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Fターム[4C058AA22]の内容

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Fターム[4C058AA22]に分類される特許

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【課題】その分子構造において、所定の割合のアミノ官能基が、共有結合を介して、ヒドロカルビルスルトン化合物によりスルホン化される化学修飾ポリアミノ糖、特に化学修飾キトサンを提供する。
【解決手段】当該化学修飾ポリアミノ糖は、好適な温度の下で、有機溶媒の存在下でヒドロカルビルスルトン化合物により、アミノ官能基を有する未修飾ポリアミノ糖をスルホン化する方法によって製造できる。本発明の化学修飾キトサンは、創傷治癒を含む様々な用途に使用できる。 (もっと読む)


【課題】殺滅速度が速くてコストの低い微生物の殺滅装置及び方法を提供する。
【解決手段】容器内にプラズマを導入する大気圧プラズマ生成手段を備えた微生物殺滅装置であって、前記大気圧プラズマ生成手段が、COの含有率が5%以上のガスをプロセスガスとしてプラズマを生成するように構成した。 (もっと読む)


【課題】旋回搬送装置により旋回経路上を搬送される容器に対して、外面殺菌した後、容器内に照射ノズルを挿入して内面殺菌する殺菌設備において、外面殺菌と内面殺菌とを効果的に実施する。
【解決手段】第1,第2旋回経路L1,L2に沿って容器Bを搬送中に、電子線を照射して容器Bの外面を殺菌する外面殺菌ゾーンZ2と、第3旋回経路L3に沿って容器Bを搬送中に、電子線照射ノズルEnを容器B内に挿入して内面を殺菌する内面殺菌ゾーンZ3とを具備し、外面殺菌ゾーンZ2の第1,第2旋回経路L1,L2の第1−2接続部J1−2で、その上流側近傍に第1電子線照射装置E1を配置するともに、その下流側近傍に第2電子線照射装置E2を配置することにより、第1電子線照射装置E1と第2電子線照射装置E2とを互いに接近させて容器Bの外面を半分ずつを順次殺菌させる。 (もっと読む)


【課題】高効率、コンパクトで、均一な光分布を有する紫外線殺菌装置を提供する。
【解決手段】被処理気体および/または液体の流通する中空の内部空間40、管内壁70と管外壁60を備える石英ガラスおよびホウケイ酸ガラスから選択される紫外線透過性のガラス管10、リフレクタ30、および少なくとも1つの紫外光源20により紫外線殺菌装置を構成し、紫外線透過性ガラス管の少なくとも1つの個所に内部空間への湾入部25を作成し、該湾曲部に紫外光源を配置する。 (もっと読む)


【課題】不純物の含有量をより低下させることができる医薬品原薬の無菌化精製装置を提供する。
【解決手段】医薬品粗原薬を第1の溶媒に溶解して粗原薬溶液を調製した後、無菌化する第1工程、無菌濾過された第2の溶媒を添加し、医薬品原薬を晶析させる第2工程、濾過及び乾燥後、粉砕し、得られた粉末状の医薬品原薬を容器内に充填する第3工程を行うための医薬品原薬の無菌化精製装置において、各工程は一連のインラインシステムにより不活性化ガス雰囲気下で行うために粗原薬投入部から容器充填装置39まで配管で連結され、第3工程において濾過及び乾燥された医薬品原薬は、濾過乾燥機から下流方向への不活性ガス気流により搬出口より搬出され、振動フィーダ29により、濾過乾燥機の下方に位置する粉体移送用ホッパ31へ搬送され、スクリュコンベアにより粉砕機36へ搬送される。 (もっと読む)


【課題】菌のリークの原因の一つである製剤やフィルターの品質のバラツキに左右されることなく工業化スケールで安定、且つ、効率的に、ろ過滅菌二次側での無菌性保証をすることができる、微粒子製剤のろ過滅菌方法およびろ過滅菌システムを提供することを課題とする。
【解決手段】滅菌フィルターを用いる微粒子製剤のろ過滅菌工程を有し、前記ろ過滅菌工程において、限界流量減少率(YMAX)を設定し、流量減少率(Y)が前記限界流量減少率(YMAX)以上となる前に、滅菌フィルターを交換してろ過滅菌工程を継続、またはろ過滅菌工程を中断もしくは終了する制御を行い、前記流量減少率(Y)は、初期流量(Qinit)に対する、流量減少分の百分率と定義され、前記限界流量減少率(YMAX)は、滅菌フィルターの菌捕捉率が許容値以下となる時の流量減少率と定義される、微粒子製剤のろ過滅菌方法およびそのろ過滅菌方法を使用する微粒子製剤のろ過滅菌システム。 (もっと読む)


