説明

Fターム[4C077AA15]の内容

体外人工臓器 (32,240) | 用途 (4,155) | 血液以外の媒体の取扱い(吸引等) (723)

Fターム[4C077AA15]の下位に属するFターム

Fターム[4C077AA15]に分類される特許

1 - 20 / 220


【課題】鼻腔から挿入された医療用チューブを口腔外に誘導する際に、熟練や人手を要することがなく、合併症のおそれがなく、術者や患者の体型に左右されることがなく、また患者を覚醒する必要がないので、患者に苦痛を与えることがなく、簡便、迅速かつ確実に行うことができる医療用チューブの誘導器具及び医療用チューブを提供する。
【解決手段】医療用チューブ1の誘導器具2は、生体の鼻腔Nから挿入された医療用チューブ1を口腔M外に誘導するために用いられるものであり、口腔Mから挿入され、医療用チューブ1の先端側に設けられた第1の磁石1aに磁着される第2の磁石2bを有する。X線透視下で第1の磁石1a及び第2の磁石2aの磁着を確認して、医療用チューブ1を口腔M外へ引き出すことができるので、作業の確実性が向上する。 (もっと読む)


【課題】公知のフィルタの改良となる医療用点滴フィルタを提供する。
【解決手段】少なくとも1枚の親水性濾過膜5により少なくとも2個の室8、9に分割された内部空間を形成するように互いに結合された、少なくとも2個のハーフシェル3、4で構成される箱型体2を備え、これら室は、少なくとも1個の第1の、すなわち取入れ側室8と少なくとも1個の第2の取出し側室9とを備え、少なくとも1個の第1、すなわち取入れ側室8は、容器から送られる医療用流体用取入れ導管10に接続され、少なくとも1個の第2、すなわち取出し側室9は、取出し導管11に接続され、少なくとも第1の、すなわち取入れ側室8は、少なくとも1個の穴13、14を備えた第1ハーフシェル3内に設けられ、少なくとも1個の穴内には、親水性膜が、位置付けられる。 (もっと読む)


【課題】改良された損傷組織の処置のための装置を提供する。
【解決手段】非電気的に動力供給され、減圧治療装置100を採用することによる、創傷の処置を含む、損傷組織の処置のための方法および装置100が開示される。ユーザへの不快感を最小限にする一方、付与される、大気圧より低い圧力の保守および制御が、そのような装置100によって提供されてもよい。装置100は、目立たないように、衣類の下に着用されるように構成されてもよい。いくつかの実施形態では、減圧治療装置100は、吸引器具101と、シーラント層103と、接触基質と、任意の延長管類102とを備える。吸引器具101は、非電気的に動力供給される装置であってもよく、静音および/または装着式であるように構成されてもよい。 (もっと読む)


【課題】医学廃棄物に晒される可能性の低減する廃棄物収集システム用の吸込みマニホールドを提供する。
【解決手段】空洞を有し、廃棄物収集ユニット受器内に嵌合されるように寸法決めされた、ハウジングと、前記ハウジングに取り付けられ、前記ハウジングから離れて延在する少なくとも1つの接続具と、前記ハウジングの前記空洞内に配置されている弁ユニット248と、前記ハウジングの前記貫通孔と整合している貫通孔と、前記各面から外方に延在し且つ前記貫通孔を包囲する少なくとも1つのリブとを有するハブと、前記ハブに旋回可能に固定され且つ前記吸込みポートを覆うように位置決めされている弁部材とを備えている弁ユニットと、前記弁ユニットの前記ハブの前記第2面に対して配置されているヘッドピースと、流体を前記ハウジングの前記空洞から前記廃棄物収集ユニット内に通流させる、前記ハウジング内の排出開口170とを備えている。 (もっと読む)


