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【課題】βサブユニットに選択的に作用してBKチャネルを開口するBKチャネル開口薬を提供する。
【解決手段】オキソ−オキソアニオン部を含むオリゴメチン鎖が略同一平面上に存在し、オキソ−オキソアニオン部を構成する2つの酸素原子が前記オリゴメチン鎖に対して同一側に存在する最安定立体構造を構成する化合物又はその生理学的に許容される塩を有効成分として含有するものとする。最安定立体構造におけるオキソ−オキソアニオン部の酸素原子間距離が0.3nm以上1nm以下である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、動物を用いずに感作性物質の評価、又は、感作性物質に対する被験物質の感作性増強作用、又は、感作性抑制作用を評価することを目的とする。
【解決手段】 哺乳類の血液、骨髄、その他の培養細胞を用いて、感作性物質に応答する感作性マーカーを見出した。このようなマーカーの発現を指標に、感作性物質を正確に評価でき、さらに感作性の強弱についても評価できることが確認された。すなわち、本発明は、従来の動物を用いない感作性評価方法に比べて、新たに見出したマーカーの発現や、複数のマーカーの発現を組み合わせて評価することにより、精度の高い感作性物質評価方法を提供するものである。また、本発明は、感作性物質に対する被験物質の感作性増強作用、又は、感作性抑制作用についても評価することが可能である。 (もっと読む)


【課題】Tリンパ腫の新規な診断及び治療法を提供する。
【解決手段】下記の段階を含むことを特徴とする、患者の特定の体内区分内の、悪性CD4+CTCL細胞の存在比率の数値を求める方法。p140分子を発現するCD4+細胞の比率の値を、前記患者から得られた生物学的試料を基に測定し、そして、悪性CD4+CTCL細胞の、現実に前記体内区分に存在する比率の数値は、前記測定値の約±10%の範囲内に入る数値と考える。 (もっと読む)


【課題】大腸癌の治療薬のスクリーニング法の提供。
【解決手段】大腸癌の治療のための薬物を同定する方法であって、細胞内において、候補薬物の存在下におけるトポイソメラーゼIIαとβ−カテニンとの相互作用の強度を測定する工程を含んでなる方法が提供される。この方法では、候補薬物の存在によりこの相互作用が抑制された場合に、その候補薬物が大腸癌の治療に有効な薬物として同定される。 (もっと読む)


【課題】化学的または微生物的個体単位についてその捕捉、認識、検出、同定または定量化に使用する核酸類縁体の提供。
【解決手段】(a)主鎖に沿ったそれぞれ空間を置いた異なる位置において複数のリガンドを有するポリアミド主鎖から構成されるPNAにおいて、前記リガンドは各々前記主鎖の窒素原子に直接または間接に結合され、かつ前記リガンドが4つから8つまでの介在する原子によって前記主鎖のなかで相互に分離された窒素原子を有するものである、PNA、(b)相補的配列の核酸とハイブリッド形成して、公知のデオキシリボヌクレオチドと前記核酸との間で形成されたハイブリッドよりも熱による変性に対する安定性がより高いハイブリッドを形成する能力を有する核酸類縁体;または(c)一本鎖が前記類縁体に相補的である配列を有する二重鎖核酸とハイブリッド形成し一本鎖からもう一方の鎖を置換せしめる能力を有する核酸類縁体。 (もっと読む)


【課題】 動脈硬化の予防または治療剤を提供する。
【解決手段】 配列番号2で示されるアミノ酸配列からなる蛋白質:OL64又はそのフラグメント等を有効成分として含有する、動脈硬化関連疾患の治療剤又は予防剤。 (もっと読む)


【課題】自閉症の発生および異常な社会行動を防止する向精神薬の開発等に利用できるmotopsinノックアウト動物、及び向精神薬のスクリーニング方法などを提供すること。
【解決手段】本発明は、相同染色体上のmotopsin遺伝子を破壊することによって、motopsinの発現が抑制されたノックアウト動物等を提供する。作製したmotopsinノックアウトマウスは、行動検査において長時間の社会行動を示す点が認められるなど、ユニークな特徴を有するマウスであった。また、motopsinを阻害もしくは活性化する物質の探索は、向精神薬のスクリーニング方法として有用である。 (もっと読む)


