Fターム[4C038VB14]の内容

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【課題】簡単な構成であっても詳細に身体の動作を診断できる身体動作診断システム、身体動作診断方法、身体動作診断プログラムを提供する。
【解決手段】身体動作診断システム1は、変位に関する状態を多軸で検出可能な本体側多軸センサ101と外部と通信を行う本体側通信部105とを備えた携帯端末装置100と、本体側通信部105と通信可能な左側近距離無線通信部201と変位に関する状態を多軸で検出可能な左側多軸センサ202とを有し左足に装着される左足センサ装置200と、本体側通信部105と通信可能な右側近距離無線通信部301と変位に関する状態を多軸で検出可能な右側多軸センサ302とを有し右足に装着される右足センサ装置300と、左足センサ装置200及び右足センサ装置300から取得した情報と、本体側多軸センサ101から得た情報とを用いて、身体の動作を診断する本体側診断部103及びサーバ側診断部403を備える。 (もっと読む)


【課題】 座標変換補正値を用いて検出加速度の座標変換処理を行うことができる状態検出装置、電子機器及びプログラム等の提供。
【解決手段】 状態検出装置100は、加速度センサー200から検出加速度を取得する加速度情報取得部110と、第1の座標変換補正値を取得する補正値取得部120と、第1の座標変換補正値に基づいて、加速度センサー座標系から運動解析座標系へ、検出加速度の座標変換処理を行う座標変換部130と、座標変換処理後の検出加速度に基づいて、運動解析処理を行う運動解析部140と、を含む。 (もっと読む)


【課題】常時はシート周辺に格納され、使用時にはシートに着座した乗員の脚部を支える位置に支持部を移動する着座乗員の脚部支持装置において、乗員がシートに着座するのみで乗員の体格を計測することにより、煩雑な操作なしで乗員の体格に応じた位置で乗員の脚部を支持する。
【解決手段】シートに着座した乗員の体格を着座姿勢のまま計測する計測手段3と、該計測手段によって計測された乗員の体格に応じて予め設定された位置に支持部1を移動する移動手段2とを備える。着座乗員の脚部を支持する支持部は、予め計測された乗員の体格に応じた位置に自動的に移動されるため、煩雑な操作なしで適切な位置で脚部を支持することができる。しかも、乗員の体格の計測は、乗員がシートに着座した状態で行われるため、計測のための煩雑な操作は不要とすることができる。 (もっと読む)


【課題】身体動作が開始された場合であっても、位置ずれしないベルト及びベルトシステムを提供する。
【解決手段】身体動作を検出する検出器5を身体に装着する検出器装着ベルト1において、所定の身体部位に装着され、検出器5を固定するポケット部が設けられたベルト本体2と、ベルト本体2が装着される身体部位と異なる身体部位に装着されるサブベルト3と、ベルト本体2及びサブベルト3を連結する連結部4とを備える。ベルト本体2は、連結部4を介してサブベルト3に支えられる。 (もっと読む)


【課題】気象状況を考慮した活動量を計測可能な活動量計測システム、活動量計測装置及び活動量計測方法を提供すること。
【解決手段】活動量計測システム1は、気象計測装置2と、ユーザーの活動量を計測することができる活動量計測装置4と、を含む。活動量計測装置4は、気象計測装置2が計測した気象データを取得する気象データ取得部31と、気象データ取得部31が取得した気象データを利用して、ユーザーの活動量を計算する活動量計算部32と、を含む。 (もっと読む)


【課題】正確に足首インピーダンス(弾性係数と粘性係数)を求めることができる、新規な測定装置を得る。
【解決手段】本発明は、座位姿勢における被験者2の足首インピーダンスの測定装置に関する。この測定装置は、被験者2の足先2aが載せられるフットプレート10と、フットプレート10上に足先2aを固定する足先固定具11と、前後方向、左右方向、上下方向の第1〜第3の回転軸30・50・70のまわりにフットプレート10を揺動回転させる第1〜第3の駆動部12〜14と、フットプレート10の角度を検出する角度検出手段15とを備える。各駆動部12〜14は、フットプレート10に駆動回転力を付与する駆動源38・58・78と、伝動機構39・59・79とを備える。回転軸30・50・70のそれぞれにトルク検出手段40・60・80を設ける。 (もっと読む)


【課題】要介護者の動作負担が軽い動作支援装置を提供することを課題とする。
【解決手段】動作支援装置1は、搭乗部23と、搭乗部23に対して回動可能な下肢フレーム20と、下肢フレーム20に対して回動可能な上肢フレーム21と、上肢フレーム21に対して回動可能であって要介護者Aの身体の一部を保持する保持部22と、を備え、要介護者Aの起立動作および着座動作のうち少なくとも一方を支援することを特徴とする。要介護者Aは立位のまま、保持部22により保持される。このため、移動する際の要介護者Aの動作負担が軽い。 (もっと読む)


