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Fターム[4B069KC27]の内容

果実、野菜の保存 (4,418) | 化学物質の種類 (667) | 有機化合物 (255) | エステル (13)

Fターム[4B069KC27]に分類される特許

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【課題】生鮮野菜を、加熱による殺菌ができない食材として使用する際、レタス、キュウリ、キャベツ、水菜、ホウレンソウ、ハクサイ、シソ、パセリ、バジル、ダイコン、ネギ、タマネギなど、野菜表面に付着している微生物数を減少させる効果が優れ、かつ野菜の外観を変化させない野菜処理組成物および該組成物による処理方法を提供する。
【解決手段】下記の(A)、(B)、(C)成分を含有し、該組成物の0.1重量%水溶液のpHが4.5〜5.5である野菜処理液を用いて野菜を処理した後、該処理液を分離することを特徴とする野菜の処理方法。(A)下記の一般式(I)


(式中、Rは炭素数7〜11のアルキル基、ZおよびZはいずれか一方がコハク酸残基で、他方は水素原子又はコハク酸残基である)で表されるモノグリセリドコハク酸エステル、(B)アジピン酸、(C)酢酸塩 (もっと読む)


【課題】殺菌効果及び洗浄後の変色抑制効果が高い、食品の洗浄方法。
【解決手段】pH3〜5の条件下、等電点が5を超えるアミノ酸及びオゾンの存在下で食品を洗浄する。前記アミノ酸は、グリシンであることが好ましく、さらに、炭素数1〜10の脂肪酸グリセライドを併用することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】オゾン処理により、野菜類の殺菌および鮮度保持のいずれも優れた効果が得られるオゾン酸化促進剤および洗浄方法を提供すること。
【解決手段】一般式(1)[式(1)中、X、XおよびXは、それぞれ独立して一般式(2)で表される基又は水酸基を示す。ただし、X、XおよびXのうちの少なくとも1つは一般式(2)で表される基である。式(2)中、Rは、炭素数1〜9の炭化水素基を示す。]で表される化合物(A)と、分子量が100以上で、かつ、25℃の水溶液における酸解離指数(pKa)が3以上である酸(B)と、水とを混合してなることを特徴とするオゾン酸化促進剤。
[化1]
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【課題】柑橘類の果実などの青果物に対する鮮度保持剤を提供する。
【解決手段】カワラヨモギ抽出物を鮮度保持剤として使用することを特徴とし、合わせてにHLB値が8〜20のポリグリセリン脂肪酸エステル及び/またはショ糖脂肪酸エステル、脂肪酸グリセリドを含有することを特徴とする青果物に対して優れた鮮度保持剤。 (もっと読む)


【課題】新規で廉価な黴阻止剤を提供すること。
【解決手段】55容量%以下のプロピオン酸水溶液;約4〜約6にpHを調整する量の塩基、及び可溶化剤を含む改良した効力の黴阻止剤組成物。 (もっと読む)


【課題】生鮮な野菜、果物、魚介類等、生鮮食品素材の鮮度を長時間保持するための生鮮食品素材の鮮度保持処理方法であり、鮮度保持に優れた鮮度保持処理方法を提供する。
【解決手段】生鮮な野菜、果物、魚介類等、生鮮食品素材の鮮度を長時間保持するための生鮮食品素材の鮮度保持処理方法であり、当該鮮度保持処理方法は、生鮮食品素材を、グリセリン脂肪酸エステルを主要成分とし、または、グリセリン脂肪酸エステルおよびショ糖脂肪酸エステルを主要成分とする脂肪酸エステル水溶液で処理する第1の処理工程と、強酸性の電解生成酸性水で処理する第2の処理工程と、前記脂肪酸エステル水溶液で処理する第3の処理工程を、第1の処理工程、第2の処理工程および第3の処理工程の順序で備える。 (もっと読む)


