Fターム[4B063QA19]の内容

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Fターム[4B063QA19]に分類される特許

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【課題】標的細胞の検体や撮像条件等の差異の影響を受け難くする。
【解決手段】画像処理装置10は、核を有する標的細胞を含む試料を撮像した撮像画像を取得し、撮像画像に含まれる画素の中から、核の候補となる画素を、当該候補となる画素が有すべき色又は輝度の少なくとも一方について予め定められた第1の条件に基づいて抽出し、抽出された画素について隣り合う画素をそれぞれ連結した連結画素群の中から、標的細胞の候補となる連結画素群を、当該候補となる連結画素群が有すべき大きさ及び形状について予め定められた第2の条件に基づいてさらに抽出し、抽出された連結画素群に含まれる画素を中心とする所与の大きさの矩形領域を撮像画像に設定し、設定した矩形領域から得られる画像特徴量が、標的細胞の正例及び負例の標本画像に基づいて機械学習された画像特徴量の条件を満足するか否かに基づいて、矩形領域に標的細胞が含まれるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】Rho-キナーゼにより特異的にリン酸化される基質ペプチド等を提供する。
【解決手段】本発明のペプチドは、例えば、下記式(1):[R/K]-X-[D/A]-[R/K]-[R/K]-[R/K]-[R/K/L]-X-[S/T]-[L/V/F]-[K/R/V]-[Q/G/V]-X-[M/R/P]-X-X-[M/L/G] (1) で示されるアミノ酸配列を含むペプチドである。 (もっと読む)


【課題】抗生物質等の「抗菌活性を有する薬剤」の標的たんぱく質を同定する方法を提供すること、及び、薬剤耐性を得る原因になった塩基置換の同定方法を提供すること。
【解決手段】抗菌活性を有する薬剤の標的たんぱく質を同定する方法であって、該薬剤に対する薬剤耐性変異株の中から温度感受性変異株を単離し、該温度感受性変異株におけるアミノ酸変異が導入されたたんぱく質を同定し、該アミノ酸変異が導入される前のたんぱく質を、該抗菌活性を有する薬剤の標的たんぱく質であると同定することを特徴とする標的たんぱく質の同定方法。 (もっと読む)


【課題】肝細胞癌患者及び腎細胞癌患者がソラフェニブに著効を示すかどうかを事前に予測し、ソラフェニブの適切な投与を可能にして、治療効果の向上を図る。
【解決手段】被験試料よりゲノムDNAを抽出し、これをリアルタイム定量PCRに供することで、FGF3遺伝子増幅を検出する。このリアルタイム定量PCRで、FGF3遺伝子のコピー数10以上の増幅をもって陽性と判定する。 (もっと読む)


【課題】有害な副生成物を生成せずに、かつ、液体中で長期間グルコースの分解能を保持できる技術を提供する。
【解決手段】本発明は、固定化されたグルコースオキシダーゼと、グルコースオキシダーゼの作用によるグルコースの分解反応で生じた過酸化水素の分解反応を触媒する固体触媒と、を含む、グルコース分解用触媒組成物である。 (もっと読む)


【課題】免疫介在性てんかんの早期診断を的確に行うためのSNPマーカーを提供する。
【解決手段】免疫介在性てんかんの診断のためのSNPマーカーであって、CTLA4遺伝子エクソン1におけるSNP(rs231775)及びCTLA4遺伝子イントロン1におけるSNP(rs231779)の少なくとも何れか1つを含む。免疫介在性てんかんは、ラスムッセン症候群、脳炎後てんかん、ランドウ−クレフナー症候群(Landau-Kleffner-syndrome)、又は、ウエスト症候群(点頭てんかん)の何れかである。 (もっと読む)


【課題】腫瘍表現型に関連する20q13中の核酸配列の明確な特徴付けを提供すること。
【解決手段】本発明は、癌遺伝学および細胞遺伝学の分野に関する。特に、本発明は、癌に関連する、ヒト第20染色体上の新規なアンプリコンに関連する核酸配列の同定に関する。より詳細には、本発明は、種々の癌(特に、乳癌)に関連した、約20q13.2での増幅の領域における新規な「アンプリコン」またはゲノム核酸の同定に関する。本発明の新規なアンプリコンは、20q13.2のこの領域に特異的なプローブとして、ならびに種々の癌の診断および予後のために使用され得る。ヒト核酸を含むサンプル中の本発明の新規なアンプリコンの存在およびコピー数についてスクリーニングするためのキットもまた、提供される。 (もっと読む)


