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果実、野菜の保存 (4,418) | 化学物質の種類 (667) | 有機化合物 (255) | 有機酸とその塩 (81)

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【課題】 炭酸水素ナトリウムなどの炭酸塩とクエン酸などの酸味料の反応を利用した炭酸ガス含有のフルーツ缶詰の製造に当たり、発生した炭酸ガスを充分に容器内に留めることができる。
【解決手段】 炭酸塩を含むゼリー溶液を容器に入れ、冷却、ゲル化した後、酸味料を含む溶液を加えることにより、炭酸塩と酸味料の接触を少なくすることができ、この時点での炭酸ガスの発生を最小限に抑えることができる。その後容器を密封し、ゲル化剤が再溶解する以上の温度の湯に浸けることにより、ゲル化剤が溶解し、炭酸塩と酸味料が混ざり合い反応して容器内で炭酸ガスが発生する。続いて冷却すると炭酸ガスを充分に含有したフルーツ缶詰を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】畜肉、魚肉、果物及び植物中の色素定着剤を提供する。
【解決手段】少なくとも(1)フィチン酸及びフィチン酸塩から選択される少なくとも一種の化合物を含み、好ましくは(2)アスコルビン酸又はアスコルビン酸誘導体及びその塩から選択される少なくとも一種と併用し、これらを有効成分とし、ガス発泡剤とともに水溶液となし、活性ガス発泡作用により水溶液中の有効成分の食品組織への浸透性及び色素の定着性を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】皮剥き状態において長期保存した後においても、美味しさ・生食感、そして風味を維持することが可能であり、開封後も2〜3時間は変色しないヤマノイモ類及びその製造方法を提供すること
【解決手段】ヤマノイモ類を次の工程で処理することを特徴とする保存性に優れた皮剥きヤマノイモ類の製造方法。
1 水洗
2 次亜塩素酸ソーダ液に接触させる工程、
3 皮剥き
4 次亜塩素酸ソーダ液又は焼成カルシウム液に接触させる工程
5 水中に、乳酸とカテキン類とプロシアニジン類とL−アスコルビン酸と有機酸とを含有する含有する鮮度保持用液に接触させる工程
6 水洗する工程 (もっと読む)


【課題】食品の表面における細菌を減少させるとともに該食品の保存寿命を延長することによって、食中毒を減少させることのできる溶液及びシステムを提供する。
【解決手段】食中毒を減少させるためのシステムは、複数のほぼ有機性の化合物と水とからなる溶液と、食品の表面に溶液を塗布するための塗布用具と、を備える。溶液は、クエン酸、クエン酸ナトリウム、植物性グリセリン、海塩、ソルビン酸カリウム、デシルグルコシド、アスコルビン酸カルシウム、グレープフルーツ種子エキス、及び亜硫酸水素ナトリウムから選択される化合物を含み、ほぼ透明である。 (もっと読む)


【課題】野菜を長期的に保存することを可能とする野菜の鮮度保持方法および鮮度保持剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、野菜の鮮度保持方法を提供し、この方法は、ミョウバンおよびpH調整剤を含みそしてpHが2.75〜3.75である水溶液で野菜を処理する工程を含む。本発明の野菜の鮮度保持方法は、保存性向上、色調保持、および食感維持効果に格段に優れているため、野菜の鮮度保持に有用である。 (もっと読む)


【課題】収穫後農産植物の糖度を効果的に向上させることができ、効率的な農業生産が行える安全性の高い収穫後農産植物用糖度向上剤及び収穫後農産植物の糖度の向上方法を提供する。
【解決手段】芳香族有機酸と炭酸塩を含有することを特徴とする収穫後農産植物用糖度向上剤、及び該糖度向上剤を収穫後の農産植物と同一雰囲気中に共存させ、炭酸ガスを発生させる収穫後農産植物の糖度向上方法である。 (もっと読む)


