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Fターム[4C058KK01]の内容

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【課題】扉を開けても殺菌灯が邪魔にならないようにする。殺菌灯の交換を容易にする。
【解決手段】内部に殺菌灯2が装着され、前面3aに保管品を出し入れする開口4が設けられた本体3と、開口4を開閉する扉5と、殺菌灯2の交換時に殺菌灯2を開口4から本体3の外に移動させる移動手段11とを備え、本体3内の保管品の収容空間6を殺菌灯2の側方に設けるようにしている。 (もっと読む)


【課題】バットの支持部分の製造に、バリ取り等の後加工が不要になるようにする。
【解決手段】内部に保管品を載せたバット1の両側縁1aを支持する左右の支持面18a,19aを有し、前面3aにバット1を出し入れする開口4が設けられた本体3と、開口4を開閉する扉5と、本体内に設けられた殺菌灯とを備え、左右の支持面18a,19aにはバット1の側縁1aが開口4側から差し込まれるバット1の側縁1aよりも若干広く形成された左右の支持用溝25,27がほぼ同じ高さの位置に設けられており、左右の支持用溝25,27は上下方向に間隔をあけて複数段設けられている。 (もっと読む)


【課題】抗菌キャビネットの設置に必要なスペースを狭くする。
【解決手段】内部に殺菌灯2が装着され、前面3aに保管品を出し入れする開口4が設けられた本体3と、開口4を開閉する扉5と、扉5を前記開口4に沿って開閉させるガイド手段29とを備えている。 (もっと読む)


【課題】きわめて高い加速電圧の使用を回避するプラスチック材料製の容器の殺菌方法を提供する。
【解決手段】電荷担体発生装置12を有する殺菌装置を、容器10の開口10bを通じて容器10へと導入する工程と、容器10の内壁10aを電荷担体を作用させることによって殺菌する工程とし、電荷担体発生装置12が、少なくとも部分的に容器10へと導入され、容器10の内部で電荷担体を発生させる殺菌方法とした。また少なくとも殺菌処理の前または最中の或る時間において、容器10の内部に負圧が生成されるようにした。 (もっと読む)


【課題】安全で多様な用途に利用可能な電子放射装置を提供する。
【解決手段】電子放射電極は、ノズル2の断面のセンターとノズルの筒の内側面の中央にある。電源7は交流・直流を問わず高圧・低圧印加を問わない。電子放射装置は、ノズルの途中に電子やイオンが通過可能な空間を有し、そこに金属や成分に金属含む粉末・その他の安全な素材の粉末や液体を含む軟質体等・あらゆる元素の応用物質の中から目的により選択した素材を容器に入れて設置する。液体は薄いフィルムで包み、粉末は網状や表面穴あき状に構成した出入り口付のカートリッジ5に粉末が漏れ出ない設けるか、樹脂等に混合して固化し、ノズルの途中に設置する。 (もっと読む)


【課題】照射領域に導入する気体を工夫することで、効率的にオゾンを発生させることができるとともに、電子線照射装置や遮蔽壁の腐食を防止する。
【解決手段】電子線照射装置100は、熱電子を放出する電子銃110と、真空状態に維持される真空室内で電子銃110から放出された熱電子を加速する加速器118と、加速器118が加速した熱電子を電子線として大気圧雰囲気に取り出すスキャンホーン120と、大気圧雰囲気に取り出された電子線が被照射物Wに照射される領域である照射領域Rに酸素を導入する酸素導入装置300とを備える。 (もっと読む)


【課題】プラスチック材料製の容器の殺菌を、さらなる殺菌処理または先行の殺菌処理を必要とすることなく液体(特に、飲料)で満たすことができる方法を提供する。
【解決手段】搬送装置によって所定の搬送経路に沿って運ばれる容器10を殺菌するために、照射装置2が、容器10の長手方向Lの容器10と照射装置2との間の相対移動によって殺菌すべき容器10の内部へと導入され、電荷担体の照射12によって容器10の内壁10aを殺菌すべく電荷担体の照射12を放射する方法であって、容器10の外側に位置する開口領域10bも殺菌されるようにした。 (もっと読む)


【課題】生物学的液体の中に、特に不透明な生物学的液体の中に含有されている微生物を、望ましくは、対象となる生物活性物質に影響を与えることなく効果的に不活性化する方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、生物学的液体、望ましくは不透明な液体の中に存在する微生物を不活性化するための、1つ以上の光源からの単色又は多色光の実効線量を算定する方法に関する。加えて、フロー型反応器中で生物学的液体の中の微生物を不活性化する方法を提供する。さらに、本発明は、1つ以上の温調付き光源を具えた有用な流通反応器を提供する。本発明は、1つ以上の光源から放射された単色又は多色光の総光線量を制御し、バッチ反応器中の生物学的液体に存在する微生物を効果的に不活性化する方法をさらに提供する。 (もっと読む)


