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O-ミカミノシル基またはO-アンゴロサミニル基を有するマクロライド、特にエリスロマイシンおよびアジスロマイシンが、適切な株のバックグラウンド中において、ミカミノースまたはアンゴロサミンの合成を方向付けること、およびアグリコンまたはシュードアグリコンへの引き続いての移入を方向付けることが可能である、遺伝子の組み合わせを含む遺伝子カセットを使用して産生される。合成遺伝子は、angMIII、angMI、angB、angAI、angAII、angorf14、angorf4、tylMIII、tylMI、tylB、tylAI、tylAII、eryCVI、spnO、eryBVI、eryK、tylIa、およびeryGのうちの1つまたは複数を含んでもよい。グリコシル転移遺伝子は、cryCIII、tylMII、angMII、desVII、eryBV、spnPおよびmidIのうちの1つまたは複数を含んでもよい。 (もっと読む)


本発明は、純粋なプラバスタチン組成物及び純粋なコンパクチン組成物、及びそれらの調製方法を提供する。
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本発明は、マクロライド系化合物11107Bの水酸化に関与するDNAおよびマクロライド系化合物11107Dの新規な生産方法を提供する。詳しくは、本発明は、式(I)で示されるマクロライド系化合物11107Bの、式(II)で示される16位水酸化マクロライド系化合物11107Dへの生物学的変換に関与するDNAであって、16位水酸化酵素活性を有するタンパク質またはフェレドキシンをコードするDNA、その単離方法、そのDNAによりコードされるタンパク質、そのDNAを担持するプラスミド、そのプラスミドで形質転換した形質転換体およびその形質転換体を用いた16位水酸化マクロライド系化合物の生産方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、放線菌の新規群を単離するため、ならびに特徴的なヌクレオチド配列および系統発生学的解析に基づいて本群のメンバーを同定するための方法を提供する。本群は、系統発生学的に他の公知の全ての放線菌と区別され、複数の新種を含む新規の属を表す。本群のメンバーは、その16S rRNA遺伝子配列中に存在する特徴的なMAR2ヌクレオチドにより、および標準的な系統樹法により、識別されうる。 (もっと読む)


本発明は、フィラメント状フザリウム属菌種により、4-アンドロステン-3,17-ジオン(I)を高収率および高い基質濃度で同時に脱水素および酸化して17α-オキソ-D-ホモ-1,4-アンドロスタジエン-3,17-ジオン(II)を製造するための微生物法に関する。 (もっと読む)


マクロライドを吸着樹脂層上に負荷し、そして適切な溶離液、例えば水及びテトラヒドロフランの組合せにより溶出することを包含する、マクロライド、特にタクロリマスの精製方法が提供される。 (もっと読む)


一般式(I)の化合物(式中、R1、R2、R3は、明細書中に定義した通りであり、R4基は、それぞれ独立に、NR2、OおよびSから選択される。)は、癌の治療に役立つ。
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遺伝子改変細菌を使用したアミノ酸生産用の方法および組成物について開示する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、ポリ乳酸から乳酸を製造する方法を提供することである。
【解決手段】グリシン残基を含むオリゴペプチド、アラニン残基を含むオリゴペプチド、バリン残基を含むオリゴペプチド、バリン、アラニン、グリシン、ゼラチン、大豆、コラーゲン、エラスチン、ケラチン、絹フィブロイン及び絹フィブロイン加水分解物からなる群から選択される少なくとも1種の存在下で、ポリ乳酸とポリ乳酸分解酵素及び/又はプロテイナーゼK様プロテアーゼ産生微生物とを共存させることを特徴とする、乳酸の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 各種細菌に対して抗菌活性を有し、特に医療上問題となっている多剤耐性菌を含むグラム陽性菌に対して強い抗菌活性を示し、多剤耐性菌を含むグラム陽性菌などを起因菌とする細菌感染症の治療に有用な抗菌剤を提供すること。
【解決手段】 式(1)で表わされる新規抗生物質SF2811物質、または薬理学的に許容される塩、およびそれらの製造法、ならびにそれらの医薬組成物を提供する。
【化1】
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【課題】安価にD−乳酸を製造する。
【解決手段】資化可能な炭素源から光学純度90%以上のD−乳酸を生産する能力を有するバシラス属(Bacillus)に属する微生物を31〜45℃で培養する。培養条件として、二酸化炭素、窒素あるいはアルゴンを通気しながら嫌気的条件下で行い、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウムあるいはアンモニアでpH4.5〜7.0に維持し、発酵培地中の酵母エキス濃度0.1%以上0.5%未満の低濃度で培養する。この培養物から高収率、高光学純度かつ高化学純度でD−乳酸を採取する。 (もっと読む)


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