Fターム[4B064AD92]の内容

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【課題】従来、コエンザイムQ10の微生物による発酵を利用する方法では、コエンザイムQ10を安価に生産することは困難であった。本発明は、コエンザイムQ10を安価で効率的に製造するために、コエンザイムQ10生産微生物の、細胞中のコエンザイムQ10含有量をさらに増大させる方法を提供することを目的とする。
【解決手段】コエンザイムQ10生産微生物を、脂肪酸部分の炭素数が14〜18のポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルを含有する培地で培養することを特徴とするコエンザイムQ10の製造法である。 (もっと読む)


【課題】発酵法による4−ヒドロキシ安息香酸または4−ヒドロキシ安息香酸を前駆体として該微生物が生成する物質の効率的な製造法の提供。
【解決手段】親株の微生物に比べロドバクター(Rhodobacter)属に属する微生物由来のコリスミ酸リアーゼ活性が増強された微生物を培地に培養し、該培地中に4−ヒドロキシ安息香酸または4−ヒドロキシ安息香酸を前駆体として該微生物が生成する物質を生成、蓄積させ、該培地中から4−ヒドロキシ安息香酸または4−ヒドロキシ安息香酸を前駆体として該微生物が生成する物質を採取することを特徴とする4−ヒドロキシ安息香酸または4−ヒドロキシ安息香酸を前駆体として該微生物が生成する物質の製造法。 (もっと読む)


【課題】還元型補酵素Q10生産性微生物を培養し、還元型補酵素Q10を高い比率で含有する微生物細胞を得、該微生物細胞から還元型補酵素Q10を好適に回収することにより、還元型補酵素Q10を安全且つ効率的に工業的規模で生産する方法を提供する。
【解決手段】本発明は、還元型補酵素Q10を全補酵素Q10のうち70モル%以上の比率で含有する微生物細胞を得、必要に応じて前記細胞を破砕し、生産された還元型補酵素Q10を回収する還元型補酵素Q10の製造方法である。また、前記微生物細胞又は該細胞破砕液を酸化した後、生成した酸化型補酵素Q10を回収するか、或いは、前記微生物細胞又は該細胞破砕液から還元型補酵素Q10を回収した後に酸化処理に付す、酸化型補酵素Q10の製造方法である。本発明の方法により、還元型補酵素Q10、及び、酸化型補酵素Q10を工業的規模で簡便に製造できる。 (もっと読む)


【課題】微細藻類が単細胞であっても、遠心分離などを行うことなく省エネルギーで、かつ簡便な操作により短時間で効率よく微細藻類を回収でき、更に前記微細藻類が細胞内に産生する成分を効率よく簡便に抽出できる微細藻類細胞内成分の抽出方法の提供。
【解決手段】フィルター1上に紙パルプ層2を形成する紙パルプ層形成工程と、少なくとも微細藻類を含む微細藻類懸濁液のゼータ電位を−15mV〜+15mVに調整するゼータ電位調整工程と、前記紙パルプ層に前記ゼータ電位を調整した微細藻類懸濁液3を吐出して前記微細藻類を回収する回収工程と、前記回収工程により得られた微細藻類含有紙パルプシートから、前記微細藻類の細胞内に産生される成分を抽出する抽出工程と、を含む微細藻類細胞内成分の抽出方法。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法でより迅速にレジオネラの測定ができるようにする。
【解決手段】レジオネラ属菌の検出対象の試料を水に浸す。対象となるレジオネラ属菌は、レジオネラニューモフィラである。次に、水に浸した試料に励起光を照射する。励起光として波長254nmの光(紫外線)を照射する。次に、水に浸した試料に上述したように励起光を照射したことにより発せられる発光(蛍光)を検出する。波長346nmの蛍光が検出されれば、試料にレジオネラニューモフィラが存在しているものと判定(同定)できる。 (もっと読む)


【課題】植物の種子内にCoQ10を高蓄積させる。
【解決手段】ペプチド伸長因子遺伝子のプロモーターと、当該プロモーターの制御下に発現可能なデカプレニルジホスフェート合成酵素遺伝子とを有する発現カセットを導入してなり、種子中にユビキノン10を蓄積する。 (もっと読む)


