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【課題】早期診断が可能な小細胞肺癌に対する特異的な新規腫瘍マーカーを提供すること。
【解決手段】早期肺癌の診断のために有用な腫瘍マーカー候補物質の探索を目的として、ヒト肺癌由来培養細胞株の培養上清に放出されるたんぱく質・ペプチドのプロテオーム解析を行った結果、小細胞肺癌培養細胞株であるSBC3の培養上清にproNT/NMN(proNeurotensin/Neuromedin N)が放出されているが、小細胞肺癌以外の肺癌細胞株(腺癌・大細胞癌・扁平上皮癌)の培養上清にはproNT/NMNが検出されないことを見い出した。したがって、ヒトから採取した生体試料中のproNT/NMNの発現量を、proNT/NMNに対する抗体や、proNT/NMNの存在を検出するためのプライマーセット若しくはプローブを用いて測定することにより、小細胞肺癌の診断が可能となる。 (もっと読む)


本発明は、抗炎症特性を有するシトルリンペプチドに関する。本発明はまた、慢性関節リウマチの特化したIgGとそれらのシトルリン標的との免疫複合体により誘導されるマクロファージの活性化のインビトロモデルに関する。 (もっと読む)


本願発明は概して、変性疾患、特に神経変性疾患の治療、予防及び診断の分野に属する。本願発明は特には、細胞中の慢性酸化ストレスと関連して調節され、そして、変性疾患、特に神経変性疾患の治療、予防及び診断に使用される遺伝子並びに蛋白質に関する。それに加え本願発明は、細胞中の慢性酸化ストレスと関連して活性化される遺伝子及び/蛋白質の生物学的活性を調整する、予防用及び/または治療用作用物質を同定するための候補物質吟味における、細胞中の慢性酸化ストレスと関連して調節される遺伝子及び蛋白質の利用に関する。本願発明はさらには、変性疾患、特には神経変性疾患の診断方法、並びに、細胞中の慢性酸化ストレスと関連して活性化される遺伝子及び/または蛋白質の生物学的活性を調整する、予防用及び/または治療用作用物質の同定方法に関する。さらには、本願発明は、診断方法実施のためのキットに関する。 (もっと読む)


【課題】一つの細胞ないし細胞集団からの経時的な情報を逐次得る手段及び方法を提供する。
【解決手段】本発明は、少なくとも2種類以上の検出用粒子を備え、細胞の活動に由来する物質を検出する細胞活動検出用センサーであって、前記検出用粒子は、検出する物質に応じた光学特性を示す検出用成分を含有し、前記検出用粒子の種類は、前記検出用成分の種類に応じて異なるものである。 (もっと読む)


本発明は、生物サンプル中の生物学的事象を多重化するための方法であって、少なくとも2つの蛍光FRETパートナーコンジュゲートを含む反応媒質によって発せられるFRETを抑制することを含むことを特徴とする前記方法に関する。発せられたFRETの抑制は、FRETパートナーの対のメンバーであるフルオロフォアに結合するためのドメインを持ち、そして2個のパートナーが互いに近接した場合にFRETシグナルを抑制することができるということを特徴とするFRETシグナルサプレッサーを媒質に導入することにより行なわる。 (もっと読む)


ビーズ上に細胞を貯蔵し、続いて低温貯蔵した細胞を細胞アッセイで利用するための方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】
ヒトにおける皮膚老化、特に光老化(紫外線暴露)に対応する皮膚老化マーカーとなる遺伝子を利用した皮膚の老化を検査する方法。
【解決手段】
皮膚老化に伴って発現が増加するGeneBank Accession Numberから特定される複数の遺伝子及び皮膚老化に伴って発現が減少する、同様に同定される特定の複数遺伝子の中の25のヒトの皮膚老化マーカー遺伝子の内1あるいは2種以上を用いた皮膚老化の検査方法。 (もっと読む)



【課題】標的物質を安定的に用いて核酸試料液中の核酸分子から所望の核酸分子を効率よく得る。
【解決手段】選択されたペプチド分子を包含するタンパク質を、例えば酵素処理することにより得られた断片ペプチドを、支持体に固定化し、固定化された断片ペプチドと核酸試料液中の核酸分子と接触させ、支持体表面における近接場光を利用した分析を行って前記固定化断片ペプチドと前記核酸分子との相互作用量を得ながら、得られた前記相互作用量に基づいて、前記核酸試料液中の核酸分子から前記目的核酸分子を選別する工程を含む核酸分子スクリーニング方法により、目的核酸分子を選別する。 (もっと読む)


