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Fターム[4C058BB02]の内容

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【課題】通貨に付着している菌の減少、紙幣のシワを改善する。
【解決手段】紙幣を上下から挟み込んで紙幣を搬送する搬送ベルト21,31と、該ベルトの上下方向から熱と圧力をかける熱圧力ローラ22,32と、紙幣を反転させるリバース導送路40と、リバース導送路に設けられた滅菌灯41から構成される紙幣滅菌部10と、硬貨を投入する硬貨投入口と、硬貨を1枚ずつ転動させる硬貨転動路と、オゾンを発生させるオゾン発生装置と、硬貨を出する硬貨受け口とから構成することで、紙幣については、プラチナ触媒作用、熱、紫外線による滅菌と熱と圧力によるしわ伸ばし効果、硬貨については、オゾンにより滅菌が行われる。 (もっと読む)


【課題】効率良く短時間で流体を加熱する方法を提供すること。
【解決手段】炭素質物を流体中に存在させてなる被加熱体にマイクロ波を照射して加温流体を製造する方法であって、該炭素質物が、耐酸化性炭素質物、又は、難燃化剤と炭素源物質との混合物を熱処理して得られた難燃化剤処理炭素質物であることを特徴とする加温流体の製造方法、該加温流体を用いた殺菌方法、抽出方法、発電方法、及び、リン、ホウ素又は金属原子を含有する難燃化剤と炭素源物質との混合物を熱処理して得られた難燃化剤処理炭素質物であって耐酸化性炭素質物であることを特徴とするマイクロ波照射材料。 (もっと読む)


【課題】土壌伝染病の病原微生物を適切に死滅できる廃液処理装置を提供する。
【解決手段】土壌伝染病の病原微生物を含む廃液を処理する廃液処理装置3であって、この廃液処理装置3は、廃液に含まれる病原微生物を死滅させる死滅処理手段34を備える。この死滅処理手段34は、廃液から病原微生物を分離しこの分離した病原微生物を死滅する分離処理手段38を有する。分離処理手段38は、廃液を濾過して病原微生物を分離する分離手段と、この分離手段にて分離した病原微生物を加熱して死滅させる加熱手段とを有する。また、加熱手段は、分離手段にて分離した病原微生物に蒸気を吹き付けて直接加熱することにより、病原微生物を死滅させる蒸気発生手段を有する。 (もっと読む)


【課題】菌のリークの原因の一つである製剤やフィルターの品質のバラツキに左右されることなく工業化スケールで安定、且つ、効率的に、ろ過滅菌二次側での無菌性保証をすることができる、微粒子製剤のろ過滅菌方法およびろ過滅菌システムを提供することを課題とする。
【解決手段】滅菌フィルターを用いる微粒子製剤のろ過滅菌工程を有し、前記ろ過滅菌工程において、限界流量減少率(YMAX)を設定し、流量減少率(Y)が前記限界流量減少率(YMAX)以上となる前に、滅菌フィルターを交換してろ過滅菌工程を継続、またはろ過滅菌工程を中断もしくは終了する制御を行い、前記流量減少率(Y)は、初期流量(Qinit)に対する、流量減少分の百分率と定義され、前記限界流量減少率(YMAX)は、滅菌フィルターの菌捕捉率が許容値以下となる時の流量減少率と定義される、微粒子製剤のろ過滅菌方法およびそのろ過滅菌方法を使用する微粒子製剤のろ過滅菌システム。 (もっと読む)