【課題】開閉手段から別個の流路を延設させることなく、採取口内部の洗浄及び消毒を確実に行わせることができる透析液取出装置を提供する。
【解決手段】液体を流通させ得る導入口9a及び導出口9bが形成されるとともに、その流通させた液体を採取可能な採取口12が形成された透析液取出手段9と、該透析液取出手段9の採取口12に対して脱着可能とされ、当該採取口12を開閉し得るキャップ10とを具備した透析液取出装置において、採取口12は、キャップ10が取り付けられた状態で、導入口9aから導入された液体を採取口12の突端12a側に案内する案内路αと、案内路αで案内された液体を導出口9b側へ排出させる排出路βとを画成するものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、舌や頬を圧排して安全に治療ができ、各人の口の大きさに対応できるように長さが調節でき痛くない排唾管の提供を目的としてものである。
【手段】本発明は、先を半円形に曲げた管(1)に適合し円滑に動ける管(2)を通す。
(1)の先端を外開きにし、(2)に適合する柔軟性のある管(3)を(2)に接着する。
先端に小孔をあけた柔軟性のあるキャップを(4)を(3)の先に接着する。
そして、(1)の後半部を外側に向けてくの字形に曲げる。
本発明は以上のように構成された排唾管である。 (もっと読む)


【課題】 不要な成分の混入を防止でき、効率よく分離対象物を分離可能な分離容器を提供する。
【解決手段】 試料から分離対象物を分離するための分離容器であって、外容器、内容器および蓋部を有し、
前記外容器は、上端が開口し、下端が閉口した有底筒状であり、
前記内容器は、上端および下端が開口した筒状であり、
前記外容器および前記内容器は、それぞれの上下の方向を揃えた状態で、前記外容器の内部に前記内容器が配置可能であり、
前記外容器の内部に前記内容器を配置した状態で、前記外容器の内部において、配置された前記内容器よりも下方の領域が、前記試料からの沈殿物の収容部であり、
前記蓋部は、前記内容器の上端の開口部に、脱着可能であり、
前記蓋部を前記内容器の前記開口部に装着した際、前記内容器の内部が液密状態となることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 種々の失禁患者における腸維持システムを提供する。
【解決手段】
腸管理システム10が、少なくとも2つの別個の部分を有する廃棄物収集カテーテル12を含む。第1の部分18は、患者の直腸に配置されていると患者の近位14にあり、約50A〜約90Aの範囲のデュロメータ硬さを有する。第2のカテーテル部分20は、第1の部分に接続され、約5A〜約49Aの範囲のデュロメータ硬さを有する。選択的に折畳み式の、ほぼ球形の保持バルーン24が、第1のカテーテル部分の同軸上に、かつ外側に付着され、保持バルーンの最近位端が廃棄物収集カテーテルの第1の部分の最近位端と一致し、ほぼ球形の保持バルーンは、患者における排便反応を誘発するほど大きくなく患者の直腸にカテーテルの患者近位端を保持するのに十分大きくなるように膨張サイズを有する。 (もっと読む)


【課題】操作者の操作の適否に関係なく、吸引カテーテルの洗浄時に気管チューブ側へ洗浄液が流入しないコネクタ、および、それを備えた吸引カテーテル装置を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明のコネクタ2、および、それを備えた吸引カテーテル装置13によれば、吸引カテーテル6の洗浄時に、シリンジ3から洗浄ポート23に洗浄液311が注入されると、その洗浄液311の圧力によってスライドゴム弁24が洗浄ポート23内からコネクタ本体20の通路内に移動し、そのスライドゴム弁24によって、コネクタ本体20の通路が液密に遮断されるとともに、洗浄ポート23内に注入された洗浄液311が第2ポート22側の通路に流入するための流路が形成される。 (もっと読む)


【課題】内視鏡の挿入部の処置具挿通チャンネルを挿通させることなく、挿入部をガイド部材として使用してドレナージチューブを所望の狭窄部位に挿入して留置することができるドレナージチューブ挿入具を提供する。
【解決手段】内視鏡の挿入部14に先端側からドレナージチューブ52を被嵌させておき、挿入部14を体腔内の目的の狭窄部位まで挿入する。そして、プッシャーチューブ54を挿入部14に側面側から被嵌し、挿入部14をガイド部材としてドレナージチューブ52をプッシャーチューブ54で挿入部14の先端から押し出して狭窄部位に挿入する。
プッシャーチューブ54には、挿入部14の側面から被嵌するための切込みぶ86が形成されており、その切込み部86を挿通させて挿入部14をプッシャーチューブ54の管腔84内に挿入させることができる。 (もっと読む)


