明は、子宮外(又は異所性)妊娠を同定する方法に関するものであり、子宮外妊娠のマーカーであることが今や知られるに至った特定の分子の存在について試料をスクリーニングすることを含む。 (もっと読む)


本発明は、アンドロゲン依存性1−f−アロマターゼ・レポーター遺伝子、及び1−f−アロマターゼ・レポーター遺伝子の製造方法、及びアンドロゲン受容体のリガンドを同定する方法におけるその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】増加した受容体チロシンキナーゼ活性の結果である病気、特に癌の治療および/または予防のための阻害剤の提供。
【解決手段】受容体チロシンキナーゼの改変された活性の変化は、特にFGFR−4の突然変異によってトリガーされ、ここに、前記突然変異は特にFGFR−4の膜貫通ドメイン中の点突然変異であり、疎水性アミノ酸の親水性アミノ酸への交換に導く。さらに、癌の治療および/または予防のためのFGFR−4に対する阻害剤の使用に関する。さらに、細胞において過剰発現および/または改変された活性を引き起こす突然変異FGFR−4に対する関する。最後に、突然変異FGFR−4分子のDNAおよびRNA配列、前記の阻害剤を含有する医薬組成物および、さらに、診断およびスクリーニング手法に関する。 (もっと読む)


本発明は、哺乳動物に、Axl遺伝子発現のインヒビターまたはAxlタンパク質活性のインヒビターを投与することを含む、骨障害および軟骨障害の処置または予防するための方法を提供する。本発明は、骨粗鬆症、骨減少症、骨軟化症、骨形成異常症、変形性関節症、オステオミエローマ(osteomyeloma)、骨折、パジェット病、骨形成不全症、骨硬化症、形成不全性(aplastic)骨障害、体液性高カルシウム血症性骨髄腫、多発性骨髄腫、転移後の骨菲薄化(thinning)、高カルシウム血症、慢性腎疾患、腎臓透析、原発性副甲状腺機能亢進症、続発性副甲状腺機能亢進症、炎症性腸疾患、クローン病、コルチコステロイドの長期使用、または性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)アゴニストもしくはアンタゴニストの長期使用などの骨障害の処置におけるAxlモジュレーターの治療的使用に関する。
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【課題】遺伝子産物のレベルの測定により区別するための方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、p16INK4aを過剰発現する異形成とp16INK4aを過剰発現する新生物病巣または前新生物病巣とを、細胞学的試験手順の過程において、生物学的サンプル中の、例えば、HPV E2分子および/またはHPV E7分子のようなハイリスクのHPVがコードする遺伝子産物のレベルの測定により区別するための方法に関連する。従って、本方法は、細胞学的試験手順において、肛門性器病巣のp16INK4aベースの検出における偽陽性の結果の軽減を可能にする。 (もっと読む)


【課題】ヒトを含む哺乳動物における腫瘍細胞成長及び増殖の診断及び治療のための組成物及び方法を提供する。
【解決手段】腫瘍細胞のゲノムにおいて増幅される遺伝子の同定方法。このような遺伝子増幅は、同じ組織型の正常細胞と比較して遺伝子産物の過剰な発現に関連し、腫瘍形成に寄与すると予測される。従って、増幅された遺伝子にコードされるタンパク質は、或る種の癌の診断及び/または治療(予防を含む)に有用であると考えられ、腫瘍治療の予後を予知するように作用する。新規なポリペプチド及び当該ポリペプチドをコードする核酸分子。また、当該核酸配列を含むベクター及び宿主細胞、異種ポリペプチド配列に融合した本発明のポリペプチドを含んでなるキメラポリペプチド分子、本発明のポリペプチドに結合する抗体、及びポリペプチドの製造方法。 (もっと読む)


本発明は、非小細胞肺癌(NSCLC)を含む病的障害に罹患している対象から得られた試料中の遺伝子発現プロファイル及び/又はある種の分子マーカーを分析することにより、エポチロンによる治療に対する該対象の可能性のある反応性を決定するための方法、キット及び化合物を提供する。本発明は、任意に他の治療薬と組み合わせた、該病的障害に罹患している対象の治療のための方法、化合物及び該化合物の使用に更に関する。その発現レベルがエポチロンレスポンダーとエポチロンノンレスポンダーの間で異なると決定されている遺伝子及び/又はそれらによりコードされたタンパク質も提供される。
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ZFP36L2の異常発現に基づく、対象における異常造血の検出方法、対象におけるZFP36L2タンパク質のレベル又は活性を変えることによる、対象における造血を制御する方法、ZFP36L2発現の変化に基づく、造血を調節する化合物のスクリーニング方法、及びそれにより同定される化合物。 (もっと読む)


以下のアミノ酸配列:Z1‐LVRYTKKVPQVSTPTL‐Z2(ALB‐408)を有するペプチド、ならびに、その生物学的活性断片、および/または変異体、および/または誘導体、特にアミド化、アセチル化、硫酸化、リン酸化、および/もしくはグリコシル化誘導体、ならびに、多重合成によって得ることができるALB408‐423の生物学的活性を有するペプチドであって、Zは0〜10の数のアミノ酸残基を表す。 (もっと読む)


【課題】より正確に糖化蛋白質及び糖化アルブミン割合を測定すること。
【解決手段】本発明は、1)グロブリン成分及びアスコルビン酸の影響回避、2)プロテアーゼ及び少なくとも糖化アミノ酸に作用する酵素の安定化、3)正確にアルブミンを測定、4)糖化ヘモグロビンの影響回避を行うことにより、糖化蛋白質を正確に測定するための組成物、測定方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、癌の検出および診断のための方法を提供する。本発明は、癌の検出のために、患者から得られた低メチル化腫瘍DNA配列を選択的に増幅する方法を提供する。本方法は、高比率の正常な宿主DNAを含有するDNA混合物からの腫瘍特異的配列の選択的増幅を可能とするように、特異的メチル化を利用する。本発明はまた、メチル化の評価のための、増幅された腫瘍DNA配列を使用する方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、ヒト患者群における慢性骨髄性白血病(CML)の処置の最適化を補助するために、ヒトを評価する方法に関する。より具体的には、本方法は、(a)CMLを有する温血動物の治療前血液におけるOCT−1活性を測定する段階、および
(b)約6.0〜10.0ng/200,000細胞、特に約8.0〜8.5ng/200,000細胞以下のイマチニブ細胞内濃度に対応するOCT−1活性を示したCMLを有する温血動物に、1日用量約500〜1200mgのイマチニブメシル酸塩を投与する段階を含む。 (もっと読む)


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