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Fターム[4C063CC94]の内容

複数複素環系化合物 (124,753) | 第1の複素環 (41,006) | S1個の縮合5員環 (1,072)

Fターム[4C063CC94]に分類される特許

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【課題】高発光効率、長寿命、低駆動電圧、連続駆動による電圧上昇が抑制された有機EL素子を提供する。
【解決手段】有機EL素子は、陽極と陰極の間に、正孔注入層、第1正孔輸送層、第2正孔輸送層、ホストとリン光発光性ドーパントを含有する発光層、の順に積層され、リン光発光性ドーパントが一般式(1)で表される部分構造を有し、ホストが特定構造のカルバゾ−ル化合物で、第2正孔輸送材料の最高占有分子軌道HOMOが−5.4eV<HOMO<−4.9eVを満たし、リン光発光性ドーパント化合物の励起3重項エネルギーT1dと第2正孔輸送材料の励起3重項エネルギーT1ht2の関係がT1ht2−T1d>0.1eVを満たす。
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【課題】腸管リン酸トランスポーター(NPT-IIb)阻害作用を有し、高リン血症の治療剤及び/又は予防剤の有効成分として有用な化合物を提供する。
【解決手段】本発明者らは、NPT-IIb阻害作用を有し、高リン血症の治療剤及び/又は予防剤の有効成分として有用な化合物の創製について検討した。その結果、NPT-IIb阻害作用を有するN-チエニルベンズアミド誘導体を見出し、本発明を完成した。本発明のN-チエニルベンズアミド誘導体はNPT-IIb阻害作用を有し、高リン血症の予防及び/又は治療剤として使用しうる。 (もっと読む)


【課題】発光効率が高く、低駆動電圧であり、且つ耐久性が高く、駆動時の電圧上昇が小さく、さらに経時安定性に優れた有機エレクトロルミネッセンス素子材料、それを用いた有機エレクトロルミネッセンス素子、表示装置並びに照明装置を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物であることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子材料。
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【課題】長波長側のεが向上し、高い耐熱耐久性を実現することができる光電変換素子、光化学電池、及びこれに用いられる色素を提供する。
【解決手段】導電性支持体上側に、色素が吸着された半導体微粒子の層を有する感光体層と、電荷移動体層と、対極とを配設した積層構造をもつ光電変換素子であって、該色素が下記式(1)で表される金属錯体色素である光電変換素子。
(1)
[式(1)において、Mは金属原子を表し、Zは1座の配位子を表す。Lは特定の3座の配位子を表す。Lは、特定の2座の配位子を表す。] (もっと読む)


【課題】 新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】 一般式(1):
【化1】


[式中、Aは、−N(O)m2又は−CRを表し、R及びRは各々独立して水素原子、ハロゲン原子、C〜Cアルキル等を表し、Rは−C(O)N(R)R又は−C(S)N(R)R等を表し、Rは−C(R)=NOH又は−C(R)=NOR等を表し、Rは水素原子等を表し、R及びRは各々独立してC〜Cアルキル等を表し、m1及びm2は各々独立して0又は1の整数を表す。]で表されるピラゾール誘導体及び有害生物防除剤。 (もっと読む)


【課題】発光効率が高く、長寿命である有機EL素子を実現する有機EL材料を提供する。
【解決手段】モノアミノ−カルバゾール化合物において、カルバゾール構造の窒素原子上に直接もしくは連結基を介して特定のヘテロアリール基を有する芳香族アミン誘導体、及び陽極と陰極との間に、発光層を含有する有機薄膜層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子であって、前記芳香族アミン誘導体を含有する有機薄膜層を1層以上有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。 (もっと読む)


【課題】統合失調症における陽性症状、陰性症状、および認知機能障害に高い有効性を発揮し、従来の副作用リスクを軽減するとともに、統合失調症以外の認知機能障害を伴う中枢神経疾患にも優れた効果を示す化合物からなる医薬の提供。
【解決手段】式(1)のN−アシル環状アミン誘導体またはその塩からなる医薬。


[式中、Ar1及びAr2はアリール基またはヘテロアリール基;Vは窒素原子、またはCR3;W1は単結合、−C(O)−等;W2は、C1-3アルキレン基;W3は、単結合、メチレン基、−NH−、−CR4=CR5-等;環Qは、式(a)で表される基(nは0又は1;mは0〜2;kは1〜3;Zは単結合、メチレン基、酸素原子等;R1a、R1bおよびR1cは、それぞれ、水素原子、水酸基、ハロゲン原子、C1-6アルキル基等。)] (もっと読む)


【課題】ヒストンデアセチラーゼ(HDAC)の阻害剤で、癌を含む細胞増殖性疾患を処置するために有用な化合物の提供
【解決手段】下記式で表される化合物。


(式中:pは0-5、qは1-4、tは0または1、Dは非存在またはアルキル等、XはCまたはS=O、Hetは複素環、R1,2、3、6,8は水素、アルキルや複素環など、R4,5はアルキル等を表す) (もっと読む)


