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【課題】 簡便、安価、高速に試料の分離・検出を可能にする試料分離検出用チップを提供すること。
【解決手段】試料を電気泳動するための溝部と試料導入部とが形成された第1の基板と、前記溝部に対して共通に第1の電圧を印加して、前記溝部を使用して試料を電気泳動するための第1の電極対と、電気泳動の下流であって、前記溝部に対応して配置され、前記溝部に第2の電圧を印加して電気化学的に前記試料の有無を検出する第2の電極対と、を具備する試料分離検出用チップを用いた試料検出方法において、少なくとも1つ以上のダイデオキシ反応を実行して試料を作製し、前記1つ以上の試料を、前記溝部に注入し、前記複数の溝部に前記第1の電圧を印加すると共に、前記第2の電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】
物質間の相互作用を進行させる反応場において、目的の電気力学的作用を得るための電圧印加を自由に実施可能な技術を提供する。
【解決手段】
物質間の相互作用を進行させる反応場と、該反応場に臨む電極へ電圧を印加することにより、所望の電気力学的作用を前記反応場へ加えるための電圧印加手段と、を少なくとも備えており、前記電圧印加手段が、周波数が異なる二つの正弦波電圧を重畳印加してうなり(ビート)を発生する手段を備える物質間相互作用検出装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】 増感色素の光励起により生じる光電流を用いた被検物質の特異的検出において被検物質の検出感度を飛躍的に向上できる、作用電極処理用のブロッキング剤の提供。
【解決手段】 増感色素2の光励起により生じる光電流を用いた被検物質1の特異的検出に用いられる作用電極3との接触下で使用されるブロッキング剤として、分子骨格中にリン酸基を含む分子を用いる。
【効果】被検物質の検出感度が飛躍的に向上する。 (もっと読む)


【課題】シグナル伝達系作動性抗真菌剤の高速かつ高効率なスクリーニング系評価系を提供すること。
【解決手段】真核糸状真菌におけるMAPキナーゼ経路の活性化作用又は阻害作用を有する試験物質のスクリーニング方法であって、真核糸状真菌をMAPキナーゼ経路が活性化される通常の条件下で試験物質に暴露させ、該暴露によるMAPキナーゼ経路に関連する遺伝子の転写量の変化を検出し、該MAPキナーゼ遺伝子の転写量の増加又は減少が該試験物質のMAPキナーゼ経路の活性化作用又は阻害作用を示すものである、前記方法、及び、該スクリーニング方法を実施するために使用する各種キット。 (もっと読む)


本発明は、好ましくはグレリンに結合する核酸に関し、この場合、核酸は、
第一のストレッチBoxAおよび第二のストレッチBoxBを含み、ここで、第一のストレッチBoxAは約25個の連続ヌクレオチドを含み、第二のストレッチBoxBは約6〜8個の連続ヌクレオチドを含み、ここで、第一のストレッチBoxAのヌクレオチドの3’末端ストレッチは、第二のストレッチBoxBとハイブリダイズし、このハイブリダイゼーションでは、第一の二本鎖構造が形成され、そしてそのような第一の二本鎖構造がバルジを含む。
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本発明は、AIDSまたはHIV関連疾患もしくは障害の診断および処置のための方法に関する。特に、本発明は、正常な障害状態または非AIDSもしくはHIV関連障害状態における9145、1725、311、837、58305、156、14175、50352、32678、5560、7240、8865、12396、12397、13644、19938、2077、1735、1786、10220、17822、33945、43748、47161、81982および46777遺伝子の発現に対して、かつ/またはAIDSもしくはHIV関連障害に対する操作に応答して、AIDSまたはHIV関連障害に関する組織におけるこれらの遺伝子の差次的発現を同定する。 (もっと読む)


