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Fターム[4B064CB01]の内容

微生物による化合物の製造 (77,679) | 反応のタイプ (2,910) | 加水分解 (1,353)

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【課題】より安価に、且つ大量に製造でき、尚かつ種々の有用な用途が期待できる新規なコンドロイチン硫酸およびその製造方法の提供。
【解決手段】アオヤギ(バカ貝)から得られ、非硫酸化GalNAc(%):22.0±3.3、C6位一硫酸化GalNAc(%):10.7±15.8、C4位一硫酸化GalNAc(%):12.5±10.5、C4,C6位二硫酸化GalNAc(%):54.8±5.3、C2位一硫酸化GlcA(%)23.6±8.7であるが、好ましくは、 非硫酸化GalNAc(%):22.0±2.2、C6位一硫酸化GalNAc(%):10.7±10.6、C4位一硫酸化GalNAc(%):12.5±5.7、C4,C6位二硫酸化GalNAc(%):54.8±1.6、C2位一硫酸化GlcA(%)23.6±1.7を含んでなるコンドロイチン硫酸およびその製造方法。 (もっと読む)


【課題】 温和な条件で効率的に5−フルオロウラシルを製造するための方法を提供すること。
【解決手段】 以下の工程を含有することを特徴とする5−フルオロウラシルの製造方法。
(1)5−フルオロシトシンに酵素を作用させ、5−フルオロウラシルおよびアンモニアを生成させる工程;
(2)工程(1)において生成したアンモニアと2−オキソグルタル酸および還元型補酵素とにグルタミン酸脱水素酵素を作用させ、グルタミン酸および酸化型補酵素を生成させる工程;および、
(3)工程(2)において生成した酸化型補酵素とイソクエン酸とにイソクエン酸脱水素酵素を作用させ、還元型補酵素および2−オキソグルタル酸を再生させる工程。
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【課題】開始コドンに対応するアミノ末端メチオニンを除去する方法を確立する。
【解決手段】目的タンパク質をコードする遺伝子を有するプラスミドおよびメチオニンアミノペプチダーゼをコードする遺伝子を有するプラスミドを細胞に導入し、該タンパク質遺伝子が該メチオニンアミノペプチダーゼ遺伝子よりもレベルの低い発現をする条件で培養することを特徴とする、アミノ末端のメチオニンが取り除かれたタンパク質を組換え体にて製造する方法。 (もっと読む)


【課題】非天然型のプロリラキシンからの、リラキシンの原核生物製造方法を提供する。
【解決手段】プロリラキシンはリーダーペプチド、B−鎖、非天然型のC−鎖、およびA−鎖を含んでなり、該リーダーペプチドはB−鎖に隣接する解裂部位を含み、該非天然型のC−鎖はB−鎖およびA−鎖に隣接する解裂部位を含む。該方法は、解裂剤を用いて、該解裂部位で該リーダーおよび非天然型のC−ペプチドを、プロリラキシンから除去し、リラキシンを回収することを含む。 (もっと読む)


生育及びエタノールを高収率で産生するために最適化されている、オリゴサッカライドを分解するのに適している組み換えホスト細胞、及びこれらの細胞の作製及使用方法を提供する。本発明は更に、組み換え微生物による経済的なエタノール産生のための、尿素様化合物を含有する最小培地を提供する。本発明の組み換えホスト細胞は、エタノール以外の不要な生成物の産生の原因となる遺伝子を消去する遺伝子突然変異によって修正されており、それにより、突然変異していない親株に比べて、オリゴサッカライドからのエタノール産生の収率を増大させる。組み換え細菌の新規で改善された株は、安価な試薬を含有する最小生育培地中での発酵に適した条件下で生育した場合に、優れたエタノール産生及び収率をもたらすことができる。エタノール産生に最適化されたシステムは、選択された最適の最小培地と、選択培地での使用に最適化された組み換えホスト細胞とを組み合わせる。好ましいシステムは、オリゴサッカライド源としてリグノセルロースを使用する同時糖化発酵(SSF)による効率的なエタノール産生に適している。本発明は、新規な単離されたポリヌクレオチド配列、ポリペプチド配列、ベクター及び抗体も提供する。 (もっと読む)


