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Fターム[4C076DD42]の内容

医薬品製剤 (238,651) | 不活性成分 (46,520) | 有機化合物 (33,060) | 酸素含有炭化水素 (17,639) | カルボン酸、その塩、酸無水物 (6,005) | 多価カルボン酸 (434)

Fターム[4C076DD42]に分類される特許

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2型糖尿病における食後高血糖の経頬粘膜治療に用いられる方法および医薬組成物。本発明が提供するのは、1以上の低血糖誘導性/インスリン分泌性の有効成分が完全かつ安定した状態で溶解している水性アルコール溶液の形を取る医薬組成物および治療方法であって、人または動物の2型糖尿病における食後高血糖のスポット治療に経頬粘膜投与の形で用いられ、投与量は通常の経口単位投与量と比較して30〜50%少ない。本発明はまた、上記の処方物の調剤方法に関し、さらに、2型糖尿病に関連する食後高血糖(PPHG)のスポット治療における特定の使用法に関する。 (もっと読む)


【課題】清涼感や冷却効果に優れ、清涼感による痛みが生じることを抑制することができ、かつ、使用感にも優れる冷却シート、及び清涼感付与方法の提供。
【解決手段】冷却シートは、透過性を有する肌側支持体1、中間基材2、及び衣類側支持体3を含み、中間基材2が、水、高分子化合物、及び揮発性物質を含有し、衣類側支持体3が、少なくとも粘着剤層6、及び水分透過防止層5を有する。冷却シートは、揮発性物質が、メントールである態様などが好ましい。 (もっと読む)


【課題】比較的大量の油を含む水乳剤を使用して高安定性をもつシームレスカプセルの製造方法を提供する。
【解決手段】(a)油、水、乳化剤、及び水溶性一価金属塩、多価金属塩、及び酸から選ばれた少なくとも1を含む乳剤(エマルジョン)を調製し、ここで該乳剤がマルメロ粘質物を含まないという条件付きで該油は該乳剤の少なくとも50重量%の量で存在する;そして(b)該乳剤を少なくとも1のイオン性ポリサッカライドを含む水溶性ゲル化浴に添加しそれによって該乳剤をポリサッカライドゲル膜中に封入し、そして所望により(c)得られたカプセルを水を除去して乾燥する諸工程からなる外表面上にポリサッカライドゲル膜を有するシームレスカプセルの製造方法。 (もっと読む)


抗原を含み、且つ塩化ナトリウム濃度又はイオン強度が100mM未満である免疫原性組成物と、それらの医学での使用とを提供する。 (もっと読む)


下記の組成を有する、イパモレリンの注射用および輸液用の溶液:a)イパモレリンの遊離塩基の重量に基づいて0.001%〜20%の量での、およそ2モル当量の酢酸によって可溶化されたイパモレリン(イパモレリンジアセタート)、b)少なくとも3で、かつ、7未満のpHを与えるために十分な量でのモル過剰の酸(好ましくは酢酸)、c)場合により0.1%〜30%の1つ以上の配合助剤、および、d)100%にするために十分な水(ただし、すべての百分率は溶液の総重量に基づく)。 (もっと読む)


【課題】崩壊性及び溶出性が良好なケトチフェン又はその塩を含有する固形製剤の提供。
【解決手段】a)ケトチフェン又はその塩、b)崩壊剤、及びc)有機酸又はその塩、を含有することを特徴とする固形製剤。崩壊剤としては、クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、又は低置換度ヒドロキシプロピルセルロースが用いられ、有機酸としては、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、アスコルビン酸、又はコハク酸が用いられる。 (もっと読む)


4-アミノ-2-(2,6-ジオキソピペリジン-3-イル)イソインドリン-1,3-ジオン、又は医薬として許容し得る立体異性体、プロドラッグ、塩、溶媒和物、水和物若しくは包接化合物の医薬組成物及び単一単位剤形を本明細書で提供する。癌又は炎症性疾患などの様々な障害を治療、管理又は予防する方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】初期薬物溶出量を抑制または低減し、その後の速やかな薬物放出を維持しつつ、圧縮成形後も薬物溶出速度の変化を低減可能な、経口投与用粒子状医薬組成物と、該医薬組成物を含有してなる口腔内崩壊錠を提供する。
【解決手段】前記経口投与用粒子状医薬組成物は、薬物含有粒子を、メタアクリル酸メチル・メタアクリル酸ブチル・メタアクリル酸ジメチルアミノエチル共重合体、および水溶性高分子物質を含む被膜物質により被覆されてなる。 (もっと読む)


本願は、ポリマー補助香料送達系及びこのような香料送達系を含む消費者製品に加えて、このような香料送達系及び消費者製品を製造並びに使用するプロセスに関する。本明細書に開示される送達系は、このような送達系が特徴に多様性をもたらすことができ、また所望の匂いプロファイルを提供することができることから香料業界の選択肢を広げる。有益剤送達粒子はシェル及びコア材料を含む。 (もっと読む)


本発明は、複数の味マスキングされた高用量/低用量薬物含有マイクロ粒子を含む医薬組成物、そのような医薬組成物を含む剤形(口腔内崩壊錠など)、ならびに本発明の医薬組成物および剤形の作製方法に関する。本発明の医薬組成物を含む剤形は、合剤のより好都合で好ましい味による投与を提供する、高用量および低用量薬物の改良された均質なブレンドであり、例えば疼痛、高血糖症、心血管疾患、およびアレルギーの治療のためのものである。 (もっと読む)


