Fターム[4B063QS26]の内容

Fターム[4B063QS26]に分類される特許

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【課題】再現性、正確性を有し、かつ保存安定性に優れた糖化ヘモグロビン量を比色定量するための測定方法を提供する。
【解決手段】少なくともプロテアーゼが含有された前処理液(a)と少なくとも糖化アミノ酸オキシダーゼが担持された高分子基材からなる試験片(b)とを用い、測定試料と前処理液(a)とを体積比率1:1〜1:15で混合させる工程、および測定試料と前処理液(a)との混合液を、試験片(b)に点着させる工程を含む、糖化ヘモグロビンの測定方法。 (もっと読む)


【課題】リコンビナーゼ−ポリメラーゼ増幅(RPA)と称するDNAの増幅方法を提供すること。
【解決手段】本開示において、リコンビナーゼおよび関連するタンパク質の特性を利用し、DNAポリメラーゼ反応の配列特異的なプライミングを可能にする単鎖相同性DNAを有する二本鎖DNA侵入する、標的DNAのRPAに関連する新規な方法を記載する。開示する方法は、熱サイクリングまたは好熱性酵素を必要とせず、したがって、他の増幅方法よりも容易で手ごろな実施および携帯性を提供するという利点を有する。さらに、RPA反応のリアルタイムモニタリングを可能にする条件、光を用いてRPA反応を調節する方法、あるいは、増幅種の性質をゲル電気泳動の必要なく測定する方法、RPA反応におけるシグナル対ノイズ比を改善および最適化する方法、ならびにオリゴヌクレオチドプライマー機能を最適化する方法等を開示する。 (もっと読む)


【課題】くすぶり型又は慢性型の成人T細胞白血病(ATL)患者における急性転化後の治療方針を決定するための方法及びキットを提供する。
【解決手段】くすぶり型又は慢性型の成人T細胞白血病患者より採取された試料中のCD30と、インターロイキン−2受容体及び/又は乳酸脱水素酵素活性とを測定することを含む、当該患者におけるATLの急性転化後の治療方針を決定するための方法;CD30測定用試薬を含有することを特徴とする、くすぶり型又は慢性型ATL患者における急性転化後の治療方針決定用キット。 (もっと読む)


【課題】測定試料中に存在する可能性のある、糖化ヘモグロビンに由来しない糖化アミノ酸および/または糖化ペプチドの影響を受けにくく、かつ保存安定性に優れた、糖化ヘモグロビン量を比色定量するための多層試験片、および測定方法を提供する。
【解決手段】糖化ヘモグロビン量を比色定量するための多層試験片であって、
少なくとも下記(a)層と(b)層とが、測定試料点着面から(a)層/(b)層の順に積層されており、
かつ血液分離層を有さないことを特徴とする多層試験片。
(a)層:少なくとも糖化アミノ酸オキシダーゼが担持された高分子基材
(b)層:少なくともプロテアーゼが担持された高分子基材 (もっと読む)


【課題】メタノサルシナ属など、メタノコンドロイチンなどからなる硬い細胞壁を持つ微生物を、CARD−FISH法等を用いて検出することができるメタノサルシナ等の微生物の検出方法及びその装置を提供する。
【解決手段】メタノサルシナ属など硬い細胞壁をもつ微生物を検出する方法において、微生物21を化学固定した後、その微生物21にせん断力を付与し、しかる後FISH法により蛍光染色させて微生物21を定量する。 (もっと読む)


【課題】ヒト由来メチルステロール酸化酵素(SC4MOL)を発現し、かつSC4MOL活性を発現し得る組換え微生物、この組換え微生物を用いた、SC4MOLによる代謝物の分析方法及び製造方法を提供する。
【解決手段】ヒト由来メチルステロール酸化酵素(SC4MOL)遺伝子を宿主微生物細胞に発現可能な状態で、かつSC4MOL活性を発現し得る状態で導入した組換体。この組換体と共に分析用検体をインキュベーションして、分析用検体のSC4MOLによる反応生成物を得、得られた反応生成物を分析する方法。SC4MOLの基質となり得る化合物を、上記組換体と共にインキュベーションして、前記化合物のSC4MOLによる反応生成物を得、得られた反応生成物を収集することを含む、SC4MOLによる反応生成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
一つの反応容器内で試料中の2種類の物質を一度に測定する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
反応容器内で試料中の物質Aに酵素、パーオキシダーゼ、及び発色剤を作用させて過酸化水素の生成に基づく発色反応を行い、生成した発色体の測定を行う第一工程、及び、第一工程の測定後、前記発色体を退色させる還元反応を前記反応容器内で開始及び持続させるとともに、前記反応の開始と同時に又は前記反応の開始直後に、試料中の物質Bを測定するための、微粒子を使った免疫凝集反応を行い、濁度の測定を行う第二工程 からなる測定方法。 (もっと読む)