【課題】細胞増殖因子かつ転写因子であるMycの直接の標的およびそれを用いた真核生物の組織特異的事象の調節手段の提供。
【解決手段】Mycによる組織特異的発現を調節するためのヌクレオチドであって、TATAボックスとその1〜50塩基上流に位置するCGCGTGモチーフおよび/またはCACGTGモチーフとを必須の配列として含むTAF4bプロモーターに由来するヌクレオチド、前記ヌクレオチドを含有してなるベクター、前記ヌクレオチドおよびレポーター遺伝子を含有してなるレポータープラスミド、前記ベクターもしくはレポータープラスミドを導入してなる形質転換体またはトランスジェニック非ヒト動物、ならびに前記レポータープラスミドまたは形質転換体を用いることを特徴とする、細胞増殖の調節剤または妊娠調節剤をスクリーニングする方法。 (もっと読む)


【課題】胃癌腹膜播種転移におけるメカニズムの解明及び新規治療薬のターゲットとなりうるタンパク質や特異性の高い腫瘍マーカーを同定し、悪性転移性胃癌の判定方法、胃癌腹膜転移再発のリスク評価方法、抗癌剤の有効性の判定方法、及びそれらのためのキットを提供すること。
【解決手段】二次元ディファレンシャル電気泳動(2D―DIGE)法を用いて胃癌細胞株MKN45とその腹膜播種転移株クローンであるMKN45P由来のセルライセートの二次元電気泳動像の比較を行った。次に、統計学的手法により両細胞株間でタンパク質の発現量が有意に異なるスポットをゲルからピックアップし、各スポットのタンパク質についてマススペクトル解析(MALDI−TOF MS:proteomics analyzer 4700)を実施し、データベース検索を行った。その結果、胃癌細胞株に比べて腹膜播種転移株において有意に増加、もしくは減少したタンパク質を数種類同定できた。 (もっと読む)


【課題】全く新規な、がん(特に、小細胞肺がん)の診断、処置および/または予防、および/または浸潤・転移の抑制のための技術を提供すること。
【解決手段】本発明は、がんの転移および/または浸潤の調節方法であって、A)TSLC1の分子経路を調節する工程を包含する方法を提供する。本発明はまた、がんの転移および/または浸潤の調節因子をスクリーニングする方法であって、A)候補物質を提供する工程、B)該候補物質をTSCL1の分子経路のアッセイ系に供する工程;C)該候補物質の内、TSLC1の分子経路を調節する因子を同定し、該調節する因子を、がんの転移および/または浸潤の調節因子であると決定する工程を包含する、方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】体細胞分裂のメカニズムを解明すること、そのメカニズムに基づく新規な抗がん剤を提供すること。
【解決手段】本発明者らは、今回、Sgo(hSgo1又はhSgo2)とPP2Aが相互作用すること、及び、hSog1とPP2Aは、体細胞分裂の前期から中期にかけて、ともに、染色体(の動原体)付近に局在すること、を新規に見出した。これらの発明事項は、体細胞分裂の中期まで姉妹染色分体の動原体部分における接着が保持されるメカニズムを示唆する。そこで、本発明では、これらの知見に基づき、SgoとPP2Aの相互作用を阻害又は抑制する抗がん剤を提供する。これらの物質には、細胞分裂を特異的に阻害又は抑制する作用があるため、抗がん剤に適用できる可能性がある。
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【課題】in vitro系での簡便に皮膚バリア機能を評価できるスクリーニング方法を開発するためのタイトジャンクションの発現する表皮角化細胞層膜を提供する。
【解決手段】表皮角化細胞をカルシウムイオンを0.1〜0.2mM含有する液体培地で支持体上にコンフルエントになるまで培養し、しかる後、カルシウムイオンを1〜2mM含有する液体培地で培養することにより、タイトジャンクションの発現する表皮角化細胞層膜が得られる。これにより、簡便に素材のスクリーニングができるようになった。 (もっと読む)