【課題】アボカドパルプやペースト、ピューレ等の果肉練砕加工品につき、少ない製剤使用量でその変色防止時間を飛躍的に向上させ、喫食の際に異味の残らないものを提供すること。
【解決手段】アボカドの果肉練砕加工品に対し、0.001〜0.1重量%のα−リポ酸又はその包接体と、0.1〜5.0重量%のL−アスコルビン酸又はその塩類と、添加量0.001〜1.0重量%のキレート剤を添加混合するか、L−アスコルビン酸類に代え0.1〜5.0重量%のエリソルビン酸またはその塩類を添加混合するか、あるいは、L−アスコルビン酸類とエリソルビン酸類の2剤を同量で添加混合すること。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも以下の段階:(a)カットレモン部分の容器ハウジングへの、レモンジュース、ライムジュース、アスコルビン酸、クエン酸、食塩およびメタ重亜硫酸ナトリウムを組み合わせた浸漬液の添加;(b)浸漬液の脱気;および(c)真空包装、を含む生のカットレモンの保存方法に関する。 (もっと読む)


微生物を制御するために物品を処理する方法および組成物を提供する。該方法は、物品の表面を、i) 式RC(O)OOH(式中、Rは、メチル、エチル、n−プロピルまたはs−プロピルである)で示される有機過酸;ii) 酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、マンデル酸および乳酸から選択される2−ヒドロキシ有機酸;および、iii) 水、を含む水溶液(ここで、該水溶液は、2.5ないし6.0のpHを有する)と接触させることにより処理する。 (もっと読む)


【課題】オゾン曝気を利用して被処理物を高い殺菌力で殺菌洗浄でき、かつ野菜などの生鮮野菜を殺菌洗浄しても処理後の食品の味や鮮度の低下を抑制できる、低コストなオゾン殺菌用の殺菌助剤、及び該殺菌助剤を用いたオゾン殺菌洗浄方法の提供を目的とする。
【解決手段】成分(A)10mg/L以上100mg/L以下のモノカプリリン、及び成分(B)水溶性の酸を含み、pHが3.0〜5.0である殺菌助剤。また該殺菌助剤中に被処理物を浸漬し、該被処理物が浸漬された殺菌助剤中にオゾン曝気する工程を有するオゾン殺菌洗浄方法。 (もっと読む)


本発明は、食品の表面に水性のコーティング組成物を適用することを含む、食品のコーティング方法に関する。本発明のさらなる主題は、先のコーティング組成物及び、先のコーティング組成物でコーティングされた食品である。 (もっと読む)


【課題】生鮮野菜を、加熱による殺菌ができない食材として使用する際、レタス、キュウリ、キャベツ、水菜、ホウレンソウ、ハクサイ、シソ、パセリ、バジル、ダイコン、ネギ、タマネギなど、野菜表面に付着している微生物数を減少させる効果が優れ、かつ野菜の外観を変化させない野菜処理組成物および該組成物による処理方法を提供する。
【解決手段】下記の(A)、(B)、(C)成分を含有し、該組成物の0.1重量%水溶液のpHが4.5〜5.5である野菜処理液を用いて野菜を処理した後、該処理液を分離することを特徴とする野菜の処理方法。(A)下記の一般式(I)


(式中、Rは炭素数7〜11のアルキル基、ZおよびZはいずれか一方がコハク酸残基で、他方は水素原子又はコハク酸残基である)で表されるモノグリセリドコハク酸エステル、(B)アジピン酸、(C)酢酸塩 (もっと読む)


【課題】収穫後のさつまいもの表面の色感及び殺菌効果を増進させ、流通及び貯蔵性を高める、さつまいもの表面処理方法を提供する。
【解決手段】さつまいもの表面を、殺菌水により処理する段階と、前記殺菌水処理されたさつまいもの表面を酸溶液で処理する段階と、前記酸溶液で処理されたさつまいもの表面を乾燥する段階と、前記乾燥されたさつまいもの表面を、上記さつまいもの重量の1〜10%重量のオイルにより、30秒〜5分間処理する段階とを含むさつまいもの表面処理方法。 (もっと読む)


ヒトが消費しても安全であると一般に認識される一つ以上の化合物成分を含む抗菌組成物、及び関連使用方法。このような組成物及び方法は、農業、産業、建設、医薬及び/又はパーソナルケア製品及び用途の広範囲において採用できる。
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【課題】収穫後農産物の冷蔵保存時や冷蔵輸送時などのポストハーベスト時に炭酸ガスを少量ずつ持続的に発生させ、農産物周辺の炭酸ガス濃度を持続的に高濃度に保つことにより、農産物における葉の窒素投資量を減少させ、延いては硝酸を効果的に低減化する、安全で確実な収穫後農産物用硝酸低減剤および収穫後農産物の硝酸を低減化する方法を提供すること。
【解決手段】芳香族有機酸と炭酸塩とを含有することを特徴とする収穫後農産物用硝酸低減剤および該硝酸低減剤を用いる収穫後農産物の硝酸を低減化する方法。 (もっと読む)


