Fターム[4B063QR41]の内容

酵素、微生物を含む測定、試験 (178,766) | 試薬 (61,469) | 試薬としての(酵素,核酸以外の)有機物質 (6,849)

Fターム[4B063QR41]の下位に属するFターム

Fターム[4B063QR41]に分類される特許

141 - 160 / 679


【課題】メナキノンの新規生合成経路を構成する新規化合物、この経路を利用した該新規化合物の製造方法、該化合物を利用したメナキノンの生産量を増加させる製造方法、及び該経路に特異的な阻害剤の探索方法の提供。
【解決手段】特定の化合物、フタロシンに、フタロシン脱ヒポキサンチン酵素またはフタロシンを脱ヒポキサンチン化する活性を持つ組換え酵素と還元剤とを、水または緩衝液存在下で反応させる、該化合物の製造方法。メナキノンの新規生合成経路を持つ微生物のオーソログ遺伝子の破壊株を作成し、該破壊株をメナキノン存在下で培養する、新規化合物の製造方法。上記化合物の構造類似物質を合成し、該物質をメナキノンの新規生合成経路を持つ微生物に添加し、当該微生物への増殖阻害活性、フタロシン脱ヒポキサンチン酵素への阻害活性などから、これらの構造類似化合物をメナキノンの新規生合成経路に特異的な阻害剤と同定する阻害剤の探索方法。 (もっと読む)


【課題】チオール基を反応活性部位に有するデヒドロゲナーゼ酵素を用い、また検出色素としてテトラゾリウム塩化合物を用いることにより被検体に含まれる分析物を光学的に定量する方法において、ブランク値の上昇を抑制することのできる定量方法の提供。
【解決手段】分析すべき被検体に含有される被検成分と、その被検成分に対する特異性を有し、かつ反応部位にチオール基を有するデヒドロゲナーゼと、酸化型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)と、ジアホラーゼと、テトラゾリウム塩と、バッファーとを含む酵素反応系により生成されるホルマザン色素濃度を光学的に測定して、前記被検体に含有される被検成分を定量する被検成分の定量方法であって、前記バッファーは、第2級、または第3級アミンを有する化合物からなるバッファーであるTricine、Bicine、TAPS、TAPSOのうちの少なくとも1つであるもの。 (もっと読む)


本発明は、物質の表面と環境との相互作用を分析するハイスループットスクリーニング方法に向けられる。本発明のスクリーニング方法は、該物質を含み、かつ少なくとも一部が異なるトポグラフィを有する多数のユニットを有するマイクロアレイを提供し、該多数のユニットの少なくとも一部を、前記環境と接触させ、1以上の前記ユニットと前記環境との相互作用について前記マイクロアレイをスクリーニングすることを含む。 (もっと読む)


本発明は、薬物代謝に関与する遺伝子のクラスターがノックアウトされた薬物代謝マウスモデルの作出に関する。治療用途や他の目的のための新しい薬物や化学薬品の開発は非常に複雑である。特に重要なのは、このような化学薬品が、適切な薬物動態を有していようと、代謝の結果として如何なる安全性の問題が生じようと、体内でどのように処理されるか把握することである。薬物の代謝や処理、排出に関与するタンパク質の多くは、遺伝子の数や機能、調節において非常に顕著な種差を示す多重遺伝子族のメンバーである。このような理由から、代謝経路や毒性を確かめるために実験動物で行う実験は、大幅に妥協したものになることがあり、その結果、ヒトの状況を忠実に示すことがなくなる。このような複雑さの一例は、哺乳動物シトクロムP450系(即ち、特定の代謝機能を実施するタンパク質の多重遺伝子族のサイズが種間で大きく異なる)において反映される。
(もっと読む)


炎症を処置するためにアポゴシポールおよびその誘導体を使用する方法が開示される。また、構造Aを有する化合物の群、または薬学的に許容されるその塩、水和物、N-酸化物もしくは溶媒和物が記載され、式中、各RはH、C(O)X、C(O)NHX、NH(CO)X5、SO2NHXおよびNHSO2X5からなる群より独立して選択され、ここでXはアルキル、置換アルキル、アリール、置換アリール、アルキルアリールおよび複素環からなる群より選択される。群Aの化合物は、がんなどの各種の疾患または障害の処置に使用することができる。