【課題】患者用インタフェースを利用して分離した組織の閉塞を強化するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】第1の流体移動構成要素FTC1は、液体を運ぶ特性を有するレイヨンなどの多孔性素材のストリップを具えている。FTC1は、浸出する流体を移動させるために縫合線上に直接配置できる。FTC.2は、ポリウレタンエーテルなどの好適な疎水性フォーム材を具えており、FTC1と連通するアンダードレープのスロットの上に配置される。負圧力が、接続用の流体移動構成要素FTC.3を介してFTC2に加わるように構成されている。組織閉塞方法は、所定の量の流体が排水されたときに吸引を中止するための自動遮断装置を有する手動式吸引装置を利用して手動で操作する方法を具える。自動操作方法は、様々な患者および操作状況に応答するように予めプログラム可能なマイクロプロセッサを利用する。 (もっと読む)


【課題】関節鏡手術中の流体の管外遊出を最小化し、外科医による手術野周囲の軟組織から流体の排出を可能にすると同時に、関節鏡手術器具のための安定した手術用侵入口も提供し、また外科医は手術用侵入口を保持しながら、周囲組織で発生した流体の管外遊出の量を減らすことができる管外遊出最小化装置を提供すること。
【解決手段】関節鏡器具を覆い、取り外し可能に配置されるサイズおよび寸法で作られた中央管腔を有し、遠位端および近位端により特徴付けられる吸上げ材のスリーブ;ならびに前記スリーブの近位端に配置され、前記吸上げ材のスリーブと流体連絡するアダプター;を備える管外遊出を最小化するための装置であって、前記吸上げ材が、手術部位周囲の組織からの過剰な流体の除去を可能にすることを特徴とする管外遊出最小化装置。 (もっと読む)


【課題】患者に動きやすさを最大限提供し、ユニットの操作を簡単にする、体液吸引用携帯型吸引ポンプユニットを提供する。
【解決手段】液の吸引のための、携帯型吸引ポンプユニットは、ポンプアセンブリを有するポンプアセンブリ筐体1、及び、このポンプアセンブリ筐体1に取り外し可能に接続された少なくとも1つの分泌物又は流動体収集容器2を有する。ポンプアセンブリ筐体1は、前壁11、後壁10、及び、これら2つの壁の間に配置された側壁を有し、患者チューブ3用のアダプタがあり、アダプタはポンプアセンブリ筐体1の壁11に導入することができ、アダプタは流動体収集容器2に接続することができ、また、好ましくはポンプアセンブリにも接続できる。これによって、流動体収集容器2は、ポンプアセンブリ筐体1に簡単に固定できるが、その中にしっかりと保持し保護することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】医療施設で用いる廃棄物収集・処理システムを提供する。
【解決手段】システム100は、体液、体組織、生理食塩水などを含む医療処置中に生成される廃棄物材料を収集するために医療施設の使用領域間で移動するための可動式廃棄物収集ユニット102を含む。廃棄物収集ユニットは、廃棄物材料を受けるための積み重ねられた上側廃棄物容器および下側廃棄物容器を含む。使用中、上側廃棄物容器は、一時的な収納のために下側廃棄物容器内へ吐き出すことができる。また、複合処置中に、独立に制御される真空レベルを廃棄物容器内に与えることができる。ユーザが廃棄物収集ユニットを空にすることを望む場合には、廃棄物収集ユニットがドッキングステーション104へと移動される。ドッキングステーションでは、廃棄物材料が廃棄物ドレーンへと吐き出されるとともに、更なる使用のために廃棄物収集ユニットが洗浄されてすすがれる。 (もっと読む)


【課題】容器の向きに特に注意を払わなくても体液が排出される恐れがなく容易に取り扱うことができる。
【解決手段】筒状の側壁2aおよび該側壁2aの両端を閉塞する端壁2b,2cを有する容器本体2と、一方の端壁2bの略重心位置に設けられ、容器本体2内を減圧状態に排気する排気口3と、他方の端壁2cの略重心位置に設けられ、体液が流入させられる流入口4とを備える吸引容器1を提供する。 (もっと読む)


