Fターム[4B063QQ62]の内容

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【課題】微量のRNAを迅速、簡便、高感度に検出する方法であって、かつ、コンタミネーションの危険も低いRNAの検出方法を提供すること。
【解決手段】(i)RNAに逆転写酵素を作用させて核酸断片を調製する工程;及び
(ii)少なくとも1種のデオキシヌクレオチド3リン酸、少なくとも1種の鎖置換能を有するDNAポリメラーゼ、2価の陽イオン、少なくとも0.01%以上の界面活性剤、少なくとも2種類のオリゴヌクレオチドプライマー、及び上記工程(i)で得た鋳型となる核酸断片を含む反応溶液を実質的に等温でインキュベートすることによって前記プライマーの3’末端を起点とするポリメラーゼ反応を行い、該核酸断片を増幅する工程;
を含む核酸の増幅方法。 (もっと読む)


【課題】B/F分離の操作をすることなく、疾病マーカーを簡便・迅速・高感度に検出するための手段を提供する。
【解決手段】ピロロキノリンキノングルコースデヒドロゲナーゼ(PQQGDH)に結合しその酵素活性を変化させる能力を有するアプタマー分子、該アプタマー分子の二次構造に基づいて構成される酵素制御アプタマー部位と、標的物質を認識して結合する認識アプタマー部位とを含むポリヌクレオチドであって、標的物質の認識アプタマー部位への結合により、酵素制御アプタマー部位がPQQGDHの酵素活性を変化させる能力が変化するポリヌクレオチド、並びに該ポリヌクレオチドと、該ポリヌクレオチドの酵素制御アプタマー部位に結合したPQQGDHとを含む測定試薬。 (もっと読む)


【課題】細胞を溶解して細胞内のATPを生物発光法以外の方法で測定する際に、界面活性剤が及ぼす酵素の劣化を防止して、簡便でかつ高精度な細胞内ATPの測定方法を提供することを目的とする。
【解決手段】界面活性剤を用いて細胞内のATPを抽出するATP抽出工程と、前記ATP抽出工程の後に疎水性化合物を添加してその疎水性化合物と前記疎水性化合物以外のものとを分離する界面活性剤除去工程と、前記界面活性剤除去工程の後にATP量を測定するATP測定工程と、からなる細胞内ATPの測定方法。 (もっと読む)


【課題】現在利用可能なローダミン色素より実質的に狭い発光スペクトル領域
を有するローダミン色素のクラス、および現存のローダミン色素に比べて赤色側
に約15nmまでシフトした吸収スペクトルを有するローダミン色素のクラスを
提供する。
【解決手段】デオキシヌクレオチド、ジデオキシヌクレオチド、およびポリヌ
クレオチドを含む4,7−ジクロロローダミン色素化合物で標識化された試薬。
ジデオキシポリヌクレオチド配列決定およびフラグメント解析法、ならびにこの
ような色素化合物および試薬を用いる方法。 (もっと読む)


【課題】苦味を調節、望ましくは抑制する化合物を同定するためのアッセイ方法を提供する。
【解決手段】苦味化合物と特異的に結合する受容体、hT2R4、hT2R44及び/またはhT2R61の活性化に関係する化合物を同定するアッセイ方法。
【効果】このアッセイにより同定される化合物は、キニーネ、6−ニトロサッカリン、サッカリン及び/またはデナトニウムを含む苦味化合物による苦味を調節、例えば、抑制するはずであり、これらの化合物は苦味を持つ食品、飲料または医薬製品への有用な添加物である。 (もっと読む)


【課題】特異的に、簡便に、迅速に、かつ、高感度にグアニル酸シクラーゼを検出する方法を提供すること。さらに、生理的環境に近い温和な条件下において、グアニル酸シクラーゼ活性測定による一酸化窒素を特異的に検出する方法、一酸化窒素合成酵素の活性測定する方法を提供すること。
【解決手段】ピルベートオルトホスフェートジキナーゼ等を含む生物発光試薬を用いて、グアニル酸シクラーゼによって生成するピロリン酸を測定することにより、簡便、迅速かつ高感度にグアニル酸シクラーゼ活性を測定する。さらに、そのグアニル酸シクラーゼ活性を測定する方法を用いて、一酸化窒素を検出し、一酸化窒素合成酵素の活性測定を行う。 (もっと読む)