【課題】 種子一粒から微量の脂溶性生理活性物質を抽出する。
【解決手段】 種子粉末及び/又は種子の胚粉末を、セルロース加水分解酵素を含む緩衝液で処理する工程と、脂溶性生理活性物質を抽出する工程とを含む。脂溶性生理活性物質としてはユビキノン10を挙げることができる。 (もっと読む)


式(1)で表されるエステル及びその製造方法を開示する。


この方法は、アルコールと長鎖酸R2COOH又は長鎖エステルR2COOR4とを、有機溶媒及び酵素の存在下で、水を除去しながら又は除去せずに反応させることを含む。
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【課題】還元型補酵素Q10生産性微生物を培養し、還元型補酵素Q10を高い比率で含有する微生物細胞を得、該微生物細胞から還元型補酵素Q10を好適に回収することにより、還元型補酵素Q10を安全且つ効率的に工業的規模で生産する方法を提供する。
【解決手段】還元型補酵素Q10を全補酵素Q10のうち70モル%以上の比率で含有する微生物細胞を得、必要に応じて前記細胞を破砕し、生産された還元型補酵素Q10を回収する還元型補酵素Q10の製造方法。また、前記微生物細胞又は該細胞破砕液を酸化した後、生成した酸化型補酵素Q10を回収するか、或いは、前記微生物細胞又は該細胞破砕液から還元型補酵素Q10を回収した後に酸化処理に付す、酸化型補酵素Q10の製造方法。還元型補酵素Q10、及び、酸化型補酵素Q10を工業的規模で簡便に製造できる。 (もっと読む)


【課題】メナキノンの新規生合成経路を用いるメナキノンの製造方法、および新規生合成経路を利用したメナキノンの生合成阻害剤の探索方法の提供。
【解決手段】特定の塩基配列であって、メナキノン生合成経路を機能させるのに必要な酵素をコードし、または該塩基配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズでき、メナキノン生合成経路を機能させるのに必要な酵素をコードする塩基配列を含むDNA。上記DNAによりコードされるタンパク質。上記DNAを含む形質転換体を培養し、該培養物からメナキノンを採取する、メナキノンの製造方法。阻害剤候補化合物およびメナキノンを含有する培地、および、当該阻害剤候補化合物を含有するがメナキノンは含有しない培地において、上記DNAから選ばれた2種以上のDNAを有する菌株の生育状況を調べ、メナキノンの新規生合成経路に特異的な阻害剤を同定することを特徴とする、阻害剤の探索方法。 (もっと読む)


【課題】酵母サッカロマイセス・セレビシエにおいて単独で機能し、ユビキノン−10を生産させることの可能なデカプレニル二リン酸合成酵素遺伝子を提供すること。
【解決手段】以下の(a)又は(b)のタンパク質をコードする遺伝子。(a) Phaffia rhodozyma由来の特定のアミノ酸配列からなるタンパク質(b)上記アミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつデカプレニル二リン酸合成酵素活性を有するタンパク質 (もっと読む)


本発明は、補酵素Q−10の合成に関与する酵素、すなわち、デカプレニル二リン酸(DPP)合成酵素および4−ヒドロキシ安息香酸ポリプレニルトランスフェラーゼ、前記酵素をコードする単離DNA、および補酵素Q−10の微生物生成法に関する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、カロチノイド色素及びスフィンゴ糖脂質を同時に産生し、更にユビキノンQ−10を産生する新規の微生物、及びこの微生物を用いた当該色素、当該糖脂質、ユビキノンQ−10の産生方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 新規のスフィンゴモナス属細菌株JPCCMB0017は、カロチノイド色素産生能、及びスフィンゴ糖脂質産生能の両方を有し、更にユビキノンQ−10の産生能を有する。この菌株を培養することにより、カロチノイド色素、スフィンゴ糖脂質、ユビキノンQ−10を産生することができる。 (もっと読む)


少なくとも1種の生きている生菌生物、及び少なくとも1種の栄養補助食品又は少なくとも1種の栄養剤を含む微生物学的培地を蒸留水に分散させてブロスを形成し、該ブロスを所定の温度で選択された期間の間培養して生菌活性を誘発し、該生菌活性を停止させ、及び該ブロスから所望の化合物を分離することを含む、自然に誘導される有益な化合物を製造するための方法。 (もっと読む)


増大した量のユビキノンを産生する膜性細菌、および栄養補助剤の製造方法を記載する。 (もっと読む)


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