【課題】気管の内部の痰や唾液などの体液を吸引するための体液吸引具の先端部が適正な姿勢となって患者の気管内部の体液を良好に吸引できるようにすること。
【解決手段】本発明では、気管の内部の痰や唾液などの体液を吸引するための体液吸引具において、上方に向けて凸状の円弧断面形状の上側壁と上側壁の左右端部間に形成した下側壁とで吸引流路を囲む側壁を構成するとともに、下側壁の先端部を除去して吸引口を形成することにした。特に、前記側壁の先端部を下方に向けて湾曲させることにした。また、前記上側壁の前記吸引口よりも基端部側に、通常は密着して閉塞しており負荷に応じて開放する開閉自在のスリットを形成することにした。また、前記下側壁に、前記側壁の転動を防止して前記吸引口を正規状態にするために左右に伸延させたストッパーを形成することにした。 (もっと読む)


【課題】簡便かつ迅速に細胞含有組成物を無菌的に調製することを可能にする細胞溶液処理器具の提供。
【解決手段】多孔質体からなる細胞分離材を充填した容器4と、該容器4に連結する閉鎖可能な回路7〜11からなる細胞溶液処理器具の回路内に、容易に形状の変化する部材3,6を備える細胞溶液処理器具。該容器をプライミングする際にできた容器内の気泡を、容易に形状の変化する部材3,6を操作することで簡便かつ容易に除去でき、これにより所望の細胞含有組成物を無菌的に、効率よく調製することができる。 (もっと読む)


【課題】滲出液や滲出液内の浮遊物が詰まりにくい圧力測定管を備えた陰圧創傷治療装置を実現する。
【解決手段】供給孔15と排出孔17を備えた被覆材14で創傷部12を覆って閉鎖部を形成する。供給管接続部品16を供給孔15に接続し、洗浄液供給管21および圧力測定管27を供給管接続部品16に接続する。排出管接続部品18を排出孔17に接続し、滲出液排出管22を排出管接続部品18に接続する。洗浄液20を洗浄液供給管21を通じて閉鎖部に供給する。閉鎖部を陰圧に保ちながら、洗浄液20と、創傷部12から生じた老廃物および滲出液を滲出液排出管22を通じて吸引排出する。陰圧の大きさを、圧力測定管27を通じて測定する。 (もっと読む)


【課題】複数のペリスタルティックポンプのそれぞれにチューブを精度よく、かつ、簡易に短時間で交換する。
【解決手段】装置本体5と、該装置本体5に対して上下動可能に設けられ、装置本体5の上面との間に、複数のチューブ3bを固定したカセット3を挟む蓋部材6と、カセット3を挟んだ状態で装置本体5と蓋部材6とを位置決め状態に固定する固定手段12,13とを備え、装置本体5の上面に、略水平な軸線回りに回転可能な複数のロータ4が設けられ、蓋部材6に、ロータ4に対向する位置に配置されて、カセット3に設けられたチューブ3bの途中位置を各ロータ4との間にそれぞれ挟む複数の押し当て面11が設けられている送液装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】治療中の患者に対して余計な痛みを与えることなく、過陰圧状態になった被覆シートの内側の圧力を迅速に調整することが可能な陰圧治療装置及びその制御方法を提供すること。
【解決手段】被覆シートSの内側へ送出流路12を通じて流体を送出する送出手段1と、被覆シートSの内側から吸引流路21を通じて流体を吸引する吸引手段2と、吸引手段2により吸引された流体を収容する容器3と、被覆シートSの内側の圧力を測定する第1の圧力測定手段4と、吸引流路21の容器3よりも上流側の流路21aを遮断する流路開閉手段5と、吸引流路21の容器3よりも下流側の流路21bを大気に開放する開閉弁6と、を備える。被覆シートSの内側及び容器3内それぞれの圧力調整を流路21aが遮断された状態で行う。圧力調整完了後に流路21aの遮断を解除する。 (もっと読む)


1 - 20 / 220