【課題】動物型糖鎖をもつ糖タンパク質を生産する植物を提供する。
【解決手段】糖タンパク質の糖鎖の非還元末端にシアル酸を付加し得る糖付加機構を備えた植物細胞であって、シアル酸合成酵素、CMP−シアル酸合成酵素(CSS)、およびCMP−シアル酸トランスポーター(CST)からなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質をコ−ドする遺伝子で形質転換された、植物細胞。上記動物型糖鎖をもつ糖タンパク質は、代表的には、異種糖タンパク質であって、その糖鎖はコア糖鎖および外部糖鎖を含み、上記コア糖鎖は複数のマンノースおよびアセチルグルコサミンから本質的になり、上記外部糖鎖は非還元末端ガラクトースを含む末端糖鎖部分を含む。 (もっと読む)


【課題】食用微生物の胞子を取得し、さらに胞子に含まれるペプチド性物質を分画して、その生理作用を利用する方法を提供すること。
【解決手段】バチルス・サブチルス(DB9011株を除く)、バチルス・ナットー、クモノスカビ、又は鹿角霊芝などの食用微生物を培養し、産出する内生胞子、外生胞子を得る。それらを単独又は混合して、あるいはアミラーゼ、ペプシン、リパーゼ等の酵素により処理して、ケモカイン様作用等の免疫学的作用のあるペプチド性分画を取得し、食品、薬剤、化粧剤及び養毛剤などとして利用する。 (もっと読む)


ポリペプチド中の所望する切断部位に係るP1位がアルギニン又はリジンであり、P1’位がアスパラギン酸、グルタミン酸又はプロリン以外であり、P10位からP3位まで又はP3’位からP5’位までのアミノ酸配列中の任意の部位に1つの塩基性アミノ酸又は2つ若しくは3つの塩基性アミノ酸を連続して配し(但し、1つの塩基性アミノ酸を配する場合、P6又はP4位を除く)、OmpTプロテアーゼ又はそのN末端から97番目のアミノ酸を置換した変異酵素を用いて当該ポリペプチド中の所望する切断部位で切断することを特徴とするポリペプチドの切断方法。 (もっと読む)


本発明は、脂肪族α、ω−ジニトリルの対応するω−カルボン酸ニトリルへの変換のための生体触媒による新規な方法を目的とする。より特別には、本発明は、1−シアノシクロヘキサンアセトニトリルの、ガバペンチン合成における有用な中間体である1−シアノシクロヘキサンアセティックアシッドへの変換方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、チアミン産物を過剰産生させそしてチアミン産物を培地中に放出させる突然変異を含む微生物を使用して、チアミン産物を産生させる方法を提供する。この突然変異を含む微生物の生物学的に純粋な培養物及びこの突然変異を含む単離されたポリヌクレオチドも提供される。更に、臨床サンプル中の病原性微生物を検出する方法、抗生物質を同定するためのアッセイ、並びにこのようなアッセイにより同定された抗生物質が提供される。
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本発明は、(R)−又は(S)−シアノヒドリンを、ロードコッカス・エリスロポレス(Rhodococcus erythropolis)NCIMB 11540 の存在下の酵素的加水分解により、それぞれ(R)−又は(S)−α−ヒドロキシカルボン酸に変換することを特徴とする、結晶性のキラルα−ヒドロキシカルボン酸の製造方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、宿主細胞からの細胞成分の抽出、または抽出および単離に関する容器、方法、およびキットを提供する。より具体的には、本発明の容器は、口;側壁構造および底を含む内部表面;容量;溶解試薬;および場合により支持捕捉リガンドを含む。前述の容器を用いて宿主細胞から細胞成分を抽出、または抽出および単離するための方法およびキットもまた提供される。
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本発明は、対象異種ポリペプチドの組換え産生のための方法であって、
(i)融合ポリペプチドをコードする核酸分子を含む発現ベクターで形質転換された宿主細胞を培養すること、ここで、該融合ポリペプチドは、ペスチウイルスの天然型オートプロテアーゼNproの少なくとも1つのシステイン残基が別のアミノ酸残基で置換されているペスチウイルスのオートプロテアーゼNproの誘導体と、異種ポリペプチドであり、第一のポリペプチドと、その第一のポリペプチドのC末端において、第一のポリペプチドの自己タンパク質分解活性によりその融合タンパク質から第二のポリペプチドが切断され得るように連結されている、第二のポリペプチドとを含み、該培養は融合ポリペプチドを発現させ、対応する細胞質封入体を形成させる条件下で行う、
(ii)該宿主細胞から該封入体を単離すること、
(iii)単離した封入体を可溶化すること、
(iv)該融合ポリペプチドから対象異種ポリペプチドの自己タンパク質分解切断を誘導すること、および
(v)切断された対象異種ポリペプチドを単離すること
を含む方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、MAPおよび/またはITPまたはそれらの塩の、栄養補助物、好ましくは医薬品としての使用について記載する。 (もっと読む)