【課題】既存の被処理物加熱加圧システムの改造に大きな費用を掛けずに、効率よく水蒸気の原料となる処理済水の回収率を上げられるようにする。
【解決手段】被処理物13を収容してその被処理物13を蒸気で加熱加圧する耐圧容器2と、耐圧容器2に蒸気を供給する蒸気発生装置4とを設け、原料水を前処理する前処理装置11を、蒸気発生装置4への水の第1供給路12に設け、耐圧容器2から排出される蒸気の排出路を、凝集水貯留タンク6に接続し、凝集水貯留タンク6から上方に延出して大気中に接続する排気塔8を設けてある被処理物加熱加圧システムであって、排気塔8内に水を噴霧する水ノズル14を設け、水ノズル14に対する給水装置を設けてある。 (もっと読む)


【課題】加熱処理できる被処理物の大きさや配置の自由度を確保でき利便性を向上することができるレトルト装置を提供する。
【解決手段】複数の熱媒体噴射ノズル14は、収容部1204に収容された被処理物に、貯留部1202に貯留された熱媒体30を噴射させる。熱媒体30の噴射は、被処理物の側方から被処理物に向けて熱媒体30を噴射することでなされる。複数の蒸気噴射ノズル16は、処理槽12の内部に高温蒸気を噴射させる。高温蒸気の噴射は、複数の熱媒体噴射ノズル14から噴射される熱媒体30に向けてなされる。熱媒体循環回路22は、噴射された熱媒体30および高温蒸気が凝縮したドレンを貯留部1202から熱媒体噴射ノズル14に循環させ供給する。 (もっと読む)


【課題】被処理物の加熱殺菌処理に要する時間の短縮化を図る上で有利なレトルト装置を提供する。
【解決手段】蒸気供給回路22によって熱交換器16の1次側1602に蒸気が供給され、熱交換器1602により蒸気と熱媒体28との間で熱交換がなされ、熱媒体28が加熱される。加熱された熱媒体28が熱媒体循環回路18により循環されることにより処理槽14の被処理物に噴射ノズル1406から熱媒体28が噴射され被処理物が加熱される。媒体加温手段26は、ドレン回収回路24により回収されたドレンと熱媒体タンク12内の熱媒体28との間で熱交換を行う。これにより、次回の加熱殺菌処理に用いられる熱媒体28が加温される。 (もっと読む)


【課題】生物学的液体の中に、特に不透明な生物学的液体の中に含有されている微生物を、望ましくは、対象となる生物活性物質に影響を与えることなく効果的に不活性化する方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、生物学的液体、望ましくは不透明な液体の中に存在する微生物を不活性化するための、1つ以上の光源からの単色又は多色光の実効線量を算定する方法に関する。加えて、フロー型反応器中で生物学的液体の中の微生物を不活性化する方法を提供する。さらに、本発明は、1つ以上の温調付き光源を具えた有用な流通反応器を提供する。本発明は、1つ以上の光源から放射された単色又は多色光の総光線量を制御し、バッチ反応器中の生物学的液体に存在する微生物を効果的に不活性化する方法をさらに提供する。 (もっと読む)


【課題】1種または複数のナノ粒子活性物質の分散体を、γ線照射により滅菌する方法、および得られる薬学的組成物を提供する。
【解決手段】液体分散媒に難溶性でありかつ約2μm未満の有効粒径を有する少なくとも1種の活性物質の液体分散体を提供し、前記分散体に約25kGreyの蓄積線量のγ線照射を施すことにより滅菌する。 (もっと読む)


【課題】流体送達システムを提供すること。
【解決手段】流体送達システム(400A)は、概して流体源または他の流体送達構成要素が複数の流体目標(318)に対して再使用されることを可能にすることに関し、少なくとも1つの滅菌帯(316)および少なくとも1つの流体目標(318)と流体的に相互に接続可能である少なくとも1つの流体源(314)を含む。この滅菌帯(316)は、流体目標(318)からの逆流によって流体送達システム(400A)に入る汚染物を無力にするように試みる1つもしくはそれ以上の滅菌システムを含み得る。1つのそのような滅菌システム(500A〜D)は、容器(502a〜d)と、使用と使用の間に容器(502a〜d)を滅菌するフラッシュシステム(520)とを含む。別の滅菌システム(600)は、汚染物を撲滅する能力のあるエネルギ源(602)の出力に露出される流れ経路(604)を含む。 (もっと読む)