本発明は、乾式粉砕法を用いてジクロフェナクの粒子を作製するための方法、ジクロフェナクを含む組成物、粒子形態及び/又は組成物としてのジクロフェナクを用いて製造される医薬、前記医薬を介して投与される治療有効量のジクロフェナクを用いるヒトを含む動物の治療方法に関する。
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本発明は、乾式粉砕方法を用いて生物学的活性物質の粒子を作製する方法、及びかかる物質を含む組成物、微粒子形態の前記生物学的活性物質及び/又は組成物を用いて生成される医薬、並びに前記医薬を介して投与される治療有効量の前記生物学的活性物質を用いてヒトを含む動物を治療する方法に関する。
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【課題】
安定性および服用性に優れたシルデナフィルクエン酸塩を含有した内服用液剤を提供する。
【解決手段】
クエン酸以外のpH調整剤とシルデナフィルクエン酸塩を含有する液剤 (もっと読む)


本発明は、乾式粉砕法を用いてメロキシカムの粒子を作製するための方法、メロキシカムを含む組成物、粒子形態及び/又は組成物としてのメロキシカムを用いて製造される医薬、前記医薬を介して投与される治療有効量のメロキシカムを用いるヒトを含む動物の治療方法に関する。
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本発明は、皮膚再生と共に細菌性皮膚感染を治療するための組成物を対象とする。より詳細には、本発明は、バイオポリマーおよび抗菌性有効成分を含む医薬クリーム剤に関する。本発明は、a)キトサンの形態のバイオポリマー、b)細菌性皮膚感染を治療する際に使用されるスルファジアジン銀の形態の医薬品有効成分(API)組成物、c)一次および二次乳化剤、ワックス様物質、補助溶剤、酸、防腐剤、緩衝剤、抗酸化剤、キレート剤ならびに保湿剤を含有するクリーム基剤、ならびにd)水を含有する、皮膚再生と共に真菌皮膚感染を治療するための組成物を開示している。ヒトの皮膚を上記で特定された組成物と接触させることを含む、ヒトの皮膚上でアレルギーおよび掻痒および創傷を伴う細菌性皮膚感染を治療する際に使用するためのクリーム基剤に有効成分、即ちキトサンおよびスルファジアジン銀の形態の抗菌薬が組み込まれている。

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薬物を送達するための組成物が開示されている。該組成物は、半透性被膜と、クロザピン粒子と、溶解剤とを含む組成物であって、前記クロザピン粒子は、約2μm又はそれ未満の有効平均粒子径を有し、クロザピン粒子の表面に表面安定化剤が吸着されることを特徴とする。
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本発明は、2型糖尿病治療用の医薬組成物であって、(R)−7−[3−アミノ−4−(2,4,5−トリフルオロフェニル)−ブチリル]−3−トリフルオロメチル−5,6,7,8−テトラヒドロ−イミダゾ[1,5−α]ピラジン−1−カルボン酸メチルエステル又はその製薬学的に許容される塩及びメトホルミン又はその製薬学的に許容される塩(塩酸塩など)を含む医薬組成物、その製造方法並びに当該医薬組成物を使用する2型糖尿病の治療方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】時間経過にわたって上昇していく量で医薬をヒト患者に送り出すための薬剤投与型および方法の提供。
【解決手段】メチルフェニデート又は医薬的に許容されるその塩を含み、且つ横幅より長い縦幅を有する薬剤投与型であって、該薬剤投与型は、メチルフェニデート又は医薬的に許容されるその塩から選択される10ng〜700mgの医薬、及び医薬的に許容される担体を含む第一層;第二層の総重量の60%〜95%の親水性−膨張可能な重合体を含む第二層;該第一層及び該第二層を取り囲む半透性組成物層;10ng〜100mgのメチルフェニデート又は医薬的に許容されるその塩、及び医薬的に許容される担体を含む半透性組成物層の外面上のコーティング組成物;並びに薬剤投与型の一端において、メチルフェニデート又は医薬的に許容されるその塩の第一層からの放出のため第一層と連絡する半透性組成物層中の通路;を含み、該医薬の放出が、開始時の該医薬の放出に続き、2時間から8時間にかけて上昇する投与量である、薬剤投与型とする。 (もっと読む)


本明細書では、改善された安定性及び作用の速やかな発現を有する注射用インスリン製剤を記載する。製剤は、皮下、皮内又は筋肉内投与用であってよい。好ましい実施形態において、製剤を皮下注射により投与する。製剤は、インスリンを、キレート剤及び溶解剤並びに場合によって追加の賦形剤と組み合わせて含有する。好ましい実施形態において、製剤は、ヒトインスリン、EDTAなどの亜鉛キレート剤、及びクエン酸又はクエン酸ナトリウムなどの溶解剤を含有する。これらの製剤は、皮下注射により投与するとき、血流中に速やかに吸収される。
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【課題】新規組成物ならびに保存および投与に適した、高度に濃縮された、液体の、および凍結乾燥された、因子IX調合物の提供。
【解決手段】因子IXおよびアルギニンを含む組成物、より詳細には、約0.1mg/mlないし160mg/mlの因子IX、グリシン、界面活性剤、ならびに緩衝化剤および凍結保護剤からなる群より選択されるメンバーを含む組成物によって、濃縮プロセスおよび凍結乾燥プロセスの間の因子IX蛋白の安定性が向上し、活性レベルを維持でき、ならびに2ないし8℃で1年以上の長期保存中において安定な処方。 (もっと読む)


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