(もっと読む)


【課題】ホタル発光基質であるD−ルシフェリンを使用せずに、ルシフェラーゼの光活性を測定するための代替基質を提供する。
【解決手段】2−シアノ−6−ヒドロキシベンゾチアゾール等のベンゾチアゾール誘導体をルシフェリン前駆体として用い、ルシフェリン前駆体をホタルルシフェラーゼ遺伝子が導入された生物又はその一部に取り込ませることによってD−ルシフェリンと同様に細胞内で発現したルシフェラーゼによる発光活性を測定することができる。 (もっと読む)


【課題】公知のクレアチニンアミドヒドロラーゼの欠点を克服し、よりキレート剤に対する耐性が向上したクレアチニンアミドヒドロラーゼを提供すること。
【解決手段】シュードモナス・プチダ由来クレアチニンアミドヒドロラーゼのアミノ酸配列の124位、あるいはそれと同等の位置のアミノ酸をトリプトファンに置換することを特徴とするクレアチニンアミドヒドロラーゼのキレート剤耐性を向上させる方法。 (もっと読む)


【課題】細胞を溶解して細胞内のATPを生物発光法以外の方法で測定する際に、界面活性剤が及ぼす酵素の劣化を防止して、簡便でかつ高精度な細胞内ATPの測定方法を提供することを目的とする。
【解決手段】界面活性剤を用いて細胞内のATPを抽出するATP抽出工程と、前記ATP抽出工程の後に疎水性化合物を添加してその疎水性化合物と前記疎水性化合物以外のものとを分離する界面活性剤除去工程と、前記界面活性剤除去工程の後にATP量を測定するATP測定工程と、からなる細胞内ATPの測定方法。 (もっと読む)


【課題】公知のクレアチニンアミドヒドロラーゼの欠点を克服し、より比活性が向上したクレアチニンアミドヒドロラーゼを提供すること。
【解決手段】シュードモナス・プチダ由来クレアチニンアミドヒドロラーゼのアミノ酸配列の43位、あるいはそれと同等の位置のアミノ酸を他のアミノ酸に置換することを特徴とするクレアチニンアミドヒドロラーゼの比活性を向上させる方法。 (もっと読む)


【課題】保存安定性の高いコレステロール測定試薬、酵素含有試薬、酵素安定化剤、および酵素を安定化させる方法を提供すること。
【解決手段】コレステロール脱水素酵素(CDH)およびコレステロールエステラーゼ(CE)からなる群より選択される少なくとも一つと、酵素安定化剤(疎水性部分として分子内にステロールまたはスタノールを有する非イオン性界面活性剤)とを含むコレステロール測定試薬、CDHおよび/またはCEと酵素安定化剤とを含む酵素含有試薬、CDHおよび/またはCEによる酵素反応に使用することを特徴とする酵素安定化剤、およびCDHおよび/またはCEと酵素安定化剤とを共存させることにより酵素を安定化する方法を提供する。 (もっと読む)


本明細書に説明されているように、バイオセンサー、生細胞、及び経路活性化合物を使用したGPCRシグナリング経路の分析及び解明をなすシステムと方法を提供する。
(もっと読む)


【課題】ザルコシンオキシダーゼ活性を有する蛋白質を蛋白工学的手法により改変することにより得られる、液状での安定性が向上したザルコシンオキシダーゼ、その製造法および用途の提供。
【解決手段】特定のアミノ酸配列の240位のアスパラギンがチロシンに置換されていることを特徴とする改変型ザルコシンオキシダーゼ。 (もっと読む)


試料中の特定のターゲットの存在及びその濃度(定性および定量)が、酸化還元反応により増大された閉回路における電位又は電圧のために検出される、高感度で携帯型のアッセイシステムが提供される。酵素酸化還元反応パートナーに捕獲部分を結合させ、その捕獲部分を試料中の任意のターゲットに結合させ、そのように結合した任意のターゲットを洗浄することにより反応が引き起こされる。結合したターゲットは、固定化されていないならば、第二捕獲部分の使用により固定化してもよい。次に、酵素の基質が加えられる。基質に対する酵素の作用は電子を遊離させ、膜により分離されていてもよい陽極と陰極の間に電位を創出する。
(もっと読む)