【課題】 細胞膜に存在する標的分子の挙動を簡便かつ正確に検出することのできる新しい手段を提供する。
【解決手段】 細胞膜に存在する標的分子に対する相互作用分子、分泌性タンパク質(およびレポーター)が一体化しており、標的分子が細胞膜に存在している場合に細胞外に分泌される分泌制御型プローブ。 (もっと読む)


【課題】新しい原理に基づく抗真菌剤の開発方法及び抗真菌剤の提供。
【解決手段】GPIアンカー蛋白質の細胞壁への輸送過程を反映したレポータ系を作製し、その過程を阻害する化合物を見出した。更に該化合物に対し耐性を付与する遺伝子を同定し、該遺伝子がコードする蛋白質の活性を阻害する化合物のスクリーニング法を開発した。GPIアンカー蛋白質の細胞壁への輸送過程を阻害するという、新規メカニズムの抗真菌剤が可能であることを、新規化合物をもって示した。 (もっと読む)


【課題】植物の生長若しくは分化を制御する薬剤、並びに、標的を明確にした有用な生物活性を有する化学物質の探索手法、即ち、標的部位を化学的に調節する、特定の標的に対する活性で化学物質をスクリーニングする方法等を提供する。
【解決手段】植物由来のサイトカイニン受容体を有する細胞と前記受容体に対してアゴニスト活性を有する物質と被験物質との接触系内において、前記受容体からの細胞内信号伝達の量を測定し、次いで測定された量と前記化学物質が存在しない場合における細胞内信号伝達の量とを比較することにより得られる差異に基づき植物の根の生長促進能力を有する化学物質。この方法により、活性物質として、6−クロロ−2−エトキシカルボニルメチルアミノ−4−フェニルキナゾリン等を見いだした。 (もっと読む)


【課題】延命・抗老化効果を有する物質や感染防御効果・ワクチン効果を有する物質、およびこれらの物質を効率的に検定するための手段を提供すること。
【解決手段】サーチュイン遺伝子の活性を増強することを特徴とする延命効果物質、AID遺伝子の活性を増強することを特徴とする感染防御効果・ワクチン効果促進物質、前記のいずれかの物質を含有する食品、医薬品、化粧品または試薬;サーチュイン遺伝子のプロモーター活性を有するポリヌクレオチドを備えることを特徴とする、延命効果物質検定用コンストラクト、AID遺伝子のプロモーター活性を有するポリヌクレオチドを備えることを特徴とする、感染防御効果・ワクチン効果促進物質の検定用コンストラクト、およびこれらのコンストラクトを利用する前記各物質の検定方法。 (もっと読む)


【課題】生体分子検出素子の検出精度及び再現性を向上させる。
【解決手段】単一プローブ分子を基板表面の格子点位置に規則的に配列固定する。そのために、(1)生体分子検出用プローブ分子107を規則的な配列で孤立固定し、(2)生体分子検出用プローブ分子以外の領域に非特異吸着防止用のブロッキングを施し、(3)金属微粒子106を用いて蛍光増強させる。 (もっと読む)


【課題】生物学的材料を迅速に検出する。
【解決手段】(1)一端に試料液の供給部を有する流路に沿って多数のウェルを形成したマイクロウェルアレイの前記供給部に試料液を供給する工程、
(2)前記流路に前記供給部から試料液を流すことにより、前記ウェルを試料液で満たす工程、
(3)前記ウェル中に存在する生物学的材料を検出する工程
を含むことを特徴とする、試料液中に存在する生物学的材料を検出する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、細胞から細胞膜等を分離することなく生細胞をそのまま用いることができ、且つ標的とする細胞膜上分子と相互作用する化合物を幅広く検出することができる簡便で低コストの方法を提供することを目的とする。また、本発明では、本発明方法を実施するためのキットを提供することも目的とする。
【解決手段】本発明に係る細胞膜上分子と相互作用する化合物の検出方法は、細胞膜上分子への選択的結合部分とラジカル化促進部分とを有する化合物を、細胞に作用させる工程;上記ラジカル化促進部分によりラジカル化される基と標識基とを有する化合物を、さらに細胞に作用させる工程;上記ラジカル化促進部分によりラジカル化された化合物が結合した化合物を特定する工程;を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】生物分子プローブの製造及び分析体固有部分の検出あるいは増幅への使用など多くの生化学的使用に有効であるマルチシグナル標識化試薬を提供する。
【解決手段】本発明は以下の成分、a)1つあるいは複数の標識がオリゴマーあるいはポリマーに化学的に結合する2つ以上の標識成分、b)1つ以上の反応基、及びc)1つ以上の荷電基とからなるオリゴマーあるいはポリマーを含有する組成物を提供する。この荷電基は(i)オリゴマーあるいはポリマーに共有結合されるか、あるいは(ii)オリゴマーあるいはポリマーの主鎖の一部を含有するか、あるいは(iii)前述の組合せを含有する。 (もっと読む)