【課題】膜貫通シグナル伝達分子であるIRE-1αに対する最小の基質を提供する。
【解決手段】IRE-1αに対する切断部位を含むRNAループおよびオリゴヌクレオチド分子を含む、IRE-1αに対する基質であって、ドナー部分がオリゴヌクレオチド分子の5'末端または3'末端の一方に結合し、且つアクセプター部分がオリゴヌクレオチド分子の5'末端または3'末端のもう一方に結合している。 (もっと読む)


【課題】糖蛋白質を簡便に分析する方法を提供すること。
【解決手段】糖蛋白質を分解してペプチド断片とし,得られたペプチド断片をセルロース膜に通過させて糖ペプチド断片を分離し,分離した糖ペプチド断片を逆相クロマトフィーに付して各糖ペプチド断片を分取し,各糖ペプチド断片につきアミノ酸配列を決定すること,を含んでなるものである,糖蛋白質の分析法。 (もっと読む)


【課題】低濃度領域でクレアチニンを測定する際の誤差が小さく、簡便な構造を有するクレアチニン測定用乾式試験片及び該試験片を用いたクレアチニン測定法を提供する。
【解決手段】クレアチニン測定用乾式試験片10は、支持体2と、該支持体2の上に設けられた試薬層4と、該試薬層4の上に設けられた試薬保持層5と、試薬層4と試薬保持層5とを接着する斑点状に形成された接着剤からなる接続層6とを有し、前記試薬層4は、クレアチニナーゼ及び4−アミノアンチピリンを含有し、前記試薬保持層5は、クレアチナーゼ、ザルコシンオキシダーゼ、ペルオキシダーゼ、及び、N−エチル−N−(2−ヒドロキシ−3−スルホプロピル)−3,5−ジメトキシアニリンを含有し、接続層6は、試薬保持層5に点着された液状試料の試薬層4への到達を遅延させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ゲノム配列決定のような迅速DNA配列決定を行うための装置および方法を提供する。
【解決手段】大きなテンプレート核酸分子を断片化して、複数の断片化核酸を産出する工程;断片化核酸を油中水型エマルジョン中の水性マイクロリアクター中に送達する工程;マイクロリアクター中の断片化核酸を増幅して、該核酸の増幅コピーを形成し、増幅コピーをマイクロリアクター中のビーズに結合させる工程;ビーズを、平坦表面上の少なくとも10,000個の反応チャンバーのアレイに送達する工程であって、複数の反応チャンバーが、単一のビーズのみを含む、工程;および複数の反応チャンバーにおいて配列決定反応を同時に実行する工程を含む、核酸の配列を決定する方法、および装置。 (もっと読む)


【課題】溶存酸素を除去した液体の調製方法、及び溶存酸素の除去装置を提供。
【解決手段】以下の工程を含む溶存酸素を除去した液体の調製方法:(1)メタピロカテカーゼ固定化体に4−クロロカテコール溶液を接触させる工程、及び(2)工程(1)で得られた溶液とアニオン交換体を接触させる工程、並びにメタピロカテカーゼを固定化した固定化体と前記固定化体の下流側に配置されたアニオン交換体充填体を有する酸素除去モジュールを備えることを特徴とする溶存酸素の除去装置。 (もっと読む)


【課題】酵素反応を利用した生化学分析において、外気温環境による測定精度の変動を改善するための生化学分析用試験片を提供する。
【解決手段】吸湿発熱性繊維を用いる、少なくとも酵素を含有する生化学分析用試験片。吸湿発熱性繊維がウール、再生セルロース繊維、絹、吸湿発熱性アクリレート系繊維およびこれらの混合物からなる群より選ばれる繊維である。吸湿発熱性アクリレート系繊維がアクリル酸系合成繊維である。酵素が、グルコースオキシダーゼ、グルコースデヒドロゲナーゼ、ペルオキシダーゼ、アルカリフォスファターゼ、アスコルビン酸オキシダーゼ、コレステロールエステラーゼ、コレステロールオキシダーゼ、クレアチンアミドヒドロラーゼ、クレアチニンアミドヒドロラーゼ、リパーゼ、ケトアミンオキシダーゼ、および糖化アミノ酸オキシダーゼからなる群より選ばれる。 (もっと読む)