【課題】ザルコシンオキシダーゼ活性を有する蛋白質を蛋白工学的手法により改変することにより得られる、プロリンに対する作用性が低減したザルコシンオキシダーゼ、その製造法および用途の提供。
【解決手段】特定な配列からなるアミノ酸配列の89番目のリジンがアルギニン、94番目のバリンがグリシンに、213番目のセリンがプロリンに、250番目のグルタミン酸がグルタミンに、それぞれ置換されている改変型ザルコシンオキシダーゼ。 (もっと読む)


【課題】ザルコシンオキシダーゼ活性を有する蛋白質を蛋白工学的手法により改変することにより得られる、プロリンに対する作用性が低減したザルコシンオキシダーゼ、その製造法および用途の提供。
【解決手段】特定な配列からなるアミノ酸配列の89番目のリジンがアルギニンに、94番目のバリンがグリシンに、204番目のメチオニンがアラニンに、213番目のセリンがプロリンに、250番目のグルタミン酸がグルタミンに、それぞれ置換されている改変型ザルコシンオキシダーゼ。 (もっと読む)


ミトコンドリア標的化抗腫瘍剤、ならびに望ましくない細胞増殖に関連する障害の処置のためにそれらを作製および使用する方法が記載される。一つの局面において、本発明は、式A-Bを有する組成物、または薬学的に許容されるその塩を提供し、式中、Aは分子シャペロン阻害剤であり、Bはミトコンドリア浸透性部分であり、AとBとは任意で連結部分によって連結している。

(もっと読む)


【課題】ザルコシンオキシダーゼ活性を有する蛋白質を蛋白工学的手法により改変することにより得られる、プロリンに対する作用性が低減したザルコシンオキシダーゼ、その製造法および用途の提供。
【解決手段】特定な配列からなるアミノ酸配列の89番目のリジンがアルギニンに、94番目のバリンがグリシンに、166番目のアスパラギンがリジンに、204番目のメチオニンがアラニンに、213番目のセリンがプロリンに、250番目のグルタミン酸がグルタミンに、それぞれ置換されていることを特徴とする改変型ザルコシンオキシダーゼ。 (もっと読む)


【課題】癌治療における抗癌剤の有効性を抗癌剤投与前に予測/判定する方法、特に胃癌及び膵臓癌治療における抗癌剤の有効性を抗癌剤投与前に予測/判定する方法を提供すること。
【解決手段】抗癌剤投与前の胃癌又は膵臓癌患者から採取された癌細胞について、全遺伝子網羅型マイクロアレイを用いて遺伝子発現の解析を行い、遺伝子発現量と実際に抗癌剤治療を行なったときの効果との関係を鋭意検討した結果、抗癌剤の効果が認められた症例群(PR群)と認められなかった症例群(non−PR群)における遺伝子発現の程度を比較した結果、発現の差が認められる遺伝子が、胃癌においては5番染色体上に、膵臓癌においては1番染色体上に偏って存在すること、さらに、これらの遺伝子のPR群における発現レベルは、いずれもnon−PR群での発現レベルと比較して有意に低いことを確認した。 (もっと読む)


本発明は、過分極13C−ピルビン酸塩を含むイメージング媒体を用いる13C−MR検出によるPDH活性の測定方法及び前記方法で使用するためのイメージング媒体に関する。 (もっと読む)


【課題】市場価値のある植物の生育を阻害せずに雑草の生育を阻害する除草剤を製造する方法の提供。
【解決手段】特定な配列のアミノ酸配列からなるCDPK2酵素タンパク質等か、該酵素タンパク質を含む融合タンパク質かと、タンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物とを用意するステップと、前記タンパク質又は融合タンパク質と、前記タンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物とを含む反応液中で、タンパク質リン酸化活性を測定するステップとを含むタンパク質リン酸化活性増強作用の評価方法を用いる、複数の前記タンパク質リン酸化活性増強剤候補化合物のうちタンパク質リン酸化活性増強作用が強力な候補化合物をタンパク質リン酸化活性増強剤として選択するステップを含む、除草剤の製造方法。 (もっと読む)


141 - 160 / 679