【課題】人体の関節角度を計測する装置において、ノイズなど様々な要因によって蓄積される誤差の解消を行う。
【解決手段】本発明に係る関節角度測定装置は、関節を挟んでユーザーの肢体の一方に装着される第1支持部に設けられた第1関節角度検出用センサーと、関節を挟んで肢体の他方に装着される第2支持部に設けられた第2関節角度検出用センサーの出力に基づいて関節角度を検出する関節角度検出処理と、所定位置関係にあることを検出したときに、第1支持部の移動速度と第2支持部の移動速度の相対速度が所定未満である場合、第1角度検出用センサーと第2角度検出用センサーに基づいて検出される関節角度を、所定位置関係に対応する関節角度に修正する関節角度修正処理を実行することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】必要に応じてゴニオメータの各軸の長さを任意の長さに伸ばすことが出来、角度と長さの測定を同時に可能とするとともに、目盛等の誤読を減らし、小児にも受け入れ易い素材と色調とすることを提供する。
【解決手段】長さの目盛をつけた基本軸および移動軸は、基本スライド軸2および移動スライド軸4のスライドにより伸縮可能となり任意の長さの測定も可能となった。さらに、ロック機構を設け、最大伸長時に抜けないように考慮した。移動本体軸3にはレンズ部8を設け分度器の角度目盛と数字が拡大して見えるようにした。各軸の素材は有機高分子材とするともに適切な着色を施すことにより素材も色調もとくに小児に受け入れ易いものとした。 (もっと読む)


【課題】 特に人間の運動の適否を判断するのに適した画像処理システム及び画像処理方法を提供すること。
【解決手段】 トレッドミル4と、トレッドミル4上で行われる利用者5の運動を撮影する撮影装置2と、撮影装置2により得られた利用者5の運動を示す動画データを処理する画像処理装置1と、画像処理装置1により得られた画像処理結果Rを利用者5がトレッドミル4上にて見ることができるように表示するモニタ3と、からなる画像処理システムであって、画像処理装置1は、利用者5の過去の運動を撮影したオリジナル動画データから得られる左足軸の運動又は右足軸の運動の開始時から終了時までの動画データのうち、いずれか一方の軸足による動画データの左右を反転させた反転動画データと、他方の軸足による運動の開始時から得られる現在の動画データとを重ね合わせた重畳動画データをモニタ3に表示する画像処理システム及び画像処理方法。 (もっと読む)


【課題】対象者に装着された加速度センサを用いて、対象者の歩行状態を精度良く判定する。
【解決手段】加速度計測部は、対象者の足部の加速度を計測して加速度信号を出力する。周波数解析部は、前記加速度信号の周波数スペクトル分布を求める。ピーク検出部は、前記周波数スペクトル分布から、最大のパワー値を持つ第1ピーク周波数及び2番目に大きいパワー値を持つ第2ピーク周波数を検出する。健常歩行判定部は、前記第1ピーク周波数と前記第2ピーク周波数との関係に基づいて、健常歩行か着地が不適切な異常歩行かを判定する。 (もっと読む)


【課題】歩行・走行による消費カロリと、歩行・走行以外の運動や日常作業等での消費カロリとを、正確に判別して測定することにより、活動量の測定精度を高めることができる活動量計及び当該活動量計を用いた健康管理システムを提供する。
【解決手段】体動信号Tsと個人データKdとから活動消費カロリデータを算出する活動量計において、歩行・走行消費カロリデータを算出する歩行・走行消費カロリ算出手段4と、非歩行・走行消費カロリデータを算出する非歩行・走行消費カロリ演算手段5と、歩行・走行消費カロリデータと非歩行・走行消費カロリデータとから活動消費カロリデータを算出する活動消費カロリ算出手段6とを備えた。活動量計1に近距離通信手段8を設けて活動消費カロリデータ等をパーソナルコンピュータ50等に送信できるようにした。 (もっと読む)


【課題】歩き方が異なる場合であっても、一定の負担感での歩行支援を行う。
【解決手段】1歩行周期の間における装着者の負担量として角力積(関節モーメントの時間積分値)に着目し、歩行状態によらずに装着者の1歩行周期における角力積が一定となるように各関節のアシストを行う。すなわち、基準となる歩行状態の1歩行周期における角力積から、歩行支援装置がアシストした角力積を除いた角力積を基準角力積zとし、歩行パラメータの値が変化する(歩き方が変わる)ことで角力積が増加したとしても、装着者が負担すべき角力積が基準角力積zと均しくなるようにアシスト率βを設定する。これにより歩行パラメータの値が変わっても、一定の基準角力積zの負担感で歩くことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】センサ機器を身体に装着するセンサ機器装着バンドであって、その装着力を複数段階に分けて指示することが可能なものの提供。
【解決手段】センサ機器装着バンド1は、センサ機器Sを支持するパッド2と、一端がパッド2の端部に固定され、他端に剛性のある部材からなる目印6aが付された環状部材6が取り付けられた伸縮性帯状部材4と、パッド2の伸縮性帯状部材4の固定端と反対側の端部に一端が固定され、他端に面ファスナーによる固定部分が形成された非伸縮性の面ファスナー帯状部材7と、該部材7の上記他端を環状部材6に通すことにより伸縮性帯状部材4と共に形成される身体に巻き回される輪の周長を調整する際に伸縮性帯状部材4の伸長量に応じて移動する環状部材6の目印6aに対向する位置に目盛線8aが形成された、非伸縮性の素材から成り、パッド2の上記端部に固定される補助パッド8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】足底圧の計測において荷重が検出されない欠損部分がある場合でも足底の重心バランスの偏りを常に精度よく判定できる足の診断装置およびそれを用いた靴またはインソールのフィッティング・ナビゲーション・システムを提供する。
【解決手段】足底圧の圧力分布を計測する足底圧計測センサ20、足を撮像するテレビカメラ30、処理装置40を備え、足底圧データ取得部41により足底圧データを取得し、足画像取得部42により足画像を取得し、足外形寸法演算部44により足の外形位置を検出して足の外形寸法を演算し、足底重心位置演算部43により、検出された足の外形位置を基準とした足底重心位置を演算し、重心バランス判定部45により足底重心位置と足外形寸法とに基づいて重心バランスの偏りを判定する。また、足の症状判定部46により足の症状を判定し、選定部47により重心バランスの偏りと足の症状に基づいて靴またはインソールを選定する。 (もっと読む)