本発明は、聴覚障害、即ち、難聴および耳鳴りの処置用の、PDE−5阻害剤を含む医薬組成物を提供する。本発明は、また、聴覚障害、即ち、難聴および耳鳴りの処置用の医薬の製造において使用するための、そのようなPDE−5阻害剤のスクリーニング方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、新規グアニル酸シクラーゼ−Cアゴニストペプチド、および胃腸の障害、炎症または癌(例えば、胃腸癌)をはじめとしたヒト疾患の処置におけるそれらの使用を提供する。本ペプチドは、単独で投与され得るか、またはcGMP依存性ホスホジエステラーゼのインヒビターとともに投与され得る。その胃腸の障害は、過敏性腸症候群、便秘または過剰酸性などに分類され得る。その胃腸の疾患は、炎症性腸疾患または他のGI状態(クローン病および潰瘍性大腸炎を含む)のいずれかおよび癌に分類され得る。
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本発明は、[5,6−環]環形成インドール誘導体、少なくとも1つの[5,6−環]環形成インドール誘導体を含む組成物、およびウイルス感染またはウイルス関連障害を患者において処置または予防するために[5,6−環]環形成インドール誘導体を使用する方法に関する。1つの局面において、本発明は、[5,6−環]環形成インドール誘導体(本明細書中で、「式(I)の化合物」と称される)ならびにその薬学的に受容可能な塩、溶媒和物、エステルおよびプロドラッグを提供する。

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【課題】単離された哺乳動物アセチルコエンザイムAトランスポーター(AT)タンパク質を提供する。
【解決手段】単離された哺乳動物アセチルコエンザイムAトランスポーター(AT)タンパク質、抗AT抗体、治療学的組成物、およびそれらをコードする核酸が提供される。本発明のATタンパク質を用いる、バイオアッセイおよび治療方法もまた、提供される。ATタンパク質は、ATタンパク質(好ましくはヒト)をまた特異的に認識する抗体によって特異的に認識される特定の配列を含むポリペプチド。単離されたATタンパク質は、天然のインビボ環境と通常関連する細胞性成分および/または夾雑物を含まない。 (もっと読む)


【課題】特殊なプローブや検出機器を用いなくとも、目的分子の存在、濃度を簡便に検出し得る機能性核酸及びこれを用いて目的分子を検出する方法を提供する。
【解決手段】本発明の機能性核酸分子は、(a)レポーター遺伝子配列、(b)前記レポーター遺伝子配列と機能的に結合したリボソーム結合部位、(c)前記リボソーム結合部位と分子内でハイブリダイズし得るアンチリボソーム結合部位、及び(d)前記リボソーム結合部位とアンチリボソーム結合部位との間に連結されたアプタザイム配列、を含む。目的分子の非存在下において、前記アンチリボソーム結合部位は、前記リボソーム結合部位とハイブリダイズして二重鎖を形成し、そして目的分子の存在下において、前記アプタザイムは自己切断触媒活性を示し、前記アンチリボソーム結合部位を含む当該切断部位から5’側の核酸断片が前記リボソーム結合部位から解離する。 (もっと読む)


【課題】簡便な放射線および電磁波のような放射線または紫外線の測定方法であって、しかも、その放射線または紫外線の種類の同定が可能な方法、ならびに、そのための組成物およびキットを提供することを本発明の課題とする。
【解決手段】上記課題は、(a)細胞を、放射線または紫外線に曝露する工程;(b)曝露された細胞中のATP量を測定する工程;および、(c)該ATP測定値から、放射線または紫外線の量を決定する工程を包含する方法を提供することによって、解決された。さらに、上記課題は、(a)細胞集団を、放射線または紫外線に曝露する工程;(b)曝露された細胞集団中の生存細胞数を測定する工程;および、(c)該生存細胞数から、放射線または紫外線の量を決定する工程を包含する方法を提供することによっても解決された。また、これら方法において使用するための組成物およびキットも本発明によって提供される。 (もっと読む)