【課題】分子量150万〜400万のヒアルロン酸類から、医薬品に適合したヒアルロン酸類を含有する注射液を製造するに際し、精度よく確実に加熱滅菌する新規な方法を提供する。
【解決手段】被加熱処理液体を流通せしめる内筒と、該内筒の外周を離間して囲むように設けられた外筒とからなり、内外筒間の空間に加熱媒体通路を形成し、軸方向に長さを有する軸部と、該軸部から径方向外方突出し、軸方向に角度を有する複数の翼片とからなる固定撹拌機構を軸方向に離間して複数設けた間接加熱装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】ナノ粒子活性薬剤組成物の固体剤型のガンマ線照射による最終滅菌法の提供。
【解決手段】ナノ粒子活性薬剤を滅菌のための固体への組み込み前に約2ミクロン以下の有効平均粒径で製造する。ガンマ線照射として約5〜約50kGrayの線量を使用し最終滅菌を実施する。得られた滅菌組成物は、優れた再分散性、均質性および均一性を示す、製造された組成物、およびこの組成物を用いて動物およびヒトを治療する方法。 (もっと読む)


【課題】食品や薬品などの殺菌対象物を殺菌対象物封入用容器内に封入した後、殺菌対象物が封入された殺菌対象物封入用容器が殺菌処理されたか否かを確実に確認できる方法がなかった。そこで、殺菌処理されたか否かを確実に確認できる殺菌対象物封入用容器を提供する。
【解決手段】殺菌対象物を封入するための殺菌対象物封入用容器45において、圧力感知部51及び光感知部52のうち少なくとも1つを備えたので、殺菌対象物を封入した殺菌対象物封入用容器に圧力波を作用させて殺菌対象物封入用容器を殺菌した場合、圧力感知部や光感知部が変色するので、殺菌対象物封入用容器が圧力波によって殺菌されたか否かを確実に確認できるようになる。 (もっと読む)


【課題】放電によるアークを小さくでき、放電により生ずる圧力波のエネルギーを大きくできて、殺菌対象物を効率的に殺菌できる電極装置などを提供する。
【解決手段】間隔gを隔てて配置された正負の電極4;5からなる放電電極部6と、非電解質液7と、非電解質液7を収容するとともに放電電極部6を非電解質液7中に位置させた状態に保持する容器(密閉容器8)とを備えた。また、放電電極部6と非電解質液7を収容した容器(密閉容器8)とを液体41中に入れ、放電電極部6の電極4;5に電圧を印加して電極4;5間で放電を生じさせ、放電により生じた圧力波によって殺菌対象物中の菌を殺菌する。 (もっと読む)


【課題】加熱処理による方法では、長時間の加熱が必要であり、処理に時間がかかり、殺菌効果も低いという問題点があったので、処理時間が短く、かつ、殺菌効果も高い血液製剤の殺菌方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る血液製剤の殺菌方法は、血液製剤を封入した血液製剤封入容器45中の菌を放電により生じた圧力波により殺菌する。具体的には、上部開放の容器19内に水道水のような液体41を入れ、液体41中に、電極装置2の放電電極部6を設置し、血液製剤封入容器45を放電電極部6の近傍に位置させる。放電電極部6の電極4;5間での放電により生じた圧力波が圧力波伝達媒体としての液体41を介して血液製剤封入容器45内に伝達され、当該伝達された圧力波によって血液製剤封入容器45内の細菌を死滅させることができる。 (もっと読む)


【課題】大腸菌又はウィルスを死滅又は増殖抑制し、食品分野、医療分野、健康分野、化粧品分野、洗浄分野等において多大な貢献がなされる技術を提供する。
【解決手段】マイクロバブルを大腸菌又はウィルスに接触ないし近接させることにより、大腸菌又はウィルスを死滅又は増殖抑制する。マイクロバブルが、発生後に収縮する気泡で、かつ発生時に直径10〜30μmで−100〜−40mvの負電位のピークをもち、収縮にともなって電位が増加することを特徴とすることが好ましい。 (もっと読む)


細長いUV光源と、浄化すべき水用のUV透過性材料から形成された導管とからなる水浄化装置において、前記導管は、注入口と排出口を有し、その一部が少なくとも前記UV光源の一部に巻きつくように配され、これにより前記導管内の水を殺菌するものであって、さらに前記UV光源に巻きついた前記部分を越えて延びる前記導管の1つまたはそれ以上の部分にUV放射を反射せしめる反射手段を有する。 (もっと読む)


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