【課題】被測定者の移動に伴う疲労度を正確に判定する。
【解決手段】被測定者の上肢に装着される本体部と、本体部の加速度を検出するための加速度センサと、検出される加速度を処理する制御部と、を備える。制御部は、本体部を装着する被測定者の歩行または走行による移動期間において加速度センサから時系列の加速度を取得する加速度取得部111と、取得される時系列の加速度から本体部の位置の変位を取得する変位取得部と、取得された変位と、疲労判定基準とに従って被測定者の疲労度を判定する判定部114と、を含む。 (もっと読む)


【課題】歩行中に即時に昇降歩行であることを判別すること
【解決手段】体動検出装置によって、加速度センサの検出値に基づいて、ユーザのいずれかの足が接地したか否かが検出され(S102)、第1立脚期間は、歩行の1サイクルのうち、第1の足が接地したと検出部によって検出されてから第2の足が接地したと検出部によって検出されるまでの第1の足で立脚している期間であり、第2立脚期間は、歩行の1サイクルのうち、第2の足が接地したと検出部によって検出されてから第1の足が接地したと検出部によって検出されるまでの第2の足で立脚している期間であり、第1立脚期間および第2立脚期間のそれぞれの加速度センサの検出値の代表値が、加速度センサの検出値に基づいて算出され(S103)、算出された第1立脚期間および第2立脚期間の代表値の比較結果に基づいて、当該歩行が昇降歩行であるか否かが判別される(S104,S111)。 (もっと読む)


【課題】必要とされるメモリ容量を少なくしながら、活動量の履歴を精度よく提示する。
【解決手段】活動量計は、被測定者の身体の活動量を定期的に取得する活動量取得部112と、単位期間に対応した活動量を記憶可能な容量を有するFIFOに従う第1メモリと、活動量取得部112によって定期的に取得される活動量を逐次入力し、入力する活動量を第1メモリに格納する第1格納部113と、第1メモリから、単位期間における定期毎の活動量のうちから最大活動量を抽出する最大抽出部114と、抽出された最大活動量を、その後の表示のために、当該最大活動量が取得された時間と関連付けて第2メモリに格納する第2格納部115と、を備える。 (もっと読む)


【課題】被験者に察知されることなしに被験者の生体等を検知可能な非察知式活動検知装置を提供する。
【解決手段】非察知式活動検知装置1は、第1弾性体101と、第1弾性体101と共に弾性装置10を構成する第2弾性体103と、第1導電性繊維141と、第1導電性繊維141と共に検知装置14を構成する第2導電性繊維143と、導電性織物12とを備える。第1導電性繊維141及び第2導電性繊維143は、第1弾性体101及び第2弾性体103から凸起する複数の弾性支点を覆う。導電性織物12は複数の弾性支点を覆い、第1導電性繊維141及び第2導電性繊維143は、外力により加圧されて導電性織物12に接触すると共に複数の接触点、及び複数の検出抵抗を形成する。検出抵抗値及び分圧動作電圧と加わった圧力、受圧面積、及び接触点の数量との関係を利用して信号を分析処理して活動状況を検知する。 (もっと読む)


【課題】人間の左右の身体動作の非対称性の程度によらず、当該人間の歩行状態を高精度で推定しうる装置等を提供する。
【解決手段】人間の左右の股関節角度又は肩関節角度の「差分」がサンプリングされることにより波形信号(差分振動子)が得られる。また、この波形信号からパワースペクトルが得られる。このため、人間の左右の身体動作の非対称度の高低によらず、パワースペクトルにおける閾値以上の高さを有する、最低周波数帯域に位置する単一のピークの位置を表わす基本周波数f0を参照するという一定の基準にしたがって、当該人間の歩行状態が高精度で推定されうる。 (もっと読む)


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