【課題】医療廃棄物等の感染性廃棄物を圧縮減容化する際に、感染性物質の飛散を確実に防止できるようにした感染性廃棄物の圧縮減容化装置を提供すること。
【解決手段】感染性廃棄物Wを収容する容器2と、容器2の開口部を封鎖する蓋部材3と、容器2内に投入した感染性廃棄物Wを、昇降機構5により昇降するようにした圧縮盤4と、容器2内に消毒液を噴霧する消毒液噴霧機構6と、容器2内の気体を吸引して容器2内を負圧に保持する吸引機構7と、吸引機構7によって吸引された気体を高温殺菌する吸引気体殺菌機構8と、吸引気体殺菌機構8で高温殺菌された気体を冷却する冷却機構9と、冷却機構9で冷却された気体に含まれる悪臭成分を吸着脱臭する吸着脱臭機構10とを備える。 (もっと読む)


手術を伴わない、カテーテルによる埋め込みが可能な人工心臓弁は、実質的に「乾燥している」膜または組織材料を含む。少なくとも1つの実施形態において、上記組織は、埋め込み型人工心臓弁を形成するためのフレームに取り付けられる組織小葉アセンブリを形成するために、乾燥している状態で折り畳まれる。あるいは、1または複数の組織小葉は、埋め込み型人工心臓弁を形成するためのフレームと動作可能に組み合わせられる。続いて、上記埋め込み型人工心臓弁は、一体型のカテーテル送達システム上にあらかじめマウントされる。続いて、上記埋め込み型人工心臓弁を含む上記カテーテル送達システムは、上記組織が乾燥しているうちに包装および輸送される。続いて、上記埋め込み型人工心臓弁は、実質的に乾燥しているうちに、処置を受ける患者内に移植され得る。
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【解決手段】 滅菌装置2は、作業チャンバーCの内部に、物品としての容器1を搬送する搬送手段としての搬送コンベヤ4と、上記容器に滅菌光Lを照射する発光手段としてのハロゲンランプ34と、上記滅菌光を集光する集光手段35と、上記集光手段の内部に形成された空間Sを開放状態または閉鎖状態とする開閉扉6とを備えている。
容器を滅菌する際には、上記開閉扉を開放状態として、上記ハロゲンランプが照射した滅菌光を上記集光手段の反射面35bに反射させて容器に集光し、上記作業チャンバーを上記滅菌ガスによって滅菌する際には、上記開閉扉を閉鎖状態として、上記ハロゲンランプが照射した滅菌光を該開閉扉の反射面6aに反射させて、該滅菌光Lを上記集光手段の反射面に照射させる。
【効果】 集光手段の反射面を滅菌ガスに接触させることを防止するとともに、この反射面を加熱滅菌することができる。 (もっと読む)


【課題】電磁放射により混合を受ける流体、例えば血液及び血液成分を含む生物的流体を均等に処理するための方法、装置、装置コンポーネントを提供する。
【解決手段】連続的な流体混合を受ける流体110の電磁放射による処理において、必要な正味の放射エネルギを流体の体積、質量または混合レートに基づいて、またはこれらの変数の任意の組合わせに基づいて計算し、必要な正味の放射エネルギ、放射パワーおよび/または照射時間をアルゴリズムに基づいて決定する。 (もっと読む)


【課題】食品や薬品などの殺菌対象物を殺菌対象物封入用容器内に封入した後、殺菌対象物が封入された殺菌対象物封入用容器が殺菌処理されたか否かを確実に確認できる方法がなかった。そこで、殺菌処理されたか否かを確実に確認できる殺菌対象物封入用容器を提供する。
【解決手段】殺菌対象物を封入するための殺菌対象物封入用容器45において、圧力感知部51及び光感知部52のうち少なくとも1つを備えたので、殺菌対象物を封入した殺菌対象物封入用容器に圧力波を作用させて殺菌対象物封入用容器を殺菌した場合、圧力感知部や光感知部が変色するので、殺菌対象物封入用容器が圧力波によって殺菌されたか否かを確実に確認できるようになる。 (もっと読む)


【課題】図書Aを紫外線や赤外線でもって便利にかつ効果的に殺菌、消毒するとともに、利用者が図書Aを消毒チャンバー10に一層易しく載置して使用することができる図書消毒器を提供する。
【解決手段】図書Aに空気を噴射して図書Aの中紙aを広げて、殺菌ランプ30でもって消毒処理する図書消毒器であって、消毒チャンバー10の底壁12と上壁14との間には、傾斜後方壁16が備えられ、前記消毒チャンバー10には、前記傾斜後方壁16に近接する自由端部18を持つ少なくとも一つの図書保持部材20が備えられ、前記消毒チャンバー10の底壁12、傾斜後方壁16および上壁14には、送風機26に連結された少なくとも一つの空気噴射機28が備えられている。 (もっと読む)