【課題】ヒノキ花粉と交差反応性を持つスギ花粉症患者も含めた春期樹木花粉症に対するペプチド免疫療法治療薬や、春期樹木花粉症の診断に有用な試薬の提供。
【解決手段】ヒノキ花粉症患者から樹立したT細胞ラインを、ヒノキ花粉アレルゲンの一次構造をカバーするオーバーラップペプチドで刺激することにより、ヒノキ花粉アレルゲン分子上のT細胞エピトープ部位として同定されたペプチド(#1−32または#1−33)を有効成分として含有する、ヒノキ花粉症の予防または治療剤。 (もっと読む)


【課題】サイレント変異を有するピラジナミド(PZA)感受性結核菌についての、PZA感受性に関する誤検出を防止するための手段を提供すること。
【解決手段】本発明は、結核菌におけるPZA感受性を検出するための試験片を提供する。この試験片にはピラジナミダーゼをコードするpncA遺伝子とハイブリダイズし得る種々のプローブが固定されており、少なくとも1つのプローブは、結核菌のpncA遺伝子のサイレント変異を有する塩基配列の領域とハイブリダイズし得るオリゴヌクレオチドからなり、他のプローブは、結核菌のpncA遺伝子の野生型塩基配列からなる任意の領域とハイブリダイズし得るオリゴヌクレオチドからなる。 (もっと読む)


【課題】自己免疫疾患の発症または発症可能性について、客観的かつ正確な診断を可能とするための、自己免疫疾患の発症に関わる自己応答性T細胞またはT細胞受容体(TCR)の同定方法、およびその利用方法を提供する。
【解決手段】自己免疫疾患の発症に関わる自己応答性T細胞の同定方法であって、T細胞群におけるレパトアの偏りを、TCRタンパク質中のCDR3領域の多様性の偏りについて、TCR遺伝子中の該領域のポリヌクレオチドの長さ、あるいはTCRタンパク質中の該領域のポリペプチドの長さの多様性から検出する工程を含む。 (もっと読む)


本発明は、蛍光インサイチューハイブリダイゼーション及びチップ技術のための核酸標識に関する。 (もっと読む)


増幅操作に使用するためのDNAポリメラーゼおよび/またはdNTPを処理する方法は、DNAポリメラーゼおよび/またはdNTP、緩衝液、および少なくとも1種の安定化剤を含む溶液混合物を提供すること、および該溶液混合物を水分減少させることを含む。該溶液混合物は、0℃から約100℃の間の温度で水分減少を受ける。 (もっと読む)


本発明は、古細菌アンプラウイルスABV(好酸性瓶状ウイルス)の熱安定性DNAポリメラーゼタンパク質及び前記DNAポリメラーゼをコードする核酸に向けられる。本発明はまた、前記DNAポリメラーゼタンパク質をコードする核酸の合成方法、増幅方法又は配列決定方法、並びに前記DNAポリメラーゼタンパク質を含んで成るキット又は装置にも関する。 (もっと読む)


T1R2/T1R3味覚受容体のT1R2モノマーを利用した、甘味応答のアゴニストおよび調節剤を同定するための機能的方法が提供される。 (もっと読む)


本発明は、GPR119受容体を用いて、個体において骨質量を増加させるために有用な化合物を同定する方法に関する。GPR119受容体のアゴニストは、骨粗鬆症のような低骨質量によって特徴付けられる状態を治療するためまたは予防するための、および個体において骨質量を増加させるための治療剤として有用である。GPR119受容体のアゴニストは、個体において骨形成を促進する。ある実施形態において、上記個体はヒトである。
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