【課題】従来の滅菌方法の問題を解決できる組成物、フィルター、滅菌方法、及び菌検出方法を提供すること。
【解決手段】(a)複素誘電率を有する誘電体微粒子、又は複素透磁率を有する磁性体微粒子と、(b)前記(a)の微粒子の表面に配位した配位子と、を含むことを特徴とする組成物。前記微粒子としては、金属、酸化物等が挙げられる。前記配位子としては、各種リガンド等が挙げられる。本発明の組成物は、フィルターに担持して用いることができる。また、本発明の組成物は、滅菌方法や菌検出方法に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】有機物に対する高い吸着性と光触媒活性とを兼ね備え、かつ使用性や耐久性にも優れた光触媒機能性素材を提供する。
【解決手段】アパタイト型結晶と、TiO結晶、WO結晶、RnNbO結晶、RnTaO結晶(RnはLi、Na及びKから選択される1種以上)、RNb結晶、RTa結晶(RはBe、Mg、Ca、Sr、Ba及びZnから選択される1種以上)、ZnO結晶、ナシコン型結晶、Bi結晶、BiWO結晶、Bi結晶、Bi12結晶、BiMoO結晶、BiMo結晶、BiMo12結晶、BiTi結晶、BiTi11結晶、BiTi12結晶、Bi12TiO20結晶、BiNbO結晶、BiFe結晶、BiVO結晶、LiBiO結晶、及びこれらの固溶体から選択される1種以上の結晶と、を含有するガラスセラミックスとする。 (もっと読む)


【課題】エイズ治療用併用化学療法の提供。
【解決手段】先ず,採取した血液について、摂氏38℃から50℃付近まで調整する高温熱処理を行う。次に、高温熱処理後の採取血液について、4℃から−20℃に調整する低温冷却処理を行う。低温冷却処理後の採取血液について、人の体温35.5℃から36.5℃に調整する高温熱処理を行う。これらの温度の上げ下げの方法については、高速冷却遠心分離機を使って、温度の上げ下げを行う。やり方の方法については、血管のバイパスのような形で行う。次の工程として注射器を使い遺伝子治療治療を行う。次に化学療法を行う。 (もっと読む)


【課題】低価格で品質を変化させることなく安全に様々な物質の殺菌処理を行うことが可能な高電界殺菌装置を提供する。
【解決手段】本発明の高電界殺菌装置は、マイナス電極となる第1金属板と、プラス電極となる第2金属板とを所定の間隔で配置し、前記第1金属板と前記第2金属板に接続したパルス電源装置によって前記第1金属板と前記第2金属板との間に形成された通路に高電界を発生させ、前記高電界が発生した前記通路の中を細菌を含んだ物質を通過させて、前記物質に含まれる細菌の細胞膜に電位差を生じさせて前記細胞膜を破壊することで殺菌を行う高電界殺菌装置であって、前記第1金属板の前記第2金属板と対向する表面に、焼成によって誘電材からなる誘電層を形成する。 (もっと読む)


【課題】均一電場誘電体放電反応器の提供。
【解決手段】均一電場誘電体放電反応器は、プラス、マイナス電極板3、31により組成する電極ユニット、プラス、マイナス電極板3、31間に設置する誘電体触媒容器構造4、誘電体触媒容器構造4内部に設置する触媒反応器引流板41構造、上記した構造を収容設置する絶縁外殻2、入口7、出口8のパイプを備え、電極ユニットは絶縁材料により製造する平面構造で、面上には電気回路46に並列接続する放電針45を均一に分布して固定し、2個の電極板の極性は異なり、誘電体触媒容器構造4の両側に平行に設置し、誘電体触媒容器構造4は中空実体で、誘電体触媒容器構造4内側には金属触媒を塗布し、引流板41は両面共に触媒塗布層42を塗布し、有機気体、溶剤の分解、空気中或いは水中の細菌の殺菌、通過する油煙の分解などに用いることができ、空気浄化、液体殺菌消毒、或いは汚水処理設備に応用することができる。 (もっと読む)


【課題】 液体の超高圧殺菌を低コストで出来る装置を提供する。
【解決手段】複数本の圧縮シリンダーを並べて普及ポンプから、適温の未処理液を送り込んで両端のバブルを閉じた、一本目の圧縮シリンダーの超高圧バルブを開いて、超高圧ポンプから所定量(12%に圧縮)の適温液を送り込み超高圧液体殺菌をして閉じ、二本目の超高圧バルブを開き超高圧液体殺菌している間に、各減圧バルブ同志が連通している一本目と三本目の減圧バルブを開き、一本目の超高圧縮エネルギーが流れ込んだ、三本目の液体は約6%に圧縮され減圧バルブを閉じて、四本目の減圧バルブを開き四本目の液体が約3%に圧縮、このように五本目六本目と減圧バルブの開閉を、次々に切り換えて圧縮エネルギーを回収して、一巡以上繰り返すと9%以上になり、超高圧ポンプから送り込む量が僅かで満たされて、超高圧ポンプの吐出量の十数倍の超高圧液体殺菌ができる装置。 (もっと読む)