本発明は、コラーゲン含有組織を発酵させてコラーゲンを抽出する、新規のコラーゲン製造方法に関する。本発酵工程には、これらに限定されるものではないが、細菌および酵母をはじめとする微生物を用いる。また本発明は、発酵により製造されたコラーゲンを含むコラーゲン生成物も対象とする。 (もっと読む)


【課題】カルボニル化合物とシアン化合物からの光学活性なシアノヒドリン化合物の合成反応において、優れたエナンチオ選択性、広い基質特異性等を示す新規光学活性シアノヒドリン合成酵素を提供すること。
【解決手段】ウメ(Prunus mume)果実由来で以下の性状を示す光学活性シアノヒドリン合成酵素を使用する。(1)シアン化合物存在下、カルボニル化合物を光学活性シアノヒドリンに変換する。(2)基質特異性:ベンズアルデヒドを基質とし、R-マンデロニトリルへ変換する。また、クロロ置換ベンズアルデヒドを基質とした場合、該基質のメタ位置換体に比較して該基質のパラ位置換体から得られる光学活性シアノヒドリンの光学選択性の方が高い。(3)分子量:ゲルろ過で測定した場合、約6万である。 (もっと読む)


【課題】 難溶性タンパク質を効率的に生産できる手段を提供すること。
【解決手段】 好塩性細菌由来のタンパク質をコードする遺伝子と、該遺伝子の下流にプロテアーゼ切断部位と目的タンパク質をコードする遺伝子を挿入するための制限酵素部位とを含み、目的タンパク質を好塩性細菌由来のタンパク質との融合タンパク質として発現させることを特徴とする、融合タンパク質発現ベクター。 (もっと読む)


【課題】 有機溶媒耐性の高いニトリラーゼ生産微生物及び該微生物のニトリラーゼ活性を利用して、ニトリルから効率的にカルボン酸を製造する方法を提供する。
【解決手段】 40%の有機溶媒存在下20℃で60分処理した時のニトリラーゼ活性が10%以上残存するアースロバクター属に属する微生物、具体的にはアースロバクター エスピー F−73株及び/またはその処理物からなるニトリラーゼ活性物質とニトリルを、水系反応液に有機溶媒を添加した反応液中で接触させて該ニトリルを加水分解し生成するカルボン酸を回収する。 (もっと読む)


タンパク質源が、−I−P−P−配列を有し、タンパク質アミノ酸配列中に−V−P−P−よりも少なくとも6倍多く存在する−I−P−P−(モル基準)を有するタンパク質を含み、タンパク質源を加水分解して少なくとも40%のI−P−P−配列10をペプチドIPPに遊離させることを含み、タンパク質源中に存在するプロリン残基のカルボキシ末端で切断するタンパク質分解酵素を使用し、酵素が好ましくはプロリン特異的エンドプロテアーゼまたはプロリン特異的オリゴペプチダーゼ、より好ましくはプロリン特異的エンドプロテアーゼ、および場合によりアミノペプチダーゼである、タンパク質源からIPPを生成する方法。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも水、乳化剤および油相を含有するo/wエマルジョンの生体触媒反応用反応媒体としての使用に関する。本発明は、該エマルジョンがPIT法によって製造され、50〜400nmの液滴サイズを有することを特徴とする。使用する酵素は、リアーゼおよび/または酸化還元酵素である。 (もっと読む)


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