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Fターム[4B064AD63]の内容

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【課題】エステラーゼ活性を示す新規タンパク質およびその突然変異体、それらをコードする核酸配列、発現カセット、ベクターおよび組換え微生物を提供する。
【解決手段】Pseudomonas glumae(Burkholderia plantarii)LU 2023から出発して得られる前記タンパク質を生産する方法およびそれらの酵素的、特にエナンチオ選択的エステ加水分解または有機エステルのエステル交換に対する使用。 (もっと読む)


【課題】少ない酵素量でも極めて短時間での反応により、油脂からバイオ燃料として有用なエステルを高転換率で製造することが可能なバイオ燃料の製造方法を提供する。
【解決手段】酵素の存在下で油脂と低級一価アルコールを反応させてエステルとするバイオ燃料の製造方法において、酵素と共に、ケイ素化合物成分とマグネシウムもしくはカルシウム化合物成分とを含む粉末及び酸化マグネシウム粉末からなる群より選択された無機粉末を共存させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】再生可能な材料からのプロピオン酸ビニルの製造と、得られたプロピオン酸ビニルと、その使用。
【解決手段】炭素原子の少なくとも一部が再生可能な材料に由来するプロピオン酸ビニルと、プロピオン酸ビニルの製造方法と、プロピオン酸ビニルのコポリマーと、組成物と、その使用。 (もっと読む)


アシロキシアルキルカルバメートの合成に有用なアシロキシアルキルチオカーボネートを酵素的に溶解する方法を開示する。これらのカルバメートは、R−バクロフェンまたはS−プレガバリン等のアミンを含有する薬剤に結合させることができる。
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【課題】乳酸から乳酸エステルを合成する反応を、酵素触媒を用いて行うことにより、合成エネルギーの削減および副反応の抑制を実現し、乳酸エステルの合成コストを削減する。
【解決手段】乳酸の酸性による酵素の失活を抑制する効果のある極性溶媒、エーテル、ケトン類を反応溶媒として用いることによって、乳酸による酵素の失活を抑制し、その結果、乳酸濃度が1.0M〜2.5Mという高い条件および長期間連続の反応においても、酵素を触媒とした乳酸エステルの合成を可能とするものである。 (もっと読む)


【課題】グリセロールからモノアセチンを生産することができる微生物、及び該細菌を用いたモノアセチン製造方法の提供。
【解決手段】Enterobacter属に属し、グリセロールを基質としてモノアセチンを生産する細菌、特に、受託番号がFERM P-21130、FERM P-21131 または FERM P-21132 である細菌。特定の塩基配列を含む16S rDNAを有する、該細菌。該細菌を、グリセロールを含む培地中で培養する工程を含む、モノアセチンの製造方法。該細菌を、グリセロールを含む培地中で培養する工程を含む、グリセロールの分解方法。 (もっと読む)


【課題】 種々の化成品、化粧品、医薬品、農薬などの合成中間体となる有用な特定のジカルボン酸モノエステルを効率よく製造する方法を提供すること。
【解決手段】 以下の式(1):
OOC−R−COOH (1)
(式中、Rは、炭素数が3〜38の分岐鎖を有する非対称のアルキル基であり、Rは炭素数が1〜30のアルキル基である)で表されるジカルボン酸モノエステルの製造方法であって、以下の式(2):
HOOC−R−COOH (2)
(式中、Rは、前記と同じである)で表されるジカルボン酸と、以下の式(3):
−OH (3)
(式中、Rは、炭素数が1〜30のアルキル基である)で表されるアルコールとを、エステル化能を有する酵素の存在下、反応させる工程を包含する、方法。 (もっと読む)


【課題】有機溶媒中で高活性を有する触媒の提供。
【解決手段】有機溶媒または水性−有機溶媒混合物における活性が、粗製形態または精製形態のいずれかにおける等量のタンパク質の活性よりも少なくとも約1.7倍大きいことにより特徴づけられる、架橋タンパク質の結晶処方物;有機溶媒または水性−有機溶媒混合物における活性が、粗製形態または精製形態のいずれかにおける等量のタンパク質の活性よりも約1.7倍から約90倍大きいことにより特徴づけられる、項目1に記載の架橋タンパク質の結晶処方物;および有機溶媒または水性−有機溶媒混合物における固体1ミリグラムあたりの比活性が、粗製形態または精製形態のいずれかにおけるタンパク質のそれよりも少なくとも約4.3倍大きいことにより特徴づけられる、架橋タンパク質の結晶処方物など。 (もっと読む)


【課題】 酵素を活性低下させることなく不溶性の担体に固定する。
【解決手段】 マイクロカプセル化法(特許文献2等)を利用して、架橋性高分子と酵素を含む溶液を相分離させ、続いて酵素を含む担体高分子同士を温和な条件下で架橋させることにより、新規な架橋高分子固定化酵素を作成した。本発明は、酵素を架橋高分子に固定化させてなる高分子固定化酵素であって、該架橋高分子が架橋性官能基を含む親水性鎖を側鎖に有する架橋性高分子を架橋させてなることを特徴とする高分子固定化酵素である。
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【課題】光学活性α−トリフルオロメチル乳酸及びその対掌体エステルの製造方法、並びに精製方法(光学純度向上方法)の提供。
【解決手段】一般式(I):


(Rは置換又は非置換の炭素原子数1〜12の炭化水素基)で表されるラセミ体α−トリフルオロメチル乳酸エステルを、酵素、酵素固定化物、微生物、菌体培養液、又は菌体処理物の存在下で不斉加水分解する製造方法;並びに当該方法で得られる光学活性α−トリフルオロメチル乳酸を再結晶する精製方法。 (もっと読む)





本発明は、耐熱性特性を有する、好熱性微生物から新規に同定された加水分解酵素に関し、さらに具体的には、高温で高活性を示す新規の耐熱性加水分解酵素に関する。 (もっと読む)


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