【課題】HGF遺伝子のpoly A repeat数変異を正確に判別することができる多型検出用プローブを提供する。
【解決手段】多型検出用プローブは、HGF遺伝子の多型を検出するためのプローブであって、(P1−1)および(P1’−1)等のいずれかの少なくとも1種の蛍光標識オリゴヌクレオチドからなる。例えば(P1−1)は、特定の塩基との間に挟まれる1〜31塩基のいずれかの個数の連続するTからなる塩基配列と、を含む8〜94塩基の塩基配列に相補的な塩基配列であり、特定の塩基に対応する塩基がシトシンであるという条件で、特定の塩基配列に対して少なくとも80%以上の同一性を有し、特定の塩基番に対応する塩基が蛍光色素で標識されている、蛍光標識オリゴヌクレオチドである。 (もっと読む)


【課題】前立腺特異的膜抗原(PSMA)の細胞外ドメインを特異的に結合する抗体およびその抗原結合性フラグメントを提供すること。
【解決手段】本発明は、PSMAの細胞外ドメイン上のコンフォメーショナルエピトープに特異的に結合する抗体もしくはその抗原結合性フラグメント、そのような抗体の1つもしくは組み合わせまたは抗体もしくは抗原結合性フラグメントを含む組成物、抗体を産生するハイブリドーマ細胞株、および癌の診断および処置のための抗体もしくはその抗原結合性フラグメントを使用する方法を含む。本発明はまた、PSMAタンパク質のオリゴマー形態、マルチマーを含む組成物、および選択的にマルチマーと結合する抗体を含む。 (もっと読む)


【課題】リアルタイム逆転写酵素重合反応を用いた癌診断のための情報提供方法及びこのための癌診断用キットを提供する。
【解決手段】癌が疑われる患者の血液から得た細胞(赤血球を除くすべての細胞)から全長RNAを分離し、サイトケラチン19、Ki67、ならびにTBPをそれぞれ増幅可能なプライマー対及びプローブからなる群より選択された1つ以上のプライマー対及びプローブを用いて、リアルタイムPCRを行い。前記増幅された量を正常人に対して増幅された量と比較するステップを含む癌診断のための情報提供方法。 (もっと読む)


【課題】CNG3B(新規環状ヌクレオチド−ゲートのカチオンチャンネル)の単離された核酸及びアミノ酸配列、CNG3Bに対する抗体、CNG3Bの検出方法、及び生物学的に活性のCNG3Bを用いて環状ヌクレオチド−ゲートのカチオンチャネルのモジュレーターについてのスクリーニング方法、ヒトCNG3B遺伝子の突然変異をスクリーニングするための方法、及びヒトCNG3Bポリペプチドの三次元構造を同定するための方法のコンピューターシステムにおける提供。
【解決手段】(i)少なくとも1つの追加のαサブユニットと共に、環状ヌクレオチド−ゲートの特徴を有するカチオンチャンネルを形成し;そして(ii)特定の配列のアミノ酸210〜661に対して少なくとも85%のアミノ酸配列同一性を有する副配列を含んで成る、カチオンチャンネルのCNG3Bサブユニットを含んで成るポリペプチドをコードする単離された核酸。 (もっと読む)


【課題】 高価な手段を用いて流体の保持位置を補正する必要のない、流路を有する流体デバイスを用いて熱処理を行う装置、および該デバイス内での流体の移動を制限する方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも一の流路を有する流体デバイス(4)を用いて熱処理を行う装置であって、前記流路の一部を温度変化させる第一の温度変化手段(1)と、前記第一の温度変化手段による前記流路内の流体の膨張または収縮を前記流路の他の一部の流体の収縮または膨張で緩衝させるための第二の温度変化手段(2)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】マイクロ流体チップを用いて、極低濃度のがん細胞をその他の細胞から迅速にかつ正確に分離することができ、がん細胞およびその他の細胞を非侵襲的に回収することができるがん細胞自動分離装置およびがん細胞自動分離方法を提供する。
【解決手段】微小流路に導入されたがん細胞を含む細胞懸濁流体から、がん細胞を自動分離するがん細胞自動分離装置であって、前記微小流路は、(a)主流路、(b)前記主流路の上端において、前記主流路の延長方向に設けられた、前記細胞懸濁流体が導入される第1の入口分岐流路、及び(c)前記主流路の上端において、前記主流路に対し所定の角度をつけて設けられた、細胞や微粒子を含まない流体が導入される第2の入口分岐流路を有し、前記主流路は、その流路高さが標的がん細胞の代表径以下となる部分Aを、前記第2の入口分岐流路とは反対側に有することを特徴とするがん細胞自動分離装置。 (もっと読む)