【課題】医療廃棄物等の感染性廃棄物を圧縮減容化する際に、感染性物質の飛散を確実に防止できるようにした感染性廃棄物の圧縮減容化装置を提供すること。
【解決手段】感染性廃棄物Wを収容する容器2と、容器2の開口部を封鎖する蓋部材3と、容器2内に投入した感染性廃棄物Wを、昇降機構5により昇降するようにした圧縮盤4と、容器2内に消毒液を噴霧する消毒液噴霧機構6と、容器2内の気体を吸引して容器2内を負圧に保持する吸引機構7と、吸引機構7によって吸引された気体を高温殺菌する吸引気体殺菌機構8と、吸引気体殺菌機構8で高温殺菌された気体を冷却する冷却機構9と、冷却機構9で冷却された気体に含まれる悪臭成分を吸着脱臭する吸着脱臭機構10とを備える。 (もっと読む)


【課題】装置全体をコンパクトにしつつ、熱交換の効率を向上できる加熱殺菌装置を提供すること。
【解決手段】本発明の加熱殺菌装置100は、ヒータ113が設けられた熱処理槽111と、加熱処理前の加熱前クーラントを流入する流入口141aと、加熱処理後の加熱後クーラントを流出する流出口154aと、流入口141aから熱処理槽111に連結する処理前流路140と、熱処理槽111から流出口154aに連結する処理後流路150とを備え、処理前流路140は、熱処理槽111の上部において、略円筒形状の内周壁132aと、内周壁132aと同芯であり内周壁132aより径が大きい外周壁131aとの間に形成された円筒状流路142を有し、処理後流路150は、円筒状流路142の内部において、内周壁132aの周方向に沿って延びて、螺旋形状に形成された螺旋流路153を有する。 (もっと読む)


【課題】土壌を均一にむらなく消毒することができる土壌消毒装置を提供する。
【解決手段】消毒させるべき土壌7を収容し、入口2aと出口2bとを有する消毒容器2と、該消毒容器2を軸線8廻りに回転させる回転手段3と、前記消毒容器2に投入させるべき磁性体片9を加熱するための加熱器4と、前記消毒容器2の出口2bに配置され、磁性を帯びた線材を網目状にしたふるい5と、前記線材に引き寄せられた前記磁性体片9を回収するための回収器6とを備えた。 (もっと読む)


【課題】分子量150万〜400万のヒアルロン酸類から、医薬品に適合したヒアルロン酸類を含有する注射液を製造するに際し、精度よく確実に加熱滅菌する新規な方法を提供する。
【解決手段】被加熱処理液体を流通せしめる内筒と、該内筒の外周を離間して囲むように設けられた外筒とからなり、内外筒間の空間に加熱媒体通路を形成し、軸方向に長さを有する軸部と、該軸部から径方向外方突出し、軸方向に角度を有する複数の翼片とからなる固定撹拌機構を軸方向に離間して複数設けた間接加熱装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】簡易な作業で、殺菌消毒効果が高くタンパク質除去も可能なコンタクトレンズ殺菌消毒方法およびコンタクトレンズ殺菌消毒装置を提供する。
【解決手段】コンタクトレンズ殺菌消毒装置100は、容器部1と、レンズ収納部2と、紫外線発生光源部3と、紫外線発生装置部4と、蓋部5を備える。容器部1は、濃度0.1%以上の過酸化水素を含む殺菌消毒用溶液Lを注ぎ入れて、レンズ収納部2と紫外線発生光源部3を殺菌消毒用溶液L中に浸漬させる。レンズ収納部2は、コンタクトレンズを着座させる。紫外線発生光源部3は、紫外線発生装置4により発生した紫外線を、殺菌消毒用溶液Lに向けて照射する。 (もっと読む)