【課題】
高塩分の梅干しをカビの発生する危険性をおかすことなく、極減塩梅干しや無塩梅干しを実現する加工方法を提供する。
【解決手段】
高塩分の梅干しを、クエン酸を含む溶液に漬け、その梅干しの含有塩分をクエン酸液に浸潤させて抜き出し極減塩梅干しや無塩梅干しを製造する。具体的には、クエン酸液は、梅もしくは果実から抽出すると好ましく、食酢からなるクエン酸液であると良く、さらに、皮のかたい梅干しの皮をやわらかくする梅の加工の方法であると良い。 (もっと読む)


【課題】本発明は、追熟によって風味及び食感を最適化されたバナナ果肉を用いて、風味及び加工後の形状を維持し、型崩れのない長期間安定な果肉固形を含有するバナナ加工品を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、剥皮した後そのまま、あるいはカットしたバナナ果肉と、水溶性の糖分を50%以上80%以下含有する糖液とを、バナナ果肉:糖液の比率が60:40〜95:5になるよう包装容器に投入し、真空包装を行って得られる糖液含有包装バナナを、60度以上95度以下の温度帯にて加熱処理を行い、凍結解凍後10℃におけるバナナ果肉が、バナナ果肉を6.4mm角のダイス状にカットし、直径5mmの平板型プランジャーを用い60mm/minの速度にてレオメーターで測定した際に、150g/cm以上900g/cm以下の破断強度を有することを特徴とするバナナ加工品を得ることで上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】起泡性を有する冷たい水溶液中で容易に復元する凍結乾燥成型品の製造方法、及び凍結乾燥成型品の提供。
【解決手段】果実果肉をペースト化し、及び/又は復元後にその特徴的テクスチャーが確認できる形状に、前記果実果肉を粗砕もしくは細断し、これらを混合する工程と、高甘味度甘味料と、ゲル化剤と、酸味料を加えてさらに混合して加熱する工程と、その混合体を、−5℃〜−12℃の温度で6〜8時間保持する第1凍結工程と、前記第1凍結工程の後、−25℃以下の温度で凍結する第2凍結工程と、前記第2凍結工程の後、凍結乾燥する凍結乾燥工程と、を有することを特徴とする凍結乾燥成型品の製造方法、前記ゲル化剤が、寒天であることを特徴とする凍結乾燥成型品の製造方法、及びこれらの製造方法により製造した凍結乾燥成型品。 (もっと読む)


【課題】新鮮な野菜(特に、切った野菜)を保存処理する方法であって、その外観、舌触り、歯切れ、風味および水分を保存するが、調理、乾燥または冷凍を必要としない方法の提供。
【解決手段】新鮮な切った野菜を保存処理する方法であって、以下の工程:a.以下を含有する保存剤溶液を提供する工程: 約0.1%〜約10%のカルシウムイオン;0.1%〜約30%のアスコルビン酸イオンまたはエリソルビン酸イオン;および水;ならびにb.該野菜保存剤を該切った野菜に塗布する工程、を包含し、ここで、該保存剤は、本質的に、金属イオン封鎖剤を含有しない、方法。 (もっと読む)


【課題】電子レンジ等のマイクロ波装置を用いて解凍加熱する場合に、解凍加熱に要する時間が調整された冷凍食品の製造方法、該製造方法により製造された冷凍食品、及び、該冷凍食品と該冷凍食品以外の冷凍食品の組み合わせ食品の提供。
【解決手段】加工処理済み野菜に、有機酸塩溶液を浸透させた後、凍結することを特徴とする冷凍食品の製造方法、該製造方法により製造された冷凍食品、及び、該冷凍食品と、該冷凍食品以外の冷凍食品と、の組み合わせからなる組み合わせ食品。 (もっと読む)


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