【課題】乳癌患者に対して優れた治療効果をもたらす化学療法を提供する。
【解決手段】CTPSの発現量を指標とする乳癌患者におけるテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤及びタキサン系薬剤を用いた併用化学療法の治療効果を予測する方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、LPA4受容体を介したLPAの作用を解明し、その作用を利用した薬剤スクリーニングの方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明者らは、LPA4受容体のノックアウト動物を作出し、そのノックアウト動物を詳細に検討した結果、LPA4受容体を介したLPAからのシグナルの欠損が、抗糖尿病作用を示すことを見出し、その結果に基づいて、LPA4受容体に結合するLPA4アンタゴニストである化合物のスクリーニング方法についての発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、組織や細胞に特定されないがんに共通する悪性度の指標として、EMT
(Epithelial-mesenchymal Transition;上皮間葉転換)様の形質獲得を評価する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】EMT様の形質獲得を、EMTを誘導する複数の転写因子の共通標的遺伝子であるESRPを指標として評価することにより、がんの悪性度を診断する方法を提供する。また、制がん剤のスクリーニング方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】IFN−αを用いた治療に感受性の疾患、特に慢性HCV感染、黒色腫、腎細胞癌(RCC)、または慢性骨髄性白血病(CML)を治療する方法の提供。
【解決手段】インターフェロンアルファ(IFN−α)に対する有益な応答に関連するヒト染色体19上の遺伝子マーカー、およびIFN−α医薬組成物および薬剤製品の使用。 (もっと読む)


【課題】 ヒト大動脈瘤の病理組織像に近似した病理組織像を示す動物モデルおよびその作成方法を提供すること。
【解決手段】 腹部大動脈に動脈瘤を有し,大動脈瘤内に壁在血栓が形成されていることを特徴とする,大動脈瘤モデル動物が開示される。本発明はまた、腹部大動脈に動脈瘤を有し,大動脈瘤壁の循環不全状態を生じていること、大動脈瘤壁の外膜における脂肪細胞の占有面積が同じ動物の腹部大動脈の動脈瘤部以外の部位の外膜における脂肪細胞の占有面積の2倍以上であることを特徴とする,大動脈瘤モデル動物を提供する。本発明はまた、このような大動脈瘤モデル動物の作成方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】胆道癌を特異的に検出するための方法等の胆道癌マーカーの使用方法を提供すること。
【解決手段】ステージI及びIVの胆道癌組織、及び対象となる非癌部胆道組織から、タンパク質を抽出して可溶化し、LC/MS/MSにより、それぞれの組織において発現するタンパク質を同定した。次に、スペクトラム・カウンティング解析により、胆道癌組織において発現が増加する160種類のタンパク質を同定し、さらに、遺伝子オントロジー解析により、上記160種類のタンパク質の中から、77種類のタンパク質を胆道癌マーカータンパク質候補として選択した。上記77種類のタンパク質と、これまでの報告から胆道癌マーカー候補と考えられる17種類のタンパク質とを、SRM法により定量し、最終的に、35種類の胆道癌マーカータンパク質を同定した。これらの胆道癌マーカータンパク質を用いることによって、胆道癌を特異的に検出することができる。 (もっと読む)


【課題】NPM1遺伝子のexon12変異を検出するのに有効なプローブを特定し、NPM1遺伝子のexon12変異を検出する方法、およびそのためのキットを提供する。
【解決手段】NPM1遺伝子のexon12の変異を検出するためのプローブであって、特定の塩基配列における特定部位の12〜50塩基長の配列に相補的な配列またはそれに相同な配列、および前記配列に対してストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列を有し、前記特定部位の第1塩基に対応する塩基がシトシンであり蛍光色素で標識されているオリゴヌクレオチドから選択される、少なくとも1種の蛍光標識オリゴヌクレオチドからなることを特徴とする多型検出用プローブ。 (もっと読む)


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