本発明は、粒子の決定論的な分離のためのデバイスおよび方法を特徴とする。例示的な方法は、デバイス内における、所望の粒子に関する試料の濃縮、または所望の粒子の改変を含む。本発明のデバイスおよび方法は、都合のよいことには、試料中、例えば母体の血液中に存在する極めて少ない細胞、例えば胎児の細胞、および極めて少ない細胞成分、例えば胎児細胞の核を濃縮するために使用される。本発明はさらに、試料中の対象細胞を、例えば細胞成分、例えば対象細胞の核から臨床情報を得るために、優先的に溶解させる方法を提供する。一般に本発明の方法は、試料中に含まれる対象細胞と他の細胞(例えば他の有核細胞)との間における差次的な溶解を利用する。 (もっと読む)


【課題】
概日リズムの調節メカニズムのうち、未解明な部分を明らかにすること。
【解決手段】
本発明者らは、RORα(retinoic acid binding−receptor alpha、以下同じ)が、Bmal1の発現誘導を促進すること、及び、低酸素状態において、Bmal1の発現誘導が促進されること、を新規に見出した。このことは、低酸素状態などで、RORαの発現が促進されると、Bmal1の発現誘導が促進され、Bmal1の発現誘導が促進されると、BMAL1とCLOCKとの結合が促進され、Per遺伝子又はCry遺伝子の発現誘導が促進される、という概日リズムの調節メカニズムの存在を強く示唆する。従って、本発明に係る本発明は、時差ぼけ調整剤、抗がん剤として、適用できる可能性がある。
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単離された多重にアセチル化されたタンパク質HMGB1;またはその変種または断片、またはそれをコードするポリヌクレオチド。 (もっと読む)


細胞アッセイを実行する標識フリー光学バイオセンサを使用するための組成物および方法が開示される。
特定実施例において、高スループット方法でアッセイが実行され得、多重して行われ得る。
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本発明は、被験体にインビボで投与される場合、生物学的標的のインヒビターである化合物(「試験化合物」)が目的の生物学的コンパートメントにおいて生物学的標的を阻害する能力を評価する方法を提供する。被験体の細胞において試験化合物が生物学的標的を不活性化する能力を測定する方法であって、以下の工程:(a)試験化合物を被験体に投与して、試験化合物と反応する、被験体の身体中の生物学的標的が不活性化され、試験化合物と反応しない生物学的標的は遊離のままである、工程;(b)1つ以上の細胞種を含む生物学的サンプルを被験体から除去する工程;(c)生物学的サンプル又はそれらのフラクション内の遊離の生物学的標的の量を決定する工程;及び(d)工程(c)において決定される量とコントロールサンプル中の遊離の生物学的標的の量とを比較する工程を含む、方法。 (もっと読む)


本発明は、2型糖尿病改善薬のスクリーニング方法を提供する。c−Cb1に結合する蛋白質CbAP40を見出した。マウスCbAP40遺伝子は糖尿病モデルマウスの筋肉において正常個体より発現量が顕著に増加していること、ヒトCbAP40遺伝子を筋肉由来細胞に高発現させると糖の取り込みが阻害されることを明らかにし、同蛋白質が糖尿病態の原因因子であることを見出した。さらにヒトCbAP40遺伝子のプロモーター領域を同定し、該プロモーター由来の転写誘導活性がインスリン抵抗性を改善するチアゾリジン誘導体により抑制されることを明らかにした。これをもとに該プロモーター活性及びc−Cb1とCbAP40との相互作用の変化を指標としたインスリン抵抗性改善効果を有する物質のスクリーニング系を構築した。 (もっと読む)


【課題】アポトーシス抑制物質およびアポトーシス促進物質を探索するのに有用なタンパク質及びそれをコードする遺伝子を同定し、当該遺伝子を利用することによってTGFβに由来するアポトーシスを調節する方法を提供することである。
【解決手段】アポトーシス誘導タンパク質Bimの発現および/又は機能を調節することを含む、TGFβ由来のアポトーシスを調節する方法。 (もっと読む)