【課題】高純度液体に含まれるバクテリア等の微量な有機物を除去するとともに、簡易に設置することができる液体浄化装置を提供すること。
【解決手段】液体浄化装置12を構成する流路ブロック21は、透明に形成されている。流路ブロック21に形成された液体流路32の内面には、光触媒層36が設けられている。流路ブロック21の管状部37にはLED41の取付基板42が設けられ、流路ブロック21と光照射部22とが一体的に組みつけられている。LED41が発した紫外光は透明な管状部32を透過して光触媒層36に照射され、光触媒層36を活性化させる。 (もっと読む)


【解決手段】 容器滅菌装置2は、容器1を搬送する搬送コンベヤ4と、上記容器1に滅菌光Lを照射して加熱滅菌する発光手段としてのハロゲンランプ34と、上記ハロゲンランプ34が照射した滅菌光Lを集光する集光手段35を備えている。
集光手段には滅菌光Lを反射させる反射部41bが設けられており、該反射部41bにより滅菌光Lを容器1の壁面を透過した内部空間に集光させて、容器1のハロゲンランプ34側の壁面と反対側の壁面とを加熱滅菌するようになっている。
【効果】 効率的に容器を加熱滅菌することができる。 (もっと読む)


【課題】
空気調和機は仕切られた空間等での設定温度を保つ空調設備機器で、一般にその機内部のフィンチューブ式熱交換器に空気を通過接触させ設定温度まで到達させるが、年々熱交換率の向上とコンパクト化によりフィンピッチは狭くなり、空気中の汚れの累積や細菌が発生し易くなっている、それ故に、清浄化対策として空気清浄機能や掃除機能を装備するなど伴う製品機材が付加され、コスト高となりメンテナンス口数も増えてきている。
【解決手段】
この解決手段として、空気調和機の通風入口に光触媒フィルタと紫外線ランプを配設し、熱交換器、送風ファン、ドレンパン、とこれら機材を囲むケーシング内面部分に光触媒を有する物質からなる薄膜を形成させることにより、空気調和機内のスケールの累積軽減や細菌類の繁殖の抑制に貢献し、更には清浄化の為の機材部品数が簡素化し、メンテナンス費用なども軽減される。 (もっと読む)


【課題】1 化学プロセスの効率をあげること。 2 螺旋状の疑似マイクロ反応流路を形成する狭い間隙を有するCT(Couette-Taylor)反応器の殺菌および・または洗浄作業を軽減すること。 3 マイクロバブルからナノバブルを安定して生成すること。
【解決手段】 1 マイクロバブル発生器とCT(Couette-Taylor)反応器とを結合してマイクロバブル圧壊によるラジカル発生やバブル衝突の物理作用で反応器の間隙を殺菌および/または洗浄できるようにした。 2 マイクロバブル発生器と電極付きCT(Couette-Taylor)反応器とを結合して、放電や電解でナノバブルを抽出・生成できるようにした。 3 同軸回転する内筒との共通の回転軸と水平面ないしは鉛直線とのなす角度を自在に変化させる手段をさらに具備して装置内の反応を安定化する装置傾斜を確保できるようにした。 (もっと読む)


マイクロ波殺菌室(10)が廃棄物で満たされるキャニスター(1)を把握して回転させる手段(5)を携行するベース構造(6、19、20)により密閉することができる下向きに開いたベルの形に作られ、それは、適切な手段によって、キャニスター(1)を充填および放出させる低い位置から前記殺菌室の閉鎖するためおよび満杯のキャニスター(1)を前記殺菌室へ挿入するための上昇位置へ移動でき、各キャニスターは、それが、前記殺菌室(10)を把握して回転させる前記手段によって取り外し可能にサポートされることができるようにして、それが、前記キャニスターを機械の異なる動作ステーションの間で移送するマニピュレイト手段(SM)により把握されるようにする、手段を備える。 (もっと読む)


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