【課題】検体の前処理操作をすることなしに、迅速かつ簡便な自動分析装置対応のsmall,dense LDLの分別測定ができる方法の提供。
【解決手段】被検体試料にポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン共重合体またはその誘導体の存在下にコレステロール測定用酵素を添加し、ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン共重合体またはその誘導体をリポ蛋白質のうちsmall,dense LDLに選択的に作用させ、生成したコレステロール量を測定することを特徴とするsmall,dense LDLコレステロールの定量方法。 (もっと読む)


【課題】攪拌比濁法、光散乱法、あるいはAL結合ビーズ法によって試料中の生物由来の生理活性物質の濃度を測定する場合に、混和液の攪拌に起因して生じる、前記生理活性物質に由来しない凝集またはゲル化を抑制することによって、上記測定の測定精度を向上させる。
【解決手段】ALと生物由来の生理活性物質を含む試料とを混和させ、混和液を攪拌しつつ、混和液におけるALと前記生理活性物質との反応に起因する蛋白質の凝集を検出する際に、予め熱処理を施した所定の蛋白質を混和液に添加することで、該混和液におけるALと前記生理活性物質との反応に起因しない蛋白質の凝集またはゲル化を抑制する。 (もっと読む)


【課題】ファブリー病を含むα-ガラクトシダーゼA欠損症の治療のための改良されたα-ガラクトシダーゼA組成物の提供。
【解決手段】α-Gal Aの新規の薬学的組成物、α-Gal A欠損症の治療用キット、患者のためのα-Gal Aの適切な用量を選択する方法、およびこのような組成物を使用したα-Gal A欠損症の治療方法。 (もっと読む)


【課題】血液などの臨床関連試料のための高度に感度のよい、ハイスループット免疫増幅アッセイを提供する。
【解決手段】このアッセイは、オリゴヌクレオチドに複合体形成している分析物特異的結合成分を含む2つの近接構成要素の使用を含む。分析物を結合させることにより、近接構成要素のオリゴヌクレオチド部はアンプリコンを形成するのに十分に近くなる。次いで、アンプリコンの増幅および増幅した核酸の検出により、分析物の存在を検出する。本発明のアッセイの感度は、分析物と複合体化しない近接構成要素により誤ったまたは非特異的アンプリコンの形成を妨げることによって向上している。一実施形態では、互いにハイブリッド形成しないオリゴヌクレオチド部に結合するハイブリッド形成ブロッカーオリゴヌクレオチドを使用することにより、標的非依存性アンプリコンの形成を妨げる。捕捉された複合体が放出されるまでアンプリコンの形成を妨げる固相捕捉オリゴヌクレオチドを提供することにより、バックグラウンドはさらに減少している。 (もっと読む)


【課題】TM4SF5による腫瘍の形成と発生及び転移を阻害する抗がん物質のスクリーニング方法の提供。および、前記方法によりスクリーニングされた抗がん物質、特に、スルホンアミド及びスルホネートカルコン系の化合物及びこれを有効成分として含有する抗がん用組成物の提供。
【解決手段】特定の配列のポリペプチドを発現する腫瘍タンパク質であるTM4SF5(transmembrane 4 L6 family member 5)を発現するがん細胞を培養して抗がん候補物質にて処理した後、前記TM4SF5の発現と関連する種々の分子的な機序による諸現象に基づいて腫瘍生成及び転移に対する拮抗作用を示す物質を抗がん物質としてスクリーニングする方法、前記方法によりスクリーニングされたカルコン系の化合物及びこれを有効成分とする抗がん組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】核酸増幅の有無の判定を、簡便に、高精度に、かつ低コストで行う方法の提供。
【解決手段】酵素を用いた核酸増幅反応を、親水性増粘剤を含有する溶液中で行うことにより、当該反応で生成する不溶性物質の沈殿を防止する方法。生成する不溶性物質が安定化し、沈殿を防止できるため、反応が長時間に及ぶ場合や、反応後時間が経過した場合であっても、不溶性物質の濁度が増幅核酸量を正確に反映する。従って、増幅核酸量の(半)定量を、簡便、高精度、かつ低コストで行うことができる。 (もっと読む)


【課題】ウミホタル系生物発光測定を行う際のバックグラウンドを低下し、S/N比を改善する。
【解決手段】本発明は、ウミホタルルシフェリンとアスコルビン酸またはその塩、エリソルビン酸またはその塩、亜硫酸水素塩、亜硫酸塩からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含む、ウミホタルルシフェラーゼとウミホタルルシフェリンを用いた生物発光系に使用するためのウミホタルルシフェリン安定化組成物。 (もっと読む)


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