【課題】発光層の発光物質を分散させるホスト材料として用いることのできる新規複素環化合物を提供する。また、駆動電圧が低い発光素子、発光効率が高い発光素子、長寿命な発光素子を各々提供する。
【解決手段】ジベンゾ[f,h]キノキサリン環に、一つの芳香族炭化水素基が結合しており、当該芳香族炭化水素基に二つの正孔輸送骨格がさらに結合した化合物を含む発光素子を提供する。また、下記一般式(G1)で表される複素環化合物を提供する。


但し、式中A及びAはそれぞれ独立に、置換又は無置換のカルバゾール骨格、置換又は無置換のジベンゾフラン骨格及び置換又は無置換のジベンゾチオフェン骨格のいずれかを表す。また、Bは置換又は無置換のジベンゾ[f,h]キノキサリン骨格を表す。また、Arは炭素数6乃至炭素数13のアレーン骨格を表す。 (もっと読む)


【課題】発光素子において、発光層の発光物質を分散させるホスト材料として用いることのできる新規複素環化合物を提供する。
【解決手段】一般式(G1)で表される複素環化合物を提供する。R〜R10は、いずれか一が一般式(G1−1)で表される置換基を表し、他のいずれか一が一般式(G1−2)で表される置換基を表し、その他はそれぞれ独立に、水素、炭素数1〜6のアルキル基、置換もしくは無置換のフェニル基、又は置換もしくは無置換のビフェニル基を表す。また、α及びαは、それぞれ独立に、置換もしくは無置換のフェニレン基、又は置換もしくは無置換のビフェニルジイル基を表し、A及びAは、それぞれ独立に、置換もしくは無置換のカルバゾリル基、置換もしくは無置換のジベンゾチオフェニル基、又は置換もしくは無置換のジベンゾフラニル基を表す。
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【課題】新規な蛍光化学物質及びその使用法の提供。
【解決手段】リボ核酸及び一本鎖DNAと比較し、二本鎖のDNAに対して高い選択性を有する蛍光化学物質。該蛍光化学物質は、照射及び2本鎖DNAとの相互作用により蛍光性となる染色剤であるが、2本鎖DNAの非存在下では弱い蛍光を発するか、又は蛍光を発しない。該蛍光物質は、RNAの存在下においても、定性的及び定量的なDNAアッセイを伴う種々の生物学的用途に使用できる。 (もっと読む)


【課題】発光素子において、発光層の発光物質を分散させるホスト材料として用いることのできる新規複素環化合物を提供する。
【解決手段】一般式(G1)で表される複素環化合物を提供する。式中、Aは、置換もしくは無置換のジベンゾチオフェニル基、置換もしくは無置換のジベンゾフラニル基、又は置換もしくは無置換のカルバゾリル基を表し、R11〜R19は、それぞれ独立に、水素、炭素数1〜4のアルキル基、又は炭素数6〜14の置換もしくは無置換のアリール基を表し、Arは、炭素数6〜13の置換又は無置換のアリーレン基を表す。
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【課題】一般式(3)で表される化合物(安定化剤)の含有量を低減した縮合複素環化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される縮合複素環化合物を、一般式(3)で表される安定化剤の存在下に一般式(2)で表されるエーテル系溶媒を用いて製造した後、アセトニトリルを30%以上含有する再結晶溶媒にて再結晶精製することを特徴としている。
【化1】
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【課題】 より効能の高いウロテンシンII拮抗薬の提供。
【構成】 新規なイソインドール誘導体およびその医薬又は獣医学分野での使用に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、HIV複製に対して阻害活性を有する新規シリーズの化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、一般式(I)の化合物、検出可能な標識を含むそれらの誘導体、それらの組成物及びヒト免疫不全症候群ウイルス(HIV)感染の治療におけるそれらの使用に関する。具体的には、本発明は、HIV複製の新規インヒビター、そのような化合物を含む医薬組成物及びHIV感染の治療においてそれらの化合物を使用するための方法を提供する。
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【課題】発光素子において、発光層の発光物質を分散させるホスト材料として用いることのできる新規複素環化合物を提供する。
【解決手段】一般式(G1)で表される複素環化合物を提供する。式中、Aは、置換もしくは無置換のジベンゾチオフェニル基、置換もしくは無置換のジベンゾフラニル基、又は置換もしくは無置換のカルバゾリル基を表し、R11〜R19は、それぞれ独立に、水素、炭素数1〜4のアルキル基、又は炭素数6〜13の置換もしくは無置換のアリール基を表し、Arは、炭素数6〜13の置換又は無置換のアリーレン基を表す。
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【課題】優れたキャリア輸送性を有し、発光素子の輸送層やホスト材料として好適に用いることができる新規カルバゾール誘導を提供することを課題とする。また、当該カルバゾール誘導体を用いた有機半導体材料及び発光素子用材料を提供する。
【解決手段】ジベンゾチオフェン骨格もしくはジベンゾフラン骨格の4位が、カルバゾール骨格の2位又は3位に、直接またはアリーレン基を介して置換しているカルバゾール化合物を合成することができた。そして当該カルバゾール化合物が適度なキャリア輸送性や良好な膜質を有し、発光素子の材料や有機半導体材料として好適に用いることが出来ることを見出した。なお、当該カルバゾール骨格の窒素にはフェニル基、ビフェニル基及びナフチル基のいずれかが置換している。 (もっと読む)


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