【課題】樹脂製ボトル2に照射される電子線量が適正であるか否かを、電子線照射ゾーンAで判断する。
【解決手段】照射窓18から電子線を照射する電子線照射装置16と、樹脂製ボトル2を搬送するボトル搬送装置20を備えており、照射窓18の前面に搬送されてきた樹脂製ボトル2に電子線を照射して殺菌する。照射窓18の前方にこの照射窓18と対向させてビームコレクタ46が設置されている。ビームコレクタ46は絶縁体48により電気的に絶縁した状態で支持されている。このビームコレクタ46に電子線が照射されて流れる電流を電流計測手段52で計測し、比較手段54によって所定の基準値と比較し、判定手段56によって照射量が適正か否か判定する。適正でないときは指令手段58の指示により、リジェクト手段24がその樹脂製ボトル2および前後の樹脂製ボトル2を取り除く。 (もっと読む)


【課題】工具を使用することなく、迅速に分解・組み立てを行うことができ、短時間で洗浄することができる殺菌装置を提供する。
【解決手段】ランプ収容筒10、包丁収容筒30及びトレイ1を、工具を使用することなく互いに着脱することができるように構成することで、殺菌装置を迅速に分解し、ランプ収容筒10、包丁収容筒30及びトレイ1を短時間で洗浄することができる。またランプ収容筒10、包丁収容筒30及びトレイ1を迅速に組み立てることができる。 (もっと読む)


【課題】パルス光による滅菌室内を透過性キャリアによって目標物を搬送し、透過性キャリアが障害物とならず、または遮らずに、目標物の滅菌を行なうことができる装置の提供。
【解決手段】パルス光滅菌室10内で、複数の面を有する目標物52を運ぶための装置である。前記パルス光滅菌室10は、その中でパルス滅菌光が発光される処置域54を含むものである装置において、前記処置域54内で目標物52に着脱可能に連結される複数の透過ローラと、複数の透過ローラに連結されて当該複数の透過ローラ上で前記処置域54を通って目標物52を移動させる移動手段であって、前記処置域54で目標物の複数の面がパルス滅菌光によって滅菌され、当該パルス滅菌光の少なくとも一部は、目標物52に到達する前に前記複数の透過ローラを通過する、作動手段30とを具える。 (もっと読む)


【課題】殺菌ランプにて生じる殺菌線を効率良く利用し、殺菌ランプの出力を抑えながらも殺菌対象に十分な殺菌作用を付与することのできる歯ブラシ殺菌装置を提供する。
【解決手段】構造等に起因して殺菌線強度に偏りのある殺菌ランプ25は、該ランプ25を支持する支持部材26において、位置決め凸部27bと嵌合溝(把持部28aの内側面に形成)との嵌め込み位置の変更にてその位置(向きや高さ)が変更可能とされる。 (もっと読む)


【課題】プリオンを不活性化するための方法およびそれに使用する組成物を提供する。
【解決手段】PrPScプリオン蛋白またはその代用物で汚染された表面、懸濁液または溶液を(1)プリオン蛋白を、非感染性分子量を有するフラグメントに開裂するのに有効な1種以上の酵素と、(2)前記PrPScプリオン蛋白を高次構造変性するが、1種以上の前記酵素を変性しないように選択される1以上の作用因子との組み合わせを用いて処理する工程を含む方法、およびこの方法に使用される前記(1)および(2)の組み合わせを含有する組成物。 (もっと読む)


新規の処理方法及び装置は、生体液例えば血液及びヒト単独ドナー新鮮凍結血漿、濃縮血小板、赤血球(RBC)、凝血因子(例えば因子V、VII、VII、IX、X、及びXIII)を含む血液製剤などの中に存在する病原微生物を弱毒化/不活化するために提供される。抗菌性光力学治療方法は、血液及び血液製剤から、これらの生物学的特性に影響を与えることなく、多(耐性)細菌、ウイルス性因子、菌、寄生虫、及びその他の検出されない又は検出が容易でない病原微生物又は粒子を除去するのに用いられる。耐性菌は除去するのが難しい。これは、黄色ブドウ球菌やこれに関連する菌株、表皮ブドウ球菌又はアクネ菌、ボレリア種、及び皮膚に存在するその他の菌において、特に言えることである。本発明の他の実施形態は、血液や血液製剤を汚染し、肝炎、後天性免疫不全症候群(AIDS)、及びその他の血液感染性ウイルス性疾患の蔓延の原因となる、検出されない又は検出が容易でないウイルス性因子を除去する。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、B型肝炎ウイルス、及びC型肝炎ウイルスは、近年になって重大な血液感染性感染病として出現してきた。血液及び由来製剤を介して伝染する数多くの寄生虫もまた、これらの新たなプロセス及び装置によって除去される。 (もっと読む)


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