【課題】色素の安定化、加熱風味の形成及び食感の保持が図られるように、加工ナスを調
整し得、これを工業的に大量に実施するのに適した加工ナスの製造方法を供する。
【解決手段】生ナスを40〜70℃の油脂と接触させた後、ナスから余分な油脂を除去し
、気中雰囲気で品温135〜190℃で加熱処理を施すことを特徴とする加工ナスの製造
方法。油脂と接触させた後気中雰囲気で加熱処理を施した皮付きのナスであって、喫食時
における皮表面の色調がJIS標準色票の色見本の内、色相:10PB、明度:0〜4、
彩度:0〜4の色調であり、かつ、硬さが5×10N/m以上の上記ナスを含有する
加工食品。 (もっと読む)


抗菌組成物、特に粘膜組織(すなわち、粘膜)に対して、局所的に適用するのに有用な抗菌組成物であって、具体的には、ヒドロキシカルボン酸の脂肪族アルコールエステル、それらの乳酸アルコキシル化誘導体など、またはそれらの組合せを含んでいる。それらの組成物には、エンハンサー成分、界面活性剤成分、疎水性成分、および/または親水性成分をさらに含むことができる。そのような組成物は、効果的な局所抗菌活性を与え、従って、微生物(ウイルスを含む)によって引き起こされるかまたは悪化させられる症状の治療および/または予防に有用である。
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【課題】 かびの発生およびかびの増殖が抑制され、腐敗が抑制されている柑橘類果実の提供。
【解決手段】 果皮表面にカピリン、ペクチン分解酵素活性阻害作用を示すポリフェノール、HLBが8〜20のポリグリセリン脂肪酸エステルまたはショ糖脂肪酸エステル、及び、脂肪酸グリセリドを含有する組成物を接触させる処理を行った柑橘類果実である。組成物におけるカピリンとポリフェノールの重量濃度比は、カピリン:ポリフェノール=1:1〜1000であると良い。また、カピリンの濃度が2000ppmm未満であることが好適である。ポリフェノールは、最適には、タンニン酸が選択される。 (もっと読む)


【課題】 より長期間、防黴及び鮮度保持効果を持続可能な食品洗浄剤の提供。
【解決手段】 イソチアン酸エステル類のサイクロデキストリン包接化合物と貝殻焼成カルシウム含有成分とを含むことを特徴とする食品洗浄剤。 (もっと読む)


本発明は概して、加工肉、果物および野菜、植物部分のような有機質、布地およびステンレススチールのような無生物表面上の、ならびに口中のまたは歯科製品上の微生物汚染を減らすための製品および方法に関する。具体的には、本発明は、抗菌性脂質と、バクテリオシン、抗菌性酵素、糖、糖アルコール、鉄結合タンパク質およびその誘導体、シデロホア、ならびにそれらの組み合わせよりなる群から選択されたエンハンサーと、任意に界面活性剤とを含有する抗菌性組成物を使用する表面を殺菌するための製品および方法に関する。 (もっと読む)


本発明は概して、加工肉、果物および野菜、植物部分のような有機質、ならびに布地およびステンレススチールのような無生物表面上の微生物汚染を減らすための製品および方法に関する。具体的には、本発明は、主要量の多価アルコールの脂肪酸エステルと、エンハンサーと、任意に界面活性剤と、を含有する濃厚な抗菌性組成物を使用する肉製品および他の基材を殺菌するための製品および方法に関する。 (もっと読む)


【課題】 ボイル野菜の日持向上剤、およびボイル野菜の日持を向上させる方法を提供すること。
【解決手段】 乳酸カルシウムと所定の物質を所定の比率で混合して日持向上剤を製造する。乳酸カルシウムと所定の物質を所定の濃度で含有するボイル液でボイルした野菜、あるいは、乳酸カルシウムと所定の物質を所定の濃度で含有する浸漬液に浸漬した後ボイルした野菜は、食感の低下が少なく、褪色の程度も少ない。また、保存性も改善される。 (もっと読む)


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