【課題】脳疾患機構の解析に有用な神経細胞株の樹立。
【解決手段】神経系細胞を、接着培養後立体的環境下で培養することを含む、神経細胞株の製造方法、該方法により得られた細胞株および脳疾患の治療・予防剤となり得る物質のスクリーニング方法等を提供する。 (もっと読む)


【課題】ヒト2型糖尿病疾患感受性遺伝子、及び糖尿病罹患の難易を検出し判定する方法を提供する。またこの検出方法の実施にあたり有効に使用することができる糖尿病易罹患性診断マーカー、プローブ、プライマー並びに試薬キットを提供する。さらに糖尿病発症のリスク低減に有効な成分をスクリーニングする方法を提供する。
【解決手段】ヒト2型糖尿病疾患感受性遺伝子としてFLJ14564遺伝子を、また、糖尿病疾患感受性SNPマーカーとしてSNP176(Genbank Sequence Accession IDs: NM_001001936の116,073,741番)を提供する。さらに、糖尿病罹患の難易を検出する方法として、下の工程(a)及び(b)を含む糖尿病罹患の難易を検出する方法を提供する:(a)検体中のゲノムDNAを抽出する工程、及び(b)抽出したゲノムDNAを対象として、その塩基配列について、FLJ14564遺伝子上のSNP176部位の塩基を検出し、AかTの別を識別する工程。 (もっと読む)


【課題】 ウェル状反応部を有する検出チップにおいて、反応液の充填が容易で、簡便かつ高感度な検出が可能な検出チップ及びこれを用いた物質の検出方法を提供すること。
【解決手段】 基板に、ウェル状反応部3を有する検出チップにおいて、ウェル状反応部3は、平面形状を成す底部9と、この底部9から開口部6に向かってテーパ状を成す側部10とで構成されている。 (もっと読む)


本発明は、血栓塞栓障害の治療のためのMstタンパクまたはMstタンパクのヌクレオチド配列コーディングの使用およびMstタンパクまたはMstタンパクのヌクレオチド配列コーディングのモジュレーターをスクリーニングする方法に関する。 (もっと読む)


【課題】ヒト2型糖尿病疾患感受性遺伝子、及び糖尿病罹患の難易を検出し判定する方法を提供する。またこの検出方法の実施にあたり有効に使用することができる糖尿病易罹患性診断マーカー、プローブ、プライマー並びに試薬キットを提供する。さらに糖尿病発症のリスク低減に有効な成分をスクリーニングする方法を提供する。
【解決手段】ヒト2型糖尿病疾患感受性遺伝子としてFLJ20003遺伝子及びTACC2遺伝子を、また、糖尿病疾患感受性SNPマーカーとしてSNP531を提供する。さらに、糖尿病罹患の難易を検出する方法として、下の工程(a)及び(b)を含む糖尿病罹患の難易を検出する方法を提供する:(a)検体中のゲノムDNAを抽出する工程、及び(b)抽出したゲノムDNAを対象として、その塩基配列について、ヒト第10染色体上のFLJ20003遺伝子とTACC2遺伝子のIntergenic領域に位置するSNP531部位の塩基を検出し、CかGの別を識別する工程。 (もっと読む)


PI3−キナーゼ活性の調節剤を用いた再生可能な幹細胞のex vivoおよびin vivo拡大方法、再生可能な幹細胞の拡大された集団、およびその用途。 (もっと読む)


複数の診断アッセイを同時に実行する自動分析器は、サンプル槽内に含有される流体サンプルに対して当該アッセイの個別の側面が実行される、複数のステーションを含む。当該分析器は、サンプルを自動的に調製し、サンプルをインキュベートし、検体単離手順をあらかじめ形成し、対象検体の存在を確認し、対象検体の量を分析するためのステーションを含む。自動容器移送システムは、サンプル槽を1つのステーションから次のステーションへ移動させるものである。自動診断アッセイを実行するための方法は、対象検体を単離および増幅するための自動プロセスを含み、一実施形態においては、増幅プロセスのリアルタイムモニタリングのための方法を含む。
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