【課題】癌転移関連遺伝子と癌患者の予後又は転移可能性との関係を解明し、予後の予測に利用する。
【解決手段】癌患者の術後の予後又は転移可能性をインビトロで予測する方法であって、患者由来の生物学的検体中の癌転移関連遺伝子マーカーの少なくとも1つの発現レベル又はその転写若しくは翻訳産物レベルを、マーカーに対応するプローブを用いて測定し、術後の予後がより良い又は転移可能性がより低い患者群と術後の予後がより悪い又は転移可能性がより高い患者群との間の相対的な該レベルの差を指標にして、術後の予後又は転移可能性を判定することを含む方法、並びにそのプローブを含む術後の予後又は転移可能性の予測用組成物。 (もっと読む)


【課題】脳腫瘍に対する新たな治療法、診断学の開発のために悪性脳腫瘍の指標となる脳腫瘍マーカーおよびその用途を提供する。
【解決手段】本発明の脳腫瘍マーカー遺伝子は、脳腫瘍の悪性度を判定するために使用する脳腫瘍マーカー遺伝子であって、HECT2又はOSTを含み、前記遺伝子の発現量が高いほど、前記脳腫瘍の悪性度が高いと判定することを特徴とする。また、脳腫瘍患者の予後を予測するために使用する脳腫瘍マーカー遺伝子であって、HECT2又はOSTを含み、前記遺伝子の発現量に基づいて脳腫瘍の予後を予測することを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、細胞壊死に関連した外傷、虚血、卒中、変性性疾患、及び他の状態を治療するための化合物、医薬組成物、及び方法を特徴とする。これらの状態を治療するのに有用な化合物を識別するためのスクリーニングアッセイも記載される。 (もっと読む)


核酸分子の配列決定のためのナノプローブおよびナノプローブを使用するための方法を提供する。特定の例において、該プローブは、重合剤と、標的核酸分子内の相補的ヌクレオチドと特異的に結合することによって、リンカーから分離することなく、核酸分子の鋳型鎖に可逆的に結合することができる化学的部分を有する、1つまたは複数の分子リンカーとを含む。標的核酸分子内の相補的ヌクレオチドとリンカー上の化学的部分との可逆的な結合は、相補的ヌクレオチドとリンカー上の化学的部分との対合を示す特性シグナルの放出によって示される。かかる化学的部分の1つの例は、非加水分解性ヌクレオチド類似体である。特定の例において、重合剤および化学的部分は、化学的部分の特定の型を特徴とする供与体フルオロフォア、および受容体フルオロフォアなどのタグに関連する。

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本発明は、トランスジェニック非ヒト動物に関し、このトランスジェニック非ヒト動物は、アルツハイマー病(AD)を研究するための非ヒト動物モデルとして使用することができ、このトランスジェニック非ヒト動物は、そのゲノムに挿入され、完全ヒトAPP遺伝子のヌクレオチド配列をその調節配列とともに含む、異種ポリヌクレオチド(トランスジーン)を含有すること;そしてヒトにおけるhAPP遺伝子と同様の内因性発現パターンを有すること:を特徴とする。本発明のモデルは、ADを研究するために、そしてADの予防および/または治療のために潜在的に有用な化合物のスクリーニングにおいて使用することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、β-セクレターゼ阻害剤の同定のためのアッセイ法およびスクリーニング法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、β-セクレターゼタンパク質を固体支持体上に固定化する段階、タグ化β-セクレターゼ阻害剤の存在下でそれを被検化合物と接触させる段階、および被検化合物がβ-セクレターゼ阻害剤であるか否かを評価するため、被検化合物の存在下と非存在下でのタグ化β-セクレターゼ阻害剤の結合の程度を比較する段階を含む、β-セクレターゼ阻害剤を同定するためのアッセイ法を提供する。さらに本発明は、β-セクレターゼ阻害剤のスクリーニング法、新規なβ-セクレターゼ阻害剤、および、β-セクレターゼ阻害剤の同定のためのタグ化β-セクレターゼ阻害剤としてのそれらの使用、β-セクレターゼ阻害剤を同定するためのキット、ならびにアルツハイマー病およびその他の脳血管アミロイドーシスの治療において使用するための新規なβ-セクレターゼ阻害剤を提供する。 (もっと読む)


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