【解決手段】レシチン:コレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT)様活性を有する新規タンパク質,その部分ペプチドまたはそれらの塩、該タンパク質をコードするDNA、該DNAを含有する組換えベクター、形質転換体、該タンパク質の製造法、該タンパク質もしくはDNA含有してなる医薬、該タンパク質に対する抗体、該タンパク質のLCAT活性を促進または阻害する化合物またはその塩のスクリーニング方法/スクリーニング用キットなど。
【効果】該DNAは、動脈硬化症、高脂血症、高カロリー症、肥満、高トリグリセリド症などの種々の疾病の治療・予防剤として使用することができる。本発明のタンパク質は、本発明のタンパク質のLCAT様活性を促進または阻害する化合物をスクリーニングするための試薬として有用である。 (もっと読む)


【課題】組織を迅速に分析する自動化システムおよび方法を提供すること。
【解決手段】細胞内でバイオマーカーを局在化する、コンピューターにより実行される方法であって、以下:
第1の規定された領域に対応する該細胞の第1の画像の部分を同定する工程;
少なくとも1つのバイオマーカーに対応する該細胞の第2の画像の部分を同定する工程;
該第1の画像の該部分内に位置する該第2の画像の部分を決定し、該バイオマーカーが該規定された領域内に局在化するか否かを同定する工程
を包含する、方法。 (もっと読む)


【課題】検出用プローブが容易に固定化でき、暗箱等を必要とせず簡便に使用できる生体分子検出素子を提供する。
【解決手段】ソース32、ドレイン33間のゲート絶縁物の表面に導電性電極27を設けた絶縁ゲート電界効果トランジスタの導電性電極27の表面に生体分子検出用プローブ28を固定化する。導電性電極27以外の部分は、遮光部材で覆われており、光の影響はない。測定の際には、表面に生体分子検出用プローブ28を固定化した導電性電極27と参照電極25を測定セル29中のバッファー溶液30中に配置し、参照電極25に電源31により矩形波を印加し、バッファー溶液30中に含まれるDNAやタンパク等の測定対象物と生体分子検出用プローブ28との結合の前後で変化する応答波形、すなわちソース32とドレイン33との間を流れる電流値の変化を検出する。 (もっと読む)


【課題】花粉症に対する予防又は治療作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、花粉症の予防又は治療のための薬剤及びその製造方法、並びに、花粉症の検査方法及び検査用薬剤の提供。
【解決手段】被検物質がペクチン分解酵素及び/又はペクチン分解酵素を放出する真菌に対して阻害活性を有するか否かを評価する工程、を少なくとも含む花粉症に対する予防又は治療作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、並びに、花粉症の予防又は治療のための薬剤の製造方法である。また、ペクチン分解酵素及び/又はペクチン分解酵素を放出する真菌に対して阻害活性を有する物質を有効成分とする花粉症の予防又は治療のための薬剤である。また、ペクチン分解酵素及び/又はペクチン分解酵素を放出する真菌を検出する花粉症の検査方法、及び、ペクチン分解酵素及び/又はペクチン分解酵素を放出する真菌に対する抗体を含む花粉症の検査用薬剤である。 (もっと読む)


【課題】検査試料中の核酸濃度を所定の核酸濃度を閾値として所定の濃度より高いか低いかを正確に判定可能にすること。
【解決手段】核酸を含む検査試料の吸光度を測定することにより所定の濃度を閾値として、検査試料の核酸濃度が所定の濃度より高いか低いかを判定するにあたり、検査試料の波長260nmにおける吸光度が所定の濃度を波長260nmに換算した値より高く、かつ波長220nm以上260nm未満の全ての吸光度が検査試料の波長260nmの吸光度より高い場合に、検査試料の核酸濃度が所定の濃度より低いと判定する方法。 (もっと読む)


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